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8/12(水) |
'15 ドラゴンズ
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只でさえ、ベッドの上で一歩も動けず気が滅入っているのに、こんな試合すんなよ! |
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7/21(火) 広島 対 中日 広島6勝9敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時00分 ◇マツダスタジアム ◇観衆28516人 我が中日の記念すべき1万試合目は、なんとも情けない展開となってしまった…(>_<) 今季開幕投手を務めた山井が5回4失点と、またしても背信の投球…。
年棒1億2千万円の3年契約という破格のお金を貰って、慢心してしまったか…(-_-;)
一時は3点のリードを奪いながら、その後のチャンスをことごとく潰し、
コツコツと広島に返されて、ついに逆転負け!
今宵は田島が捉まってしまった…(T_T)
四球、死球に犠打のあと、三塁打じゃねぇ…
正直、雨で中断中には、
このまま雨天中止で、引き分けになれッ!
って、本気で思ってましたよ(-_-;)
今季の中日は初回と、7・8・9回の失点が、べらぼうに多いという。
要するに、先発投手不足と、セットアッパー & ストッパーが確立できていないという
現状が、如実に数字に現れている。
そりゃ、最下位から抜け出せないわけだ。
あ〜あ、明るい話題が続かないなぁ、このチームは。
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7/20(月) 広島 対 中日 広島5勝9敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時00分 ◇マツダスタジアム ◇観衆32209人
さぁ、最下位で始まった後半戦。
しかも相手は球宴で活躍しまくったカープが相手。
あまり期待はしていなかったが…。
若松は序盤の不用意な失点が多いなぁ…。
今日も初回のHRによる2失点に続き、2回も無死1・3塁の大ピンチをよくぞ切り抜けた
なぁ…。
次回からはもう少し、試合の入り方に気を付けてくれよ。
球宴休みがあっても、あと一本が出ない極貧打線はそのままだし、又吉・福谷という
後ろの投手陣は全く安定してませんなぁ…。
そんな中、球宴で目の覚めるような一発を放った平田が文字通り、目覚めてくれた…かな。
2回表にこの一発で、すぐさま同点に追い付き…、
さらに同点で迎えた8回表には、またしてもこの一発で勝ち越しに成功!
打つほうだけでなく、6回裏のあのバックホームの一刺しが無かったら、いったい
どうなっていたか…?
できれば9回表の二死満塁のチャンスでも打ってくれると、なお一層良かったんだけど、
まぁ、それは望み過ぎか(笑)
平田の攻守に渡る大活躍に救われたとはいえ、12安打も放ってたったの3得点なんて、
ホメられたもんじゃないし、不安はむしろ拡大するばかり…。
困ったもんですなぁ…。
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本当にこの元気モノ・亀澤には、見ているこちらが元気付けられるなぁ!
控えのときでも、選手が守備を終えて帰ってくるときにはいち早くベンチを飛び出し、
大きな声を出してお出迎え!
得点が入れば、カメラの前でパフォーマンスを繰り出し、最近このシーンがTVに映るのが
楽しみでしょうがないのだ(笑)
SBの育成のときを語ったコメントが泣ける。
たとえ二軍で(打率)5割打っても支配下登録は無理と思った。
何かを変えないと、この先生きていけないと思い、他球団が見に
来てくれてる試合の中で130%の力を出し、育成でもこういう
選手がいるんだと見せつけることで、道が開けると思った。
そこまで考えて、必死にアピールしてたのか!?
SBじゃなくてもいい!
誰かこのオレを見つけてくれ!! …ってか?
これぞまさに セルフ・プロデュース ですな。
その甲斐あって、敵軍の将であった佐伯二軍監督の推薦も取り付け、中日入団へと
漕ぎ着けたのだから、大した洞察力と実行力だと思う。
会社の若手の部下たちに聞かせてやりたいくらいだ(苦笑)
谷繁さんよ、ホントにそろそろ右とか左とか関係なしに、亀澤は固定して使おうよ。
荒木は守備固めか、代打・代走役でいいよ。
今の中日に足りないのは、こういう 熱い思い と 勢い そのものだって!!
それと中日球団の営業さんよ、緑の「亀澤グッズ」を早く作って売れって!!
カープとかDeNAはこういうところ、ホントに素早いのにねぇ…(-_-;)
チームの盛り上げ役 “緑の野獣”中日・亀沢恭平を徹底解剖11年育成2位でソフトバンクに入団し、背番号は124。巨大戦力のソフトバンクでは3年間、支配下の声がかかることがなかった。 亀沢恭平(26)は「たとえ二軍で(打率)5割打っても支配下登録は無理と思った。何かを変えないと、この先生きていけないと思い、他球団が見に来てくれてる試合の中で130%の力を出し、育成でもこういう選手がいるんだと見せつけることで道が開けると思った」と話している。
昨オフ、中日にテスト入団。二軍の対戦相手として高く評価し、獲得を推薦した佐伯二軍監督は、「育成から這い上がろうとする姿は今のドラゴンズに必要だと思った」と言っている。
■盛り上げ役
「野獣のような走塁をしたい」と話す亀沢は、全力疾走などハッスルプレーに加えて、ベンチの盛り上げ役を担う。生還したランナーをハイタッチで出迎えるのはこれまでの中日にはなかった。テレビ中継のカメラの前でパフォーマンスをやることもある。亀沢は、「2年目のオフに(古巣の先輩である)川崎宗則さん(現ブルージェイズ)と自主トレをして、野球観が変わった」と話しており、ムードメーカーとしての役割に目覚めたようだ。中日OBは、「1歳年上の平田とはキャンプで共に二軍スタートだったこともあってか、一緒に食事をする仲。2人でパフォーマンスについても考えているみたい。谷繁監督もプレーはもちろん、盛り上げ役としても評価している」と言う。
■ラッキーカラー
グラブ、リストバンドなど野球道具には緑色があしらわれている。グラブやアンダーシャツには「亀マーク」。亀にちなんで緑にしたのではなく、名古屋での新居を探して、気に入った部屋の壁紙が黄緑色だったのがきっかけだとか。用具提供をする久保田スラッガーの担当者は「亀沢選手の使用グラブは小さくて浅いのが特徴。今年の活躍で東海地区では『亀沢モデル』の問い合わせが増えている」と話す。
■高校時代
作陽高時代は甲子園出場はなく、3年夏は3回戦で敗退。当時の監督だった松蔭大野球部の山際賢一監督が言う。
「今と比べて10キロくらいは細かったのですが、一切ケガをしなかった。守備と足は光るものがあった。甲子園出場はかないませんでしたが、彼中心のチームでシード校になれた。野球部員が多いスポーツコースではなく、進学コースで勉強もできたと思います。律義な男で年末にはわざわざ神奈川まで挨拶に来てくれるのですが、中日入りが決まった昨年は『今年が勝負。何が何でも頑張ります』と力強かった。プレースタイルと一緒で、野球を粘り強く一生懸命やってきた結果ではないか」
■大学の後輩
亀沢は環太平洋大野球部の1期生。同僚の中継ぎ右腕・又吉は環太平洋大の2年後輩だ。四国アイランドリーグplus香川在籍時、大学卒業を控えた又吉は社会人チームに進むか迷っていた。亀沢は「1年でプロに行くなら独立リーグだ。ダメでもやってみろ」と声をかけた。又吉はトライアウトに合格。その1年後に中日にドラフト2位指名された。
■88年組
田中将大(ヤンキース)、斎藤佑樹(日本ハム)らを擁する88年の黄金世代。中日ではエースの大野をはじめ、堂上、福田、遠藤らが同級生。球団内でも次代の中心選手として期待が大きい。
■名古屋暮らし
球団公式プロフィルによると趣味は釣りだが、なかなか時間がないという。
名古屋のイメージについてはテレビ番組で「『ザ・手羽先』みたいな感じですね。名古屋に来たときは手羽先ばっかり食べてた。名古屋イコール手羽先ですね、僕の中では」と語っている。名物の台湾ラーメンもお気に入りのひとつとか。
▽かめざわ・きょうへい
88年10月15日岡山県津山市生まれ。
中学時代に軟式野球を始め、作陽高校時は甲子園経験なし。設立初年度の環太平洋大に進学。4年秋の明治神宮大会は初戦敗退。11年、四国アイランドリーグplus香川入団。1年目から遊撃レギュラーに定着し、同年オフにソフトバンクに育成2位入団。14年オフ、トライアウトを経て中日へ移籍。支配下登録された。今季は主に二塁手として61試合出場、打率.287、0本塁打、8打点。右投げ左打ち。174センチ、74キロ。年俸440万円。独身。
[2015年7月19日 10時26分 日刊ゲンダイ]
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