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10/22(月) 巨人 対 中日 巨人4勝3敗0分け
◇クライマックスシリーズ ◇開始18時01分 ◇東京ドーム ◇観衆44351人 3連勝で王手を掛け、そのあとの2試合を押し気味に進めながら競り負け、最後は紛れも無い完敗…。
まるで今季のドラゴンズを象徴するかのような、このCS Finalの流れだった。
とはいえ、2位・中日に10.5ゲーム差を付けてのシーズンぶっち切りの優勝だったのだから、これは順当な
結果である。
今日の先発、左肩に不安のある大野の中4日を避けて、伊藤準規を先発に起用したのだろうか…?
それはいい。
だが、引分けでも敗退が決まるこの一戦。
絶対にリードを奪われない展開に持ち込みたいはずなのに、2回裏、高橋由、村田、古城、寺内に
4連打を浴びて、一死も奪えぬまま2点を奪われてしまった!
あり得ないって!
せめて無死1・2塁、最悪でも無死満塁の場面で、継投しろよ
そのために大野がスタンバッてたんじゃないのかよ
衰えの見え始めた荒木、井端、そして和田…。
安定した活躍のできない4番・ブランコ…。
2年連続まともに活躍していない森野…。
欠点を数え上げればきりが無い。
これでは、幾ら大島が打っても得点には繋がらない。
むしろ大島を3番に置きたいくらいなのだから…(-_-;)
そして権藤、高木の両老人の野球では、現代野球を勝ち抜くことができないのは明白。
一番の 癌細胞 は、もちろんこの二人だ!
さて、昨季に続き、またしても打ち負けて敗れ去った中日。
だが、ドラフトは投手中心になるという…。
ならば課題の攻撃面はどうやって補うというのか?
新外国人でも獲ってくるのか?
まさか「福留が最大の補強」とか言わないよな?
あぁ、暗黒時代が深まっていく…
◇
という訳で、中日の今季の全日程が終了です。
皆さん、最後までお付き合いくださって、ありがとうございます m(__)m
やっぱり昨季までとは違い、なかなかアツく応援する場面が少ない今季でした。
来季こそ、強いドラゴンズが復活して欲しいものですが…(-_-;)
これからはストーブリーグの話題中心となりますが、今後とも宜しくお願いしますね。
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'12 ドラゴンズ
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10/21(日) 巨人 対 中日 巨人3勝3敗0分け
◇クライマックスシリーズ ◇開始18時01分 ◇東京ドーム ◇観衆45897人
そりゃ、あれだけチャンスを逃しゃ、そりゃ勝てんよなぁ…(>_<)
初回の二死満塁、あと一押しすりゃ内海は自ら崩れ去るという場面で、森野はあっけなく三振!
さらに2回表、平田のヒットのあと二死を重ねてから大島が安打を放ち、1・3塁のチャンス到来!
…と思ったら、何を思ったか平田が3塁をオーバーランしてタッチアウト!!
こんなこと、やってちゃねぇ…(-_-;)
案の定、その裏、死球を足掛かりに一死満塁から古城に痛恨の2点タイムリー。
はっきり言って、この時点でこの試合はおろか、このシリーズの敗退を確信しました (-_-;)
5回表にブランコの一発で追いついたものの、結局は巨人の劇的なサヨナラ勝ちの演出に貢献しただけ。
そして最後は 岩瀬劇場 の幕開け…(>_<)
9回裏の頭から登板させてもらったというのに、一死満塁の大ピンチを築いて降板し、後を継いだ山井が
痛恨のサヨナラ打を喰らってしまった
数字の上ではまだタイであるものの、1位通過の巨人は明日引分けでも日本シリーズ進出が決定する。
この2連勝で完全に流れは巨人に傾いてしまった。
まぁ、明日は序盤で先制点を取れない限り、中日には勝ち目がないな…(-_-;)
もっともシーズンを圧倒的な強さで優勝した巨人が日本シリーズに進出すべきであるとは思います…けどね。
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いつもいつも中日に対して ネガティブ・キャンペーン を張り続ける日刊ゲンダイが、珍しいことに
中日の大島選手を褒め称えています。
まぁ、悪い気はしないけれど、なんだか気持ち悪いな(苦笑)
この大島に対して、必要以上に厳し過ぎるのが立浪氏。
「走塁がなってない、盗塁のスタートが悪い」 と、TV・ラジオの解説の際にはいつも文句ばかり…。
まだ確かに課題も多いですけど、一応「盗塁王」のタイトルも獲ったし、打率も3割に載せたんだから、
もう少し褒めてやってもねぇ…(-_-;)
WBC日本代表1番候補<大島洋平(中日 外野手)>
「本当によく練習する。猛練習の中日でも一、二を争う。試合がある日でも、200〜300スイングするのが
日課になっているそうですからね。そういう積み重ねがあったから、ここにきて花開いたのでしょう」
中日OBの評論家・川崎憲次郎氏がこう言って舌を巻く。中日のリードオフマン大島のことだ。
18日の巨人戦。六回に勝利を決定付けるダメ押しのソロ本塁打を放った。巨人2番手・小山の甘めの速球を的確にミート。大島は「甘い球を積極的に行った。明日以降もここぞという時に打ちたい」と力強かった。
初回に打ち損じたゴロが、ホールトンのグラブの網目にひっかかるラッキーな内野安打を放ち、動揺するホールトンの隙を突いてすぐさま二盗を決めた。打って走っての大活躍。CSファーストステージを含めれば、ポストシーズンは23打数12安打、打率.522のバカ当たりで、下馬評を覆す中日2連勝に大きく貢献。高木監督も「頼もしい。1番打者としてチームを引っ張ってくれている」と目を細めた。
<指揮官の孫との関係>
今季は144試合にフル出場。打率はリーグ3位の.310、32盗塁で盗塁王のタイトルを獲得する飛躍の年となった。練習熱心なのもさることながら、高木監督の孫と大島の弟が同じ愛知大学の野球部出身ということもあり、高木監督の大のお気に入り。指揮官が「思い切り引っ張れ」とアドバイスしたことで右方向への強い当たりが増えて、打撃開眼につながったようだ。
盗塁王を獲得した走塁技術の向上も見逃せない。一塁コーチャーを務める平野外野守備走塁コーチは言う。
「昨年までの大島は、スタートを切る1歩目に足元を見る癖があった。あごが下を向いていると、重心が下に残る。スタートで腰を振る動作をするときに、加速がしづらい。そこを注意するようにという話をした」
大島本人も、「1歩目に二塁へ向いてスタートを切るのは意識をしている」と話す。
人気もうなぎ上りのようだ。球団関係者によると、9月以降にマスコミの取材が殺到し始め、CSファーストステージ前の練習日には、1日で5本もの取材をこなしたという。盗塁王記念のTシャツも発売予定。11月に行われるWBC日本代表のキューバとの親善試合にも選出される見込み。「高木チルドレン」の筆頭格が人気、実力ともにドラゴンズの顔となりつつある。
[日刊ゲンダイ2012年10月19日掲載] |
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10/20(土) 巨人 対 中日 巨人2勝3敗0分け
◇クライマックスシリーズ ◇開始18時01分 ◇東京ドーム ◇観衆46158人 う〜ん。
「勝てる!」
そう思った途端、力みに変わったんですかねぇ…。
巨人の6安打を張るかに上回る11安打を放ち、常に試合を押し気味に進めながら、築いた残塁の山も11。
波に乗り切れなかった…。
逆に巨人は、3番・坂本が2安打1打点、4番・阿部も2安打2打点と、乗せてはいけない二人をついに、波に
乗せてしまった…。
まだ1つリードしているとはいえ、嫌な予感がする…。
今日のこの試合で、風向きが変わってしまったような気がしてならないのだ。
明日の先発はおそらく山内だろう…。
果たして火の付き始めた強力打線を凌ぎ切ることはできるのだろうか?
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10/19(金) 巨人 対 中日 巨人1勝3敗0分け
◇クライマックスシリーズ ◇開始18時01分 ◇東京ドーム ◇観衆44744人 今日は会社の飲み会があり、試合はほとんど見れておらず、ようやくラジオを聞き始めたのは9回裏から…。
しかし、まぁ、よくぞ勝てましたな!
まさか、まさか、の出来事です。
あまりの展開に、かなり面食らっております…(苦笑)
山本昌が5回も投げたのは意外だった。
得点経過を見ながら、「行けるところまで行かせよう」という腹積もりだったのかな。
この試合、地味に健闘しているのは、7番に降格されている森野。
2打数2安打、2四球、1犠打。
2回と6回、そして10回の得点に絡んでいる。
そして10回表の攻撃。
痛恨の送りバントを失敗した平田が、森野のヒットで必死に三塁まで走り、ミスを取り返した!
さらに谷繁にスクイズを命じてスリーバント失敗となった指揮官の致命的なミスを、この試合前から抑えの
西村との対決をイメージして準備していた(!)という堂上剛が、この一打で取り返してみせた!!
帰宅途中でラジオを聞きながら、思わずガッツポーズをしてしまった!!(笑)
凄いなぁ…。
こんな試合ができるんなら、シーズン中にやってくれよ!
なんて思っているのは、わたしだけではないでしょうね(苦笑)
この試合後の高木さんのコメントがまたトボケてました。
こうなったら欲が出てきますね。
明日は必ず勝ちたい、いや勝ちに行きます!
…って、言っておいたほうがいいよね?
この最後の一言はアナウンサーが見事にスルーしましたが、わたしは思いっきりズッコケましたよ(苦笑)
さぁ、日付け変わって今日は、川上が先発かな。
日本シリーズの開幕は10/27(土)だから、ちょうど一週間あるので、もちろん総力戦で小刻みな投手
リレーで行くのでしょうね。
先制点が取れれば、一気に行けそうな気も…。
試合が終わった瞬間の中日ベンチの中は、「よっしゃー!」という声と、バチン、バチンとハイタッチをする音が
響き渡り、最高の盛り上がり具合だったとか。
なんだか本当に、行けそう感じがして、ホントについ欲をかいてしまいますが、まぁ、平常心で戦うことが
大事なんでしょうな。
とにかく、あと一つです!!
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