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中日が今日、地元の大スターである高橋純平の指名を強行することを明らかにした。
会社の後輩が、とある中日スコアラーと幼稚園の「パパ友」でして(笑)
数日前に聞いた、その内部情報では「行かない」ということだったのですが…。
この数日で、方針が変わったのかな?
ともあれ、これだけの素材ですから、この方針は正解だと思います!
問題は 外れ一位 ですな。
ここに、絶対の自信を持った素材を指名できるメドが立ったうえでのこの公言であると、
わたしは強く信じたい!
それにしても、もし獲得できたら、高橋周平 と 高橋純平で、かなりややこしいな(笑)
中日ドラ1高橋純平を公表 谷繁監督「クジ楽しみ」 中日は21日、都内でスカウト会議を開き、22日のドラフト会議で県岐阜商・高橋純平投手(3年)を1位指名する方針を決めた。
中田スカウト部長が「結論は高橋純平です。公表です」と話した。即戦力投手を中心に指名する戦略も練っていたが、競合覚悟で黄金右腕を狙いにいく。抽選役を務める谷繁元信監督(44)は「チーム全体を見て、必要なものは言わせていただいた。クジになったら自然体で。楽しみですね」と笑顔だった。 [2015年10月21日19時3分 日刊スポーツ]
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'15 ドラゴンズ
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う〜ん、なんでまた、唐突にこの人?
どういうルート?
誰の肝煎りなの…?
2010年・2011年、秋山監督を支え、SBの連覇に貢献したのは事実だけれど、
オリックスでは結局投手陣を整備できなかったじゃないか…?
今の中日に、わざわざ外様として獲得するほど、能力が高いとも思えんが…?
そんなことより、とっとと山本昌を投手コーチとして、招聘しろって!!
あれだけの功労者。
どう考えても、普通なら 引退 → コーチ就任 だろうに…(-_-;)
中日投手コーチに前オリックス高山郁夫氏が就任 中日は17日、前オリックスの高山郁夫投手コーチ(53)が投手コーチに就任したことを発表した。
ナゴヤ球場の施設で会見した高山コーチは「オリックスを退団して早々にお話を頂き、感謝している。中日が優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。 2軍を担当する予定で「レベルの高い投手がたくさんいる。選手の技量、野球観を早く把握したい。基本的に選手を信じる。否定ではなく肯定でいいところを伸ばしたい」と話した。 高山コーチは選手として西武、広島、ダイエー(現ソフトバンク)でプレーし、06年から13年までソフトバンク、14、15年はオリックスで投手コーチを務めた。 [2015年10月17日17時54分 日刊スポーツ]
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広島 対 中日 広島9勝15敗1分け
◇開始18時00分 ◇マツダスタジアム ◇観衆32024人
昌の引退試合は打者一人を三人で仕留め、大野がそのあとをしっかりと零封で繋いで、
最後に若松が抑えてフタケタの10勝目を挙げる、という、完璧なシナリオ通りの
結果となった。
まずは昌さん、お疲れ様でした!
次は早いとこ、コーチとして戻ってきて、竜投手陣を立て直してくれ!!
若松は念願の10勝目が取れて良かった。
っていうか今季、若松の勝ち星をいったい幾つ、後ろの投手がダメにしたことか…?
10勝4敗という数字だけれど、14勝くらいの価値があるのでは…?
それと大野!
今日は良かったけど、キミは11勝10敗じゃ、全然ダメなのだよ!
若松とキミじゃ、いったいどっちがエースか判らないじゃないか!
猛省してくれ!!
優勝したヤクルトが
76勝65敗2分 勝率.539
だから、勝ち星でたったの14しか違わない。
要するに、後ろの投手で落とした試合を数えていったら、アッという間に
それくらいは行くわけで…。
補強のポイントはおのずと明らかになるというもの。
しかも、今日の試合とて、結局はエルナンデスとか藤井が打ったもの。
繰り返しになるが、これじゃちっとも来季以降には繋がらないのだ…。
普通のGMなら、これだけポイントが明確になっていたら、簡単に補強策も
思いつくだろうが、なんせ「ひねくれ者」の落合さんだからなぁ…(-_-;)
まぁ、あんまり来季も期待できませんな…。
◇
それにしても、広島には お気の毒 という言葉しか思い浮かばない…。
最終的に、わずか0.5ゲーム差でCSを逃した形となってはいるが、
あの 世紀の大誤審 さえ無けりゃねぇ…(>_<)
後味が悪くてしょうがない…。
あんなことは、もう二度と起きないようにして欲しいものである…。
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ついに、壮馬もクビですか。
しかも、もう30歳になってたのですねぇ…。
いきなりクビではなく、他球団とトレードとかできなかったのですかねぇ…。
このぶんだと、伊藤準規も危ないなぁ…。
中日 07年ドラ1山内に戦力外通告 通算17勝 中日は4日、名古屋市内の球団事務所で山内壮馬投手(30)、育成の橋爪大佑内野手(23)に戦力外通告を行った。
愛知・名城大出身の山内は07年大学・社会人ドラフト1位で中日に入団。12年には自身初の2桁となる10勝を挙げた。今季の1軍登板はなかった。通算56試合に登板して、17勝15敗、防御率3・02。現役続行を希望している。 [2015年10月4日12時2分 日刊スポーツ]
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なんでしょう、この白井オーナーの言い方…。
(契約書を)よく読みました。
間違っていなかった。
契約は破るわけにはいかん。
なんだか、かなり 感じ悪い ですよね。
まるで、
監督を変えたいと思ったけど、契約上どうしようもないので、
仕方ないから、来季以降もやらせる…。
とでも、言ってるみたいな… (-_-;)
こんなに現場と、フロントやオーナーがギクシャクしてて、
来季以降に希望なんか、全然持てないんですが…(>_<)
中日オーナー明言 谷繁監督専任で来季続投基本線 <中・広>笑顔でナインを出迎える(手前左から)小笠原、和田、谷繁兼任監督
Photo By スポニチ 中日の白井文吾オーナー(87)が18日、ナゴヤドームを訪れ、谷繁元信兼任監督(44)の監督専任での来季続投が基本線であることを改めて明言した。 監督としては今季が4年契約の2年目ながら、14日のオーナー会議後に「いろんな説があるからな。契約書を調べている」と含みを持たせた。ただ、この日は「(契約書を)よく読みました。間違っていなかった。契約は破るわけにはいかん」と強調。就任から2年連続のBクラスが確実な状況で、来季も苦しい戦いが予想されるが、指揮に専念する谷繁監督にチーム再建を託す考えだ。
[ 2015年9月19日 05:30 スポニチより] |



