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憲伸よ…。
川上は戦力外通告を受けた後はプロゴルファー転向も考えたという。
これ、笑うところ か…!?
“プロゴルファー転向も考えた”憲伸、中日と再契約 再契約を結んだ中日・川上=中日ドラゴンズ屋内練習場(撮影・森本幸一) 10月に一度は戦力外と発表された中日の川上憲伸投手(38)が19日、年俸3000万円でサインした。「恥ずかしいけど、落合ゼネラルマネジャー(GM)と谷繁新監督から連絡がありまして、ドラゴンズと再契約してきました」と照れながら話した。
中日は10月3日に、今季5試合で1勝1敗、防御率3・21だった川上と来季の契約を結ばないと発表した。コーチ就任も打診したが、その後に選手兼任の谷繁元信監督と落合博満GMが就任。谷繁監督から「ドラゴンズで一緒にできたらいい」と連絡を受け、球団首脳の顔ぶれも入れ替わったため、異例の方針転換となった。
川上は戦力外通告を受けた後はプロゴルファー転向も考えたという。「やっぱり野球しかないと思った。先月、引退会見もと言われたが、断っておいてよかった」と笑顔でチーム残留を喜んでいた。(金額は推定)
川上憲伸の話「他球団から声も掛けられた。自分でも不思議な感じ。本当にやめるべきか悩んだけど、もう少しできるかなとは思っていた」
[2013.11.19 18:11 共同] |
'13 ドラゴンズ
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新聞各紙で落合さんの〝コストカッター〟としての豪腕ぶりが取り沙汰れてますな…。
でも勘違いしてはいけません。
ここまで、今年は特に落合さんが〝コストカッター〟として凄い、というのではなく、
前落合政権下で跳ね上がった年棒を、今季の成績に照らし合わせて適正価格に下げただけ、
ということでしょう。
「上げてやったオレだからこそ、下げられるんだ」という訳です。
ただ、年棒600 〜 800万円という選手、特にルーキーにまで一律の25%ダウンというのは、
あまりにもやりすぎ。
しかもルーキー選手なんて起用法や育成方法の問題もあり、今季の「能無し首脳陣」の責任
の方が遥かに大きいのですから!
むしろ〝コストカッター〟としての手腕、GMとしての手腕が評価されるのは来年でしょうね。
これを受けて来年チームがとういう成績を残すのか、それに対して落合GMはどんな査定を
下すのか…?
そこを注目したいですな。
それにしてもGMとしての在り方、年某査定のやり方で、早くも日本球界に「一石を投じた」
ことは確か。
セリーグの某金満球団をはじめ、記事にある阪神あたりは、この落合GMの「厳冬査定」の
煽りを喰らいそうですな(苦笑)
落合GM凄腕「中日6億カット」で球界激震 CS惨敗の阪神は何を考える産経新聞 11月17日(日)14時22分配信
「オレ流」の厳冬更改で、選手を震え上がらせた中日の落合GM(撮影=森本幸一)(写真:産経新聞) 「すごすぎる。あんなことは絶対にできない」−。プロ野球セ・リーグ球団で、選手の契約更改に携わる関係者は、こう言って驚きを隠せませんでした。 12球団の先陣を切って始まった中日の契約更改。今季、12年ぶりにBクラスに転落し、さらには就任したばかりの落合博満ゼネラルマネジャー(GM)による初の査定で、選手らに容赦のない冷たい風が吹き荒れているのです。 最初に選手を震え上がらせたのは、契約更改開始前日に発表された、チームの功労者とも言えるベテラン井端弘和内野手(38)の退団でした。下交渉で野球協約の減額制限をはるかに上回る80%以上のダウン額を提示され、交渉決裂。それが、今回の退団劇にいたったと言われています。5日から主力選手中心に始まった更改も、報道されている金額は13日の時点で6億円以上に及ぶコストカットと厳しい査定が下されています。終了時にはどのような結末になっているのでしょうか。 「確かに厳しい査定。選手からしたら、こんな査定はやめてくれ、となるでしょう」と話すのは、別球団の契約更改関係者。「落合さんでなかったら、あれだけの大減俸は人間関係にひびが入る」とも。 選手の年俸は今季の戦いでチームの勝利にどれだけ貢献できたのかを表す数字であり、来季どれだけの貢献ができるのか、という期待値も含めて算定されます。「落合GMだけに、きっとフォローもしっかりされているんじゃないですか」と関係者は言いますが、年俸総額がリーグの中でも上位の中日。好成績が続いたかつての落合監督時代に年俸を大幅に挙げてもらった選手は多いわけで、貢献できなかったときだけ文句を言う、というわけにはいかない、ということなのかもしれません。 阪神も先日、契約更改がスタートしました。昨年は5位だったとはいえ、2003年の優勝以降はそれなりに強いイメージのある阪神。思えば、私が取材した阪神の契約更改では、数回の保留はあるものの、ほとんどといって、もめた契約更改交渉を見たことがありません。まあ、それだけ、阪神球団も選手にそれなりにいい額を提示し、選手を厚遇してきた証拠だと言えるのではないでしょうか。 さて、今季は昨季の5位から2位へとチーム成績はジャンプアップ。勝利数が多い分、選手たちの貢献度はそれだけ高かったわけで、年俸アップの選手も多くなることでしょう。 もっとも、最後の最後で失速し、加えて3年ぶりに進出したクライマックス・シリーズ(CS)は3位の広島に完敗。首脳陣に「まるでBクラス」と指摘されたことを考えると、難しい査定になる気もします。選手側がもし保留するなら、それなりの理由と根拠がないと、世間の見る目は微妙に厳しくなるかもしれません。「あくまで勝利への貢献度だから」とは球団関係者。それは、レギュラーシーズンだけなのか、CSを含むのか…。注目です。(嶋田知加子) |
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う〜ん。
どうやら伊藤準規は、今季まで背負っていた 背番号18 を、ドラフト一位で指名された
聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(18)に奪われるらしい…。
まさに 崖っぷち だな…。
今季の準規は、4月3日のウエスタン・リーグ広島戦での登板中、右肘に違和感を訴え、
4月9日に右肘関節外側側副靱帯損傷と発表。
一軍はおろか二軍での登板もほとんどないまま、なぜか10月27日になって、右肘の骨棘
(こっきょく)などを除去する関節形成術を26日に受け、キャッチボールの再開までに
2、3ヶ月掛かる見込み…、と発表された (-_-;)。
「関節ネズミ」を取っただけで、靭帯再建手術じゃないだけマシだが、それでも手術する
時期がおかしいよなぁ…。
中日でも一、二を争う「男前」で、身長187cm、体重80kg。
まさに理想的な体格に恵まれ、大野投手と並び、左右の二大エースになるかと
思われたのに…。
見事なほどに伸び悩んでますね(-_-;)
森ヘッドの下で、来季の復活を期待してやみません
竜ドラ1鈴木を“スズキ”がバックアップ中日と仮契約を結び、父和也さん、母一重さんから激励される鈴木(撮影・前岡正明)
竜のドラ1、鈴木を「世界のスズキ」がバックアップ−。中日のドラフト1位、聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(18)に早くも超VIPな“応援団”が現れた。16日、静岡・浜松市内のホテルで契約金8000万円、年俸720万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。会見後、スーツ姿で会場を出ると何と自動車大手スズキ(本社・浜松市)の鈴木修会長(83)とばったり。球団関係者を通じて会話し、固い握手で激励された。
財界の超大物は中日ファンで、かつて球団の地元後援会会長も務めていた。同姓のよしみからか「後援会をつくるか?」とバックアップに大乗り気。「2〜3年間はしっかり体作りをすること、コーチはあまりいじっちゃいかん」と育成法に注文も出した。
球団側の期待も大きい。背番号も今季まで伊藤が背負った18が濃厚だ。歴史的に中日のエース番号は20だが、18もそれに匹敵する球界のエースナンバー。期待のほどが分かる。大安吉日にサインした金の卵は「プロ野球選手になるんだという自覚が持てました。1日も早く1軍で投げられるように」と決意を口にした。
現在は後輩たちと練習し、ブルペン投球も行っている。指名後は毎朝、自宅から学校まで約12キロの道のりを下半身強化のためランニングで登校中。夏までは自転車通学だったが、プロ仕様のボディーを作り上げるため早朝6時に家を出る生活だ。超VIPと偶然出会って味方につけた“持ってる男”。金の卵は「将来は新人王をとりたい」と意気込んだ。【八反誠】
◆鈴木翔太(すずき・しょうた)
1995年(平7)6月16日、静岡・浜松市生まれ。北浜東部中時代は硬式の浜松シニア。聖隷クリストファーでは1年夏から公式戦に登板し、2年夏には同校初の静岡大会4強入り。甲子園出場経験なし。勝負めしは地元名産うなぎ。183センチ、74キロ。右投げ右打ち。
[2013年11月17日10時44分 日刊スポーツ紙面から] |
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なにやら、中田賢はFA市場で大人気ですなぁ(苦笑)
有力視されている中田の地元・SBを筆頭に、豊富な資金で横槍を入れる巨人、
またヤクルトはエース背番号17を用意すれば、阪神は4年という破格の長期契約で迎え撃つ。
みんな、なんか勘違いしてませんか?
相手はあの〝投げてみないと判らない男〟中田 賢ですよ(笑)
初回からストライクが入らなくて、イライラ、イライラさせられますよ!(苦笑)
しかし…、だよなぁ。
何度も何度もこのブログで書いてきたけど、こんなことなら、中日は昨季までに
金銭でも人的でもいいから、さっさとトレードに出しておきゃ良かったのにねぇ…(-_-;)
巨人 中田賢獲り参戦へ “本命”ソフトBとガチンコ勝負
巨人が、国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明している中日・中田賢一投手(31)の獲得に向け、調査を本格化することが13日、分かった。12日にFA権行使を表明した広島・大竹寛投手(30)との両獲りに向け、同じく両投手の獲得を目指すソフトバンクと激突する。この日、FA権行使の申請期間が終了。申請手続きを行った選手は、14日に「FA宣言選手」として公示され、15日から契約交渉が可能となる。 15日の交渉解禁を目前に控え、巨人がまたしても先発右腕の本格調査に動きだした。今度のターゲットは中田賢だ。北九州市出身で地元球団のソフトバンク入りが有力という情報もキャッチしている。それでも、先発補強に妥協はない。現状を探り、獲得参戦への可否を決める。 中田賢は6日に「自分が一番投げたいと思えるところでやりたい」とFA権行使を表明した。07年には自己最多、リーグ2位タイの14勝を挙げて日本一にも貢献。通算61勝の実績を誇る31歳右腕だが、今季はシーズン序盤に中継ぎに配置転換されるなど、消化不良のシーズンを送っていた。 日本一奪回を目指す巨人にとって、先発補強は不可欠。前日にはFA権行使を表明した広島・大竹に対し、原沢球団代表兼GMは「ドラフトで即戦力投手を獲得できていないことを考えると、そこを埋めていく候補になる」と参戦に前向きな姿勢を示した。中田賢もシーズン中から視察を続け、先発ローテーションを担える投手と判断した。 渡辺恒雄球団会長は日本一奪回へ「今度はあらゆる補強をして勝つ」と大型補強を明言している。いずれも同一リーグに所属する大竹と中田賢の両獲りとなれば、相手の戦力ダウンにもつながり、一石二鳥となる。特に中田賢には通算で6勝10敗と分が悪く、07年のCS第2ステージでは第3戦で7回2/3を2失点に抑え込まれ3連敗を喫して日本シリーズ進出を閉ざされた苦い経験もある。 ただし、立ちふさがる敵がいる。ソフトバンクだ。中田賢と相思相愛の上、大竹にも親会社の資金力をバックに金銭面で優位に立とうとしている。しかも巨人OBで、球団のOB会長も務める王貞治球団会長がおり、5年ぶりのBクラスからの巻き返しに大型補強を目指している。今後の展開次第では、両投手をめぐる争奪戦で相まみえる。 巨人は西武・片岡の獲得にも動く。1シーズンのFA宣言選手が20人以下の場合、FA選手の獲得は2人までだが、今季年俸7000万円の中田賢は人的、金銭ともに補償が必要ないCランクで制限の対象外だ。3選手獲得となれば92年のFA導入以来史上初となる。王ソフトバンクとの事実上の一騎打ちを制すれば、おのずと道は開ける。 ◆中田 賢一(なかた・けんいち)1982年(昭57)5月11日、福岡県生まれの31歳。八幡から北九州市大に進学し、4年秋の久留米大戦でノーヒットノーランを達成。04年ドラフト2巡目で中日に入団した。通算186試合に登板し、61勝51敗1セーブ、防御率3・57。1メートル80、78キロ。右投げ右打ち。 ▽FA補償 宣言選手の移籍前所属球団での年俸ランキング(外国人選手は除く)によって補償は変わる。Aランクは上位1〜3位、Bランクは4〜10位、Cランクは11位以下。A、Bランク選手については、前所属球団は「人的補償+金銭補償」か「金銭補償のみ」を選択できる。人的補償は、外国人とプロテクト表に記載された28選手を除いた選手の中から選ぶ。また1シーズンのFA宣言選手が20人以下の場合、FA選手の獲得は1球団2人まで。21〜30人は3人、31〜40人は4人までとなる。Cランクの選手には、獲得人数に制限はない。 [ 2013年11月14日 06:00 スポニチより]
中田賢大人気!ヤクルトはエース背番17用意、阪神は最長4年契約検討
ヤクルトと阪神も中田賢獲得に向け、一歩も引かない構えだ。ヤクルトはエース番号17を用意。過去に松岡弘や川崎憲次郎ら歴代のエース右腕が背負った番号だ。 角冨士夫編成部課長は「もちろん本人の希望を聞いて考慮はするけど、17は活躍してきた選手がつけてきた番号だからね」と打診する考えを明かした。また阪神は球団幹部が「当然、他球団の条件に負けないものを用意しないと」と話しており、最長4年の大型契約を検討。破格の条件を提示するもようだ。 [ 2013年11月14日 06:00 スポニチより]
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契約更改も終盤に近づき、〝厳冬〟だった今オフの契約更改に、「勝ち組」が現れ始めた。
まずはロングリリーフや連夜の登板、さらには困ったときの先発など、まさに獅子奮迅の
活躍を見せた、岡田俊哉投手(21)。
なんと 417%UP の 3000万円 で更改!!
本当にお疲れ様でした。
このUPされた分で十分に肩・ヒジのケアを行って、来季は是非とも先発で頑張ってね!!
◇
続いては、60%アップの2800万円でサインした大野雄大投手(25)。
チーム一番の勝ち頭、10勝はまずまず評価しますが、問題は負け数。
10敗じゃあ、意味がないんですよねぇ…。
特に素晴らしい投球をしていながら、安易にストレートを投げて、痛打されるような場面が
頻繁に繰り返されたので、この辺りは改善して欲しい!
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新生「侍ジャパン」でも大活躍した平田良介外野手(25)は 約20%UP の
アップの3500万円でサイン!
出だしは思いっきりつまづきましたが、中盤から終盤に掛けては中軸で頑張りましたね。
来季こそは1年間通して、レギュラーでやってくれよ!!
◇
そして最後は 25%UP の1500万円でサインした高橋周平内野手(19)
66試合に出場して、打率2割4分9厘、5本塁打、27打点。
まだまだ物足りない数字だ。
来季は井端がいなくなり、レギュラー奪取に向けて「最大のチャンス」がやってくる。
しっかりアピールしていけよ!!
【中日】岡田感激!417%アップ更改
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