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今日は時間があったので、午後2時頃にぶらりとナゴヤ球場へ。
さぞかしもの凄い練習をやっているのかと思いきや…。
あれれ…?
昨日の雨で内野が使えないのか(?)、全く練習した気配も無く、フィールドには誰も
いない…。
と思ったら、外野の一角で、数人が地味な守備練習してました。
う〜ん、なんだかショボいぞ…(>_<)
スタンドはバックネット裏だけの開放。
でも、結構人は入ってましたよ。
そのあと、午後2時半くらいから人が沢山出てきて、50m走 (?) が始まりました。
写真の右から左に向かって、選手が走り抜けていきます。
大体30分程度で終了し、この日の全体練習は終了…。
このあと個別練習に移り、練習は午後6時くらいまで続くらしいです。
おいおい、これが猛練習か?
なんだか、かなり拍子抜けしてしまいました…。
それにしても気になったのが、平田の体の丸さ!!
まだオフにもなっていないのに、気を抜いてないか!?
そんなことじゃ、来季も…(-_-;)
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'13 ドラゴンズ
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井端の退団があっさりと決まってしまった…。
今回は1億9000万円という今季の年棒に対し、球団側は40%を遥かに下回る
2300万円 という額を提示したらしい…。
仮にも、前落合政権下の黄金時代を支えた岩瀬に告ぐ「功労者」であるにも関わらず、
今回の騒動は、球団としてあまりにも冷たい…。
こういうニュースを聞くといつも思うことがある。
「野球協約」って、いったいなんなんだろう…? ってね。
減額の範囲としては、1億円を超える選手は40%、1億円以下の場合は
25%までとする。
ただし選手の同意があればこの限りではない。 また戦力外通告の期間内に提示して、選手が同意しなければ、自由契約に
なれる。
とありながら、実際にはかなりこれを下回る額が提示されている。
「ただし…」以下の部分があいまいだし、「また…」の部分を球団が悪用するのが
今回のケースであろう。
もう少し法的に減額の範囲を守らせる規約が必要であると思う。
できれば実力で井端からポジションを奪ってくれる選手が出て来てくれることを期待して
いたのだが、こんな形はファンとしても不本意だ。
しかし、これで来季の遊撃手のホジションは、次代のクリーンアップ候補と期待される
高橋周平になる…、のかと思いきや、これまた不本意なニュースが飛び込んできた。
FA選手である西武・片岡の獲得に本格的に乗り出す、というのである。
これには心底ガッカリした!
別に「片岡が悪い選手」などという話しではない。
身内に素晴らしい可能性を秘めた選手がいるのである。
そういう選手をちゃんと育てようよ、ということだ。
落合GM&谷繁監督の新体制下で、早くもこういう話を聞かされるのは、あまりにも
不快なのである…。
中日、井端と契約せず「今後のことは…」大幅減俸受け入れず退団中日の西山和夫球団代表は4日、井端弘和内野手(38)と来季の契約を結ばないことを明らかにした。今季の年俸1億9000万円から野球協約の定める減額制限(1億円以上は40%)を大幅に上回る球団提示を井端が受け入れなかったとみられ、球団は自由契約の手続きを取った。 西山球団代表は「交渉を重ねてきたが、本人の意志が固く、残念だが契約を結ばないこととなった。私自身としては金額のことで決断したとは思っていない。当然、来年もやってくれると思っていた」と語り、交渉の内容については明かさないとした。
井端は球団を通じ「今後のことは何も考えていない。この先、何をするにしても手術した手と足の治療が必要。いまは何も考えずにリハビリに専念する」とのコメントを発表した。
井端はベストナイン5度、ゴールデングラブ賞7度を受賞し、抜群の守備力と好打を武器に長く中日の中心選手としてプレー。ことしのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表で活躍したが、今季は故障もあって打率2割3分6厘、1本塁打、18打点にとどまっていた。(金額は推定)
[2013.11.4 16:36 共同]
<中日・西山和夫球団代表>
「きょうの午前中まで何度も話し合いをしてきた。当然のように来年もやってくれると思っていた。功労者だし、個人としては残念のひと言」
中日・井端退団に同僚選手驚き、平田「びっくりした」 中日の西山和夫球団代表は4日、井端弘和内野手(38)と来季の契約を結ばないことを明らかにした。
中日の主力を担ってきた井端の退団に、ナゴヤ球場で秋季キャンプ中の選手は驚きを隠せなかった。平田は「びっくりした。(キャンプの)集合の時にいなかったのでどうなるかと思っていた。内野と外野で(ポジションは)違ったが、野球観は勉強になった」と神妙に語った。
19歳の高橋周は、オフの自主トレーニングに誘われて一緒に汗を流した。「一番、目をかけてもらった方。お世話になったし、何と言っていいか…」と話した。
[2013.11.4 18:43 共同] スピードスターに狙い!中日、FA取得の西武・片岡を調査中日が、今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した西武・片岡治大(やすゆき)内野手(30)の調査を進めていることが3日、分かった。西武から残留要請を受けている片岡がFA宣言した場合、獲得に乗り出すとみられる。 今季、12年ぶりにBクラスに沈んだ中日にとって、荒木&井端の「アライバ」に代わる二遊間の世代交代が急務。特に38歳の井端には大幅減俸を提示、退団もやむなしの姿勢を打ち出した。一方で若手は伸び悩んでおり、レオのスピードスターに狙いを定めた。
片岡は今季左膝裏を痛め、後半戦で復活。72試合の出場ながら打率・290、4本塁打、28打点と勝負強さを発揮して、大逆転でのリーグ2位浮上の原動力になった。片岡は「迷っている」と移籍に含みを持たせ、西武は宣言残留を容認している。獲得には補償も必要になるが、中日は前向きに調査を進める。
[2013.11.4 05:03 サンスポ紙面から] |
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今オフの契約更改は、自ら行っているという落合GM。
オレが育てた選手だ。
オレ以外に誰が引導を渡せるんだ?
とばかりに、厳しい現実を突きつけましたな…。
井端に 80%超 の減額提示。
その一方で、今季は故障に泣いた井端ですが、仮に「故障なし」であれば、今の井端以上に
やれる選手が育っていないこともまた「現実」なわけで…。
その辺りは、井端も不満に思うところでしょうなぁ。
まぁ、この2年間がその「世代交代」として課せられた期間だったわけで、育てようと
しなかった高木爺にこそ、責任があるのかも知れませんけど…。
中日 井端に“戦力外通告”大減俸を提示、世代交代へ http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/02/jpeg/G20131102006930840_thum.jpg
80%以上の大幅ダウン提示を受けていたことが分かった中日・井端 中日の井端弘和内野手(38)が来季の年俸を、減額制限の40%をはるかに超える80%以上の大幅ダウン提示を受けていたことが1日、分かった。ナゴヤ球場での秋季キャンプ初日となったこの日は落合GM、谷繁兼任監督以下、コーチ、選手全員が集合する予定だったが、1人だけ不参加。最悪の場合、このまま退団する可能性も出てきた。 球団関係者によると、数日前に行われた下交渉で今季年俸1億9000万円から超大幅減となる3000万円前後の提示を受けたもよう。事実上の「戦力外」ともいえる評価に態度を硬化させたとみられ、それまでリハビリを行っていたナゴヤ球場にも3日連続で姿を見せていなかった。コーチの一人も「なぜ来ていないのか誰も聞いていない」と困惑した様子で話した。
侍ジャパンのメンバーに選出された3月のWBCでは18打数10安打、打率・556で同大会のベストナインにも選ばれたが、シーズンに入ると不振が続き、出場100試合で打率・236、1本塁打、18打点に終わった。
10月に入って4日に右足関節の骨棘(こっきょく)除去と関節内遊離体除去手術、12日にも右肘関節形成術および尺骨神経移行術と短期間で2度の手術を受けた。キャッチボール再開まで2、3カ月必要で、来春キャンプに間に合うかどうかも微妙だが、19日には患部をギプス固定したままナゴヤ球場でリハビリを開始していた。
ただ、チームは今季リーグ4位に終わったことで、来季は世代交代を図る方針。さらに高額年俸のベテランを多く抱え、経営が圧迫されてきた球団側は、編成部門のトップとして2年契約で落合GMを登用。契約更改交渉にも同席を求め、大胆な年俸見直しを託している。同GMはこの日無言だったが、今後も両者の歩み寄りがなければ、自由契約やトレード要員となる可能性も浮上。長年、攻守の要としてチームを支えてきた名手の去就が風雲急を告げてきた。
[ 2013年11月2日 06:00 スポニチより] |
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おおっと、森ヘッドコーチが早速ドミニカに飛ぶそうな。
来月6日から約1ヶ月程度滞在の予定とか。
狙いはズバリ
・先発の左投手、
・左の中継ぎ投手
・野手
この野手ですが、「中心打者」というよりは、
内野手でけが人が出た時に使えるような、ファームで使って伸びてくるような選手
なんだそうです。
これでクラークとマドリガルはクビかなぁ…?
まぁ、なんと言っても「観察眼」の鋭い森さんのことですから、期待して構わないでしょう。
頼みますよ、森さん!!
中日落合GMの命受け、森ヘッド発掘の旅
新生中日のキーマン、森繁和ヘッドコーチ(58)が新外国人獲得のため11月6日に早々とドミニカ共和国入りすることが28日、分かった。目利きの同コーチは過去にブランコ、ネルソンら優良助っ人を獲得するなど実績十分。同1日からの秋季キャンプもそこそこに、来季の命運を握る外国人補強のため現地入り。メジャー球団との争奪戦も先手を打って制し、実質無期限ともいえる長期滞在でV奪回の切り札となる助っ人を発掘する。
さすがに仕事が早い。敏腕は動きも早い。目利きの森ヘッドコーチが、来月6日に早々とドミニカに渡る。現地ウインターリーグを視察。リストアップしてある新外国人候補を絞り込み、日本にいる落合GMと密に連絡を取って獲得する“発掘の旅”。スーツでビシッと決めてナゴヤ球場にやって来た同コーチは「早く行かないと。ピッチャーなら4〜5日に1回しか投げないし、メジャーのスカウトも動きだすから早い方がいい。契約が決まった選手は出なくなるしな」と力説。先んじて競争を制す。
落合政権下でも同職にあった森コーチは、独自のルートで数々の優良助っ人獲得に尽力してきた。08年のネルソンは同年テスト生から11年開幕投手で10勝。09年ブランコは同年本塁打&打点の2冠王で、今季DeNAでも打率&打点の2冠王と圧倒的な成績を残している。落合GMからも絶対的な信頼を寄せられている同コーチの眼力が、新生中日の大きなカギとなる外国人補強を左右する。
ルナとカブレラの残留は発表済みだが、クラークとマドリガルの去就は微妙な状況。お目当ては最大3人。補強ポイントを「先発の左、左のリリーフもほしい。野手も」と説明。特に投手は「GMも監督とも話して、ほしいということになっている」と重点的に動く。野手は「内野手でけが人が出た時に使えるような、ファームで使って伸びてくるような選手」とバックアップ的な存在まで幅広く見る。
覚悟は滞在期間があらわす。「1カ月がメド」というが「向こうは試合を12月20日くらいまでやっているからな」とあえて帰国日は決めず、実質無期限ともいえる徹底調査で掘り出し物を探し当てる。滞在中には膝のリハビリ中のルナとも面談予定。正式契約前だが、名参謀は早くも精力的な動き。圧倒的な存在感を放っている。【八反誠】
[2013年10月29日11時57分 日刊スポーツ紙面から] |
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これにはやや驚かされましたね。
柳田選手が 戦力外通告…。
柳田選手といえば、あのNOMOベースボールクラブからの入団で話題となりましたが、
その彼ももう31歳。
内野ならどこでも守れるユーティリティー・プレーヤーでしたが、アライバの全盛期に入団
とあっては、なかなか出場機会ももらえませんでしたねぇ…。
一番印象に残っているのは、昨年の8月2日に東京ドームで勝ち越しとなる 押し出し死球 を
もぎ取り、お立ち台に登ったことかな。
彼はトライアウトでも受けるのでしょうか。
今後の身の振り方というものもありますので、もう少し早めに通告してあげたほうが
いいと思うんですが…。
いずれにしても、新たなる挑戦に向けて、頑張って欲しいものです。
中日、柳田と来季契約せず 中日は28日、柳田殖生内野手(31)に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。通算成績は70試合で打率1割9分2厘。
[2013.10.28 17:35 共同] |



