徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

家電・パソコン

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7/1(土)あたりから、突然愛用のパソコンの調子が悪くなった。
わたしは普段日本語入力を「かな入力」で行うのだが、小さな「っ」が打てなくなり、
また同時に、カット&ペーストなどが正常に行えなくなってしまったのだ…。

ネットで検索して、色々と試してみたものの、一向に修復できない。

と、そこで、ハタと気付いた!

「かな入力」の「っ」は、「Shift」キー  +「つ」の入力、
そしてカット&ペーストの「ペースト」は、「Shift」キー  +「Insert」キー。

要するに、いずれも「Shift」キーが絡んでいるのである。

試してみると、どうやら左側に配置されている「Shift」キーがいかれているらしい…。
側の「Shift」キーでは、問題なく動作するのです。

わたしが使っているのは、ロジクール社製の無線キーボード「K230」
キーボード、マウスともに、日頃からロジクールの大ファンなのです。

イメージ 1


2016/1/30から、まだ使い始めてまだ1年半。
マウスならともかくキーボードとしては、壊れるにはあまりにも早過ぎる…。

…と思ったら、なんとこのロジクール社、キーボードやマウスの各製品を  3年保証  して
いるのですよ!!

買ってもたかだか 2,000円 程度の製品ではありますが、「ものは試し」ということで、
ちょっとトライしてみました!


サポート・サイトの投稿フォームから、不具合症状を連絡し、Amazonの購入履歴から
領収書をPDF化してアップロード。

翌日サポートからメールが届き、その指示に従ってUSBレシーバの位置を変えたり、
電池を新品に試したり…といった幾つかの操作を試して、その結果を報告。
さらに、製品裏に記載されているシリアルNo.を写真に撮ってアップロード。
これで、全ての手続きが終了です。

そして本日、無事に新品の製品が配送されてきました。
もちろん、左側の「Shift」キー 、問題なく動作しました。


それにしても、この対応力は凄いな!

キーボードはともかくとして、比較的壊れ易いマウスまでを3年保証するなんて、とても
簡単にできることではないですよねぇ…。

やっぱりこういう製品は、大手メーカーが供給する確かな製品を買っておくに限りますな。


ほんと、ロジクール社の顧客重視の対応力に、心底から感心せずにはいられませんでした。


ウエアラブル・デバイス「MISFIT Ray」を使い始めて、約2週間。

運動と睡眠の結果を確認するのがとても楽しい毎日を送っています。


そこで気になっていたのが、アプリ内で時折提示される水泳用の「ラップカウント」という
追加アプリ。
世界的に有名な水泳道具の専門メーカー「SPEEDO」社とMISFITがコラボして開発された
スイミング専用のアプリです。
1,200円 という微妙な値段設定で、これを追加購入していったいなにが出来るように
なるのかも、さっぱり判らなかったのですが、誘惑に負けて、つい購入してしまいました…。


ラップカウントを購入すると、いきなり画面がオレンジ基調からブルー基調へと
ガラッと変わります!

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3



と、ここまではいいのですが、肝心のスイミングの記録が全く録れない!!

Rayをトリプルタップすると、ブルッと振動していかにも動いているようなのに…(-_-;)


結局、製品サポートと数回メールでやりとりした結果、もう一つ別の無料アプリを
インストールしなければならないことが判明…。
マニュアルとか一切存在しないところが、いかにも海外アプリらしい…(-_-;)


で、ようやくトリプルタップするとラップカウント・モードになり、その間LEDが点滅
し続けるようになりました。


で、4回目にしてようやく、スイミングの記録が録れました。
あらかじめ、プールのコース長(25m)を登録しておく必要があります。


その記録結果が、これ!

イメージ 4



えぇ…?

ホントに ラップのカウント だけ…!?

25m × 92ラップ = 2,300 m


いやいや…。

せめてラップ間の最速タイムとか、平均ラップタイムとか、録れないの…?


今日はトータル 3,300mを泳ぎ、計 818 Kcal を消費しました。

でも、なぁ…。
自分でちゃんと3,300m ということは計測できていたし、たったこれだけとは
ホントつまらない…。


あとからのタグ付けが不要になったのは、まぁ、いいですけどね。
これで 1,200円 とは少々ボッタクリで、期待ハズレだったなぁ…(-_-;)


今まで使っていた活動量計は、会社の健保組合から斡旋されたもので、
系列会社を含めた現役/定年退職者を含む何千人という人たちと
日々、歩数を競い合っているものであったが、今月を最後にそのサイト
自体が閉鎖され、単なる活動量計としてしか機能しなくなってしまう…。

イメージ 3


であれば、思い切って新しいものに買い換えようかなと思い立ちました。
こういうタイプの活動量計だと、つい忘れて家を出てしまい、その日は計測0となって
しまってガッカリ…なんてことも良くあるし、これでは水泳の記録も取れないんですよねぇ…。


いろいろと調べた結果、これに辿り着きました!


ウエアラブル・デバイス【MISFIT Ray】
  ( Amazon購入価格:\10,463- )

イメージ 1

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わずか8g
500円玉一枚分の重量しかなく、常に腕に付けていたとしても時計の半分以下の存在感
すら、感じさせません。
50m完全防水であり、なんと水泳の記録も可能なんです!!

腕時計タイプの活動量計なら大体付いている心拍計測機能は、残念ながらこの【Ray】には
搭載されていません。
ここは将来の後継機種に期待するとしましょうか…。



睡眠の記録が取れるのですが、浅い睡眠と深い睡眠の二種類に分けて記録されており、
こんな感じで表示されます。
これ、どうやって測っているんだろうか…?

イメージ 4



運動はこんな感じ。

イメージ 5


だいたいなにか運動をすると、『適度の運動』、『強度の運動』などと
表示されます。
これに「ウォーキング」とか「スイミング」などと、後から手動でタグ付を行って
おくことができます。

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とにかくわたし自身の全ての活動を記録し、数値化してくれるので、
見ていてとても楽しく、また運動する張り合いも出てきます(笑)


ご覧のとおり、表面にはLEDが1個とついているだけのシンプルな外観。
イメージ 7

なのでスーツ着用時などに着けていても、あまり違和感は感じません。

393電池というボタン形状のものを3つ使用します。
3ヵ月程度で切れるらしいので、予備を常に持っておく必要はありますが、他の腕時計タイプやリストバンドタイプのように、毎日充電するのは鬱陶しいうえに、肝心なときに充電切れ
となりそうなので、電池タイプの方が安心して使えます。


初めて泳いだ後は、さすがに緊張。
毎日風呂に入るときは付けているものの、これだけ長い時間水の中に
入れていて、本当に水没していないかと、かなりドキドキしました。
スマホと同期させてLEDがしっかりと付いたときは感動モノで、
しかも「強度の運動」としっかり記録されていて、さらに感動は倍に!(笑)


いやぁ、自分の生活が数値化されて見られるということが、こんなに
楽しいことだとは!
朝起きるだけで、「今日はどんな睡眠だったかな?」ってな感じで、
楽しいんですから!(笑)
今までは他人と(歩数を)競う生活でしたが、これからはまさに自分との
闘いの日々です!



ところで、一つ問題が…。


この【Ray】は前述したとおりLEDが1個付いてるだけなので、
現在どのくらい歩いているかとか、どれくらいカロリー消費したか
なんてことは、本体では判りません。
なので、スマホのアプリを使って確認します。
【Ray】本体とスマホは、Bluetoothを使って同期させます。

ところがわたしの使っているスマホはもう3年以上使っていて
完全に電池がヘタッており、1日持たないんです…。
(メイン機はガラケーに戻しており、スマホは時々電源入れて
 調べものをしたり、ネットを閲覧する程度でした。)

これでは全然使い物にならない…。


という訳でこの際なので、全く予定外のスマホ新調…!


FREETEL Priori4
( 購入価格:\14,382- )

イメージ 8


「プラスワン・マーケティング株式会社」という、一応、日本のメーカー製です。
格安SIMが台頭し、MVNOに特化した、こんな会社も出てきました。


なんと電池は大容量の4000mAh

CPUはMT6737(クアッドコア 1.3GHz)なので、そんなに速くはありませんね。

SDカード挿入可能で、最大128GBまで使用可能です。

背面カメラ
:800万画素、前面カメラ:500万画素

と、こちらもショボいです。

背面パネルはペラペラの薄いプラスチック製で、全6色に交換可能なんですが、
取り替えているとカンタンに割れてしまいそうで…(苦笑)

全体的に、作りはかなりチャチいです。


また、いろんな人がレビューで書いてますが、とにかく
タッチセンサーの感度があまりにも酷くて…。
これが一番の欠点かなぁ。
メールやLINEを打っていると、イライラしてきます。

まぁ、値段が値段ですので…。

特にゲームもしませんし、ネット閲覧やメール、LINEが
メインの用途なので、これくらいは我慢するしかないですな。

格安SIMカードを入れ替えて起動し、Googleアカウントを登録すれば、スマホは簡単に
立ち上がりました。
ただし、LINEのアカウントはメールアドレスが登録されていなかったため、引き継ぎに
失敗し、結局別アカウントに…(-_-;)
友だち関係は全て消失してしまい、一通り招待したり、されたりして、
登録し直すハメに…。
御迷惑をおかけした皆さん、ありがとうございました!



という訳で、これでウエアラブル・デバイス【MISFIT Ray】を
使い倒す環境が整いました。


これを使って今年中に、バキバキに割れた腹筋を手に入れようと
思います(笑)

さぁ、頑張って歩き、頑張って泳がなくっちゃ!!

2015年7月29日から、Microsoft社によってアップグレード版が無償提供されている

イメージ 1


無償提供は、2016年の7月29日まで。
OSを変えるということは、今まで使っているいろんなソフトが動かなくなったりするので
まとまった休みじゃないと、なかなか上げられない…。
でも、無償のうちに上げておきたい。

…ということで、このGW連休中に上げようと、心に決めていた。


4/29に早速アップデートを慣行!

インストール自体は、大体1時間弱で、何事もなく終了。
まずは一安心。

イメージ 2


かつて搭載していたサウンドカードのSound Blasterのドライバに異常が発生し
Windowsを起動する度にエラーメッセージを出しますが、動作に支障をきたすことは
ないので、放置しておくことにします。    (アンインストールもできなかった…。)


一番困ったのはJBLのワイヤレススピーカー接続するために装着していた
BluetoothのUSBレシーバーが動作しなくなってしまったこと。
ドライバを削除し、入れなおしても、全く動作せず…。

苦戦すること、丸一日。
結論から言うと、デバイスを削除し、さらにドライバをアンインストール!
ここで初めて「設定」のところに、「Bluetooth」が出現します。
すなわちWindows10では、ドライバ不要でBluetoothレシーバーが動作可能…という
ことでした。
ここから、JBL Charge2+ を選択して、ペアリングし直し!
これでまた、接続ができるようになりました。

やっぱりまとまった時間がないと、こういうことはじっくりとできませんな…。

   


しかし、それにしても使いにくいワ。

なにがどこに行ってしまったのか、全然判らない…。
「スタートメニュー」が復活してくれたのはいいけれど、コントロールパネル系が
全然判らないんですよ。

これについても、結論から先に述べましょう!

スタートボタンを左クリックではなく、右クリック!
ここから各種のメンテナンスや設定に必要なこと全てに、ショートカットで
アクセスできますよ!

イメージ 3


それにしても、ソフトウェアをアプリと言ってみたり、スマホやタブレットに寄り過ぎて
ますな…。
むしろ今までWindowsに慣れ親しんだ世代にとっては「アプリ」なんぞと言われると
違和感が強過ぎて…。

まぁ、慣れるしかないでしょう。

ちなみに、このWindows10は「最後のバージョン」と呼ばれており、以降は年2〜3回の
頻度で、機能改善や新機能の追加といって無償のマイナーアップデート版が
Windows Updateを通じて、公開される予定とか。

あと3ヵ月しか無償提供されませんので、どこかのタイミングでアップグレードして
おくことを、オススメします。


約4年前にパソコンと同時に購入した卓上スピーカーの調子がすこぶる悪く、
音割れが酷くて、ガマンの限界を迎えていた。

そこで、自分へのX'masプレゼント第一弾(笑)として、買ったのがこちら。

イメージ 1


音響ファンなら憧れのブランド

   ロゴ

このロゴマークでお馴染みのJBLが作ったBluetooth スピーカー「CHARGE2+」

Bluetooth スピーカーといえば、なんといってもBOSEの SoundLink Mini II が有名。
イメージ 2
店頭で試したことがあるが、筐体は小さいのに重低音が凄くて圧倒された…。
しかしこちらは税込み27,000円!
5.1ch (7.1ch) サラウンド・システムでもない、ただのポータブルスピーカーに
そこまでは払えない。
かといって、5.1ch (7.1ch) サラウンド・システムを置くようなスペースもない。

なにか良い物はないかと散々探して、今回の製品に辿り着きました。

Yahooショッピングで、税込み17,025円で、Tポイントを使って16,866円で購入。

イメージ 3

箱を開けると、入っているのはたったこれだけ!
実にシンプル。
本体中央に輝くオレンジのメタリックのJBLのロゴがカッコいい!!

本体は500mlの缶ビールの径を一回り大きくした感じで、モバイルバッテリーの
用途も兼ねているため、600gと重めのズッシリとした重量感。

イメージ 5

両サイドが低音の厚みを増強させるパッシブラジエーターになっています。


パソコンにBluetoothも付いていないので、併せてこちらも購入。
ノーブランドのBluetooth レシーバー 4.0、こちらはAmazonのポイントを使って
税込み670円で購入。

イメージ 4

接続には少し苦労しました。
説明書の一枚すら入っていませんし(笑)

なかなかBluetoothレシーバーを認識してくれず…。
自動インストール後に「失敗?」となっていたドライバを自分で削除した後、
同封されていた8インチ CDに入っているドライバをインストールし、なんとかスピ−カー
の認識に成功。

しかし音が鳴らない…。

試行錯誤の末、認識したスピーカーを右クリックし「接続」というコンテキストメニューを
発見!
ようやく接続に成功しました…!

JBLさんも全然マニュアルがショボいんだよなぁ…。
もう少しちゃんと書こうよ…(笑)
こんなの、素人には判んないって!!


さて、肝心の音ですが…。

それはもう  凄い! の一言。
初めて音を聴いたときには、鳥肌が立ちました(笑)

こんなに小さい筐体なのに、圧倒的な音の広がりと、これでもかという重低音!
左右のパッシブラジエーターから、空気の振動が伝わってきます。

今までのスピーカーなんて、これに比べたらオモチャですな。

たった17,000円で、そしてこんなに小さいスペースで、これだけのサウンドシステムが
手に入るとは…。

音の作り方にはスピーカー会社の特色が色濃く反映されます。
このスピーカーも、音楽だけを聴いている場合だと、少し重低音が強過ぎる傾向が。
わたしはもう慣れましたけどね。

ただこのズシンズシンと響く重低音は、例えばパソコンで映画を再生している場合だと、
もの凄い存在感を示します。

また音量も充分過ぎるほどなので、逆に壁の薄い部屋や、マンション・アパートなどでは
注意が必要となるでしょう。

「Bluetoothで接続すると音質が劣化する」などとよく言われてますが、わたしの耳では
その差は全く判りませんでした。

大容量のバッテリーが搭載されており、一度充電すると、確かに12時間くらいの
再生時間はありそう。
毎晩枕元に置いて、音楽を聴きながら就寝してます。
パソコンがタイマー設定でスリープモードになると、自動的にBluetoothが切れ、
スピーカーも電源OFFになります。


いや、これはホントに凄いですよ。
さすがのJBLサウンドに、すっかり惚れちゃいました。

BOSEの SoundLink Mini II に勝るとも劣らない、素晴らしい性能。
値段を考えたら、コストパフォーマンスではこちらが圧倒的に上!


ちなみに、本製品の一つ下のグレードの製品に「FLIP3」があります。
サイズは一回り小さく、再生時間も10時間と短くなっており、ACアダプタも付属しません。
しかしなんといってもこの製品の特徴は、2台をペアリング接続し、左右の設定を
することによって、同時ステレオ再生が可能なこと!
これで、かなりステレオ再生の臨場感が増すのだそうです。

実売11,000円程度なので、こちらを2本買うべきか悩んだのですが、ACアダプタも
無いので、今回は見送りました。


気軽に導入できるスピーカーで、しかも性能は折り紙付き!
皆さんも機会があれば、ぜひお試しあれ!!


<PS.>

PCで映画を再生し、Bluetooth接続てスピーカーを鳴らすと、映像に比べて
音声が遅れが!
明らかに唇の動きとセリフが合っていません。

折角の素晴らしい音が…。
映画を観る場合は残念ですが、3.5mmステレオミニプラグケーブルを使った
有線接続が必須でしょう…。



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