|
9/23(火) 中日 対 巨人 中日7勝15敗0分け
◇開始18時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆32214人
今日の試合云々の前に…。
球団は今季全く役に立たなかった来季40歳となる川上と、契約を更新する方針だという。
来季45歳を迎える谷繁兼任監督の2年間の選手契約も、予定通り更新する方針。
また来季50歳で契約がまだ1年残っている山本昌はもちろん、43歳になる和田、
42歳になる小笠原、そして41歳になる岩瀬とも契約を更新する方針だという…。
さらに今季役に立ったのか立たなかったのかも良く判らない、助っ人外人のエルナンデス
とも契約を更新するという…。
結局、惨憺たる結果に終わった今季と、来季はなにも変わらない…
ということなのか?
この惨状から立ち上がるためには、なにか大きいムーブメントを起こさないと、
チーム自体が生まれ変わることはできないと思うのだが…。
◇
今季最後のナゴド3連戦、そして優勝を目前に控えた巨人との対戦で、久し振りに
多くの観客が詰め掛けたその眼前で、ドラゴンズは無様で無気力な試合を見せた…。
今季一番の大敗。
リーグ優勝、そして日本一に向けて、充実の戦いを繰り広げる巨人と、
リーグの底辺を争う中日とでは所詮、モチベーションや勢いが違う…ということか。
この試合を見て、落合GMは、そして谷繁監督は、いったいなにを思うのか?
このままでは本当に、巨人の胴上げをこのナゴドで見せ付けられてしまうハメに。
少しは 意地 というものを、見せて欲しいものだが… (-_-;)
|
'14 ドラゴンズ
[ リスト | 詳細 ]
|
9/21(日) 阪神 対 中日 阪神12勝11敗1分け
◇開始14時01分 ◇甲子園 ◇観衆43376人
やっぱりいいもんですな。
こうやって若手の活躍で勝ち切るってのは!
準規は2失点したけれど、わたしは良かったと思いますよ。
今日は149キロのストレートを連発!
ヒジの手術前と変わらない球威が戻ってきました!
5回裏、鳥谷を球威あるストレートで討ち取ったのに不運な当たりとなり、満塁のピンチに。
続くゴメスに2点タイムリーを打たれましたが、ここは満塁となったところでベンチか、
あるいは野手たちが一呼吸を置いてやらなきゃ!
打たれてから行っても意味ないって!
続くマートンにも四球を許し、再び満塁という続くピンチで福留を見事に併殺で切り抜けた
辺りに、成長を感じました。
ここを乗り切ったし、まだ95球だから、もう1イニング投げさせて欲しかったな。
チームの勢いを取り戻したのは、なんといっても6回表に飛び出した三ツ俣の
プロ入り第1号!!
全力で塁上を走るさまは、初々しくて良かった!(笑) さらに平田の同点タイムリーのあと、周平が勝ち越しのタイムリー!
そして延長11回にも周平が再び、決勝の犠牲フライ!!
三ツ俣の本塁打が、周平に火を付けた、というのは、間違いないでしょうね。
中継ぎ・抑えの投手陣も、ヒットを打たれながらも、粘り切りましたなぁ。
ただ、このところ失点の多い祖父江が少し心配かな?
6安打の中日が、13安打の阪神をうっちゃた! 阪神先発の岩崎に面白いようにヒネられていた前半から粘って粘って、
このゲームを勝ち切った、という事実は非常に大きい。
この勝利を来季以降にも繋げて欲しいですな。
もう巨人の優勝も間違いないところですので、勝敗グラフを掲載するのは
やめておきましょうか。
2014年シーズンの勝ち越しはなくなりましたが、あと6試合。
少しでもいい試合をして欲しいものですな。
|
|
9/20(土) 阪神 対 中日 阪神12勝10敗1分け
◇開始14時00分 ◇甲子園 ◇観衆41054人
今日の試合途中で、先発した雄太はこんなコメントを残した。
自分がしっかりリズムをつくれなかったから、野手にも連鎖して
しまったと思うので、申し訳ないです。
だが、試合を見た(あるいは聴いた)方なら、それが全く事実でないことは
明白であろう…。
それは自責点が物語っている。
雄太のこの日の失点は6だが、自責点はわずかに1。
その大半が、中日内野陣の 守乱 によるものだからである!
「打たせて捕る」のが、雄大のピッチングスタイル。
狙い通りに内野ゴロを打たせたのに、それをポロポロとこぼされたのでは、
雄太としてはたまったものではない!
初回裏、荒木のいきなりの失策から、ゴメス、マートン、新井貴に3連打を浴びて、
2失点。
3回表には藤井のHRのあと、森野のヒット、平田の四球でさらにチャンスを広げたのに、
続く周平は 三球三振!
さらにドノミチは、2回に続いての 2打席連続見逃し三振 !!
そしてその裏にはこの若い二人が揃ってエラーを犯し、この回の3失点へと繋がって
しまうのである…(>_<)
さらに周平は8回にもエラー。
もちろん「若手を使え」と言ってきた立場上、エラーするのはある程度、仕方無いとは思う。
だが、そうであればあるほど、あの無気力な打席での三振が気になる。
案の定、ドノミチは5回の打席に代打・古本を送られる始末…。
少しは若手の活躍する場面を作ってくれないと、この結果はなかなか受け入れがたい
ものになってしまう…。
それと、前回先発して好投した武藤を、なんで6回から投入するの…?
次も先発で見たかったのに!!
残りもう7試合しか無いってのに…(-_-;)
|
|
9/17(水) DeNA 対 中日 DeNA9勝12敗1分け
◇開始18時00分 ◇横浜 ◇観衆15872人
なかなかローテの柱としての役割を充分には果たせていなかった大野。
だが、今日の大野は一味違った。
最少の援護点しか貰えなくても、大崩れせずに持ち堪えた。
最大のピンチは7回裏。
平田のお粗末な守備から無死2塁という大ピンチに、送りバントから死球まで重なり、
一死1・3塁という絶対絶命の大ピンチ!
ここで迎えるは脅威の代打成功率4割以上を誇るDeNAの代打の切り札、後藤!
いつもの大野ならここで一気に崩れている場面だ。
しかしこの場面で、大野は見事に変化球を低目に決めて、ゲッツーで切り抜けた!!
もちろんここで安易に又吉に頼らず、最後まで大野に任せた、というのも大きい。
こういう山を越えなければ、成長など見られないのだ!
これで大野は9勝7敗。
まだあと2回は先発の機会があるかも知れない。
なんとしても貯金を保って、今季を終わらせろよ、大野!
今日の得点シーンは、まるで黄金時代の落合政権を見ているかのようだった。
まずは4回表、平田と周平の連打のあと、ドノミチの内野ゴロの間に1点!
さらには6回表、森野の2塁打、平田のヒットのあと、周平の犠牲フライでの1点!
タイムリーの1本すらない、これが得点の全てだ。
この最少得点を、又吉・福谷の無安打リレーで守り切り、逃げ切り勝ち!
落合政権下では、こんな試合がどれほどあったこだろううか!?
1番に入った藤井以外の全員がきっちりと役割を果たし、快勝!
勝利はもとより、実に内容のある勝ち星であった。
現時点で135試合を消化して、62勝69敗4分。
借金を完済する可能性はもはや絶望的かも知れないが、それでも執念を見せ続けて欲しい!
|
|
9/16(火) DeNA 対 中日 DeNA9勝11敗1分け
◇開始18時01分 ◇横浜 ◇観衆15673人
だから去年から何回も言ったじゃないか!
武藤に先発をやらせろ ってね!!
もともと先発タイプですよ、武藤はね。
ただ、中継ぎしかやってこなかったから、スタミナが心配だっただけ。
そういう意味では、今日も3点リードがあったのだから、もう少し長いイニングを
任せてみたかったな。
1、2、4、5回と、5回中4回も先頭打者を塁に出しながら、粘って粘って、
ゼロに抑えた。
お見事ですな
今日は久々に、明るい話題がてんこ盛り!!
スタメン起用の周平が2安打1打点と結果を残し、一番に起用された工藤も2四球1安打で
合格点の活躍。
ドノミチもタイムリーを放ち、DeNAの倒壊と守乱にも助けられて、攻撃陣は上々の
出来栄えだった。
7回途中から登板した又吉が鬼神のごとき活躍をすれば、ドラ1ルーキーの鈴木翔も、
素晴らしい力投を披露!
又吉はこりゃ、ホントに 新人王 の可能性も出てきたなぁ…。
やればできるじゃないか!!
別に勝ったから言うんじゃない。
あともう残り、たったの10試合しかない。
なぜもっと早く、こういう采配、選手起用が出来なかったのか?
若手主体の起用で、もっともっと試合が観たかったなぁ…。
こういう試合を続けていけば、たとえ負けたっていいのだ。
明日へと、そして未来へと続く希望が、垣間見えるのであれば…ね。
【中日・谷繁監督、DeNA戦後一問一答】来年に向けて1回、生還した工藤を迎える中日・谷繁兼任監督=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
(セ・リーグ、DeNA0−6中日、21回戦、中日11勝9敗1分、16日、横浜)
−−武藤が先発で初勝利
中日・谷繁監督 「よかったですね。5回投げて、先頭を4回も出したでしょ。でもうちが初回に3回を取っていたので、向こうも作戦もなくなった状態だったので、要所要所でいいボールがいっていた」
−−真っすぐがよかった
「そうですね。先発の場合は少々のミスでも取り返しがつく。ミスが出たっていうのがあるけど、先発としてやれるということがわかった」
−−来季の先発が増えるというのは、いいこと
「まあ、それはそうです」
−−又吉が一死一、二塁からよく、無失点でつないだ
「もうホントに、ピッチングがこの1年でできてきた。あとは体のケアをしっかりさせてね。壁にもぶつかっているので、あとは体調を見ながら」
−−優勝がなくなりました
「そうですね。それはしっかり受け止めて」
−−8月が悪かった
「あの2週間(1勝11敗)ですよ」
−−力の差は
「力というか、考えられないミス(外野手同士がぶつかる)もあったり、そういう部分も
来年に向けて、しっかりやっていかないといけない」 [2014.9.16 22:59 サンスポより]
|






