徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'13 ドラゴンズ

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昨日、就任会見(正式契約は未)を行い、事実上の始動となった落合GM。
 
イメージ 1
 
 
この船は1度沈没しちゃったんだ。
立て直すには倍じゃなく、3、4倍の力がいる
 
と、独特の表現でチームの現状を分析した落合氏。
 
だが、記者に「目標は?」と聞かれると、あらためて〝落合節〟が炸裂した!
 
 
優勝するチームをつくらないとやる意味がない。
勝負事はそういうこと。
それをしなかったら ( = 優勝を目指さないというなら) 野球選手は
野球をやっちゃいけないんじゃないですか。
全部優勝したいと思ってやるわけ
 
 
「長い目で見てあげましょうよ」と先日書きましたが、いやいやどうして、この人は
また本気で初年度から優勝を狙いにいくつもりですよ!
さすがに落合さんの考えることは、我々素人の凡人のそれとは、全く次元が違いますなぁ…。
なんとなく、本当にそうなりそうに思えてくるから不思議です(笑)
 
 
谷繁監督は、兼任2年、選任2年の4年契約で、5年目以降は本人の残した成績によるとの
こと。
まずは本人のモチベーションの拠り所である「野村克也氏の持つ出場試合記録更新」に向けて
全力でサポートする意向とのこと。
 
これくらいの目で見てあげないと、兼任監督は難しいでしょうね。
少し安心しました。
 


落合GM会見「この船は1度沈没した」


 中日の初代GMに就任した落合博満氏(59)が11日、オレ流復活で常勝軍団復活を誓った。名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。監督退任以来2年ぶりの中日復帰で、谷繁元信選手兼任監督(42)の全面バックアップを約束。谷繁を名将に育てる青写真をはじめ、Bクラスに転落したチームを「沈没船」にたとえるなど落合節全開で「最後のご奉公」を誓った。
 
 落合氏は満面の笑みをたたえて言い切った。GMとしての目標を問われた時だ。「監督以上に責任は重い。優勝するチームをつくらなきゃ、やる意味がない。それをしなかったら野球をやっちゃいけない。現場が頑張ってるのに戦力をつくれなければすべて私に責任がある」。ユニホームではなくスーツ姿のフロント最高責任者として、球界の頂点に立つ意気込みだ。
 
 一番の仕事は谷繁兼任監督のサポートだと、強烈な自負を交え明言した。「谷繁をバックアップできる人間に誰がいるんだ。そう考えた時に、相当の覚悟が湧いて、ある程度野球の知識があって、防波堤になれる人間っていうのは、野球界でもそういるわけじゃない」。選手で3度3冠王、監督で優勝4回の野球人落合だからこそ、谷繁を一流指揮官にできると所信表明した。
 
 名将谷繁への青写真も披露した。「野村さんの出場記録を抜くまでの2年間は補佐する体制で出発する。3年後はどんな組織をつくってどんな野球がしたいかが鮮明に映し出される」。野村克也の3017試合(あと117)を抜くまでの2年は兼任、3年目以降は監督に専任させる意向。監督の契約年数は「最低4年と考えています。5年目は彼の手腕にかかっている」と異例の長期政権を約束した。
 
 退任2年で衰退したチームにはスパルタが必要と力説。「練習しなきゃ選手はうまくならない。体力がつかない。その基本がこの2年間あったかどうか」。13日からの秋季練習では、地獄特訓復活で鍛え直す。「オレの名前が出た時点で選手も分かってるはず。どの選手が使えて使えないか」。鬼落合の襲来も予告した。
 
 「お客さんがナゴヤドームに見に来てくれるよう、チーム全部が思いを込めて野球をやらないといけない。優勝する強いチームをつくることが一番の早道。この船は1度沈没しちゃったんだ。立て直すには倍じゃなく、3、4倍の力がいる」
 
 会見後は組閣の他、スカウトらと部門別に活発に意見交換するなど、7時間に及ぶ初仕事をこなした。【松井清員】
 
[2013年10月12日10時59分 日刊スポーツ紙面から]


「谷繁はいい指導者」/落合GM一問一答


 中日の初代GMに就任した落合博満氏(59)が11日、オレ流復活で常勝軍団復活を誓った。名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。監督退任以来2年ぶりの中日復帰で、谷繁元信選手兼任監督(42)の全面バックアップを約束。谷繁を名将に育てる青写真をはじめ、Bクラスに転落したチームを「沈没船」にたとえるなど落合節全開で「最後のご奉公」を誓った。
 
 落合GM(以下落合) このたび、白井オーナーの方からGMやれってことで、何とか一肌脱いでくださいということでGMを引き受けることになりました。まあ、2年ぶりってことでこれからどういう風にしていくかは新監督と話しながら、バックアップしていければ。現場はすべて監督に任せて表に出ることはほとんどない。あくまでも谷繁率いる中日ドラゴンズ。監督の要望にこっちがどうやって応えてやることができるか。いくら現場が頑張っても戦力を作れなかったということは私のところに責任がいく。
 
 − 中日復帰の感想は?
 
 落合 何をしていいのか。経験ありませんから。35年間この世界で生きてきてはいますけど、この仕事っていうのは初めてなので。まあ、いろんな人の知恵を借りながらいいものはいい、悪いものは悪い。方向性を間違わないように進めていきたい。
 
 − 谷繁捕手を兼任監督というのは落合氏の発案?
 
 落合 まあ監督っていうので話を持っていったら彼は受けていないでしょ。なんとか見えてきた野村さんの数字を抜きたい。それがあの現役選手谷繁を動かしてきた原動力だと思ってる。それを捨ててまで監督というのは受けてないんじゃないかなと思ってます。
 
 − 8年間の監督経験でGMを必要と感じたことは?
 
 落合 私はありません。白井オーナーにしても西川球団社長にしてもバックアップしてくれましたから。今度は谷繁を監督としてバックアップするのが、白井オーナーであり佐々木社長であり、そこにもう1枚落合という人間が加わったんだという風に思っている。
 
 − 具体的には?
 
 落合 これからやることがだんだん見えてきてそれを実行していく段階に移ると思う。今この場で申し上げることって言うのはちょっと軽はずみになる。
 
 − チームを離れた2年間はどのように見ていたか?
 
 落合 いろんな情報入ってくるんですけど、ほとんど私野球見てません。なるだけ邪魔しないように。前にいた人間がちょろちょろちょろちょろすると現場っていうのはやりにくいもんですから。野球は見ないようにっていうのを心がけてやってきたんで、中日がどうの、セ・リーグがどうの、パ・リーグがどうのっていうのは私の中にはあまりない。
 
 − 人事のサポートは?
 
 落合 仕事からこちらである程度のことは決めて、一応こういうメンバーでどうだっていうのは話をして。当然、新監督としても入れたいメンバーがいるはずだし、そのへんをすりあわせてやっていかないといけない。まだ人事に関しては何も決まっていない。
 
 − 兼任監督は大変な負担だが?
 
 落合 逆に面白いんじゃないですか。そんなにこれを経験した人はいないんですから。やりがいのある仕事だと思います。
 
 − 谷繁監督について、どのように考えているか?
 
 落合 10年前ドラゴンズに来たとき、まだまだ伸びしろがある選手なんだなと思いながら、こいつを鍛え上げないとチームは機能しないだろうと。周りはみんなもう出来上がった選手と思ってた。このクラスの選手になると、誰も何も言わないだろうというところからの出発だった。退任会見の時に言いましたが、8年間の中で一番成長したのは谷繁かな。将来的に指導者になったら、いい指導者になるだろうなってことはいろんなところで言ってる。それが現実になった。やれるだけの器であり、人間性である。そう考えればいいんじゃないですか。
 
 − 指導者としての資質は?
 
 落合 これはやってみないと分からない。やらしてみて初めて結果が出て。周りの人がどうだった、ああだったと評価されるんで。今そんなことを考える必要はない。俺の時も言われたけど、コーチ経験もない人間が監督なんてできるはずないって。それ以上に難しいポジションから監督として始まるわけですから、周りが彼をサポートしていくか。それも重要になってくる。たぶん一番ワクワク不安に思ってやってるのは新監督じゃないですか。
 
 − 一番買ってるところは?
 
 落合 一番は野球っていうのはみんな背を向けてやるんだけど、前を向いてるのは1人だけですから、そのポジションがキャッチャーですから。我々の知らないことを経験して学んできてるわけですから。それをどうやってチームに生かすか。考えればいいんだろうと思う。自分のやりたい野球をやってくれれば。それが一番の成功の近道なんだと思う。
 
 − 目標は?
 
 落合 優勝するチームをつくらないとやる意味がない。勝負事はそういうこと。それをしなかったら野球選手は野球をやっちゃいけないんじゃないですか。全部優勝したいと思ってやるわけ
 
 − 描くGM像は?
 
 落合 それはこれから話して何をしなきゃいけないのか。何を球団が求めているのか。そこからの出発。役割分担というのはこれからの話し合い。
 
[2013年10月12日8時11分 日刊スポーツ紙面から]
 
さっそくGMとして動いているようですが、落合さん、それはどうかなぁ…?
 
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捕手不足なのは判りますが、37歳の相川、要らんですよ…(-_-;)
32歳の日ハム・鶴岡ねぇ…。
だったら、生え抜きの田中を育てませんか?
 
 
そして巨人の39歳・小笠原…。
ホントに落合さんはこの選手が大好きなんですねぇ…。
 
もうね、ベテランは要らんのですよ。
そこそこの年齢で、他チームでくすぶっているけど大化しそうな選手を、
トレードで取って来て欲しいなぁ。
 
そこんとこ、頼みますって!
 
 
 


【中日】ヤクルト・相川、日本ハム・鶴岡獲得調査へ

 落合GMのチーム改革第1弾が捕手補強になることが9日、分かった。谷繁の後継者不在が深刻となっていることに加えて、兼任監督就任で来季は出場機会の減少も予想される。そのため今後はヤクルトの相川亮二捕手(37)を軸に日本ハムの鶴岡慎也捕手(32)ら、国内FA権を取得した捕手の獲得調査を進めていく。
 
 また、同GMが打撃技術を高く評価し、指揮官だった06年オフにはFA獲得に動いた巨人の小笠原道大内野手(39)についても、トレードなどでの獲得が可能かどうか調査する方針だ。
 
 組閣では、同GMの右腕でもある森繁和元ヘッドコーチ(58)の復帰が決定的。森氏のコネクションをフル活用し、中南米ルートでの新外国人獲得にも動く。前回政権時に総合コーチを務めていた辻発彦氏(54)、DeNA退団が決まった友利結投手コーチ(46)らの入閣も検討中だ。また今年2月に現役を引退した元横浜、中日の佐伯貴弘氏(43)も、2軍監督や打撃コーチなどポストは未定だが候補に挙がっているもようだ。
いやぁ、マジでシビれましたね。
 
42歳という年齢のことを言われ、
 
別に若いとは思わない。
プロで25年もやり、野村克也さんに次ぐ2900試合も出場している。
年齢は関係ない!
 
 
くぅ〜!
カッコよ過ぎるぜ、シゲ!!
 
アンタ、本当に男だよ!!
 
 
イメージ 2
 
「兼任監督」についてうまくいく筈がないなどとと、やかく言う輩もいるようですが、
考えてみてくださいな。
 
かつて落合さんが初めて中日の監督になったとき、やれ、「監督、コーチの経験がないから、
うまくいかない」だの、「全く補強もせずに優勝などできるはずがない」などと叩かれながら
見事な優勝を遂げたことを、評論家たちはすっかり忘れていますな!(爆)
 
落合さんと森さんが脇を締め、谷繁監督を全力でサポートするんだから、少なくともすぐに
逆切れして試合をブチ壊した誰かさんが指揮を執った、不振を極めた今季なんかよりは
絶対にマシですって!!(笑)
 
 
もちろん、アラ・イバ、和田や岩瀬など、すっかり老朽化し、さらに高木爺にズタズタに
された戦力ですから、初年度からの「優勝争い」はキツいですよ。
 
中日ファンの皆様、少なくとも2年は猶予期間を与えましょうね!
その2年間は「3位以内」が目標で、さらに短期決戦に全てを賭ける、という感じでいいと
わたしは思います。
 
 
 
とにかく、いよいよ来週火曜から谷繁が「新監督」としての始動。
楽しみですな!!
 


中日が谷繁新監督で再出発、強いチームへ
選手兼任も「まだプレーできる」

 
 
全文ベースボール・タイムズ2013年10月10日 15:40
 
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プロ野球中日の来季の新監督に決まり、記者会見する谷繁元信捕手=10日午前、名古屋市中区【共同】 
 
 

 選手兼任での中日の来季監督に決まった谷繁元信が10日、名古屋市内で会見した。報道陣が詰めかける記者会見場に現れた谷繁元信新監督は、
いつになく、緊張した面持ちで「中日ドラゴンズを強くしたい、そして、名古屋の、全国のドラゴンズファンに喜んでもらいたい」と抱負を語った。
 

■佐々木崇夫新社長のあいさつ 
 
 昨日ご案内させていただいたとおり、ドラゴンズに新しい監督が誕生することになりました。皆様方よくご存知の谷繁元信さんでございます。簡単に選考経緯を皆様方にご報告しておきたいと思います。何と言ってもドラゴンズ関係者の中でも、「豊富な経験」と「野球理論」に精通していること。これが新監督に選ばれた背景でございます。「豊富な経験」については、これまで皆様よくご存知の通り、2000本安打あり、6回のゴールデングラブ賞受賞あり、さらには2900試合出場あり、などなどその実績は輝いております。「野球理論」についても25年間に渡ってマスクを被り、今日に至っています。「グラウンドの監督」と呼ばれるのが捕手の役目です。その捕手の仕事を球場の要であるところでしっかりとこれまで見つめてきていただいて、理論は谷繁さんの頭脳の中に蓄積されておるわけでございます。昨日、オーナーから「優勝」という2文字が出ました。このことを谷繁さん、そして新しい落合(博満)GM(ゼネラルマネジャー)とともに目指して尽力をしていっていただくということになります。皆様方のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
 
 
■谷繁新監督のあいさつ
 2014年から選手兼任監督に就任した谷繁です。ここに決意した気持ちだけ言わせていただきます。白井オーナーをはじめ中日ドラゴンズの皆さんに「望まれた」ということ、そして厳しい環境に身を置いて自分自身を成長させたい、中日ドラゴンズを強くしたい、名古屋の、全国のドラゴンズファンに喜んでもらいたいと思い決意しました。
 

 以下は、会見での谷繁新監督への一問一答。
 
――監督就任の話があったときはどんな気持ちだった?
 
 正直、「えっ、自分!?」という感じがありました。
 
 
――そこからどのような葛藤があったのか?
 
「いつかはこういう日が来る」というのは少し思っていたのですけど、何年現役ができるか分からないというところでお話をいただいて……。まあ、厳しい環境に入っているという……(そういう環境が)自分としてはまあ、「嫌いじゃない」というスタイルです。自分で「無理」と思うと、そこで全てが止まってしまう気がしたんで、そう言っていただけるのであれば、頑張ってみようかなと。
 
 
――「選手兼任監督」という立場の難しさについての認識は?
 
 それはみなさんが思うことだと思います。自分はまだ経験していないし、それは経験してみて、どうだったかなということが判断できると思います。
 
 
――落合新GMの存在はこの決断に影響したか?
 
 8年間一緒にプレーしていますし、僕の考え方も分かってくださっていると思うし、落合さんの野球に対する考え方も多少なりとも分かっているつもりなので、そういうことを考えると意見を言えたりするのではないかなと思いました。

――今回の決断の決め手になったことは?
 
 みんなに「望まれている」のであれば、やるのがベストだろうと。それが一番かもしれないですね。
 
 
――10月13日から練習が始まるわけだが、まずは新監督としてどういった指導を?
 
 ドラゴンズの今のメンバーはほとんど見ていますし、優勝を経験しているメンバーも半分以上いますし、「こういうことをすれば負ける」というのを知っている選手ばかりなので、「指導」と言うより……とりあえず見ていたいですね。
 
 
――監督としてどういうチームを作っていきたい?
 
「強いチーム」ですね。すべてにおいて。
 
 
――どんなチームカラーになるか?
 
 一応、僕も捕手なんで、守りで0点に抑えれば負けることはないので、まあ、そういう野球になるとは思いますけれど、でも点を取らないと……。そういう所をどうやったらい
いか、見てて考えさせられるような野球をやりたい。
 
――指導者として実績のある落合GMの下で、谷繁カラーを出しづらいのではという声も聞かれるが?
 
 それは皆さんの言うことで、自分の思うようにやります。
 
 
――「監督」という肩書がつき、グラウンドに立つときの気分は変わるか?
 
 まだそのことを経験していないので、まず来年のオープン戦ぐらいからそういう経験をし出して、どういう思いになるかというのは少しずつ分かってくるかと思います。
 
――目標は優勝?
 
 僕は「選手」という肩書もついてるんで、選手の時には毎年「優勝したい」と思って今までやってきましたから、そういう気持ちは変わらないです。
ひとつになって向かっていく姿勢が必要
 
――42歳という年齢での監督就任に関しては?
 
 WBCの監督に小久保(裕紀)がなりましたけど……。「若いですけど」って言ってましたけど、「若いからどうなの?」って僕は思います。
 
 
――チームの世代交代に関してどう考えている?
 
 グラウンドに出てプレーするのに年齢は関係ない。そのチームで力のある人が試合に出れば良いということなので、年齢は関係ない。
 
 
――今のドラゴンズに必要なものは?
 
 12年チームにいますが、ポイントポイントの試合をいつもと同じようにやってしまう雰囲気があった。精神論じゃないが、ひとつになって向かっていく姿勢が今のドラゴンズには必要だと思います。
 
 
――監督一本ではなく選手としてもプレーし続けることを決意したわけだが、そのこだわりは?
 
 今季も130試合出ていますし、まだ自分ではプレーできると思ってるんで、単純にそういうことです。
 
 
――通算出場記録はやはり気になる?
 
 毎年そうですけど、ケガしたら休まなければいけない、誰かに追い抜かれたら試合には出られない……毎年(不安に)思いながら積み重ねてきたのが、この(出場)試合数なんですけれど、それを続けていくだけです。意識をしないことはないんですけれども、1試合1試合の積み重ねです。
 
 
――(思わず「谷繁選手」と言ってしまい、「監督」と慌てて訂正した記者に対して)
 
 どっちでもいいですよ(笑)。
なるほどねぇ…。
今月初めに白井オーナーと落合氏が会談を設けたことは報じられていましたが、そこで
こんなやり取りがあったのですねぇ。
 
落合氏は4度のリーグ優勝を成し遂げた監督時代の愛弟子、谷繁を推薦。
さらに「私も(谷繁を)支援します」と申し出たため、球団にGM職を
新設することが決まった。
 
なかなか人をホメないあの落合氏に、ここまで認められるか?、谷繁。
つくづく、凄いなぁと思う。
 
とにかく、日付け変わって今日行われる就任会見でどんなことを語ってくれるのか、
ホントに楽しみですねぇ!!
 


<中日>落合氏、GM就任 愛弟子・谷繁選手を監督に推薦

毎日新聞 10月9日(水)21時28分配信
 
             http://amd.c.yimg.jp/im_siggw2wr_vY.zCYIwPTWgAGx2A---x200-y200-q90/amd/20131009-00000124-mai-000-6-view.jpg
選手兼任監督へ就任する谷繁元信捕手(右)と、ゼネラルマネジャーに就任する落合博満氏
 
 
 プロ野球の中日は9日、名古屋市内で臨時取締役会を開き、谷繁元信捕手(42)の選手兼任監督への就任と、2004年から11年まで中日を率いた落合博満氏(59)のゼネラルマネジャー(GM)就任を正式に決めた。坂井克彦球団社長(68)が成績不振の責任を取って退任し、佐々木崇夫中日新聞社常務(66)が新社長に就任した。谷繁新監督は10日に記者会見を行う。


 白井文吾オーナーによると、10月初旬に監督人事を落合氏に相談した。その際、落合氏は4度のリーグ優勝を成し遂げた監督時代の愛弟子、谷繁を推薦。さらに「私も(谷繁を)支援します」と申し出たため、球団にGM職を新設することが決まった。

 佐々木新社長は落合氏を「監督の後見人」と位置づけ、「与えられた予算と権限の中で強いチーム作りに向け、総合的な戦略を立案してもらう」と説明。谷繁については「与えられた戦力を活用して勝利を目指してもらう」と話した。

 谷繁の選手兼任は、本人に現役続行の意思が強かったため。今季終了時点で2900試合に出場し、野村克也氏(元南海など)が持つ3017試合出場のプロ野球記録の更新も期待されている。選手兼任監督は、06、07年にヤクルトを率いた古田敦也氏以来となる。【安田光高、大谷津統一】
いやぁ、ビックリしましたね。
一夜明けたら、中日新聞にデカデカと載ってましたワ。
さすが新聞会社だけに、自分のところだけでこういうスクープができるのか(笑)
 
落合さんのGMに、谷繁のプレーイング・マネージャー就任か。
もちろんヘッドコーチは森さんがやるのかな?
 
これでお金はかなり抑えつつ、白井オーナーとしても理想的な布陣が敷けたことに
なるのでしょうね。
 
まぁ、我々にとっても少なくともこの拷問のような2年間よりは、来季が楽しみに
なりましたし、ナゴドに行く機会は増えそうですな。
 
谷繁新監督の初仕事はまずはドラフトかな。
とりあえず、期待して見守りましょう!
 
イメージ 2
 
 


中日新設GMに落合氏 谷繁捕手が兼任監督

 プロ野球の中日ドラゴンズは8日、ゼネラルマネジャー(GM)に元監督の落合博満氏(59)、新監督に谷繁元信捕手(42)を内定した。谷繁捕手は現役を続ける意志が固く、球団関係者によると「プレーイングマネジャー(選手兼任監督)なら」と承諾した。落合氏は3季ぶりの復帰。契約年数など詳細を詰め近く正式に発表する。
 中日がGMを設けるのは初。監督を補佐し、球団から与えられた予算と権限の中で強いチームづくりへ総合的な戦略を練る。
 
 球団は9日に臨時取締役会を開き、GMを置くための準備を進めるほか、フロントの見直しも検討する。GMは現在、巨人や阪神などで置かれている。
 落合氏は監督就任1年目の2004年を含め、8年間で4度のセ・リーグ制覇。07年にはリーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜き、53年ぶりの日本一に導いた。
 
 谷繁捕手は1989年に大洋(現DeNA)にドラフト1位で入団。02年にフリーエージェント(FA)で中日へ移籍し、常勝の原動力となった「投手王国」を正捕手として支えた。
 チームは今季、主力にけが人が続出。12年ぶりにBクラスへ転落した。07年に始まったCSも初めて進出を逃した。球団は「野球が分かっていて、チームを強くできる人」という白井文吾オーナー(中日新聞社会長)の意向を踏まえて人選を進めてきた。セ・パ両リーグに分かれた50年以降、中日の選手兼任監督は2人目。
(中日新聞)
 
 落合 博満氏(おちあい・ひろみつ) 53年12月9日生まれ。秋田工高から東洋大中退、社会人の東芝府中を経て79年にドラフト3位でロッテ入団。3度の三冠王に輝き、87年にトレードで中日に移籍した。94年から巨人、97年から日本ハムでプレーし、98年引退。中日監督として07年に日本一、04、06、10、11年にリーグ制覇。11年退団。同年1月に野球殿堂入り。
 
 谷繁 元信捕手(たにしげ・もとのぶ) 70年12月21日生まれ。島根・江の川高(現石見智翠館=いわみちすいかん=高)から横浜に入団し、98年に38年ぶりの日本一に貢献。今年5月6日のヤクルト戦で史上44人目の通算2000安打達成。通算2900試合出場は歴代2位。176センチ、81キロ、右投げ右打ち。42歳。広島県出身。
 

中日 落合氏復帰で球団社長交代「居すわっているというのはよろしくない」

スポニチアネックス
 
 
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谷繁新監督を発表する佐々木新球団社長。左は坂井前社長
 
 
 
 中日は9日、高木監督から谷繁兼任監督に交代するが、球団社長も交代することになった。

谷繁兼任監督誕生のワケ「球団内部でかなりの人が思っていた」
 
中日の新監督に谷繁元信捕手が選手兼任で就任することが9日、決定。
さらに球団史上初めてゼネラルマネジャーとして落合博満前監督が就任することになった。
 
 数人の候補の中から、現役のプレーヤーである谷繁に白羽の矢が立ったことに、坂井克彦前社長は「谷繁選手がふさわしいんじゃないかというのは、球団の内部でかなりの人が思っていた」と説明した。

佐々木新社長は「長年ドラゴンズの扇の要を務め、チームの内情に非常に精通している。
現段階で一番の適任者」と高い評価を口にした。
 
 監督、球団社長交代に伴い、フロントも刷新。西山和夫氏(64)が取締役球団代表兼連盟担当に就任。

井手峻常務取締役球団代表兼連盟担当(69)は取締役相談役に、西脇紀人取締役編成担当(63)は取締役球団社長付になった。
佐藤良平取締役管理担当兼経理部長(57)は退任した。
 
代表取締役社長兼オーナー代行には、中日新聞社常務取締役広告担当の佐々木崇夫氏(66)が就任し、同職だった坂井克彦氏(68)が退任。
 
 坂井氏は、人件費の高騰や観客動員数減を理由に2年前に落合前監督の交代に踏み切った人物。

会見で坂井氏は
「2年前、監督交代の時に社長で、その動きの中心だった。
そういう人間が居すわっているというのは筋としてよろしくない」
と語った。
 
 

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