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う〜ん、左投げ左打ち の外野手ねぇ…。
ひょっとして、ベンちゃんは一塁転向か…?
今季3Aで、打率・304、20本塁打、66打点。
マイナー10年間で、155発。
すなわちプロとしてのほとんどをマイナーで暮らした選手、という訳ね…。
なんとも微妙な選手ですなぁ…(>_<)
映像を漁ってみました。
たぶんこれだと思うんだけど…。
なかなかのイケメンですな(爆)
外角の球に上手く対応しているようではありますが、これだけじゃなんとも…。
しかし先日獲得したルナと、このスナイダーがいれば、ますますディアスなんて要らんよな (>_<)
いったい何がしたいんだ、中日フロントは…(-_-;)
中日まだ助っ人獲る!DeNA強奪にムカッ中日が、新外国人選手の候補に今季3Aで20本塁打を放った左投げ左打ちの中距離砲、ブラッド・スナイダー外野手(30)=ダイヤモンドバックス=をリストアップしていることが11日、分かった。流出が噂されて来たトニ・ブランコ内野手(32)のDeNA入りがこの日、決定。その補填を着々と進めているものの、関係者からは“横取り”に対する恨み節も。来季の開幕で対戦する両球団に遺恨勃発だ。 手をこまねいているだけではなかった。中日は“Xデー”に備えて、対応策を練っていた。
「ホームランバッターでクリーンアップを打てる打者を調査しています。2月のキャンプインに間に合うように」
近藤国際部長が明かした。関係者の話を総合すると、ブランコの穴を埋める選手としてリストアップしたのは、今オフ、ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだスナイダー外野手。今季アストロズ傘下の3Aで打率・304、20本塁打、66打点。マイナー10年間で155発を放った左の中距離ヒッターだ。
「ブランコより体の線は細いけど、鋭いスイングで大きいのを打てる」と関係者は明かす。現在もドミニカ共和国のウインターリーグで7試合に出場し、4本塁打と打棒を見せつけている。
中日はすでに、ブラッド・バーゲセン投手(27)=ダイヤモンドバックス=とエクトル・ルナ内野手(32)=フィリーズ=を獲得。ブランコに続いて、DeNAへの流出が決定的なソト投手(30)、ソーサ投手(35)の穴を埋める準備は着々と進めている。
ただ、予想されていたとはいえ、いざ現実を突きつけられると悔しさもこみ上げてくる。佐藤球団代表からは「何でウチから(3人も)選手を獲っていくの?」と愚痴も出た。
それでも最後は「開幕3連戦は全力でいく。明るくバトルをやりましょう!!」と不敵に笑った。くしくも2013年3月29日の開幕戦(ナゴヤD)の相手はDeNA。高木監督は以前から「ブランコはフォークを投げれば三振」と挑発していた。過去をひもとけば、05年に中日がDeNAの前球団横浜からタイロン・ウッズを獲得。今回はそのお返しか? 来季の高木竜は遺恨試合で幕を開ける。(長谷川稔)
<<ブラッド・スナイダー(Brad Snyder) >>
外野手。1982年5月25日、米オハイオ州生まれ、30歳。2003年D18巡目でインディアンス入団。10年にカブスでメジャーデビュー。今季はアストロズ傘下の3Aで122試合に出場し、打率・304、20本塁打、66打点。メジャー通算は20試合で打率・167、0本塁打、5打点。1メートル92、100キロ。左投げ左打ち。 ★因縁ムード出す
未契約のソーサとソトの両投手もDeNAと契約する可能性が高く、近藤国際部長は「想定内ではあるが」と、3外国人が一気に“横取り”されるケースを覚悟。「ナゴヤドーム開幕用のポスターは因縁対決のムードを出しますか」と質問された佐藤球団代表は「そういう考えもあるな」と前向き。来季の開幕戦が面白くなりそうだ。
[2012.12.12 11:47 サンスポ紙面から]
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'12 ドラゴンズ
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なんなんだよ、この球団は!
ホントに終わってるな、この球団、フロントは…(>_<)
今季たった7試合、わずか28回2/3の登板で、成績も3勝1敗。
こんな男がなんで6000万円も貰えるんだよ!
だったら、今季大活躍した山内や岩田や山井、大野という投手に、もっとくれてやれよ!!
堂上剛や平田という野手に、もっとニンジンをぶら下げてみろって!!
あぁ、ほんとに魅力の無い球団になり下がったもんだなぁ…(>_<)
【中日】憲伸「10分契約」で倍増!倍増で更改、会見で笑顔を見せる中日川上(撮影・前岡正明)
中日川上憲伸投手(37)が11日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、倍増となる年俸6000万円で契約を更改した。
4年ぶりに古巣復帰した今季は登板7試合28回2/3で3勝1敗の成績だったが、球団の評価は高かった。
川上は「1時間の内50分は思い出話で、このまま終わるのかと思ったら、最後の10分が契約の話でした」と笑わせた。
「今年はぎっくり腰が長引いたけど、最初と最後だけ自分なりに頑張ることができた。でも空白の100数日間はファームにいたし、来年は1年通じてチームに貢献したい」と意気込んでいた。(金額は推定)
[2012年12月11日21時20分 日刊スポーツより]
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ええっ?
上がるとおもっていたけど…
だって!?
どういう風に取ると、そう思うのかなぁ…?
高卒で 1200万円 というのは、期待料込みですよ…。
出場機会になかなか恵まれなかったとはいえ、
41試合出場: 打率1割5分5厘、3打点、2本塁打
というのは、正直もの足りない数字です。
来季こそは、森野からレギュラーを奪い取る覚悟で、頑張ってね!!
中日高橋周 現状維持「上がると思った」現状維持で契約を更改し、会見する高橋周(撮影・桝井聡)
中日高橋周平内野手(18)が4日、名古屋市内の球団事務所で初の契約更改交渉に臨み、1200万円の現状維持でサインした。高卒1年目ながら開幕1軍を勝ち取ると、6月17日オリックス戦でプロ初本塁打をマークするなど41試合に出場して打率1割5分5厘、3打点、2本塁打。微増の淡い期待を描いていただけに「上がると思っていたけど、もともと多くもらっているので」と自分を納得させるようにポツリ。
だが、高木監督は今月1日のイベントで「来年はレギュラーをとってサードを守ってほしい」とポジション奪取を命じるなど2年目への期待は大。切り替えの早い18歳は「来年は(給料が)上がるように頑張る。今年の成績をすべて上回りたい」と笑顔で宣言した。(金額は推定)
[2012年12月5日10時17分 日刊スポーツ紙面から]
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中日は米大リーグのダイヤモンドバックスから右腕のブラッド・バーゲセン投手(27)と契約合意に至った、
と発表。
2009年、2010年はメジャーで先発として活躍し、2011年の途中からリリーフに転向した、とのこと。
いったいどんな投手かというと、
平均球速約145km/h、最速約151km/hの速球(シンカー、フォーシーム、ツーシーム)とスライダー、スプリット
チェンジを投げ分ける。シンカーを武器に早いカウントで打者をゴロに打ち取る投球を持ち味とし、メジャー通算の与四球率2.59と四球が少ない。2011年にバック・ショーウォルターが監督に就任して以降は低めのフォーシームでカウントを稼いだ後に変化球で打ち取る投球術も見せるようになった。
速球の威力に欠けるため被本塁打が多く、メジャー通算の被本塁打率1.17を喫している。 守備ではベースカバーやバント処理が素早く敏捷性に優れ、メジャー通算のDRS12を記録している。
とのこと。(ウィキペディアより)
こちらが投げているところ。
↓
こちらが定評のある守備のファインプレー!
↓
まぁ、完全に打たせて取るタイプのようですな。
いい当たりされてて、なんともコメントしずらいです…。
でも確かにフィールディングは素晴らしい様子。
どうなんでしょうね?
中日としてはネルソン、ソトの穴埋めとして「先発起用」するのか…?
それともソーサの穴埋めとして「セットアッパー起用」するのか…?
久し振りのメジャー・リーガーなんで、少しワクワクはしますが、まぁ、キャンプで見てみないことには、
なんとも言えませんなぁ…。
【中日】Dバックスからバーゲセン獲得 中日は1日、米大リーグのダイヤモンドバックスから右腕のブラッド・バーゲセン投手(27)を獲得したことを発表した。
バーゲセンは今季メジャーでリリーフとして19試合に出場。29回1/3を投げ2勝1敗、防御率3・64。メジャー通算成績は4年間で102試合、424回、先発59試合、19勝25敗、防御率4・61。バーゲセンは球団を通じて「日本でプレーすることを大変楽しみにしている。周囲からも日本についていろいろと聞いた。新しいチームメートやコーチと勝利に向け、貢献したい」とコメントした。
[2012年12月1日14時39分 日刊スポーツより]
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ええっ
中日って、まだ福留をあきらめてなかったの…?
こちらから連絡してもいいんだけど、代理人から連絡があるでしょう。
…って、あるわけないでしょう(笑)
阪神は、最高3年6億円 という超破格値を提示し、DeNAも2年3億円を提示、さらに楽天の星野監督も
食指を動かしているってのにねぇ(笑)
これは古巣としての ポーズ なのか、それともホントに球団編成はこんなにボケているのか…?
まぁ、いずれにしても、福留なんて今の中日には全く要らないので、いっそのこと高橋周平にはライトの
ポジションも練習させて、出場機会を増やしてやりたいなぁ…。
古巣中日、福留獲りは「待ちの姿勢」中日井手峻編成担当(68)は29日、獲得を狙う福留孝介外野手(35=ヤンキースFA)について、
これまで通り待ちの姿勢を強調した。 名古屋市内の球団事務所で「こちらから連絡してもいいんだけど、代理人から連絡があるでしょう」と話した。 阪神、DeNAにはない「古巣」というつながりがあるからか、慌てずライバルの交渉の行方を見守るようだ。 [2012年11月30日7時29分 日刊スポーツ紙面から]
虎の福留、誕生の予感!最短12月7日もしかして…。 在京志向がないことが判明した福留に阪神は大型長期契約を提示して揺さぶった。
虎の福留誕生の予感−。 阪神が前日28日に極秘交渉した前ヤンキース傘下3Aスクラントンの福留孝介外野手(35)に出来高を
手厚くした2年総額4億円を超える超大型契約を提示したことが29日、明らかになった。
交渉役の中村勝広GM(63)は福留が、家族の在京球団志向を否定したことも明かした。 同じテーブルで顔を合わせること2時間。誠意を示し、熱意を訴えた。
タテジマの福留誕生の足音が聞こえる。待望の初対面交渉で阪神が攻勢に出ていた。 ひとけたの背番号8に加え、当初予定していた2年総額4億円の条件に大型の出来高契約を加えていたことが分かった。 球団幹部は「本人のモチベーションのため」と手厚い出来高契約の存在を認めた。
また、2年契約終了後には、1年のオプション契約(バイアウト方式、球団が違約金を払って破棄できる)を 付記したという情報もある。DeNAを圧倒する精いっぱいの誠意を示した。 極秘交渉を終えた中村GMは新事実を次々と入手していた。
福留の家族が在京球団を希望しているという観測を福留自身が打ち消したことを明らかにした。 「彼自身の言葉からいわせてもらえれば『奥さんは決して横浜志向ではない』と。
『一部報道で出されているようなことではありませんので、ご理解ください』。 『誤解を受けています』とも」 交渉の舞台となった東京都内からこの日午前、西宮市内の球団事務所に戻ると、恋人の伝言を明かした。
福留が関東圏への移住にこだわった場合、球団はVIP単身赴任プランを温めていたが、住環境がネックに ならないことが分かった。決めゼリフでも揺さぶった。 「巨人と31・5ゲーム差。何とか追いつき、追い越したい。
阪神が強くなきゃ、球界全体が盛り上がらない。球界全体のことを考えて、ぜひ力を貸してくれないか」 今季、巨人には5勝15敗4分け。平均得点も1・67と決定力に泣いた。
福留は中日時代、対巨人192試合で打率・331、40本塁打、124打点という数字を残した。 G倒に力を貸してほしい。話し合いは和やかに進んだ。 福留からは「選手はどの辺に住んでいますか」と逆質問も出た。
甲子園のヤジについては中日時代に経験済み。「ライトから随分ヤジられました」という冗談も出たという。 福留は29日、DeNAと交渉。大リーグ残留の可能性も探っており、結論はメジャーの移籍市場が
動き出すウインターミーティング(米テネシー州ナッシュビル、日本時間12月4日から7日まで)後に出す。 中村GMは「予測がつかないのが本音。タイガースとしては最大限の誠意を示させてもらったつもりですが…。
いずれにしても最後の交渉。吉報を待っています」と話した。 まさに人事を尽くして天命を待つ心境。強肩で勝負強い福留が「5番・右翼」に収まれば、一気に
V奪回構想が膨らむ。 虎は熟考した末に出されるファイナルアンサーをじっと待つ。(阿部 祐亮) ★DeNA食事しただけ
阪神のライバル、DeNAは29日、福留と交渉を行った。交渉後、東京都内の自宅前で取材に応じた高田繁GM(67)は「食事はしましたが、まだ交渉の段階までは行っていない」と会ったことを明かしたうえで「断られたわけではないので、球団として来てもらいたいという意志は変わらない。これからも何度も会わないといけないだろうし、まだ時間はかかるでしょう」と今後の見通しを語った。DeNAは2年3億円を提示しているとみられる。
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