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本日、巨人・小笠原の中日への入団、そして元中日・井端の巨人への入団が正式に
決まった。
まぁ、つまりは、早い話が…、
中日・井端 (38歳) ⇔ 巨人・小笠原 (40歳)
の交換トレードが決まった…、ということだな、これ。
いろいろと言いたいことはあるのだが、まぁ、今日のところは止めておこう。
これで両者が来季見事に復活し、活躍してくれることを願うのみである…。
【中日】小笠原、落合要請に「2つ返事」
同日午後、名古屋市内で小笠原が入団会見を行った。
スーツに青いネクタイを締めた小笠原は「ホッとしています。ドラゴンズさんからいいお話を頂いたので、2つ返事でお願いしますと。(落合GMからは)ひとつだけ、『必要だから来てくれ』と。この言葉、十分過ぎる言葉を頂いた」と落ち着いた表情でひと言ひと言、かみしめるように語った。
[2013年11月26日15時9分 日刊スポーツより]
【中日】落合GM小笠原に「人並み以上」 獲得した落合博満ゼネラルマネジャー(59)は復活の可能性を問われ「復活じゃないだろ。普通のことをすれば、人並み以上の成績を残すと思うよ」と話した。
[2013年11月26日16時8分 日刊スポーツより]
【巨人】井端と契約合意を発表 入団会見などはあらためて行う方針。井端は97年ドラフト5位で中日に入団。オールスター出場8回。ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞7回受賞などの成績を残している。大幅減俸を引き金に11月4日、自由契約になっていた。
[2013年11月26日14時58分 日刊スポーツより]
【巨人】井端「自分の力の限界に挑戦」 |
'13 ドラゴンズ
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ガハハ!
ネタ元が夕刊フジだけに、いつもの「飛ばし記事」なんだろうが、それにしても、
妙に信憑性があるよなぁ!(苦笑)
落合さんを批判した清原にでも、読ませてあげればいいのにね(笑)
立浪氏監督になれなかった原因は…直談判もオーナーの逆鱗に触れて轟沈 http://image.news.livedoor.com/newsimage/b/5/b5ca7_367_a9323245d095d9722819fcda9fc4cbf7-m.jpg
<一時は中日の来季監督の有力候補だった立浪氏だが…>
落合博満ゼネラルマネジャー(GM)の電撃就任で、厳冬の嵐が吹き荒れる今オフの中日。最も大きなあおりを食ったのは、監督就任がおじゃんになった立浪和義氏(44)だ。
中日一筋21年の選手生活。最後の2年間は当時の落合監督の下で打撃コーチも兼任した。現役時代から将来の監督候補と位置づけられ、2009年限りで現役を退いてからは、評論活動やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表コーチなどを務めつつ、再び古巣のユニホームを着るタイミングを見計らってきた。
今オフまでには、親会社の中日新聞社内でも立浪氏を担ぐ流れができあがり、高木前監督の後任として確定的な報道まで出た。が、代表取締役会長でもある白井球団オーナーが最後まで首をタテに振らなかった。落合氏をGMとして呼び戻し、現役捕手の谷繁を選手兼監督に据える離れ業に及んだのも、立浪氏への強烈なアレルギーゆえだ。
球界関係者が急転人事の裏側を明かす。「立浪もオーナーが監督就任に猛反対していることや、選手時代に起こした数々のスキャンダルを問題視していることはわかっている。今年いよいよ監督になる機運が高まって、何とかオーナーに認めてもらうため、有力者に間に入ってもらって“もう問題は起こさないので、どうか…”と直談判したそうだ。ところがかえって逆鱗に触れてしまい、“おまえのそういうところが嫌いなんだ!”と怒鳴られたらしい」
事実とすれば、両者の溝はいまだ埋めがたいほどに深い。白井オーナーのもとでは、ミスタードラゴンズの返り咲きは望めそうになさそうだ。
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森さんよ。
「ネルソンの再獲得」だなんて、なんだか安直過ぎやしませんか…?
と思ったら、なんと、マキシモ・ネルソン ではなくて、ネルソン・パヤノ …ねぇ。
誰ですか、それ? (爆)
…。
すいません。
自分で書いておいてなんですが、全く記憶にありませんワ (苦笑)。
< 奥がマキシモ・ネルソンで、手前がネルソン・パヤノ >
う〜ん、この投手が今さら、しかも今季よく頑張ったマドリガルより、ホントに
投げられるのか…?
クラークも、25本も打ってクビですか。
厳しい世界ですなぁ…。
中日がネルソン・パヤノ出戻り調査中日が来季の新外国人として獲得調査を進めていることが分かったネルソン・パヤノ投手
中日が来季の新外国人として、ネルソン・パヤノ投手(31=メキシカンリーグ)の獲得調査を進めていることが23日、分かった。落合監督時代の09年に在籍した中継ぎ左腕だ。その年は34試合に登板して2勝1敗、防御率2・08の好成績。だが1年限りで退団し、ここ2年はメキシコでプレーしていた。球団はこの日までに、中継ぎ右腕のワーナー・マドリガル投手(29)と来季契約を更新しない方針を決定。新セットアッパー候補として、パヤノの可能性を探ることになった。
パヤノは現在、母国ドミニカ共和国のウインターリーグに参加中。所属するエスコヒードでは、救援を務めて11試合8回2/3を投げ、防御率0・00と安定した成績を収めている。186センチの長身から、最速150キロ前後の速球とスライダーを主体に打者を圧倒する投球は今も健在の様子。中日復帰となれば、手薄だった中継ぎ左腕に厚みが増す。
09年の中日退団は、条件面で折り合わなかったことが一番の原因。球団は20万ドル(約2000万円)で残留を要請したが、本人の希望は最低25万ドル(約2500万円)。結局両者譲らず、長時間練習にも嫌気が差していたパヤノが、メジャー挑戦を決断した。だが10年にアストロズとマイナー契約したが、結局メジャー初昇格はかなわず。そんな時、メキシカンリーグから日本復帰のチャンスをうかがうパヤノの近況を、球団もいち早く察知したようだ。
リストアップしているスイッチヒッターのアンダーソン・ヘルナンデス内野手(31=メキシカンリーグ)とともに、獲得調査を本格化。V奪回を目指す谷繁兼任監督のバックアップ体制を整えていく。
◆ネルソン・パヤノ 1982年11月13日、ドミニカ共和国生まれ。00年にブレーブスと契約。マイナーリーグを経て、母国でのウインターリーグで注目され、09年に中日入団。マキシモ・ネルソンとともに開幕1軍に入り、主にセットアッパーとして活躍した。同年オフに退団し、10年はロイヤルズ3Aやアストロズ2Aなどに所属。戦力外となり、12年から今年まで2年間はメキシカンリーグでプレーした。186センチ、87キロ。左投げ左打ち。
◆中日の外国人事情 球団はマドリガルと並び、マット・クラーク内野手(26)とも来季契約を更新しない方針だ。今季はチームトップの25本塁打を放ったが、130個の三振など確実性に欠けていた。ブラッドリー・バーゲセン投手(28)ビクトル・ディアス外野手(31)は既に退団が決定している。残留は、故障で途中帰国するまで首位打者争いを演じたエクトル・ルナ内野手(33)と6勝を挙げたダニエル・カブレラ投手(32)の2人だけ。現在、森繁和ヘッドコーチ(59)らがドミニカ共和国へ渡り、投手と野手の新助っ人獲得作業を進めている。
[2013年11月24日11時38分 日刊スポーツ紙面から] |
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20日、正式に中日入団が決定した元ロッテの工藤隆人(32歳)。
重鎮である和田を除けば、外野にはすでに、来季4番も噂される平田を筆頭に、大島、野本、
藤井というレギュラークラスに加え、松井佑、堂上剛、さらには将来のクリーンアップを
期待される古本までいる。
懸念される「二遊間」や「捕手」以上に、もともとが〝激戦区〟なのである。
この獲得には(落合GMには悪いが)大いに首を傾げざるをえない (-_-;)
日刊ゲンダイはこの獲得ニュースの前に、「工藤の活躍が落合氏の目利きのバロメーター」と
書いている。
まぁ、それは確かにそうだろう。
だが、目利き 云々を言うならば、それよりも今季総額8億円以上と言われる大幅減棒を
敢行した結果が、来季どのように選手たちの心を動かすのか?
今季Bクラスという結果から、来季どのようにチームが変貌を遂げるのか?
それに掛かっていると思うのだが…。
テスト生・工藤の浮沈は落合GM「目利き」のバロメーター2013年11月13日 日刊ゲンダイ掲載
http://gendai.net/img/article/000/145/894/39c3f643004997c66ac617a516563ea6.jpg
12日に行われた中日の紅白戦。ロッテを戦力外になった工藤隆人(32)がテスト生として参加し、ロッテのユニホームを着て先発出場、存在感を見せた。若手・中堅野手が目立った結果を残せなかった一方、適時二塁打を含む2安打、2四球でアピール。工藤は「チャンスを頂き、感謝の気持ちでいっぱい。元気ハツラツ、新人らしくいきたい」と、意気込んだ。チャンスをものにできるか?/(C)日刊ゲンダイ 落合GMがトライアウトで「面白い存在がいっぱいいた」と言って目をつけたこの工藤。04年ドラフト9巡目で日本ハム入り。その後、巨人、ロッテを渡り歩いてきた。 「工藤は日ハム時代、一時は外野のレギュラーとして活躍したこともある。ただ、巨人、ロッテは外野手の層が厚く、なかなか出番に恵まれなかった。外野守備、走塁がいいだけでなく、打撃もシュア。32歳とはいえ、まだまだやれる力はあるはず」(マスコミ関係者) 落合GMが中日監督時代の07年、日本シリーズで日ハムと対戦。当時在籍していた工藤は、主に5番左翼でスタメン出場した。その当時の姿が印象に残っているようだ。 ロッテでプレーしていた昨季は二軍生活が続いたが、当時の長嶋二軍打撃コーチが中日の外野守備走塁打撃コーチに就任。これも追い風になるかもしれない。落合GMの選手を見る目は正しいのか。 工藤の活躍がひとつの指標となる。 |
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今朝の中日スポーツをはじめとしたスポーツ各紙に「井端、巨人入り決定!」の文字が
踊っていた…。
本人が「在京球団を強く望んでいる」ということだったので、巨人入りは時間の問題だと
思ってはいたものの、いざ「活字」にしてそれを見せつけられると、非常に寂しい感じが
する。
これがきっかけとなり、「世代交代」が進む…のかと思いきや、中日はメキシカンリーグに
所属するアンダーソン・ヘルナンデス(31歳)を獲得するのだという。
両打ちで、二遊間を守る31歳で、MLB在籍6年間では通算240試合に出場し、
打率2割4分1厘、4本塁打、60打点…。
なんとも微妙な数字だ。
あの「井端」を斬り捨てたのだから、少々のことには目をつぶり、ここは高橋周平や吉川
という、次代の中心選手と嘱望される若手の抜擢を期待していたのだけどねぇ…。
まぁ、とにかく井端さん。
巨人に行くからには、それなりの「覚悟」が必要ですよ。
あれほど自身が否定していた「二塁」しか、ポジションも空いていないのですし…。
ともあれ、2000本安打まであと193本と迫ってきているし、一日でも長く「現役」として
頑張ってくださいな。
◇
それにしても、この井端の退団で空いた「背番号6」。
来季は平田が付けることになったらしい。
契約更改のときにGMから、「1、6、9から好きなのを選べ」言われ、平田は6を選んだと
いう。
「昔、オレが付けてた番号なんだけどな。」とGMに言われ、「えっ? そうなんですか?」と
実は全くその事実について、知らなかったという平田。
すると落合さんは「ガハハ! なんせ、お前の生まれる前の話だからな。」と大笑いした
そうな。
まぁ、監督時代の「66」という番号で大体気付きそうなもんであるが、そこはさすがの
平田、まさに「宇宙人」と言われる所以である(苦笑)
井端、現役続行へ巨人入り決定!2013年11月22日 デイリー・スポーツ
中日を退団した井端弘和内野手(38)の巨人入りが21日、決まった。中日退団決定後は現役続行か引退かで揺れていたが、10月初旬に手術を受けた右肘と右足首のリハビリを順調にこなし、現役続行を決断した。二遊間の強化を目指した巨人が獲得に乗り出し、井端も移籍を決断した。
悩みに悩んだ末に現役続行、そして巨人移籍を決断した。井端は、この日、取材に応じ「リハビリも順調にきているし、現役を続けたいという思いが日増しに強くなっていった。もう一度、グラウンドに立って勝負がしたい」と明言。中日退団から2週間が過ぎ、来季もユニホームを着ることを決めた。
注目の移籍先は巨人だ。中日退団後、交渉解禁となる10日以降に熱烈なラブコールを受け、熟考。広島からもオファーを受けたが、川崎市出身で堀越高‐亜大と東京で過ごしており、地元に戻るのは自然の流れだった。
10月4日に右足関節の骨棘(こっきょく)除去と関節内遊離体除去手術、12日にも右ヒジ関節形成術および尺骨神経移行術と短期間で2度の手術した。ただ、可動域を広げるリハビリも順調そのもの。来季の現役続行に何ら支障はない。
巨人にとっては、百戦錬磨のベテランは大きな戦力になる。遊撃手こそ不動のレギュラーの坂本はいるが、二塁手は脇谷、中井、寺内と帯に短したすきに長しの状態。坂本を刺激すると同時に体調さえ万全になれば、二塁での開幕スタメンも十分狙える。さらに谷が退団するなど右の代打も手薄な状況。勝負強い打撃はリーグ3連覇へ向けて大きな武器になるだろう。
中日一筋で16年間プレーを続け、竜党を魅了し続けてきた井端。これで来季は、中日VS巨人戦がヒートアップするのは確実。今後、巨人と条件面など細部を詰めて正式発表される運びだ。
中日二遊間補強ヘ両打ち31歳ヘルナンデス 中日が来季の新外国人としてメキシカンリーグ所属のアンダーソン・ヘルナンデス内野手(31=ドミニカ共和国)をリストアップしていることが21日、分かった。両打ちで二遊間を守る。メジャーではメッツ、ナショナルズなどでプレー。6年間で通算240試合に出場し打率2割4分1厘、4本塁打、60打点の成績を残している。
井端が退団し二遊間は補強ポイントとなっている。遊撃は、三塁から本格コンバートされる高橋周らで激しい争いが予想される。二塁にも復活を期す荒木がいる。ただ、それぞれ守備面やコンディションに不安が残る。経験ある元メジャー加入となれば心強い。
現在、森ヘッドコーチがドミニカに渡りウインターリーグを視察し新外国人の獲得作業にあたっている。出発前、同コーチはバックアップも含めた内野手補強の可能性にも言及していた。
◆アンダーソン・ヘルナンデス 1982年10月30日、ドミニカ共和国サントドミンゴ生まれ。サントドミンゴ高から01年ドラフトでタイガースと契約。05年にメッツ傘下に移籍し、同年メジャー昇格。その後4球団でプレー。今季はメキシカンリーグで66試合に出場し、11本塁打、41打点、打率2割9分5厘。3A通算9年で106盗塁。175センチ、86キロ。右投げ両打ち。
[2013年11月22日11時20分 日刊スポーツ紙面から] |




