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毎週聴いているJFN系列「いきものがかりのgarden★party」で、家電好きでも知られる
山下穂尊さんが「今、一番推している。メチャメチャ便利!」と、この人感センサー付き
LED電球のことを熱く語っていた。
ものは試しと、マンションの玄関、およびそれに続く一本廊下に付いている計4つの電球を、
人感センサー & 明暗センサー付きのLED電球に取り換えてみることにした。
( ただし、失敗するとヨメに怒られるので、自分の小遣いで… 苦笑 )
二つは日本メーカーのアイリスオーヤマ製品 LDR8L-H-S6 (電球色)
amazonで現在 1個 \1,780-
これを4つ使うと高いので、残り二つは中国製の安いやつに(笑)
FAISHILAN LED電球 (電球色) 2個セットで\1,899-
結果はというと、確かに これはメチャメチャ便利だ!!
もうスイッチをいちいち触る必要がないので、生活動線が劇的に変化しますね。
これで普通の電球よりも省エネなのだから、申し分ないですな。
ただし、やはり中国製は作りも精度も粗雑です(苦笑)
特に 明暗センサー の精度が!
となりの電球に干渉するのか、なかなか「暗い」と認識せず、点いてくれません。
できるだけ電球間隔の遠いところに配置して、なんとか付くように工夫しましたが…。
ただし、アイリスオーヤマ製のは一旦点いた後から、消えるまでの時間が少し長過ぎる。
ここは無駄な電気代になるので、もう少し早く消えて欲しいところ。
スマホなどで消灯時間が設定できるとさらに便利なんですけどね…。
LED電球も出始めはかなり高かったけど、人感センサー&明暗センサー付きでこの値段とは、
安くなりましたね。
あとは 耐久性 だな。
どうやら人感センサーの耐久性があまり高くないという報告が多数挙がっており、これが
商品としての寿命になりそうです…。
という訳で、人感センサー&明暗センサー付きのLED電球、これはオススメですよ!
皆さんもお試しあれ!!
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家電・パソコン
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先日、ゲーミングパソコンを買いたいという後輩に付き合って、名古屋・大須のショップ
へと出掛けました。
その際に見掛けたゲーミングキーボードがとてもカッコ良くて、一目惚れ!!(笑)
それほどPCでゲームをやってる訳でもないんですけどね(苦笑)
それがこれ!
赤色にしか光ませんが、これがまたシビれるほどカッコイイんです! このカッコ良さは、写真ではなかなか伝わりにくいですね。
航空機グレードのアルマイト加工を施したというアルミフレームの筐体は、とても重厚で
かつ、高級感に溢れています。
キーの打刻感も、軽過ぎず重過ぎず、わたしの感覚的にはしっくりと来る感じ。
今はまだ慣れていないのでタイプが遅いですが、慣れればかなり早く打てそうな気が
します。
ゲーミングキーボードとしては 幅438mm、奥行165mm と、割とコンパクトな部類かと。
(ノイズ対策なのか?) ケーブルはかなりの極太で、さらにUSBの端子は二股に分かれて
います。
これは光らせる分だけ消費電流が大きくて、一つでは足りないってことなんですかねぇ?
お値段。
少し早い、自分への X'mas プレゼント です。
今まで使っていたワイヤレスのキーボードは、プロジェクターを使って映画を観ているときの
PCの遠隔操作用に使用したいと思います。
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このブログにも度々書いてきたが、わたしはラジオが大好きだ。
元々はプロ野球中継を聴くために携帯ラジオを持ち歩いたのがきっかけだが、今では
オールナイトニッポンやTBSラジオ・ジャンクなど、お笑い芸人のラジオ番組を中心として
radikoプレミアムを利用して録音した番組を携帯プレーヤーに入れて、徒歩通勤の往復
1時間30分の間に聴いているのである。
そこで問題となってくるのがイヤホン。
どんなに高価なものを買っても、だいたい半年〜8ヶ月くらいで断線してしまい、
買い替えるハメになる…。
そこで ものは試し と、思い切って ワイヤレス化 にトライしてみた!
携帯プレーヤーとして利用しているのは、実はSONYのICレコーダー。
最大32GBのmicroSDカードが利用でき、かつワイドFMにも対応しているため、
この1台だけで、録り貯めたラジオ番組やプロ野球などのラジオ中継、CDを録音したmp3音源
などが、柔軟な楽しめるのでこれを選択した。
スマホに入れてしまえばいいのだろうが、肝心のときにスマホのバッテリーが消耗して
しまっているのが、たまらなく嫌なのである…。
もちろんICレコーダーに、Bluetoothの送信機能などは搭載されていない。
そこで選んだのがコレ!
赤枠線で囲んであるのが、3.5㎜オーディオジャックに差し込んで使用する
これでオーディオ出力をBluetooth搭載機器に連続8時間、飛ばし続けることができるのだ。
一昔前の衛星携帯電話のようなフォルムだが、これはこれでユーモラスな感じとなり、
カワイイではないか(笑)
レシーブ側はこれ。
連続120時間再生ができ、収納ケースには大容量3500mAhのバッテリーを搭載しており、
いざというときにはモバイルバッテリーとしても使用可能なBluetoothイヤホン (¥5,760)
イヤホンを使用しないときはケースに収納しておけば、勝手に充電してくれる。
だいたいフル充電でも5,6回は充電可能なバッテリー容量とのこと。
もちろん BOSE の製品でも買えれば、音質的にも品質面でも一番良いのだろうけれど、
このイヤホンの4倍以上はするお値段!
おいそれとはカンタンに手が出ないのである…(-_-;)
という訳で、試用してみた結果。
イヤホンをケースから取り出すと、まずは左右のイヤホンが自動的にリンクアップ。
続いて、トランスミッターの電源ボタンを長押しすると、自動的にトランスミッターが
イヤホンとペアリングを開始。
最初は使い方が判るまで難儀しましたが、判ってしまえばカンタンなものです。
で、その使用感。
トランスミッターが悪いのか、それともイヤホン側が悪いのか、時折ブツブツとノイズが
入り、瞬断されるときがある。
またイヤホンはBOSEの製品のようなストッパー等が無い構造のため、耳からポロッと
落ちてしまうのではないかと、かなり不安になる…。
ただし、安物とは思えないほど、なかなかの高音質。
加えて、ワイヤレスという解放感、これに勝るものはない!!
ワイヤレスになったとはいえ、充電池内蔵の製品であり、所詮は消耗品。
壊れたり、具合が悪くなれば、買い替えるだけ。
そういう意味では、これくらいの値段の商品がちょうど良いのかなと。
という訳で、ワイヤレス化はまずまず成功ではないでしょうかね。
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交通事故の和解が成立し、自分の懐にもお金が入ってきたので、少しだけ贅沢を
してみました。
長い間の念願であった、ホームシアターの開設です!
わたしが使っている、たった6畳間の部屋でも、比較的高額な製品であれば、なんとか
利用できることが判明し、思い切って買ってみました。
選んだのは、EPSON dreamio EH-TW6700W
Amazon で、¥213,306 でした。
缶チューハイ350mlと比べてみると、そのデカさが判りますね。
3000lmという高輝度で、レンズシフトと1.6倍ズームにより、小スペースでも80型や
100型の大画面投写が可能。
ワイヤレス再生、無線LAN搭載、Bluetooth対応、3D対応など、素晴らしい機能が満載。
この機種はフルHD(1080P)ですが、4K対応だともう10万円も高くなるので、この辺で
我慢、我慢!(笑)
スクリーンは、自立型80インチ(16:9) のこちらの商品を購入。
訳あり品 (箱つぶれ) で 5000円安い、¥19,800 で買えました。
寸法図は見ていたハズなのに、受け取ってみて愕然としました(苦笑)
6畳間に設置すると、こんな感じ。
ワイヤレスのトランスミッターは、スクリーンの裏側から映像を飛ばしていますが、 問題なく受信できてます。
無線で飛ばすと、映像が止まったりしないか心配でしたが、今のところ、全く問題なし!
プロジェクター本体は部屋の一番後ろに設置し、スクリーンから本体までの距離は
230cmで、80インチからはやや小さい感じですが、まぁ、これが限界かな。
舌の写真の中、赤枠で囲ってあるのが、トランスミッター。
このトランスミッターも、かなりデカいです。
さすがにマンション内で、バンバン大音量ではサウンドは流せないので、音声に 関しては今まで通り、Panasonicの 7.1 ワイヤレス サラウンドヘッドフォンを利用する
ことに。
ワイヤレスなので煩わしい配線も不要、映像設定もオートのまま、サックリと
なんの問題もなく、繋がりましたよ。
もの凄くキレイな映像に、心から感激!
サウンドは変わっていないはずなのに、大きなスクリーンで観ると、なぜか全然
臨場感が変わってくるから、不思議なんですよね(笑)
ちょっと設置が面倒ですが、まぁ、狭い部屋ですし、仕方ないかな。
デカいスクリーンの置き場にも困ってます。
今のところ、箪笥の隣に、こんな感じで立てて置いてますが、ヨメがなんか
文句を言ってきそう(笑)
いやー、凄いです。
ますます映画を観るのが、楽しみになりました。
自宅でこんなにも大画面でキレイな映像が楽しめるのなら、映画館に行く回数が
減ってしまうかも…ね(苦笑)
唯一の欠点といえば、やっぱり 熱 の問題かな。
少し寒くなってきたこの時期でも、部屋を閉め切っているとかなりの暑さでしたから。
夏場だと暑さに耐えられなくて、かなり出番が減るかも知れませんね (苦笑)
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先日、こちらで新しい一眼レフ Canon EOS Kiss x8i を購入したことは書きましたが、
色んなサイトでお薦めされている単焦点レンズを、今回とても使ってみたくなりました。
【単焦点レンズ】
文字通り、焦点距離が一つしかなく、ズームが効かないレンズのこと。
したがって、被写体を大きく写したければ自分の足を使って被写体に近づく必要があり、
反対に被写体を小さく写したければ、被写体から遠ざかる必要がある。
そしてズームの機構がない分だけ明るいレンズとなり、背景ボケの効いた写真が撮りやすく
なるのが大きな特徴である。
とはいえ、Canon純正品はもちろんSIGMA製でも、それなりに高い…。
…と思って、色々と調べていると、これを発見!
超驚の中国製ですが、そんなに評判は悪くない…。
ダメ元で、思い切って買ってみました。
今朝届いたので、早速試し撮りへ…。
あ−、これ、面白いな!! ズーム無くても、けっこう遠方まで奇麗に撮れるし、背景ボケなんてカンタンに
撮れちゃいます。
はっきり言って、スポーツやイベントなど、遠方からしか写真を撮影できないとき以外は
このレンズ1本でもいけるんじゃないの? と思うくらい(笑)
これがたったの 5,760円!
あまりAFが速くはないようですが、そもそもそんなに速い被写体を、このレンズで
撮らないでしょうしね…。
単焦点レンズは一般的に 写真が上達するレンズ と言われているとか。
その理由は、ズームが効かない分、自分の足を使って構図を作らなければならず、
かといって物理的にどうしても被写体に近づけない場合もあるため、どう撮影する?
と自分でよく考えながら撮影するようになるから…、とのこと。
このレンズなら軽いし、できるだけカメラを持ち歩いて、いろんな写真を撮り、
少しでも写真が上達するように頑張りたいと思います。
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