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なんとも人騒がせなオリックス・金子のチーム残留が決定し、これにて
中日の来季に向けた補強は 全て終了…、チ〜ン (-_-;)
オリックスや阪神が4年20億を提示してるってのに、中日の 3年10億 程度じゃ
土俵にも乗らんわなぁ…(-_-;)
それにしても、だ。
ドラフトを含めてほぼ思っていた形。
大きな狂いなく来ている。
…って、オイオイ、西山球団代表さんよ!
それ、本気で言ってるの?
それとも、負け惜しみ!?
西武・銀仁郎や、3Aのペゲロにも振られ、オリックス金子の獲得にも失敗…(>_<)
これのどこが 狂いなく なのよ… (涙)
基本的には今の戦力で優勝を目指す。
ってのはつまり、戦力の上積みには期待せず、落合監督就任一年目と同様、
現有戦力で戦う…、ってことを宣言してるって訳ですかい?
はぁ…。
早くも来季が思いやられるなぁ…(-_-;)
中日 金子との交渉の有無も明かさず…
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'14 ドラゴンズ
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相変わらず東スポの中日に対するネガティブ・キャンペーン、そして「落合叩き」は
執拗だなぁ(苦笑)
あのねぇ…。
こんな記事を書く前に、そもそもナニータの動画くらいは見たの?
ルナがどんなタイプのバッターか、そもそも知っているの?
少しでもそれらを知ってりゃ、球団関係者 (いったい誰だよ? 笑 ) なんぞに話を
聞かなくたって、両者が良く似たタイプだってのは自明の理なわけで…。
我々、中日ファンが一番 なんで…? って思ってるんだって!!
こんな、我々のような 〝ド〟の付く素人 でも簡単に判っているような理論を、
さも、知った風な顔して、ワザワザ書かないでくれるかなぁ…、マジで!! (怒)
落合GMの補強計画にブーイング
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5億円の資金を用意し、獲得を狙っていながら、交渉が不調に終わったという新助っ人とは
この選手のことだったか…?
今季3Aで30発を放ったという、左の大砲!
これなら、確かに欲しかったなぁ…。
結局メジャーに持っていかれたようで。
本当に残念ですなぁ…(>_<)
中日新大砲リストアップ 3A30発ペゲロ中日が新外国人候補としてロイヤルズのカルロス・ペゲロ外野手(27)をリストアップしたことが18日、分かった。ドミニカ共和国のウインターリーグを視察している森ヘッドコーチがプレーしているペゲロに目をつけた。 今季3Aで30本塁打を放った左の長距離砲。メジャー通算は69試合で9本塁打。守備、走塁もこなせるタイプだ。メジャーでは三振の多さが目立ったが長打力のある外野手獲得を求めるチーム事情に合致する。
ただしペゲロはロ軍の支配下枠に入っているため獲得にはトレードマネーの支払いが必要。交渉が難航する可能性がある。投手2人、外野手1人が今オフの補強対象。森ヘッドはすべての外国人選手の獲得メドがつくまで現地に滞在する見通しで、他の選手にも引き続き目を光らせる。滞在は12月中旬ごろまで長引く可能性も出てきた。
◆カルロス・ペゲロ 1987年2月22日、ドミニカ共和国生まれ。
05年にマリナーズ入り。11年にマ軍でメジャーデビューし、同年46試合、6本塁打。メジャー通算4年で69試合、214打数42安打、打率1割9分6厘、9本塁打、28打点、1盗塁。今季からロイヤルズ。196センチ、113キロ。左投げ左打ち。
[2014年11月19日10時21分 日刊スポーツ紙面から]
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期待はしているけど、計算はしていない。
競争してもらえればいい。
も、森さん…、そんなアホな!
我々も薄々勘付いてはいるけれど、自ら獲得してきた人が、あからさまに
そんなセリフ吐かないでくれよ(>_<)
それほどの余裕、今のチームにゃ無いでしょうに…。
これじゃ 補強 じゃなくて、ただの 保険 だって!
ますます来季は、ドラフト指名選手が即戦力で機能しない限り、戦力の上積みは
期待できないなぁ…(-_-;)
中日 新外国人3選手獲得
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森ヘッドが帰国した。
どうやらキューバには渡らず、新外国人選手の獲得は3人で終了したらしい…。
新たに獲得が決まったのは、台湾で活躍する右腕のアマウリー・リバス(28歳)。
メジャー昇格直前まで行きながらヒジを壊して手術を受け、以降メジャーの
昇格はなく、今季は台湾に新しくできたポップコーンリーグ(?)という セミプロリーグで
MVPを獲ったらしい…。
新聞の記事の見出しには「150キロ超」と踊ってますが、ヒジを壊して以降、
150キロを超えることはなくなったようで…。
下の動画を見てもせいぜい140キロ台後半、変化球主体の投手だな…。
う〜ん…。
これで 補強終わり かよ (T_T)
来季も全く期待できませんなぁ。
せいぜいドラフト入団の中から、又吉や祖父江のような即戦力が出てくることを
願うしかない…。
いったいこの球団、どうしちゃったって言うのよ…(-_-;)
中日、150キロ超右腕リバス獲得中日が先発候補として新外国人右腕アマウリー・リバス(28)を獲得したことが11日、分かった。選手調査や獲得でドミニカ共和国のウインターリーグを視察していた森繁和ヘッドコーチ(60)が成田空港に帰国。150キロ超の直球と変化球に特色のあるドミニカンの獲得を示唆した。既に契約合意したラウル・バルデス投手(37)リカルド・ナニタ外野手(33)に続く3人目の助っ人補強となる。 「第3の男」は魔球の使い手だった。真っ黒に日焼けした森ヘッドコーチは“お土産”を携えて帰ってきた。約1カ月半にも及ぶドミニカ共和国のウインターリーグ視察と外国人選手との契約交渉を終え、成田空港に帰国。最後に獲得を決断した右腕の存在を明かした。
森ヘッド (獲得予定は)3人。外野手と右と左のピッチャー。右は変わった変化球を投げるよ。
すでに俊足巧打の外野手ナニタ、キューバ出身の左腕バルデスの獲得が判明していたが、最後に決まった右腕がリバスだった。09年にはメジャー40人枠に入るなど長年ブルワーズの「期待の若手」と言われてきたが、11年9月に右肘を手術。今季は台湾でプレーしていた。
最大の武器は森ヘッドが「変わった変化球」と表現した魔球だ。その正体は予測不能の変化をするチェンジアップ。ドミニカ共和国のウインターリーグでは「アギラス」に所属し、先発として、ここまで5試合に登板。2勝1敗、防御率2・08と結果を残している。6日に登板した試合でも6回無失点と好投し、獲得の決め手となった。
森ヘッド 数年前に手術したけど、そこから野球が変わった。こっちでは先発をさせる。
構想ではリバスとバルデスは先発スタッフとなりそうだ。2投手とも中継ぎ経験が豊富だが、森ヘッドは先発としても日本野球に適応できると判断した。残留組のルナ、エルナンデスに加えて3人の新助っ人。2年連続4位から巻き返しを期す外国人陣容が固まった。
◆アマウリー・リバス 1985年12月20日、ドミニカ共和国生まれ。
05年に19歳でブルワーズ入り。メジャー経験なし。11年に3Aで先発として28試合に登板し7勝12敗、防御率3・72。12年は3Aで主に中継ぎで5勝8敗、防御率5・24。今季は台湾・統一でプレーした。189センチ、98キロ。右投げ右打ち。
[2014年12月12日10時57分 日刊スポーツ紙面から]
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