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う〜ん。
わたしには全く理解できない…。
確かに今季ライトを固定できなかったものの、それは果たして選手が悪いのか?
平田、堂上剛、野本、松井佑…。
タレントは幾らでもいる。
まずはここからレギュラーを出すのがチームの責務ではないのか?
いい活躍した選手を連続起用せず、とにかく投手の右・左に固執して、流れを自ら断ち切ってしまう。
そんな起用法が選手の成長を妨げているのではないのか?
この どこの馬の骨 とも判らない選手を、ただ「岐阜出身」だというだけで獲得するほど、
中日は選手枠が余っているのか…?
どうしてこうも、ファンの想いが監督・コーチやフロントに届かないのだろうか…?
◇
さて、もう一つの話題は小田。
確かに35試合という出場試合数は少ない。
だが、それは小田のせいなのか?
山本昌が投げるときにすら、使ってもらえない日もあった今季。
決して小田が不調で、使えなかった訳ではないし、それでもベンチで腐らずに、必死にムードメーカー
として頑張っていたではないか?
この使い方で減額とはあまりにも酷い。
これはすなわち、 国内FA資格が取れたら、とっとと出て行ってくれ って、
言っているようにしか思えないのだが…(-_-;)
【中日】前オリックス丹羽をテスト前オリックスの丹羽将弥外野手(23)が11日、ナゴヤ球場で行われている中日の秋季練習にテスト生として参加した。中日選手とともにキャッチボール、フリー打撃など約4時間の練習を行った。 丹羽は「思った以上に動けた」と笑顔。22日まで練習に参加する。
[2012年11月11日19時43分 日刊スポーツより]
【中日】小田減額提示を保留 中日の契約更改交渉が12日に始まり、2番手捕手として35試合に出場し、海外フリーエージェント(FA)の資格を取得した小田幸平捕手(35)は減額提示を保留した。13日に再交渉する予定。
[2012年11月12日19時36分 日刊スポーツより]
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'12 ドラゴンズ
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まぁ、その気持ち、判らんでもないですし、確かに落ちるボールを放っておけば、簡単に三振とれそうな
気もしますが…(苦笑)
でもね、高木さん。
昨季も結局「貧打線」で日本一を逃し、今季はさらにその「タイムリー欠乏症」が極まり、10.5ゲーム差を
付けられての2位に甘んじたわけですから、4番の補強は最重要課題ですよ!!
あくまで優勝を目指すなら…の話ですけどね。
この球団のフロントは、本気で優勝なんか目指してないからなぁ…(>_<)
他のチームはどんどんメジャー選手などから新外国人候補の調査の話が入ってくるというのに、
中日ときたら、その噂すらないもんなぁ…(>_<)
報道陣相手にウサ晴らししてる暇があったら、必死に「新4番候補」を探してきてくれよ…
守道監督、ブランコDeNA入りを公表!?ブランコに「三振、三振、三振だ」と強烈パンチをぶちかました高木監督
中日高木守道監督(71)が9日、セ界一早い宣戦布告だ。 今季限りで契約が切れ、DeNA入りが決定的なトニ・ブランコ内野手(32)に「三振、三振、三振だ」と強烈パンチをぶちかました。残留交渉中のはずが、来季3月29日開幕戦でぶつかるDeNA入りを監督自らが公表? シーズンを盛り上げた守道劇場は、オフになっても熱い。
守道監督が衝撃発言を連発した。秋季キャンプ地の沖縄北谷。来季開幕の相手DeNAについて問われた時だ。「ブランコとやるんか」。えっ、ブランコですか? 確かにDeNA入りが決定的とされるが、球団は「残ってもらえるように交渉を継続中」との立場を変えてませんよ。ところが監督自ら退団&DeNA入りを発表? そしてニヤリと笑って、言い放った。
「ブランコなんて三振、三振、三振だ。落ちるボールを放っときゃいいわ!」
憎さ百倍とはこのことか。4番としてCSでも大活躍したのに弱点を指摘。なんと宣戦布告までしてしまった。残留の可能性はゼロではないはずですが…。「そもそも(狙ってたのは)阪神やったんやない? よその条件がいいみたいで返事がないもん。(DeNAも)2年5億とか出てるやない?」。相手は中日の条件より大幅に上として、完全にギブアップモードだ。
でも、貧打に泣いたチームが簡単に4番を放出していいんですか。それも同一リーグ、開幕で当たる相手に。「外国人だから気持ちは分かるよ。そりゃ条件のいい方に行きたいでしょう」。何たる太っ腹。そこには強い守道理念があるようだ。「前に監督やった時も落合が出て行ったけど、出て行きたいヤツは出て行けばいい。去る者は追わず。無理して引き留めんでいい」。前回監督を務めた93年、主砲落合がFAで宿敵巨人に移籍。その時も引き留めなかったとし、ブランコともさようならだ。守道劇場は今季、多くのビックリ話題を提供してきたが、もはや聖域はない。
「まあ、うちはおる戦力でやりますよ。外国人も調べてもらっとる。あなた方もどっかエエ外国人、探して来てよ」。最後は報道陣に新4番探しまでお願いした。ただし、DeNAはブランコだけでなく、ソーサやソトにまで獲得の手を伸ばしている。争奪戦となっている福留もターゲット。根こそぎ持って行かれ、来季開幕オーダーに“中日勢”が並ぶ可能性もある。こうなってもまだ笑えますか、守道監督?【松井清員】
◆中日助っ人の契約事情
ブランコ、ソーサ、ソトとも1年契約で今季限りで契約が切れ、残留を要請中ながら全員が流出危機にある。今季推定年俸1億2750万円のブランコには単年、複数年の両条件を用意。だが球団は「マネーゲームはしない」方針で条件アップは控えめの模様。今年初めて代理人をつけ、現在も保留のまま。条件のいいDeNAに傾いているとみられる。
[2012年11月10日11時20分 日刊スポーツ紙面から]
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なぜだか久本だけはセリーグの他球団に行くような気がしていましたが、やはりね…。
それもセットアッパー候補ですか。
サファテが退団し、抑えがミコライオだけにそのデキ次第では、この久本が守護神に取って替わったりして。
今から4年くらい前にナゴドに盟友tamu殿と観戦に行ったとき、背中に「HISAMOTO」と書いたカスタムメードの
ユニフォームを来た若い女性を見て、「コアなファンっているもんだなぁ…」と感心したのを思いました(笑)
なにはともあれ、元ドラゴンズ選手。
新天地での活躍を祈りましょう…
【広島】中日戦力外の久本を獲得 広島は9日、中日から戦力外通告を受けていた久本祐一投手(33)の獲得を発表した。
12日に入団会見を行う。今季は左投手全体で4勝に終わり、特に中継ぎの左腕不足に苦しんでいた。
久本はプロ11年目で、中日時代に主に中継ぎとして通算196試合に登板。
今季は5試合の登板にとどまった。しかし、過去にセットアッパーとしてシーズン終盤で活躍した経験を
考慮して、広島が獲得候補の1人に挙げていた。
[2012年11月9日20時9分 日刊スポーツより]
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ええっ−
一転して、残留 だって?
もういいよ、とっとと出てってくれよ。
キミにはもう、これっぽっちも期待なんかしていないよ。
この男には、その「度胸」すらなかったか…。
朝倉中日残留 FA権行使せず国内フリーエージェント(FA)権を初取得した中日朝倉健太投手(31)が8日、権利を行使せずに残留することを明かした。ナゴヤ球場で「残ります」とはっきり口にした。権利行使に前向きだったが、熟考の末に結論を出した。海外FA権を取得した小田幸平捕手(35)の残留も、この日までに確実となった。 [2012年11月9日10時25分 日刊スポーツ紙面から]
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北谷では高木爺が猛烈指導で秋季キャンプの幕を開けたそうですが、ここ阿久比町では、一軍投手コーチに
昇格した今中氏が若手投手陣に対して猛烈なしごきを加えているそうな…。
どうなんでしょうね…?
まずは一年間、お手並みを拝見するしかないでしょうな。
早速、小熊が足を痛めて離脱したみたいですが、なんとか故障者をそれ以上、増やさないでくださいよ。
中日今中コーチ怒声「はよ、立たんかい」投手陣にノックを行う今中コーチ(撮影・前岡正明)
4年ぶりに復活した地獄キャンプで、中日今中慎二1軍投手コーチ(41)が鬼になった。 7日、大野、伊藤ら期待の若手投手が参加する愛知・阿久比町での合宿がスタート。 「何しとんのや!」、「はよ、立たんかい!」。球場の真ん中で強烈な怒声を浴びせたのは、かつてのエース左腕だった。 初日は昼からの開始だったが、4時間の練習のうち大半が走りっ放し。ゴロ捕球、アメリカンノック…。
最後のダッシュメニューを終えた頃には、周囲は真っ暗だった。今日7日からは午前10時開始。 ランチを挟んで計6時間のメニューが待つ。沖縄・北谷にも負けない厳しさだ。 同コーチは「このメンバーが頑張らんと先が見えてこない。全員が強化指定選手。まあ、俺が現役やったら やらん練習や」と周囲を笑わした。自らはケガの影響もあり短く太かった現役生活だった。だからこそ鍛える。
来季の戦力にそして息の長い選手なれ−。寒空の阿久比で鬼の情熱がほとばしった。
[2012年11月8日11時4分 日刊スポーツ紙面から]
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