徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'13 ドラゴンズ

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落合GMが言っていた「ここにいちゃいけないメンバー」がどうにも気になっていた。
 
もしかすると、元DeNAで、早稲田大学時代の斉藤祐樹の女房役、細山田 ではないかと
密かに思っていた。
 
ちなみに、この10日に行われたトライアウトでは、下記のようにあまり成績は
奮わなかったのだが…。
 
◆有馬翔(SB=23)<左腕>      :139キロ空振り三振
◆大立恭平(SB=26)<左腕>     :四球
◆高橋秀聡(オリックス=31)<右腕>  :投ゴロ
◆小林宏之(元阪神=35)<右腕>           :遊ゴロ
◆正田樹(ヤクルト=32)<左腕>           :カーブを打って左方向への飛球
                                  (室内練習場のため、打球は推測)
 
 
細山田 武史(27歳)
 
< 2008年ドラフト4位 >
 
リード面には定評があり、2009年には大矢監督に抜擢され、チーム捕手最多となる88試合に
出場。
正捕手として定着したかに思えたが、2011年にも84試合に出場したものの、その後は、
次第に出場機会が減少。
特に2012年は、FAで古巣に復帰した鶴岡一成、サブの黒羽根、そして谷繁も認める新人の
高城俊人の台頭もあり、一軍はおろか二軍戦にすら出してもらえず、三軍幽閉 の毎日を
送らされた挙句、今年ついに戦力外通告となってしまった。

 
なぜ彼がこのような憂き目にあったのか定かではないが、最大の欠点はとにかく
打て無さ過ぎた こと。
 
それと、リード面を巡って首脳陣と対立してしまったこと、これも原因の一端らしい…。
 
しかもそれが、どうやら細山田のほうが「理論」として成り立っている、というから、
余計に球団に取っては厄介だったのだ…。
 
 
ということなら、谷繁新監督の下でなら、それも「再生可能」というもの。
どうせ小田だって、田中大輔だって全然打てないのだから、谷繁とリード面で
持論を戦わせられるような捕手ならば、大歓迎ではないか!?
 
 
ねぇ、皆さん。
なんだか期待が持てるような気がしませんか?
 
 


落合GMがトライアウト視察でニヤッとした意味は

  • イメージ 1
 
「面白い存在もいっぱいいたな」
「(監督の時と)野球の見方は同じ、誰が使えて、誰が使えないか。(チームで)足りないところを、どうやって宝の山から探しだせるか、ここにいちゃいけないメンバーがいたな」とニヤッと笑った。

12球団合同トライアウトを視察した落合GMのコメントである。
リップサービスの必要性など露ほども感じていない人物にしては、よく喋ったほうではないだろうか。

気になったのは「(チームとして)足りないところ」「宝の山」「ここにいちゃいけないメンバー」というキーワードである。
普通に読み解けば、「ウチの補強ポイントにぴったりで、なぜ戦力外になるのか理解できない選手がいる」と訳すことができる。

しかも、すでにその選手は落合GMの手中にあり、他球団はアプローチができない存在であるからこそ、「出物を見つけたぞ」と自慢するようなコメントが出たのだろう。

中日の補強ポイントと言えば、井端が抜けた『ショート』か、谷繁が兼任監督となったことで出場機会が減るであろう『捕手』のポジションである。
しかし谷繁監督自身が「井端の穴は補強しない」とコメントしており、二遊間は荒木と若手で争うことになりそうだ。

足りないのは『捕手』の可能性が高いのだが、野村克也氏の持つ最多出場記録まであと119と迫った谷繁が現役を続ける以上、FA市場に出るようなレギュラー捕手では出場機会を保証できない。
谷繁の完全休養日を40試合、途中交代を30試合とすれば、70試合ていどを任せられる捕手が必要になる。

その条件を満たしているのは、2009年と2011年に一軍で80試合以上出た経験を持つ細山田しかいない。
三軍幽閉を解かれ、9月29日の最終戦(二軍)で突如スタメン起用されたことも、すでに中日への復帰が内定していた落合氏が、『品定め』のための起用を横浜側に要求したと考えれば、すべての辻褄が合ってくる。

嶋のリードを『秀才型』とすれば、細山田のそれは『天才型』。
秀才は先人の経験や教えを大切にして研ぎ澄ましていくため可愛がられるが、天才は過去のセオリーをすべて一から洗い直し、不要なものや根拠に乏しいものは棄ててしまうので、先人のメンツを潰してしまうことが多く嫌われてしまう。

地動説を唱えたガリレオがインチキ裁判の末、軟禁されたように、バカなコーチのアドバイスなど歯牙にもかけなかったであろう細山田も、三軍軟禁でチャンスも与えられないまま戦力外通告を受けてしまった。

今でこそチラホラ見かけるようになったフロント・ドア、バック・ドア(ボールゾーンから中へ入れる変化球)という配球も、細山田が復活させるまではタブーとされていて、ほとんど使われぬまま歴史の中に仕舞い込まれていた。

打者がまだ非力だった頃は使われていたのだが、打撃技術の向上や外国人打者の加入により、長打になりやすいことを理由に使われなくなっていた。
「変化球はストライクからボールゾーンへ」と指導しているのに、細山田はそれを黙殺して見逃し三振を獲るのだからコーチは面白くない。

日本野球に慣れ始めていたブランコなど、「日本の捕手はやってこない」と思っていたフロント・ドアで三振に獲られ、目を白黒させて細山田を二度見していたほどだから、外国人打者の間では完全にマークから外していた球だったのだろう。

バカの巣窟である横浜では理解されなくても、異端の天才である落合氏から見た細山田は、「あっ、横浜さんそれ棄てますか?」という存在かもしれないのだ。

監督時代に「一番嫌なチームは横浜(勝って当然だから)」と答えていたように、メンバー交換後、「またショート石川、捕手武山だって、バカだね〜このチーム」とベンチで談笑していたかもしれず、「自分がいない間に田代、藤田という使える駒を楽天にさらわれたが、細山田はタダで貰っちゃったよ。お前らあとで吠え面かくなよ」という意味での発言であったのかもしれない。
落合GMが10日に行われた12球団合同トライアウトを視察。
 
記者から、参加選手について問われ、
 
この宝の山からどう探し出すか。
ここにいちゃいけないメンバーがいたな。
 
とニヤリと笑った…、とのこと。
 
 
いったい、誰だったんですかねぇ…?
ここまで言うからには、その選手を拾うんですよね、落合さん!?
 


中日・落合GMがトライアウト視察「面白い存在もいっぱいいた」

室内練習でのトライアウトを視察し、報道陣の囲み取材に応じる中日・落合GM=静岡・草薙球場(撮影・戸加里真司)
 
 プロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウト(入団テスト)が10日、静岡県草薙総合運動場野球場で行われた。
 中日の落合GMが他球団の編成担当者に交じり、トライアウトを見守った。「面白い存在もいっぱいいた」と収穫を強調した。
 
 中日監督時代には適材適所に選手を配し、常に優勝争いに絡むチームをつくった。落合GMは「(監督の時と)野球の見方は同じ。誰が使えて、誰が使えないか。(チームで)足りないところを、どうやって宝の山から探し出せるか」と鋭い視線を送っていた。
 
[2013.11.10 17:35 共同]
東スポも飛ばすなぁ(苦笑)
 
 
中日ナインの誰が「井端に巨人に行って欲しい」と望んでいるって?
そうまで言うなら、実名を挙げてみろって(笑)
 
そりゃ、井端ほどの選手だし、2000本安打も視界に入ってきているので、このまま引退して
欲しくないと思っている選手は多いだろう。
 
だけど、「巨人に行ってもらい、井端のいる巨人を叩いて恩返し(?)がしたいなんて
思ってるやつは絶対にいないと思うゾ(笑)
 
言ってることが良く判らんし、そもそも「論理」が破綻してるって!
 
 
まぁ、東スポだから、仕方ないか(笑)
 


古巣・中日ナインが井端に「巨人に行って」

東スポWeb 11月10日(日)16時13分配信
 
 
 中日退団が決まった井端弘和内野手(38)に“古巣”の竜サイドから「巨人に行ってほしい」との声が出ている。

 今季年俸1億9000万円(推定)から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を大幅に超える80%以上ダウンとなる約3000万円の提示を拒否するなどで自由契約となった井端だが、中日にしてみれば巨人は永遠のライバル。普通ならもっとも移籍先に選んでほしくないはずだが、関係者どころか、ナインまでもが「その方がいい」という。

 理由は対巨人に、井端が加わることで「モチベーションが上がるから」とのこと。「リーグ連覇を許した強敵の巨人にいる井端さんを倒したいんです。あの芸術的な右打ちやいやらしいファウル打ちの洗礼を浴びるかもしれないけど、抑えられれば、もっと成長できると思う」とある投手。別の投手は「宿敵の巨人に井端さんがいると一層燃えますよ。(中日時代には)いろいろ声をかけてもらってお世話になった。WBCでも国民的ヒーローになった井端さんを抑えて“恩返し”したい」と早くも目をギラつかせているほどだ。

 10月に右足と右ヒジの手術を受けた井端は、久しぶりに公の場に現れた7日の「川崎市スポーツ賞」の贈呈式で去就について口にしなかったが、周囲には「現役続行するかは五分五分」と漏らしているという。これに中日関係者は「何のために手術をしたのか! 来年も野球をやるためだろ! まだできる!」と大エール。その上で「引退はするな! 巨人に行け!」とハッパをかけているのだ。

 もちろん、巨人が獲得に動かない限り、中日の願いはかなわない。それほどまでに竜サイドは、井端にはこのままで終わってほしくない、との思いでいっぱいということだ。
一言で「中日ファン」と言っても、世の中にはいろんなファンがいるものですなぁ…。
 
 
高木爺が指揮を執ったこの2年間を「暗黒時代」と呼ぶ中日ファンは多いと思いますが(苦笑)、
一方で、落合GMが指揮を執り、セリーグ制覇4回、日本一1回という黄金時代を、
「忌まわしき8年間の軌跡」と呼び、その落合さんがGMとして球団に戻って来ると知るや、
中日ファンとして休養に入った と宣言する人のブログが、そこそこ人気を博しています。
 
 
もう何年も執拗に落合さんを追いかけて叩き続ける、その執念は凄まじいものがある…。
そして世の中に「アンチ落合」というのは、根強く存在するのですねぇ。
 
ただこのブログの主催者がどうかはさておき、このブログを喜んで見ている人というのは、
間違いなく「中日ファン」では無いような気がしますな(苦笑)
 
「また、DeNA?」という気がしないでもないが、中日から戦力外通告を受けた柳田が
トライアウトを受けることなく、DeNAに入団することが決まったという。
 
年齢的にはギリギリだが、もともと能力は持っている選手であり、中日ではただ「機会」に
恵まれなかっただけ。
 
DeNAから楽天に行って大ブレイクした藤田選手のように、大化けして欲しいものですなぁ。
 
とにかく 柳田選手、頑張れよ!!
 


DeNA 中日戦力外の柳田を獲得 秋季キャンプ合流へ

イメージ 1
  
   
    DeNAは10日、中日を戦力外となった柳田殖生内野手(31)と契約合意したと
発表した。
柳田12日からは奄美大島で行われている秋季キャンプに合流する。   

[ 2013年11月10日 16:29 スポニチより]

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