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例によって東京スポーツが、 中日 & 落合GM叩き に躍起となっている(笑)
数年前の強かった時代ならともかく、なんでこんなに落ちぶれた今の中日を 目の仇 に
するかなぁ…(苦笑)
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吉川に続いてドニキも巨人入りが確定したらしい。
しかし吉川が選手枠で、ドニキが育成枠って、どういうことよ?(苦笑)
まぁ、選手があり余っている巨人のことですから、中日戦前に昇格させて、
カード終了後に降格…、なんてことを繰り返すつもりですかね?
まぁ、これは本当に巨人の落合さんに対する嫌がらせかも知れないな(笑)
それと金子千尋の件、落合さんがなんの黒幕だってのよ?
一年でメジャーへのポスティングを認めてやるから、まずは国内FA権を行使しろ!
とでも、言ったってか?
一番資金的に苦しい中日が、そんなことをワザワザやらんでしょ。
どこにも行き場の無かった大塚を獲ったときとは、全然条件が違うって(苦笑)
中日や落合GMを叩くと、そんなに新聞が売れるんですかね(笑)
中日戦力外の吉川と堂上「巨人入り」は落合GMへの嫌がらせか? 中日が巨人の動きを不気味がっている。
「いったいウチから何人の選手を拾うつもりなんだ。何の狙いがあるのか…」(チーム関係者)。戦力外とした吉川大幾内野手(22)に続き、同じく中日戦力外の堂上剛裕外野手(29)も、このほど巨人入りが判明したからだ(吉川は支配下選手枠で堂上剛は育成枠)。
巨人は昨オフも中日との年俸交渉が決裂して自由契約となった井端弘和内野手(39)を獲得しており、中日サイドは「これって、落合GMに向けた巨人の嫌がらせなんじゃないのか」と勘繰っている。今季の井端が脇役ながら巨人のリーグ3連覇に貢献したこともあり「ウチが戦力外とした選手が、巨人に来ればこんなに活躍できますよ、と当てつけようってこともあるのではないか」といわれているほどだ。
さらに、別の関係者は「ウチからこれだけの選手が巨人に入れば、情報が相当に漏れることを覚悟しないといけない」とピリピリ。今季の対巨人戦は8勝16敗と大幅に負け越しただけに「去年は井端、今年は吉川、堂上剛まで巨人入りして、来年も今年のように負け越したら格好がつかない。来年の巨人戦はこれまで以上の対策を練らないといけない」とも。
打倒巨人、V奪回を目指す中日。その戦いはもう始まっている!?
[2014年11月15日 9時0分 東スポWeb]
金子の“裏技”FA宣言で囁かれる「落合GM黒幕説」 国内FA権を行使したオリックス・金子千尋投手(31)。ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦も視野に入れており、前代未聞の日米大争奪戦の様相となっている中、日本球界では「中日が怪しい」とささやかれている。落合博満GM(60)黒幕説まで出ているが、いったい…。
金子の国内FA宣言を受けて、日本球団の編成担当の間でささやかれているのは、こんな声だ。「金子は国内移籍なら中日に行くのではないか。史上初となる今回の国内FAとポスティングを併用するこんな“裏技”を思いつくのが中日の落合GMだとすれば合点がいくからね」
実際、この噂はかなり広まっているようで、中日関係者も「金子がFA表明したその日(11日)に、ウチの球団幹部のところに複数の他球団の編成担当が『金子の裏で糸を引いているのは中日さんで、もう(話は)出来上がってるんでしょう。中日には過去に大塚(現中日投手コーチ)がメジャー移籍した例(2002年オフに近鉄とこじれて中日に移籍し1年後にポスティング)もあるし加えて、あの落合GMなら、そういうことをやりかねないんじゃないの』と探りの電話を入れてきているんだよ」と打ち明けた。
落合GMといえば、野球協約を熟知し、ルールの盲点を突いたり、世間をアッといわせる戦略家としても有名。監督時代の07年はオリックスとの契約交渉が決裂し“浪人”の危機を迎えていた中村紀をテスト生を経て育成枠の年俸400万円で獲得して驚かせたし、10年にリーグ優勝を果たした際は、ポストシーズンの戦いに向けて、一軍全選手を出場登録から抹消。それ以降はこのオレ流方式を模倣する球団が出ている。
8月に北京五輪があった08年2月にはキャンプを視察に訪れた根来コミッショナー代行に五輪対策の救済措置として日本代表に3人以上選出された球団には外国人選手枠を1人増やして5人にしてほしいと要望。実際、そのオレ流案がプロ野球実行委員会で承認された例もある。そんな“実績”十分の策士・落合GMだからこそ、金子の黒幕としても怪しまれているわけだ。
さらに、別の中日関係者はこんなことも言う。「もう金子がFA宣言した以上は勝負は始まっているからね。いくら他球団がウチにそんな探りを入れてきても『はい、そうです』とも『いいえ、違います』とも言えるわけがないでしょ。逆に探りを入れてきた球団が手の内をさらけ出してしまう格好となるから、金子獲得を目指しているウチにとっては有利な状況になるね」。これも心理戦のひとつということか、疑惑に対して否定も肯定もせず、不気味なムードも漂わせているのだ。
金子獲りの資金面では他球団に劣るとされる中日だが、先発投手の補強を急務とする谷繁監督も「本物のFA選手が出たということ」と獲得に並々ならぬ意欲を見せている。真相はどうあれ、他球団から落合GM率いる中日の動向が、にわかに注目されているのは事実だ。
[2014年11月14日 7時15分 東スポWeb]
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'14 ドラゴンズ
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まぁ、なんといっても、オリックス金子が国内FA権を行使したってのは、意外でしたな…。
ポスティングを使っての メジャー移籍 1本かと思ってましたワ。
どっちみち、中日には来てくれんだろうけど…ね。
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さて、その中日・落合GMは、同じオリックスをクビになった八木智哉を獲得するらしい。
八木ねぇ…。
新人王に輝いた初年度の活躍といえばそりゃ凄くて、記憶に鮮明に残ってますが、
それからはなぁ…。
ホントに再生できますかねぇ…?
そして落合GMはもう一人、DeNAをクビになった左腕の陳冠宇(チェン・グァンユウ、24歳)
にも興味を持っているとか。
こちらのほうが左腕だし、面白いような気もするけど、ロッテが既に(中日の矢地とともに!)
入団テストを行う、と発表があったので、これはもう無いかな…?
中日がオリックス戦力外の八木獲得へ
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落合GMが今季もトライアウトを視察した。
良い選手はいっぱい居た。
と、何度も繰り返していたらしいが、まさかそれが、トライアウトの開幕でいきなり
本塁打を放ってみせた「中田ブ〜ちゃんの再雇用!」なんてことはないよね?(苦笑)
去年も工藤を獲ったけど、落合さんがいうほど大活躍した訳でもないし…。
それよりもわたしゃ、東海TVの「ドラHOT」で見せた三ツ俣大樹選手のとてもマジメで、
かつ、根っからの明るい性格が、大好きになっちゃいました。
来季はもっともっと活躍して欲しいなぁ…。
やっぱトライアウトより、トレードのほうがいいんじゃないのか?
落合GM トライアウトに手応えあり「いい選手いっぱいいた」12球団合同トライアウト (11月9日 静岡・県営草薙) |
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谷繁監督が秋季キャンプで猛烈にノックバットを振るっている。
まぁ、当たり前だ。
2年連続Bクラスのチームなのだから、これくらいはやってもらわなくては!
これでも落合GMが監督に就任した時の、失神者に水を掛けていた衝撃映像に比べたら、
全然まだまだでしょ。
秋は春と違って、このあとにオフも控えている。
若手中心に、もっともっとシゴいてくれ!!
特に連日、周平が集中してノックを受けているようだが、
誰がドラゴンズを背負うんや!
なんて、横から言うのもいいけど、試合に使ってもらえないことにはその成長も
見せられないって。
ルナもどうせ1年通して好調をキープできないんだし、森野とルナを一塁で競わせて、
より好調なほうを先発で使い、3塁は我慢して周平を使い続ける。
来季はそろそろ、首脳陣も腹を括れよ!!
中日高橋周に谷繁監督集中ノック 中日高橋周平内野手(20)が7日、谷繁兼任監督に1時間近くの集中ノックを浴びた。
兼任監督から来季三塁レギュラーどりを命じられている20歳は、1球ずつ対話しながら濃密な時間を過ごした。途中から横に付いた佐伯2軍監督に「誰がドラゴンズを背負うんや!」と、もり立てられながら、この日も完走した。
[2014年11月8日11時31分 日刊スポーツ紙面から]
中日谷繁兼任監督 鬼ノック800本 中日の鬼キャンプがピークを迎えた。ナゴヤ球場で行っている野手組の秋季キャンプは8日、第2クールが終了、折り返しを迎えた。谷繁元信兼任監督(43)は今秋最多級の800本近くのノックを浴びせ、3時間ノックバットを握りっぱなし。2年連続4位からの逆襲へ手綱を強めた。
元気満点の兼任監督も手のひらが少し気になった。室内で投手陣に集中ノック。400球入る大箱を空にした。午後は恒例になった高橋周に1時間40分もノックを浴びせた。
シーズン中とほぼ変わらない体形が毎日の運動量の多さを物語る。行動をともにすることの多い佐伯2軍監督が「すごいの一言。チームのことも自分のことも考えなきゃいけない中で、とことん若手を鍛えている」と舌を巻くほどだ。
「やろうとしてる野球を考えたら守備の優先順位が高い」と指揮官。守備力を高めるだけでなく「技術だけじゃ勝てない。スタミナ、精神面、すべてのレベルを上げないと。継続しないと身につかない」と今後も厳しい練習を予告した。
中日の特に2軍選手はシーズン中から豊富な練習をこなしてきた。来季、三塁を狙う高橋周もこれだけのノックを受けながら笑顔で引き揚げるほど体力が向上。ひたすら続く高校野球ばりの基礎練習が、必ず大輪の花を咲かせるはずだ。【柏原誠】
◆谷繁兼任監督のノック
室内で武藤、小熊、阿知羅、川崎の4投手に短距離ノック。最後は4人全員が4周ノーミスで終えるまで続け、結果的に400球近くになった。ミスするたび全員が股割りとジャンプを課された。その後、高橋周と1対1で三塁ノック。他の内外野が終わっても約10分間延長。
[2014年11月9日10時27分 日刊スポーツ紙面から]
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あー、よりによって 巨人 入りかよ。
どうせ入団したら、井端が鍛え直す とか言い出すんだろうな…(-_-;)
これでブレイクなんかされちゃったら、中日にとっては最悪のシナリオだな。
巨人 原再生工場だ!中日戦力外の“立浪2世”吉川獲り 巨人が、中日を戦力外となった吉川大幾内野手(22)の獲得に向けた調査を行っていることが7日、分かった。同内野手は10年のドラフト2位でPL学園(大阪)から中日に入団。同じ道を歩んだ立浪和義氏(45)が現役時代に背負った背番号3を継承し「立浪2世」として注目を集めていた。巨人は走攻守ともに評価しており、十分に戦力になると判断。獲得を念頭に置き、入念に調査を進めている。
今オフのFA市場ではDeNAの金城、ヤクルト・相川という2人のベテランに注目している巨人が、若手の補強にも動いていた。中日から戦力外通告を受けた吉川に対し、球界関係者は「潜在能力はあるし、まだまだ若い選手で化ける可能性がある。特に巨人が興味を示している」と証言。複数の球界関係者によれば、獲得を前提とした調査を進めているとみられる。
PL学園出身の吉川は10年にドラフト2位で入団。いきなり立浪氏の背負ってきた背番号3を受け継ぐなど大きな期待をかけられていた。2年目には1軍初出場も経験。ここから順調にスターへの階段を上がると思われたが、その後は2軍暮らしが続き、今季限りで中日を去ることになった。
プロの壁には苦しんだが、巧打と堅守に加え50メートル6秒の俊足も兼ね備える。名門・PL学園では高1からレギュラーを奪取。春夏と甲子園出場を果たした2年秋には主将に就任。守備位置を外野から内野へと変えた。プロ1年目は遊撃が多かったが、今季は二塁を中心に内外野のあらゆるポジションを守った。中日を戦力外となった直後から、複数の球団が調査を開始。その中でも、最も熱心だとみられているのが巨人だ。
リーグ3連覇を達成しながら日本一奪回を逃した巨人は、若手の底上げが課題の一つ。阪神とのCSファイナルS第4戦(東京ドーム)に先発出場した20代の野手は坂本と長野のみだった。チームを活性化させるため、レギュラー陣を脅かし、将来のチームを背負って立つ逸材が求められる。
今秋のドラフトでも、球団方針から智弁学園(奈良)の岡本を1位指名した。また、現在行われている若手主体の秋季キャンプ前には、川相ヘッドコーチも「若い選手の底上げを含めて、どういう選手に可能性があるのか見ていく」と若手の成長に期待をかけていた。
3年ぶりの日本一へ戦力強化を進める巨人が「立浪2世」に注視する。
◆吉川 大幾(よしかわ・だいき)
1992年(平4)8月21日、大阪府生まれの22歳。
PL学園では1年秋から中堅手のレギュラーとして活躍し、2年時に春夏連続甲子園出場。同年秋から主将を務め、遊撃手に転向した。10年ドラフト2位で中日入団。12年からスイッチヒッターに転向した。通算成績は34試合で打率・143、1打点。
1メートル75、70キロ。右投げ両打ち。
[ 2014年11月8日 06:45 スポニチ] |







