徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'13 ドラゴンズ

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なるほどね。
久慈コーチか。
まぁ、ドラゴンズにも居ましたからね。
 
 
組閣について、谷繁監督が今日記者に語った言葉によれば、
 
落合GMの望む人物と、自分の望む人物があり、
両者のすり合わせはほぼ終わった。
 
とのこと。
 
 
さて、CS 1'stでの敗退が決まった西武の涌井が、FA宣言する腹を固めたもよう。
西武は過去、FA宣言した選手に対して、絶対に引き止めはしない方針ですので、これで
涌井は西武を去ることが決定的に。
 
一方で、中日はFA資格を取得し、争奪戦の様相を呈してきた中田賢の引き止めに
奔走するようですが、中田賢なんかに高いお金を払うくらいなら、涌井を獲りに
行ってくれないかなぁ…。
 
 


中日 阪神・久慈コーチ招へい調査 組閣準備着々

 
                                            http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/15/jpeg/G20131015006811890_thum.jpg
中日が招へい調査を開始した阪神・久慈コーチ
Photo By スポニチ
 
 
 中日が今季限りで阪神を退団する久慈照嘉内野守備走塁コーチ(44)の招へいに向けて調査していることが14日、分かった。

 久慈氏は98年から5年間、中日でプレー。守備の名手だった現役時代の経験をベースとした守備、走塁の指導力への評価は球団内でも高い。谷繁兼任監督、落合GMの就任に伴い、10人以上の監督、コーチの退団する中日だが、組閣準備も着々と進んでいる。
 
[ 2013年10月15日 06:00  スポニチより]
   


涌井 FA移籍へ すでにFA宣言の意向を球団に伝える

 
 
パ・リーグCSファーストステージ第3戦  西武1―4ロッテ (10月14日  西武D)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/15/jpeg/G20131015006811970_thum.jpg
<西・ロ>8回途中降板する西武・涌井
Photo By スポニチ
 
 西武の涌井秀章投手(27)が今オフにフリーエージェント(FA)宣言することが14日、決定的となった。

 ロッテ戦後は「負けてすぐ言うことじゃない」と言及は避けたが、すでにチーム関係者にはFA宣言する意向を伝えている。鈴木葉留彦球団本部長は「近日中に話し合います」と残留要請する考えだが、球団方針として宣言残留は認めておらず、移籍は確実だ。

 今季は度重なる先発登板の失敗で主に中継ぎに回ったが、シーズン終盤には球団新記録となる10試合連続登板を果たすなど逆転CS進出に大きく貢献。この日は1―2の8回1死一塁から4番手で今季CS初登板したが、四球などで一、三塁とピンチを広げると、角中に真ん中に入った直球を右中間へ運ばれる2点三塁打を浴びた。「何とか流れを変えられれば良かったけど…。結果的に打たれたから(コースは)甘かったんでしょうね」と涌井。最終登板は不本意に終わった。

 先発、救援と経験豊富な右腕がFA宣言した場合は、ロッテやDeNAなど投手陣の補強が急務な数球団の争奪戦に発展することは必至だ。
 
[ 2013年10月15日 06:00 スポニチより]
 


中田賢FA引き留めに落合GM直接出馬へ

               http://www.nikkansports.com/baseball/news/img/ng-yg131015nakata-ns140.jpg
    長距離走で軽快な走りを見せる中田賢(撮影・桜井希望)
 中日落合博満ゼネラルマネジャー(GM、59)がFA権を取得した中田賢一投手(31)の引き留めに直接出馬することが14日、分かった。今季国内FA権を取得した右腕は同GMが監督時代に馬力を認め「暴れ馬」と評した実力者。タフで先発、中継ぎを問わずフル回転できる貴重な存在だ。
 
 働き盛りの31歳だが、年俸により格付けされたランクは金銭と人的保証の必要がないCランクとみられ、宣言すれば複数球団の争奪戦必至の“超人気銘柄”。新体制となり、整備が必要な投手陣の柱になり得る男を監督時代に知り尽くすGMが対面して口説くことになる。
 
 ナゴヤ球場の秋季練習に参加した中田賢は、これまで同様に宣言する、しないも含め「いろんな方法があると思う」と態度は保留した。ただ、落合GMとの縁は感じているようだ。同GMの就任前から、流出阻止に4年の大型契約を用意していた球団にとってはこれも武器となる。中田賢は「(監督時代に)食事会場とかで話もさせてもらっている。一緒にやっている分、どういう方かも分かっている。いろんな話をして僕の考え方も聞いていただきたい。まず話をしてみないと」と口にした。今後設定されるオレ流交渉の行方が注目される。
 
[2013年10月15日11時12分 日刊スポーツ紙面から]
えぇ…?
 
1954年モデルねぇ。
ちょっと地味過ぎないかな。
 
帽子のロゴはカープと一緒になっちゃうし、遠目から見るとライオンズと変わらんし(-_-;)
 
ドラゴンズ・ブルーはどこに行ったのよ?
 
う〜ん。
 


中日“オレ流新ユニフォーム”は1954年モデル

東スポWeb 10月14日(月)10時56分配信
 
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 中日球団初のゼネラルマネジャー(GM)に就任した元監督の落合博満氏(59)が11日、名古屋市内で会見し「優勝するチームをつくらないとやる意味がない」などと抱負を語った。捕手兼任の谷繁元信監督(42)の補佐役を務めるオレ流GMは早速、球団幹部らと会談。新生・谷繁竜の戦闘服に関しても球団初の日本一に輝いた1954年時代モデルへの変更案を打ち出したという。

 GM就任会見で落合GMは「優勝するチームをつくらなきゃ意味がない。谷繁新監督をどうやってバックアップするか。戦力をつくれなかったら、全て私のところに責任が来る。現場は全て監督に任せる。GMイコール表に出るってことはほとんどないと思います。あくまでも谷繁率いる中日ドラゴンズってことを前面に出して戦っていかなきゃいけない」と黒子に徹することを宣言した。

 この日、落合GMは約7時間にわたって球団幹部らと今後の方針について会談。すっかり日も暮れたころに「まだ何も決まっていない。今日は顔合わせしただけ」などと話して球団事務所を後にしたが、チーム関係者の間からは、こんな話が飛び出した。「球団幹部らとの話し合いの中で、落合GMはユニホームを『一番強かった時の昭和29年(1954年)のユニホームに戻してみたらどうですか』っていう提言もしたみたいだよ」というのだ。

 球団初の日本一を達成した1954年モデルのユニホームは落合GMが監督時代の2010年にセ・リーグ6球団が復刻ユニホームでプレーする「グレートセントラル」と銘打った企画でも着用。その年、中日は巨人からV奪回を果たしており、ゲンのいい戦闘服でもある。落合GMはそのことも意識しているのだろう。谷繁竜の船出にも最適のものと考えているようだ。

「強いドラゴンズをつくってお客さんにナゴヤドームに来てもらう。1回離れたお客さんに戻ってもらうのは優勝するチームをつくることが早道だろう」と話す落合GMの提案。もともと球団サイドも高木竜から谷繁竜に変わることもあって、ユニホームのデザイン変更を検討していたところ。そこへもってのオレ流案だが、どうなるか――。
いや、まぁ、ネタ元が「週刊実話」ですからね(苦笑)
 
 
妖怪ナベツネ が本当に弱っているなら吉報ですが、白井オーナーとナベツネでは
たった2歳しか違わないのか…。
 
中日だって、いつまで落合をバックアップしてくれる白井オーナーがいてくれるのか、
判ったもんじゃないな…。
 
 
確かに、ヤクルトは確かに野村克也氏にGM就任を要請すべきだな。
そうすりゃ、落合GM vs 野村GM って、面白そうじゃないですか。
 
ただね、外(北海道)から来た人間から言わせてもらえば、この東海3県では、いつまで
経っても、「中日新聞」優位という現象は、覆せそうにないですがね。
 


名古屋新聞抗争に発展か 中日が仕掛ける原巨人包囲網

 
 
掲載日時 2013年10月12日 11時00分|掲載号 2013年10月24日 特大号
 

 巨人のリーグ優勝で読売首脳陣が美酒に浸っている間隙を突いて、4位転落の中日が、渡邉恒雄球団会長(87)の来季構想を寸断しようとしている。中日同様、クライマックスシリーズ(CS)進出を逃した横浜DeNA、ヤクルトに呼び掛け“原巨人包囲網”を敷き詰めているのである。
 それを知ってかどうか、渡邉会長は最近、体調を崩しているという。「ようやく数日前に効く抗生物質を見つけたが、全然食欲がない。体がダメだから、世の中の難しいことは白石君(興二郎オーナー=読売新聞グループ本社社長)に任せている。コミッショナーのことを考える意欲も湧かない。みんなで決めてくれ」と、この人には珍しく弱音を隠さない。
 
 「中日が落合体制に戻すことが影響しているのでしょう。新聞の部数にも関わることですから」と思いやるのは、読売新聞グループの幹部社員だ。

 「今や1000万部を超す世界一の発行部数を誇る読売新聞ですが、どうしても切り崩せないのが、愛知、岐阜の東海2県。いずれもシェアは約3%です。沖縄県以外では、ここだけぽっかり穴があいている。このエリアは6割強が中日新聞の購読者。しかし幸いなことに去年、今年とドラゴンズが低迷し、巨人が連覇したことで兆しが見えてきた。そこで『さあ、一気にナゴヤに切り込むぞ』と盛り上がっている真っただ中に、落合監督の復帰報道が出た。彼の指導者としての能力を誰よりも高く評価しているのが渡邉会長。してやられたという思いが、体調にも影響しているのでは」
 
 実際、昨年のWBCの日本代表監督選定の際も、「落合君しかいない。他にいますか? 中日を強くしたし、軍師としての采配力は日本一。12球団を統括する貫禄のある人は他にいない」と推奨し、'07年に原巨人が5年ぶりにリーグ優勝して臨んだCSで落合中日に3連敗を喫した際には「ベンチワークが敗因。落合の方が頭が良かったんじゃないか」と、敵将の落合監督を褒めちぎってもいた。

 ここ2シーズンの巨人は、高木守道監督にスイッチした中日を難なく退けているが、その前の落合監督時代8年間のリーグ優勝回数は、巨人3回に対し中日4回と、数字以上にやられ放題の印象が強かった。

 中日は、次期監督候補でもあった鈴木孝政二軍監督をはじめ、宇野勝総合兼打撃コーチ、高橋三千丈投手コーチ、川又米利打撃コーチ、前原博之内野守備走塁コーチ、早川和夫育成コーチに来季の契約を結ばないことを通達した。中日OB会の最高首脳でもある高木守道監督の直系、星野仙一元監督の息のかかったコーチたちをまとめて一掃したのだ。
 このように中日は、再建に向けて着々と準備を進めている。さらに見逃せないのが、一緒にBクラスに沈んだ横浜、ヤクルトへの呼び掛けだ。巨大な戦力を持つ巨人を倒すため、水面下で連携を打診しているのである。

 「ヤクルトに対しては、『原監督が苦手とする落合を再登板させるので、おたくも野村ID復活で一緒に巨人を倒そう』と。戦力的には太刀打ちできない以上、頭脳で対抗しようという共闘の呼び掛けです。横浜サイドには、昨オフの外国人3選手に続き、『ウチの余剰戦力でよければどうぞ』と促している。今季で退団する川上憲伸投手の譲渡も打診しているといいます。いずれも目的は一つ、巨人を打ち負かすためですよ」(中日OBの解説者)
 
球界全体に漂う“脱・巨人”
 
 早速、ヤクルトが呼応した。今季まで巨人の二軍バッテリーコーチを務め、先週退団が決まった野村克則氏を招聘。一軍バッテリーコーチとして入閣させるのだという。
 克則氏はご存じのように、野村克也元ヤクルト監督の息子であり、克也氏が監督だった'95年のドラフトでヤクルトに3位入団した。克也氏の楽天監督時代には一緒に一軍バッテリーコーチも務め、'10年からは巨人で指導していたのだが、急に古巣に戻ることになったというわけだ。
 「ヤクルト最下位の責任をとって辞任を申し出た小川淳司監督が来季も指揮を執ることになったのは、球団が野村氏との連携に舵を切ったからに他ならない。野村監督時代、ミーティングで野村ID野球の講義をする際、決まって名指しで質問をぶつけて知力を試す相手が小川監督でした。野村IDで最も開花した打者が池山隆寛。その池山氏が来季から二軍監督ですから、これは明らかにノムさん受け入れシフトです。まあ、年齢的に監督は辞退して、一心同体である息子の克則氏を送り込んだのでしょう」(スポーツ紙記者)
 
 そんな中日の“原巨人包囲網”が深く、静かに進行している中、似たような流れが球界全体、特に次期コミッショナー人事を巡る問題にも漂っている。
 辞意を表明した加藤良三コミッショナーの後任を協議する臨時オーナー会議が10月2日に開かれた。加藤氏が退任する10月25日までに決まらない場合は、オーナー会議議長を務めるオリックスの宮内義彦オーナーがコミッショナーを代行、日本野球機構の会長職(野球規則でオーナーは就任できない)は、元東京地検特捜部部長で弁護士の熊崎勝彦コミッショナー顧問が代行する事が決まった。
 
 次期コミッショナー選定については、パの6球団オーナーは『ビジネスのわかる実務派』を掲げ、元京大野球部選手でコスモ石油名誉会長の岡部敬一郎氏(81)の擁立で一本化している。
 一方、セ側は『野球の最終的な裁定人』を掲げたものの、王貞治氏、星野仙一氏にともに辞退され、一本化ができていないのが実情。しかし、既に雌雄は決しているという。
 「最終的には“反読売”の中日・白井オーナーがパ側について、過半数を得ることで岡部コミッショナー誕生となる運びです。ただし、岡部氏は高齢なことから、実質的には熊崎顧問が仕切る。そこが中日サイドの狙いです。熊崎氏は統一球問題でも加藤さんに『ノー』を突きつけた法の番人。これまでのように巨人の好き勝手にはさせないでしょう。しかもこの先、原監督の女性スキャンダル裁判の展開次第では、微妙な裁定も出かねない。あまり知られていませんが、熊崎氏は中日新聞エリアの岐阜県下呂市の出身。中日関係者にも知人が多いと聞いています」(パ球団のフロント幹部)
 
 渡邉会長が悔やんでも、中日の包囲網はここまで進んでいる。ここから巨人がどう巻き返すのか、けだし見物である。
 
もう、落合さんは、この2年間の「負の遺産」をバッサバッサと切り捨ててすな(笑)
 
なにが嬉しいって、来季からは今中と彦野のおバカ・コメントを、試合中に聞かなくて
済むのが、なにより嬉しいですワ!
 
 
それにしても、井上一樹Cまでが切られるとは少し意外…。
 
 
また長島コーチが呼び寄せられますか。
よっぽど落合さん、気に入っているんですね。
これで2年前にクビを切られた落合政権下の重鎮たちが、ほとんど戻ってくることに
なるなぁ。
 
「常勝軍団」の強い中日を支えてきたスタッフですから、悪いことじゃないんですけど、
谷繁新監督の色が出せるのか…?、という点だけはちょっと心配。 
 
 
 


オレ流組閣 中日井上、今中両コーチ退団

 
 中日が井上一樹打撃コーチ(42)、今中慎二投手コーチ(42)と来季契約を結ばないことが12日、分かった。落合博満GM(59)と谷繁元信兼任監督(42)による組閣作業が進行。彦野利勝打撃コーチ(49)、平野謙一塁ベースコーチ兼外野守備走塁コーチ(58)、長谷部裕捕手コーチ(45)も契約を更新しない。高木守道前監督(72)や2軍スタッフも含め、政権を支えた10人以上の首脳がチームを去る。大刷新の新体制は今日13日からの秋季練習で動きだす。
 
 井上、今中両コーチも、ユニホームを脱ぐことが分かった。球団がこの日までに来季契約を結ばないことを決めた。ともに中日一筋の生え抜きで、守道政権の中枢を支えた若き投打のスタッフだった。中でも井上10+ 件コーチは次期監督候補にも名前が挙がった人物で、今中コーチは一時代を築いた元エース。いずれも高木監督に“モノ言う熱血コーチ”としても評価は高かった。それだけに急転直下、中日のOB色一掃を象徴する人事となった。
 
 1軍コーチ陣の契約解除は、2人だけにとどまらない。12年ぶりBクラスに転落した責任は、高木前監督を含めて6人もの1軍首脳が負うことになった。すでに解雇された鈴木孝政2軍監督(59)以下6人の2軍コーチも含め、10人以上の首脳陣がチームを去ることになった。
 
 これが落合GMが就任会見で「優勝するチームをつくらなきゃ、やる意味がない。この船は1度沈没しちゃったんだ」と明言したコーチ改革の非情さか。そして来季は、落合&谷繁色を前面に出した“外様組”中心の組閣が濃厚となった。
 
 新加入するスタッフは、ヘッドコーチに復帰する森繁和氏(58=野球評論家)が内定済み。投手部門では、友利結氏(46=前DeNA投手コーチ)、打撃部門では高柳秀樹氏(56=四国IL高知コーチ)と波留敏夫氏(43=前DeNA打撃コーチ)の招聘(しょうへい)が濃厚となった。さらに辻発彦氏(54=元中日総合コーチ)も入閣し、2軍監督に佐伯貴弘氏(43=野球評論家)を迎え、勝崎耕世コンディショニングコーチ(48)が復帰予定だ。また、谷繁兼任監督をサポートするバッテリーコーチは、元広島監督の達川光男氏(58)の招聘が有力。さらには、解雇された2軍の早川和夫育成コーチ(53)は落合GMの人望が厚く、再契約プランも浮上している。
 
[2013年10月13日6時59分 日刊スポーツ紙面から]


長嶋ロッテ2軍コーチ 来季中日へ 落合新GMの評価高く

 
   中日の来季の外野守備走塁コーチに、現ロッテの長嶋清幸2軍打撃コーチ(51)が就任することが12日、分かった。この日までにロッテ側に退団の意思を伝えたとみられる。 
 
   長嶋氏は79年ドラフト外で広島に入団。中堅手としてゴールデングラブ賞4度の守備力を誇り、中日、ロッテ、阪神でプレーし、97年に現役を引退した。翌98年から阪神で2軍打撃コーチなどを歴任。04〜06年には当時の中日・落合監督のもとで打撃・外野守備走塁コーチを務めた。
 
 10年からロッテにコーチとして所属していたが、その手腕を高く評価している落合氏がGMとして中日に復帰したことで今回の招へいにつながった。
[ 2013年10月13日 06:00 スポニチより]
落合GMのもと、新体制の組閣が急ピッチで進んでいる。
 
森ヘッドの復帰はもう確定的だが、今季までDeNAで投手コーチを務め、若手投手の
台頭を評価されながら引責辞任したデニー友利結氏(46)や、同じく打撃コーチだった
波留敏夫氏(43)にそれぞれ1軍投手、打撃コーチ就任を要請する。
 
また2軍監督には、横浜時代の谷繁の同僚であり、また同期入団でもある
佐伯貴弘氏(43)の就任が濃厚だという。
この職には、井上がまた戻るのかとばかり思っていた…。
 
 
だが、ここにきて、もうひとつ大きい人事が。
それはあの広島監督も努めた あのねぇ、あのねぇ の達川氏にジッテリーコーチを
オファーするのだという。
 
う〜ん。
谷繁は現役の捕手でもあり、森ヘッドという存在もいる訳で、これはいった
どういうことなんだろう…?
 
谷繁が捕手で出ている間は、あくまで捕手。
戦術を含めた全体の指揮は森ヘッドが執り、投手の継投を含めたバッテリーへの指示は
コーチの達川氏が行う…、ということなのかなぁ?
 
あくまで個人的な「主観」で申し訳ないのですが、わたしゃ、あんまり達川氏が
好きじゃないんですがねぇ…。
 


落合GM初仕事 達川氏をバッテリーコーチで招へい

イメージ 1
          就任会見で、記者の質問に答える中日の落合GM
 
 
   中日がバッテリーコーチに元広島監督の達川光男氏(58)を招へいすることが11日、分かった。ゼネラルマネジャー(GM)に就任した元監督の落合博満氏(59)はこの日、名古屋市内で会見し、谷繁元信新監督(42)の下で、黒子役に徹することを宣言。新GMは監督経験者の達川氏の獲得に動くなど、12年ぶりのBクラスに終わったチーム再建を目指す。 
   落合GMは淡々と抱負を口にした。会見では谷繁新監督を全面的にバックアップすることを約束。「現場は全て監督に任せる。あくまで谷繁率いる中日ということを前面に押し出したい」と控えめに話した。
 
 会見後。再び「俺は黒子に徹するだけ。極力表に出ないようにしないと。それがこのチームを浮上させる一番のポイント」と述べたが、その裏側では、早くも再建の手を打っていた。この日、元広島監督の達川氏に、バッテリーコーチ就任を要請する方針を固めたことが分かった。
 
 落合GMの東洋大の後輩(落合GMは中退)にも当たる達川氏は、78〜92年に広島で個性派選手としてプレー。就任となれば03年の阪神コーチ以来11年ぶりのユニホームとなる。谷繁監督の就任1年目となる来季は、選手としての比重が重くなることも予想される。そこで同じ捕手として経験豊富な達川氏に白羽の矢が立った。落合GMは、会見で新監督の契約は最低4年間という破格の期間であることを明言したが、最初の2年間は谷繁監督が野村克也氏の出場記録(通算3017試合)更新という目標を抱えている。「それまでは補佐していこうという気持ち。3年目になれば監督自らどういう組織をつくって、どういう野球をしたいか打ち出される」と説明した。加えてチームでは、今年12月で43歳となる谷繁監督の「後継者」ともいえる若手捕手の育成も急務。達川氏にはその点でも大きな期待が寄せられる。
 
 GM初仕事は約7時間の打ち合わせだった。午後0時半に球団事務所に姿を見せると、30分の会見を挟んで、新任の佐々木崇夫球団社長(66)らと会談。事務所を後にしたのは、午後8時だった。会談の内容は明言を避けたが、チーム再建のビジョンを示したという。「同じ方向を目指してやらないと、この船は沈没する。実際、沈没しちゃったんだから。それを立て直すには倍じゃなく、3倍、4倍の力がいる」と熱く語った。
 
 黒子に徹しても求められるものは大きい。「優勝するチームをつくらなきゃ、やる意味がない。勝負事はそういうこと」。落合GMは自身に言い聞かせるように、決意表明した
 
 ◆達川 光男(たつかわ・みつお)1955年(昭30)7月13日、広島県広島市出身の58歳。広島商から東洋大を経て77年ドラフト4位で広島入り。巧みなリードの頭脳派捕手としてベストナイン、ゴールデングラブ賞を各3度獲得。通算成績は1334試合で打率・246、51本塁打、358打点。92年限りで引退後は95年にダイエーのコーチ、99、00年に広島監督、03年に阪神コーチを務める。1メートル77、74キロ。右投げ右打ち。


広島OB重用…落合GMと達川氏 共通するのは「猛練習」

中日・落合GM就任会見 (10月11日)
 
 中日・落合GMと達川氏の間には「猛練習」というつながりがある。広島は厳しい練習が伝統。一方の落合GMも、監督就任1年目の04年に「(各選手が)10%底上げすればいい」と現有戦力を徹底的に鍛え上げた。

 達川氏だけでなく、落合GMは中日監督時代に「広島OB」を重用した。長嶋清幸、原伸次打撃コーチ、小林聖始(誠二)、高木宣宏投手コーチら。野球の原点は練習にあり。そんな広島の伝統を中日に取り入れた。

 今回の達川氏の就任要請も、その流れに連なっているのだろう。年齢は落合GMが2学年上。達川氏は自身のブログで、現役時代の対戦を振り返りつつ、「ワシと落合さんは、妙にウマが合う間柄だったんよ」。さらに「プロ野球で、この人ほど、勝つ事にこだわった人はいないかも知れない」などと、その姿勢を絶賛している。打者と捕手。その駆け引きを通じて認め合う関係だった。
[ 2013年10月12日 10:48 ]

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