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おいおい、大島さんよ。
9000万円、欲しい! だって…!?
幾らなんでも、そりゃ無茶な要求だワ…(-_-;)
チームは2年連続Bクラスの4位に沈み、しかもセリーグでは唯一、入場者数が
昨季より減っているチームなんだから…。
もう少し、現実を見ろって…。
来季も連続して今季以上の成績を残し、堂々と要求すればいいものをねぇ…(>_<)
中日大島保留、2度目交渉も上積みなし 2度目の契約更改も保留、厳しい表情で会見する大島(撮影・前岡正明)
中日大島洋平外野手(29)が5日、名古屋市の球団事務所で2度目の契約交渉に臨んだが、今回も保留した。球団の提示額は初回と同じ1775万増の年俸7400万円だった。
1時間の交渉で、初めて希望額が9000万円だと伝えた大島は、落ち着いた様子で「前回と同じだったのでサインしていません」と語った。球団が設定しているチームの順位ごとの乗率に当てはめると、2位や3位なら希望額を出せたという。今季は4位だった。
交渉した西山球団代表は「査定は厳密にやっている。最終決定です」と説明。次回も平行線をたどる可能性が高い。
[2014年12月5日19時31分 日刊スポーツより]
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'14 ドラゴンズ
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中日が新外国人投手を獲得したらしい…。
ラウル・バルデス投手、37歳。
32歳でメッツでメジャーデビューし、メジャー通算103試合で7勝7敗2セーブ、
防御率5・13。
う…ん。
なんで、わざわざこんな投手を…(-_-;)
37歳って、せいぜい1年か2年、働いてくれりゃいいってか?
で、なんとか画像を探してみました。
わずか3秒ですが (苦笑)
3クォーターの投げ方で、本格的でもないし、先発タイプには思えないなぁ…。
これじゃ、パヤノとたいして変わらないんじゃないの…?
中日 投打の新助っ人獲得 森HCがドミニカ共和国で“発掘”中日が来季の新戦力としてキューバ出身のラウル・バルデス投手(37=ブルージェイズからFA)とドミニカ共和国出身のリカルド・ナニタ外野手(33=メキシカンリーグ)を獲得することが2日、分かった。この日までに合意に達した。 バルデスは32歳でメッツでメジャーデビューした遅咲き左腕で、メジャー通算103試合で7勝7敗2セーブ、防御率5・13。左の先発候補として期待される。ナニタはメジャー経験はないが、現在、母国のウインターリーグの強豪「アギラス」に所属し、主に3番で活躍する左のアベレージヒッターだ。中日は森ヘッドコーチが先月末にドミニカ共和国に渡り、新外国人を探していた。
[ 2014年12月3日 05:30 スポニチより] |
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こりゃまた、エゲツないよなぁ…。
まさかの 兄弟シャッフル ですか。
まぁ、ドニキのレブリカ・ユニフォームを持ってた人は、捨てなくていいけど (苦笑)
しかし、年棒上げておいて「ガケっ淵ち」ってのは、よく判らんやり方だなぁ。
大きい背番号になるに従って、クビが近い! ってのは、判り易くていいとはいえ、
あんまり背番号を頻繁に変えるってのは、どうもねぇ。
これじゃ恐くて、おちおちユニフォームも買えないんですよ…。
わたしの記憶では、このシャッフル、あんまり上手くいった試しがないんですど。
まぁ、これでドノミチが奮起してくれることを願う…のみですな。
オレ竜また背番シャッフル!
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なんだか、こじれてますなぁ…。
東スポも、〝落合叩き〟に必死だし(苦笑)
ただね、大島が元に戻っていないことを不満にしているというなら、その額はたかだか
100万円ですよ!
それも大事なシーズン終盤で、目を覆いたくなるような大失速!
最多安打も、首位打者も、そして200安打すらもかなわなかったし…。
こんなわずかな額の差で 年棒調停 だなんて、片腹痛いって!!
それとも、タイトルも獲れずにこの程度の成績で、もっと上がると思っていたのなら、
それは「お門違い」ってもんですな。
まぁ、「やりたきゃ勝手にどうぞ!」って感じですワ…。
それと平田!
規定打席に達したとはいえ、打率.277、本塁打11本、65打点という成績で、4700万円も
貰えるなら、 御の字 でしょ!
二人とも、頭を冷やせって!!
来季、チームも個人も堂々と主張できる成績を残してから、戦えっつーの!!
落合GM 保留選手の次回交渉欠席にチーム内からブーイング そりゃないぜ…。中日・落合博満GM(60)が契約保留の大島洋平(29)、平田良介(26)両外野手との次回以降の交渉に欠席予定であることが24日、分かった。2選手が徹底抗戦の構えを見せているだけに、チーム内からはブーイングが巻き起こっている。
大島は1775万円アップの年俸7400万円の提示額に納得できず「調停でも行く覚悟でいます」と言い、平田も1200万円アップの4700万円の提示額に「越年の可能性? 納得できなければそうなります」。22日の契約更改交渉で落合GM体制2年目にして保留者1号、2号となった2選手は一歩も引かない覚悟。そんな中、ここまで全選手の契約更改交渉のテーブルについてきた落合GMが、2選手の次回交渉に欠席予定という。大島と平田が「次の話し合いにはGMは出ないと言われました」と明かした。チーム関係者は「それはおかしい。GMが査定評価の最終決定権を持っているのは明らかなのに、保留者を出した途端に後は交渉を球団代表らに押しつけるやり方はどうかと思う。GMは最後まで責任を持って選手の思いや反論を受け止めてあげないと大島たちがかわいそう」と納得いかない表情。別の関係者も「次回以降に落合GMが出席しないということは、最初の提示額から今後も1円も上げるつもりがないから、これ以上選手と話し合っても無駄だという意思表示としか受けとれない」とあきれ口調だ。
西山球団代表は「こちらから(両選手に)連絡はしません」と話しており、今月中は再交渉の予定がなく、今後の交渉日程も未定。選手側から球団へ連絡を入れなければならない状況に平田は「そういうもんなんですかね」と戸惑いを隠せないが、ある選手は「それは逆でしょう。球団から『この日の予定はどうか、次回はこの日にやろう』と選手の方に連絡してあげるのが普通でしょ」とこれまた憤慨しきり。チーム内には不穏な空気も漂いはじめている。(金額は推定)
[2014年11月26日 7時35分 東スポWeb]
落合GM体制初保留 温厚な大島がキレた罵詈雑言 中日が落合博満GM(60)体制になって初めての保留者を出した。22日の契約更改交渉で大島洋平外野手(29)が1775万円アップの7400万円の球団提示を保留した。選手会長で、その温厚な人柄で知られる大島のまさかの“反旗”。その舞台裏では大島のプライドをずたずたにする落合GMの“罵詈雑言”があったという。そんな大島にチーム内からは「よく声を上げた」と称賛する声が出ている。
「1年間やってきて納得できない。調停でも行く覚悟でいます」。保留第1号となった大島は厳しい表情で語気を強めた。今季は141試合に出場してセ・リーグ打撃成績4位の3割1分8厘。球団タイ記録となるシーズン最多の186安打を放った。しかし、球団提示は昨年の年俸7500万円には届かなかった。
昨オフは140試合で規定打席に到達したにもかかわらず、減額制限いっぱいの25%ダウンとなる年俸5625万円でサイン。「正直あそこまで下げられると思わなかった」という大幅ダウンに納得したのは落合GMの「やった時は上げる。やったら取り返せる」の言葉を信じたからだ。しかし、この日に落合GMから出てきた言葉は信じられないようなものだった。
「『そもそも7500万円がもらいすぎだ!』と言われたそうです。『やったら取り返せる』と言っておいてそれはないでしょう。ここまで成績を積み重ねてやってきた人間に対してあんまりです」とチーム関係者も同情を禁じえない。
さらに2年ぶりにゴールデングラブ賞を獲得した大島に「今年の守備じゃ俺だったら使えない」。ドラフトで日本通運の友永翔太、JX―ENEOSの井領雅貴と社会人から外野手2人を指名したことにも「お前がそんなだから獲った」。ここまで言われては“反旗”をひるがえすのも無理はない。
そんな大島にはチーム内から「Bクラスの責任は成績を残せなかった人間が年俸をダウンして取ればいい。大島は結果を出したんだからちゃんと評価すべきだ」「だいたい落合GMは投手には査定が甘いのに野手には厳しすぎる。大島はよく声を上げたと思うよ」と称賛の嵐。どういう決着になるにせよ、大島が男を上げたことは間違いないようだ。(金額は推定)
[2014年11月23日 16時0分 東スポWeb]
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中日が新外国人選手として、右翼、左翼が本職のドミニカン、
リカルド・ナニータ (Ricardo Nanita) 選手を獲得したらしい…。
う〜ん。
185.4 cm、88.5 kgだから、ルナよりは少し小柄で、その分は足があるらしいが、
大砲というよりは、巧打が売りの選手…。
こんなのばっかり増やして、どうするつもりだよ?
高齢となった和田への保険なのか?
それともマジで平田をベンチに下げる気か…?
最近、どうも首脳陣の考えてることが、わたしにゃさっぱり判らんワ…(-_-;)
YouTubeで動画見つけたので、参考までに貼っておきます。
中日がWBC世界一メンバー、ナニタ獲得 中日がWBC世界一メンバーの獲得に成功した。新外国人選手としてリカルド・ナニタ外野手(33)を獲得することが22日、分かった。今季はメキシカン・リーグなどでプレーした巧打が売りの左の外野手。メジャー経験こそないが、13年WBCでは母国ドミニカ共和国の代表として世界一を経験した。世界の頂点を知るドミニカンが外野の定位置争いに割って入る。
同国を視察中の森繁和ヘッドコーチ(60)が数年前から目をつけていた逸材がナニタだった。現在、同国のウインターリーグでルナもいる「アギラス」に所属。ここまで主に3番として23試合に出場し、86打数29安打、打率3割3分7厘、12打点、2本塁打と好成績を残している。守備は右翼、左翼が本職だ。
ルナ以上との声もある。「変化球に強くルナよりもミート力がある」と証言する現地関係者もいるほどで、球団首脳は日本野球に対応できると判断した。中日は21日にカブレラ、パヤノの両腕と来季の契約を更新しないことを発表した。新外国人は投手と外野手をターゲットに、発掘作業を継続する。
1981年6月12日、ドミニカ共和国サントドミンゴ生まれ。
米フロリダ国際大から03年ドラフト14巡目でホワイトソックスと契約。13年WBCドミニカ共和国代表。今季はブルージェイズ3Aとメキシカン・リーグ所属。3Aでの6年間で通算334試合、打率3割2分、35本塁打、194打点。メジャー出場はなし。185センチ、88キロ。左投げ左打ち。
[2014年11月23日11時7分 日刊スポーツ紙面から] |







