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6/21(日) 巨人 対 中日 巨人6勝6敗0分け け
◇公式戦 ◇開始14時00分 ◇東京ドーム ◇観衆45809人
そりゃ、勝つには勝ったさ…。
43歳・ベテラン和田の同点に負い付く一発と、
昨日の戦犯の一人であった、エルナンデスの勝ち越しのこの一発でね…。
だけど、あまりにも7回裏の点の取られ方が悪過ぎる…(-_-;)
先頭の坂本にヒットを許し、阿部に長打を打たれ、代打・高橋由には痛恨の四球で、
なんと 無死満塁!
ここからアンダーソンには併殺崩れの間に1点を奪われ、さらに続く相川に同点
タイムリーを打たれ、極めつけは山井のパスボールで、ついに巨人に勝ち越される…。
杉山よ!
プロ入り初の3安打猛打賞は立派だが、こんな攻撃を許してちゃダメなんだよ!
どこかで流れを断ち切らないと!
あんな大事な場面で、あの程度のボールを後ろに逸らしちゃ、何本打っても
±0 にはならんのですよ!!(怒)
「猛打賞」などと浮かれることなく、杉山には猛省を促したい!!
形のうえでは鮮やかな逆転勝利だけど、結局頑張ったのはベテランの荒木であり、
和田であり、そして外国人助っ人のエルナンデスであり…。
こんなの、ちっとも面白くないんだよなぁ…(-_-;)
まぁ、唯一の良かった点といえば、又吉・福谷が久し振りにノーヒットで
終わってくれたこと、それだけだな。
しばらく セ界の混沌 は、続きそうですなぁ…。
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'15 ドラゴンズ
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6/20(土) 巨人 対 中日 巨人6勝5敗0分け け
◇公式戦 ◇開始14時01分 ◇東京ドーム ◇観衆44585人
今日のバルデスは負け投手にこそなったけれど、まずまずかな…。
それよりも、あまりにも巨人・先発のマイコラスを打て無さ過ぎたな…(-_-;)
それにしても…。
0−2で迎えた7回裏に登板した田島が酷過ぎた…。
先頭打者である投手であるマイコラスに四球を与え、続く長野にツーベースを喰らい、
代打の高橋由に痛恨の3ラン!!
わたしなら、長野にツーベースを打たれた時点で、とっとと 交代 だな(-_-;)
こんな投手、とっとと二軍に落としてしまえッ!!
8回裏に登板した西川も同様…(>_<)
先頭打者に四球を許し、アッと言う間に2失点!
僅差で迎える終盤を戦うには、今のバッテリ−はあまりにも酷過ぎる…。
また8回表には、久し振りに福田が一発を放ち、唯一の得点を奪って完封は免れた…。
この試合を見ていてつくづく思った。
それを谷繁監督に 緊急提言 したい!!
どうせ、若手捕手は皆、経験不足でリードも未熟だし、打撃もさっぱりだ。
誰が来ても、それは変わらない…。
だったら、福田を捕手に再々転向させよう じゃないか!!
そうすりゃ、少々の捕手としての未熟な部分には目を瞑り、毎試合4打席も
あの豪快なスイングが見られて、みんなハッピーだ!!
今の中日には、それくらいのショック療法が必要だと思うんだが…(-_-;)
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6/19(金) 巨人 対 中日 巨人5勝4敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時00分 ◇東京ドーム ◇観衆42566人
交流戦も終わり、いよいよリーグ戦再開。
…なのだが、今日は飲み会で、1-1の同点で迎えた6回裏途中からのラジオ観戦。
この6回裏、先発の大野に綻びが見え始める…。
二つの四球で大ピンチを迎えたが、なんとかここは抑える。
序盤から飛ばし過ぎたのか、これが限界だったように思う。
7回裏は先頭の相川に二塁打を打たれると、フィルダースチョイスや連打、犠牲フライも
絡めて、痛恨の3失点を喰らってしまう…。
6回裏の投球内容と、7回裏先頭の相川の二塁打を見れば、ここは大野を諦める決断をする
べき場面だった。
これが谷繁監督の 一つ目の采配ミス!
9回表、併殺を喰らったあとの森野、和田、エルナンデスの連打でこの試合初めての
勝ち越しを奪ったが、ここでまた谷繁監督は不可解な采配をする。
続くチャンスの場面で、打席には途中から出場していた工藤をそのまま打席に送ったのだ。
ここは代打・ドノミチか、あるいは藤井で畳み掛けて欲しかった!
この辺りが、イケイケドンドンのパリーグの野球と決定的に違うところだよな…(-_-;)
さらに、1点リードで迎えた9回裏。
またしても谷繁監督が 痛恨の采配ミスを犯す!
この回を抑えれば勝利という場面で、なぜかマウンドには福谷ではなく、又吉を
イニング跨ぎで登板させる、という、およそ信じられない愚行に出たのだ…。
たしかに福谷の投球は安定していない。
とはいえ、現時点でのストッパーは福谷のはず。
1点リードで迎えたのだから、ここで「又吉続投」という選択には、首を傾げざるをえない。
谷繁監督は
ここは先 (延長戦) を見据えて、続投を選んだ。
と試合後に語っていたが、これもパリーグの野球なら、絶対にこの回でケリをつけるべく
動くハズだ。
そんな谷繁監督の諸々の失敗を、平田が一振りで取り返してくれた!
オレが決めてやろう! と、しかも右への一発狙いだなんて、
本当に平田も成長したもんだなぁ…。
今日は本当に平田に助けられましたな。
感謝、感謝!
それにしても、このところの谷繁監督の采配ミスには閉口するばかり…。
もうちょい、パリーグの野球を見習って、しっかりと勝ち切る野球をしてもらいたい
もんですが…(-_-;)
◇
しかし、まぁ、3.5G差の中に全6球団がひしめき合う大混戦に!
このまま巨人が中日に負け続けると、全6球団が借金を背負うという、異常事態にも
なりかねませんなぁ…(-_-;)
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昨日はセリーグチームが全敗に終わり、今日は雨で流れていた「ロッテ−ヤクルト」の
最終ゲームが終わって、ついに交流戦全日程が終了した。
これが今年の成績表である。
我が中日は、7勝10敗1分の 第10位 に終わった…。
特に終盤は先発投手陣の序盤での崩壊が目立ち、さらにベテラン陣が戻ってきた結果、
若手の出番も減り、語るべきことがほとんど無くなってしまった…(>_<)
それにしても、セリーグが弱いな…。
あの勢いのあったDeNAがなんと 10連敗 で最下位とは…ねぇ。
パリーグの各打者は初球からガンガンと振ってくるし、DH制もあって、野球の質が
本当に違うと、あらためて実感…。
結果だけ見れば、セリーグもDH制を導入しては…? と、ついと言いたくなる…。
ただ、一つ言いたいのは、やっぱり、ホーム or ビジターでの18試合って、
いかにも中途半端!
ホームでやらないカードがあると、まだ終わってない気がしてしょうがない。
なんでこんな大事なことを、オーナーだけで集まって決めちゃうの!?
あまりにもファンの意見を無視した愚行としか思えないワ!
結局はファンが球場に来てくれて、お金を落としてくれないことには、
NPBに取っても 死活問題 となるはず!
「大阪都構想」の住民投票じゃないけど、「オールスターファン投票」のように、
ファンに意見を求めろって!!
わたしの意見では、こうだ。
今回の交流戦のセリーグのように、展開によってはリーグの順位やゲーム差に
大きく影響が出る。
これを逆手に取り、前半は現在の5月途中からの18試合、そして後半は9月頭からの18試合、
ホーム & ビジター方式の3連戦 36試合に戻すべきだ!
これでリーグ終盤に向けて、グンと緊張感が増すだろう。
とにかく、これ以上の縮小や、安易な変更は、もってのほか!
プロ野球人気の再興を優先的に考えるならば、もう少しファンの意見を重要視して
欲しいものだ!!
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6/11(木) ロッテ 対 中日 ロッテ1勝2敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時15分 ◇QVCマリン ◇観衆12525人
今日は前回登板の悔しさを晴らすべく、先発・大野が堂々のピッチングを披露し、
今季三度目の完封勝ちを納めた!
2回表には、4番・ルナ会心の グランドスラム も飛び出した!
しかしなんといっても今日のヒーローは、プロ入り19年目、42歳11ヶ月という
史上最年長での 2000本安打 を達成した 和田一浩、それに尽きるだろう!
30歳を過ぎてからのレギュラー定着。
小さい頃からファンだった中日への愛着を貫いた、2007年のFA移籍。
愚直にコツコツと積み重ねた努力の賜物だ。
心から おめでとう! と伝えたい。
今日と言う日はもう、それだけでいいじゃないか。
07年西武からFA、10年MVP/中日和田略歴 ダイエー戦でプロ初安打を放った和田一浩(写真は1997年5月7日)
<ロッテ0−6中日>◇11日◇QVCマリン 中日和田一浩外野手(42)が2回に左翼線に安打を放ち、史上最年長で通算2000安打を達成した。和田の略歴は以下の通り。 ◆和田一浩(わだ・かずひろ)1972年(昭47)6月19日、岐阜県生まれ。県岐阜商−東北福祉大−神戸製鋼をへて96年ドラフト4位で西武に入団。 97年4月30日近鉄戦(大阪ドーム)の8回に代打でプロ初出場。97年5月7日ダイエー戦(福岡ドーム)の7回、倉野からプロ初安打を放った。 05年には首位打者、最多安打。07年にFA権を行使して中日移籍。10年にセ・リーグMVPと最高出塁率。ベストナイン6度。愛称「ベンちゃん」。182センチ、90キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2億円。 [2015年6月11日21時26分 日刊スポーツより]
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