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う〜ん。
〝真〟の中日ファンで、昨日の勝利を喜んだ人はどれだけいる…?
投打に手応え?
冗談じゃないよ…(-_-;)
投げるほうで言えば、
バルデス → 浅尾 → 山井 という継投ですよ。
37歳の外国人という未来の無い先発投手に、先の見えている浅尾、
そして本来は先発投手の山井が抑え…。
こんなのが、谷繁の目指している野球なの?
打つほうで言えば、
平田、森野、エルナンデス、藤井の連打による勝ち越し。
これだって、平田以外はもうベテランと、来季いるかどうかも判らない ( ← わたしは要らない!)
外国人のおかげ…(-_-;)
4回の同点の場面だって、
平田、エルナンデス、藤井だしなぁ…。
ことごとくチャンスを潰してくれた杉山や、4番に平田を置かざるをえない、
今の打線の窮状を、本来なら嘆きたいよなぁ…。
これで来季以降になにか、繋がりますか?
相変わらず、来季も森野や藤井というベテランに頼るのですか?
ルナやエルナンデスという、それなりには打つけど、爆発力と安定性に欠ける
ドミニカンに頼るのですか?
来季もこの38歳になる外国人投手を、ヒジが壊れるまで中4日で投げさせるのですか?
もうこの時期は全敗したっていい!
投手も野手も、ズラリと若手を並べ、来季以降を見据えて経験を積ませないと!
そういう意味では7回、代打・和田のヒットのあと、大島の送りバントに続き、
この日2安打している亀澤に対しての代打・小笠原という選択は、絶対に間違っている!
谷繁は育てる気がないのか!?
アンタの進退が掛かっているかも知れないけど、もう目先の勝利なんてどうでもいいよ!!
頼むから来季以降に向けて、我々ファンに「明るい兆し」を見せてくれよ…。
中日、広島に勝ち越し 投打に手応え最下位脱出だ<中日3−1広島>◇18日◇ナゴヤドーム 中日がまたも黒田に黒星をつけた。初回に先制されたが、6回に4連打で2点を勝ち越し、この回限りで降板させた。 黒田には今季4試合で3勝無敗と好相性だ。DeNAが勝ったため5位浮上はならなかったが投打のかみ合った試合運びで最下位脱出近しを感じさせた。 対戦成績13勝8敗1分けで広島戦の勝ち越しも決めたことに谷繁元信兼任監督(44)は「1つの球団にしか勝ち越していない。喜んでいる場合じゃない。とにかく1つでも勝てるようにやっていく」と残り10試合を見据えた。 [2015年9月18日22時37分 日刊スポーツ]
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'15 ドラゴンズ
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幾ら東スポの記事とはいえ、聞き捨てならん言葉が並んでますなぁ…。
これ、ホントに森ヘッドが言ったの?
会ってないんだから、いいも悪いもないだろうよ。
いやいや、GMと監督がシーズン中に一度も会わないとか、話してないとか、
それを言っちゃマズいでしょ!
そもそも会わなくたって、電話などで話しくらいはカンタンにできるだろうし…(-_-;)
それに俺はちゃんとGMとは話はしているから。
そっちの方がもっとマズいって!
森さんが会ってるというなら、谷繁監督側が意識して避けてることになるって!
これから一番すごいことが起きるよ。
これからだよ、楽しいことが起きるのは!
我々ファンとしては、ストーブリーグでスゴいことが起きるのを見るんじゃなくて、
やっぱりシーズン中に (いい意味で) スゴいことを見たいもんですがねぇ…(-_-;)
【谷繁監督vs落合GM】森ヘッドは「これから一番すごいことが起きるよ」 戦況を見つめる谷繁監督(左)と森ヘッドコーチ
【核心直撃】45年ぶりの3季連続負け越しが決まっている中日。今季限りでの現役引退を決断した谷繁元信監督兼捕手(44)が、落合博満GM(61)への不満を募らせるなど、ここへきてチームにはキナ臭いムードも漂っているが、この状況をGMの腹心であり、現場ではナンバー2の森繁和ヘッドコーチ(60)はどうみているのか。直撃した。 ――谷繁監督と落合GMの関係がうまくいっていないとチーム内でもっぱらですが
森ヘッド:(2人は)会ってないんだから、いいも悪いもないだろうよ。
――それについても2人の意思疎通がとれておらず、口も全く利かないほど不仲となっているから、と周囲では言われ、そのことが問題との声もありますが
森ヘッド:GMは現場に任せているから、現場に来ていないだけ。
GMに現場のことは関係ないだろ。それに俺はちゃんとGMとは話はしているから。
――でも、ドラフト戦略や戦力補強などの面で谷繁監督と落合GMが話し合わないのは異常な事態では?
森ヘッド:これから、ちゃんとミーティングがありますよ。
そのとき、初めて監督とGMは会うよ。
――森ヘッドからすれば、来季以降も両者の関係は心配ないということか
森ヘッド:ゴタゴタしているとか書いているのは東スポだけだろ!
――15日現在、借金16の最下位という成績についてはどう考えてますか?
森ヘッド:普通ならみんなクビに決まってるだろ、こんな成績では。
――首脳陣はみんな責任を取るということか?
森ヘッド:やるのはあくまで選手。やらすのは監督、コーチ。それができなかったん
だからみんな責任は感じているよ。ただ、その責任の取り方でも、辞めればそれで
すむのか、ということにもなるし、そう簡単に責任を取れるのか、ということもある。
ちゃんと(シーズンを全う)してからじゃないと辞めることもできないし、そもそも
俺たちが(自分の進退を)決められることじゃないしね。
――谷繁監督の責任についてはどうですか?
森ヘッド:4年契約であと2年も残っているんだから、監督の責任にしてどうすんだよ!
――やっぱり、来季は落合GMを中心にしてチームづくりを行っていくのか
森ヘッド:誰がやっても一緒かもしれないが、そういうことはGM本人に聞けよ!
まあ、現場に来てないし、見たことないだろうけどな(笑い)。
――今後の中日のストーブはどうなっていくのか?
森ヘッド:これから一番すごいことが起きるよ。
これからだよ、楽しいことが起きるのは!
[東スポWeb 9月17日(木)5時59分配信]
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スポーツ報知のこの記事に先を越された東スポだが、ここにきてお得意の 落合叩き が
加速しているようだ…(苦笑)
昨季のトラフトで谷繁が山崎康晃(現DeNA)と高木勇人(現巨人)を熱望
していたって…?
そんなの完全に「結果論」だし、わたしの記憶が確かならば、野村とハマキューを
希望していたのは谷繁本人だったはずなんだがなぁ…(笑)
まぁ、東スポの記事なんてどうでもいいけど、ただ一つだけ言いたいのは、
県岐阜商の高橋純平投手だけは地元球団の意地に掛けて、競合覚悟で1位指名を
するべき! ということ。
ケガしてまともに投げられていない駒大の左腕・今永昇太なんて、論外なのである。
谷繁監督と落合GM 昨年ドラフトで対立表面化中日・谷繁元信監督(44)と落合博満GM(61)の対立は今に始まったことではない。2人の食い違いが表面化したのは昨年のドラフトだった。谷繁監督は亜大の山崎康晃(現DeNA)と三菱重工名古屋の高木勇人(現巨人)の両投手の獲得を熱望したが、落合GMは1位で三菱日立パワーシステムズ横浜の野村亮介投手、2位で九産大の浜田智博投手を獲得した。2人が結果を出していれば問題はなかったが、野村は3試合で2回2/3を投げ、6失点(自責点3)、浜田智は1試合で2/3回を投げ3失点と問題外。一方、山崎康はリーグ3位の34セーブ、高木は8勝と活躍しているのだから、納得できないのは当然だ。 今年のドラフトも現場、球団は地元のスター、県岐阜商の高橋純平投手を競合覚悟で1位指名すべきという声が圧倒的だが、落合GMは駒大の左腕・今永昇太にご執心だという。今永は左肩腱板炎症のため今春未登板。ようやく11日の日大戦で復帰、1回を投げた。
また、和田一浩外野手(43)と小笠原道大内野手(41)が今季限りで現役引退するが、これを主導したのも落合GMとされる。年齢だけ見れば仕方ないとも思えるが、和田は打率2割9分3厘、5本塁打、24打点。小笠原が打率3割1分8厘、8打点。代打の切り札としてまだまだやれる、の声はチーム内に根強い。
12日に1か月半ぶりに緊急昇格した小笠原が同日のヤクルト戦で同点の6回二死満塁で代打をコールされるとスタンドから大歓声。決勝適時打を放つとさらに大拍手を浴びた。和田も13日のヤクルト戦の8回先頭で代打で登場するとファンからの大歓声を背に左中間を破る二塁打を放った。力も人気も健在の2人がなぜ、引退…。
落合GMの不透明な選手評価に谷繁監督が不信感を募らせるのも当然か。
[東スポWeb 9月16日(水)6時0分配信]
谷繁監督が落合GMへの当てつけ采配!? 両ベテランを起用する谷繁監督の心中は…
最下位の中日は13日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)に延長12回の末、2―2の引き分けに終わり、リーグ最速で今季の優勝の可能性が完全消滅した。ベテラン勢の去就が注目される中で和田一浩外野手(43)と小笠原道大内野手(41)が今季限りで現役引退。この両ベテランの戦力外を決めたとされるのが落合博満GM(61)だが、これに谷繁元信監督兼捕手(44)の不信感が見え隠れしている。 和田、小笠原が相次いでユニホームを脱ぐことになる中日で、なんと指揮官の谷繁監督が納得していないと見られている。チーム内では「この2人が引退なんてもったいない。左右の代打の切り札として、まだまだやれるだけの技術も気力もあるはずなのに、バットを置くなんて早すぎる。これは谷繁監督も同じことを思っているはず」との声が噴出している。
その根拠として、特に小笠原の起用法がある。開幕から代打の切り札として活躍してきたが、世代交代を進めるチーム方針もあって7月30日の登録抹消以来、一軍出場はなし。ところが、谷繁監督は約1か月半ぶりとなる前日12日のヤクルト戦に緊急昇格させると、同点の6回二死満塁の好機に代打をコール。ここで値千金の決勝適時打が飛び出し、小笠原はヒーローとなった。
この采配についてチーム関係者は「谷繁監督は、小笠原も和田も信頼していた。まだまだ現役でできるし、バリバリやってほしいと考えていたところに落合GMから『(2人の現役続行は)ないから!』とひと言で押し切られてしまったようなんだ」と話す。
さらに「こんなチーム状況なのに、ここにきてガッツ(小笠原の愛称)を上げたのは落合GMへのささやかな抵抗もあってのことだと思う。和田も含めてまだまだ打席に登場するだけで、ファンを沸かせたり、結果を残せるということを(落合GMに)証明しようとしているのでは」と落合GMへの“当てつけ采配”との見方まで…。
13日も小笠原こそ延長11回、二死一、二塁の好機に代打で凡打に倒れたが、和田は8回に先頭で代打で登場すると、左中間を破る二塁打を放ち、健在をアピールしている。今季はここまで小笠原が44打数14安打で打率3割1分8厘、8打点、和田が205打数60安打で打率2割9分3厘、5本塁打、24打点。この成績からすれば落合GMの判断に、谷繁監督が不信感を持つのも当然なのかもしれない…。
[東スポWeb 9月15日(火)5時57分配信]
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これ、「東スポ」の飛ばし記事ならともかく、スポーツ報知なんですよねぇ…。
ホントですかねぇ?
つい一昨日、「評価は変わらない」というオーナーの言葉を記事で見たばかりなんですが。
まぁ、スポンサーを務める地元経済界の重鎮たちから、現在の最下位という順位について
かなりヤイヤイと言われているようではありますが…。
元ヤクルトの古田氏と同様「選手兼監督」として、同時にユニフォームを脱ぐってことに
なったりして…。
もうあんまり才能は無いと思ってますけど、せめて一年くらいは専任でやらせてやっても
いいのではと思ったりもしますが、さて…?
◇
一方、朝倉もようやく引退を決意したようで…。
球団もバカだよなぁ…。
2、3年前のまだ商品価値が若干でもあるときに、とっととトレードでも出しておけば
良かったのにねぇ…(-_-;)
【中日】谷繁「監督専任」既定路線一転白紙! 今季限り解任も… 2014年の春季キャンプで谷繁(右)に声を掛ける落合GM
中日・谷繁元信監督兼捕手(44)の来季の監督続投が14日、白紙になった。都内のオーナー会議に出席した中日・白井文吾オーナー(87)が、4年契約の3年目を迎える同監督について、契約解除も含めてゼロベースで精査していることを明言した。また、選手としては今季限りでの引退が決定。このまま完全にユニホームを脱ぐ可能性も浮上した。
竜の総帥から衝撃の発言が飛び出した。オーナー会議を終えて取材に応じた中日の白井オーナーは、来季で就任3年目を迎える谷繁監督の契約について問われると「いろんな説があるからな。契約書を調べているよ」と答えた。ブラックジョークと思い苦笑した報道陣を制して「いや、ホントだよ。俺が知ってるのと違うんだ」と、17年まで結ばれている4年契約の細かい文言など詳細を見直していることを明言。今季限りの解任も選択肢にあることを明かした。
オーナー会議に出席した中日・白井オーナー(左は巨人・白石オーナー)
谷繁監督とは13年オフに、年俸1億円の4年契約を締結。就任2年目の今季の前半戦終了報告(7月16日)の席では「(続投?)そういうつもりでやっとる」と話し、来季も指揮を執ることが既定路線だった。だが、45年ぶりの3シーズン連続負け越しが決まり、2年連続Bクラスが決定的となり、1997年以来の最下位も現実味を帯びる中、評価は急落。来季もチームの再建を託したいか、の問いかけに「それはな、(答えるのが)難しい。本人に聞いてくれ」とけむに巻いた。
一方、この日、ナゴヤDで全体練習を見守った谷繁兼任監督は、今季限りの現役引退が決定した。選手としては事実上の2年契約がまもなく満了することで、「気持ちは固まっています。その時が来たらお話しします」と近日中に会見を開くことを明かした。チームが世代交代を進める中、和田や小笠原らベテラン勢の引退も決まり、自身もケジメとしてマスクを脱ぐことを決めた。
プロ27年目の今季はここまで27試合の出場にとどまり、7月28日の阪神戦で通算3018試合のプロ野球最多出場記録を達成してから、1試合も出場していない。だが、7月以降、遠藤や杉山ら若手を積極起用してきたのも、“専任”として迎える来季の巻き返しが念頭にあってこそ。それだけに、オーナー発言は寝耳に水だったはず。現役“最晩年”に兼任指揮官として辛酸をなめた背番号27が、志半ばでユニホームを脱ぐことになるのか。
[2015年9月15日6時0分 スポーツ報知より]
中日・朝倉が今季限りで引退 通算65勝…背水の今季、結果出せず決断 現役引退が明らかになった中日・朝倉
中日・朝倉健太投手(34)が今季限りでの現役引退を決意したことが14日、 分かった。
朝倉は東邦から1999年度ドラフト1位で中日に入団。06年に13勝を挙げてリーグ優勝に貢献したが、ここ数年は故障もあって苦しんだ。背水の覚悟で臨んだ今季は中継ぎで3試合に登板し、防御率15・75と結果が出ず、ユニホームを脱ぐことを決めた。
通算成績は235試合に登板し、65勝70敗1セーブ、防御率4・12。
[デイリースポーツ 9月15日(火)12時0分配信]
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〝ガッツ〟小笠原と、川上憲伸が今季限りとなることが濃厚だという…。
まぁ、憲伸は当然だ。
いや、そもそも再獲得なんて、するべきじゃなかったのだ。
一方のガッツはお気の毒。
少なくとも序盤は好調で頑張っていたが、勝手に出場機会を首脳陣によって
奪われてしまった…。
他にもっとクビを切らなきゃいけない選手かいるだろうに。
まず筆頭としては、「選手」としての谷繁。
これだけしか出場できないのなら、もう潔く身を引いて後進に道を譲って欲しい。
投手でいえば、まず朝倉。
他には、功労者であることを認めたうえで、復帰のメドが立たない山本昌に岩瀬。
野手では、めっきりと出番の減った野本や谷。
あと、ついでに言わせてもらえば、デニーの戦力外も希望!
小笠原には、代打の切り札としてもっと活躍して欲しかったし、そもそも将来の
打撃コーチとして、その手腕を期待していたのだが…。
まぁ、これだけの成績しか残せなった今季なのだから、これからこういう話題は
目白押しでしょうなぁ…(-_-;)
中日41歳小笠原、40歳川上戦力外 世代交代図る 中日の川上憲伸投手(40)と小笠原道大内野手(41)の両ベテランが、来季構想外となっていることが7日、分かった。04年に沢村賞を受賞するなどエースとして一時代を築いた川上は、右肩痛の影響で今季登板なし。名球会入りしている小笠原は7月30日に2軍落ちしていた。最下位に低迷するチームは世代交代を図り、新たなチーム作りに着手する方針だ。
低迷の続く中日が大きな転換期を迎えた。来季構想メンバーに40歳川上、41歳小笠原の名前が入っていないことが判明した。10月1日の戦力外通告解禁を待って正式に通達される。長きにわたってファンから愛されたベテランたちに、寂しい秋が訪れる。
川上は落合監督時代に05年から4年連続で開幕投手を任されるなどエースとして絶大な信頼を集めた。メジャー挑戦後の12年1月に古巣中日に復帰。1度は戦力外通告を受けるも、新体制となった落合GM−谷繁兼任監督の強い要望で残留。昨年には自身6年ぶり7度目となる開幕投手を務めた。
だが、40歳を迎えた今季は右肩痛の影響から登板はゼロ。右肩に加えて左膝も痛め、1カ月近くブルペン投球が出来ない状況が続いていた。この日はナゴヤ球場での練習を終えて「来年のことはあまり考えていない。今年の契約をしている以上は今年を精いっぱいやりたい。ただ、普通考えたら(今季中に)マウンドに上がることはないでしょ」と苦しい現状を明かした。
「ガッツ」の愛称で親しまれる小笠原は、巨人から中日移籍1年目の昨季、代打としてチームに貢献。6打数連続安打の球団記録も樹立した。主砲から代打として立場が変わっても勝負強さを発揮。今季も46試合で42打数13安打、7打点、打率3割1分の成績を残している。7月30日の今季2度目となる登録抹消後は、2軍調整が続いていた。
チームをけん引してきた主力が高齢化する一方、若手が伸び悩んでいるのも事実。13年から2年連続4位に低迷。今季も17試合を残し、首位阪神と10ゲーム差、クライマックスシリーズ圏内の3位巨人とも8ゲーム差をつけられている。このまま最下位でシーズンを終えれば97年以来の屈辱。「大ナタ」はこれだけでは収まらない可能性もある。
◆小笠原道大(おがさわら・みちひろ)1973年(昭48)10月25日、千葉県生まれ。千葉・暁星国際高からNTT関東。96年ドラフト3位で日本ハム入団。2年目まで捕手。02年から2年連続で首位打者、06年は打点と本塁打の2冠を獲得。FAで巨人に移籍した07年には江夏豊以来、史上2人目となる両リーグでのMVP。11年には通算2000安打を達成。178センチ、84キロ、右投げ左打ち。
◆川上憲伸(かわかみ・けんしん)1975年(昭50)6月22日生まれ、徳島県出身。徳島商−明大。97年ドラフト1位で中日入り。1年目に新人王を獲得。04年には最多勝となる17勝を挙げ、リーグ優勝に貢献。MVP、沢村賞にも輝いた。08年オフに海外FA権を行使してブレーブスに移籍。12年から中日復帰。昨年は開幕投手を務めた。179センチ、90キロ。右投げ右打ち。
[2015年9月8日7時15分 日刊スポーツ紙面から]
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