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9/14(日) 中日 対 ヤクルト【12回規定により引き分け】 中日11勝12敗1分け
◇開始14時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆30936人
今日は山本昌が、〝一人相撲〟で自滅…。
それでも、そのあとの悪い流れを2年目の若松が良く締めてくれた。
岡田、又吉、福谷が見事に繋いで、昨日辛酸を舐めた祖父江も凌ぎ切った。
本当に中継ぎ・抑えの投手陣は良くやっている。
問題は先発投手陣と、そして不甲斐ない打撃陣にある。
このところ、期待していた若手の周平や古本に先発のチャンスが回ってきた。
が、その結果たるや、惨憺たるものだった。
古本はいろんな解説者が指摘している通り、スイング・スピードには非凡なものがあるが、
選球眼に難があり、体の開きが早くて、外に逃げていく変化球には全くと言っていいほど
対応できない…。
バットにボールが当たる気配すらしないのである(苦笑)
周平も早いカウントから積極的に打ちに行くのは結構なことだが、なんでもかんでも
打ちにいけばいい、というものではない。
もう少し狙い球を絞り、それが来たら積極的に打ちにいく、という姿勢を持って欲しい。
結局のところ、現時点での戦力に、目ぼしい存在は一つもない…。
最下位ヤクルトと「どっこいどっこいの勝負」ができる、という程度の戦力でしかない。
それも、森野の狂い咲きのような連日の活躍が無かったら…?と思うと、ゾッとする
ほどである。
しかも、若手を我慢して起用し続ける、という覚悟すらも無い。
来季も、外国人助っ人を含めた積極的な補強がなければ、また谷繁が監督専任となり、
鬼と化さなければ、今度は最下位転落となるかも知れない…。
中日ファンにとっては、冬の時代 到来である…。 |
'14 ドラゴンズ
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9/11(木) 広島 対 中日 広島14勝9敗0分け
◇開始18時00分 ◇マツダスタジアム ◇観衆24267人
なんとか3タテは免れましたが、しかし、内容は最悪…。
大野が7回に3連打を喰らって、一死満塁で降板させられ、又吉の投入。
でもねぇ、ここは例え逆転を喰らって負けることとなったとしても、大野に任せるべき
場面では…?
どうせもうCS進出すら潰えた中日。
順位はもちろん、目先の1勝なんかもう、どうでもいいのですよ。
それよりも投手の柱として、一刻も早く独り立ちして欲しい、この大野。
この場面、この試合、オマエに全部くれてやる!
ってくらいの言葉を、谷繁選手兼監督から掛けてやって欲しかったなぁ…。
そりゃ確かに、又吉は凄かったですよ!
あの絶対絶命の場面で、二者連続三振ですからね!!
だけど、この日もまるでそれが デフォルト と言わんばかりに、問答無用の
イニングまたぎ…(-_-;)
これじゃ体が持たないって!!
采配もチグハグだよなぁ…。
8回の谷繁が放った二塁打の場面。
どう考えても、ここは代走でしょ?
足の速い走者に代えてりゃ、ガッツ小笠原の四球に続く周平のヒットで、1点勝ち越せた
のでは…?
この試合、8回裏のキラの四球のあと、小窪のバントの打球処理の判定を巡って、中日側が
執拗に食い下がり、森ヘッドコーチが遅延行為により、退場となった。
それは仕方ないことだが、その際に主審はただ一言
フェア、ファウルの判定を巡って、抗議が5分以上になりましたので
退場とします。
というものだった。
だけど、中日側からはフェアではないかという抗議がありましたが、
これこれ、こういう打球だったので、ファウルです。
という説明が必要じゃないですか!?
球場に詰め掛けた人だって判らなかった人もいるだろうし、我々のようにラジオを
聴いているだけの人なんて、もっと判らないのですよ。
仮にもプロの興行なんだから、「お客様第一」の視点で、説明責任を果たして
欲しかったなぁ…。
ついに、阪神もキレちゃいましたな…。
Mも再点灯したし、セリーグはほぼ「巨人」で決まりですわ…。
まぁ、いずれにしても低調なペナントレースでしたな、今季は…(>_<)
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9/9(火) 広島 対 中日 広島13勝8敗0分け
◇開始18時01分 ◇マツダスタジアム ◇観衆22801人
まずは準規、ホントにゴメンよ m(__)m
心から、キミに謝ります。
今シーズン、散々文句を言ってきたけど、前回そして今回の登板と、キミは本当に
良く投げたよ!
7回を104球で投げ切り、わずか3安打!
得点も、犠牲フライで失った1点のみ!
お見事でした!!
幾ら相手がマエケンとはいえ、若い投手がこれほど頑張っているのに、ホントに
情けないな、打撃陣は!!
このまま、なにも打撃陣の成長が見られないままで、今季が終わってしまうのか…?
寂しいシーズンだなぁ…(-_-;)
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9/7(日) 中日 対 阪神 中日10勝10敗1分け
◇開始14時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆32373人
今日はとにかく雄太が、打線の援護のない中、良く投げた。
持ち前の打たせて捕るピッチングでゴロの山を築いていく。
7回を101球で投げ切ったが、打線の援護があれば、完投すらできたかも知れない、
そんなピッチングだった。
打撃陣が不甲斐ない中、2回に自らタイムリーも放つ!
なにやってんだ、打撃陣はッ!
7回裏、藤井の四球から送りバントで得たチャンスに、谷繁兼任監督が凡退。
潰えるかに見えたチャンスに、代打で出たのは小笠原ではなく、谷。
小笠原を出せば、敬遠されるかも知れないと読んだ谷繁監督の策だという。
これが見事に当たり、ようやく2点め。
それにしても…だ。
不振を極める大島は今日も4タコで、ついに打率は .305 まで急降下。
2番・荒木も、そして4番・平田も、揃って4タコ。
7番のドノミチも1犠打と2タコで、そのうち一つは併殺打!(>_<)
散々じゃないか…(-_-;)
こんなんで、喜べるわけないって!
先発の大野、昌、山井、雄太の先発投手に勝ちが付いての4連勝は確かに素晴らしい。
だけど、それは申し訳ないけど、阪神打線の失速に助けられてのそれに他ならない。
残り試合も少ないが、まだまだ「明るい兆し」は一向に見えてこない…。
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9/5(金) 中日 対 阪神 中日8勝10敗1分け
◇開始18時01分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆29656人
山本昌、49歳と25日。
プロ野球史上最年長登板にして、史上最年長勝利達成!
まさに 〝リアル〟岩田鉄五郎 だな(笑)
本当におでとうございます!
山本昌、個人の記録としては本当に凄いことなんだけど、昌が活躍すればするほど
若手の登板機会が奪われるし、長いイニングは投げられないだけに 中継ぎ総動員 だし
指導者転進はますます遅れるしで、あんまり球団にとってはメリットない気がするなぁ…。
打線も今日は、急に人が変わったように四球を連発して崩れた能見に対して先制パンチを
浴びせ、さらに中押し、ダメ押しと効果的に得点した。
が、しかしそれは、4安打の荒木や、共に2安打1四球の森野、藤井というベテラン勢の
活躍によるもの…。
う〜ん、若手はせっかくの機会になにやってんのよ!!
ともあれ山本昌さん、本当に素晴らしい投球内容でした。
かさねて、本当におめでとうございます。
できれば次は少なくとも6回は投げ切り、中継ぎ陣の負担軽くしてあげてね。
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