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大変マネジメントがよろしい。
だって…?
どういう意味かな?
若手の積極的登用のことか?
わたしにゃとても、そうは思えんが…。
まぁ、オーナーが良いって言ってるんだから、我々がとやかく言うことじゃないか…(-_-;)
さぁ、後半戦、どこまで追いていけますかねぇ…。
中日白井オーナー前半戦の報告受け「期待している」 白井オーナー(右)に経過報告を行い握手を交わす谷繁兼任監督(撮影・上田博志)?
中日谷繁元信兼任監督(44)が16日、名古屋市内で白井文吾オーナー(87)に前半戦の報告を行った。
佐々木球団社長、西山球団代表を交えた約2時間の話し合いを終えた白井オーナーは 「大変マネジメントがよろしいと言いました。首位とのゲーム差も少ないし、期待していると。希望を持っているし、(優勝の)そのつもりでいると伝えました」と振り返った。
監督は「とにかく上を目指してくれと言われた。やっていく方向を曲げないようにこれからもやっていきたい」と話した。
[2015年7月16日17時28分 日刊スポーツより]
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'15 ドラゴンズ
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7/15(水) 中日 対 ヤクルト 中日6勝7敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆21955人
昨日の大勝でチームが変わるきっかけにでもなったかと思ったが、一夜明けたらまた
元の 貧打竜 に戻っちまったな…(-_-;)
明日の大野には、メチャメチャ期待してます!
と、昨日の試合後に語っていた谷繁監督の思いを見事に裏切る、大野の背信の投球…。
ガッカリですな…。
これでオールスター前の前半戦は、単独最下位でターン決定…。
まぁ、それはいい。
順位はいいけど、後半戦に繋がる手応えがあったかどうかは微妙な感じですなぁ…。
さぁ、どうするよ、谷繁さん…?
中日最下位ターン、谷繁兼任監督「1つ1つ返す」
<中日1−3ヤクルト>◇15日◇ナゴヤドーム 中日の連勝は3で止まり、最下位で前半戦を終えた。サブマリン山中を打ちあぐね、頼みの大野が7回に大引に痛恨の決勝2ランを浴びた。 谷繁元信兼任監督(44)は「それまでは本当にバランスよく投げていた。失投を一振りで仕留められた。8回の1点も大きかった」と渋い顔。最下位で球宴休みに入ることには「いつも言っているように、うちは1つ1つ返していくしかない。目の前の試合に勝って1つずつ借金を減らしていくだけ」と静かに巻き返しへの思いを語った。 [2015年7月15日21時44分 日刊スポーツ] |
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7/14(火) 中日 対 ヤクルト 中日6勝6敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆21018人
負けが込んで、しかも相手がヤクルトとあっては、さすがにナゴドもガラガラでしたな…。
皮肉なことにそんな今日は、久し振りに安心して見ていられる大勝!
まずは20歳の若松が快投!
7回こそ無駄な四球から1点を失ったものの、7回を98球で投げ切り1失点と、
見事に先発投手の役割を果たしてくれた。
なかなか打線の援護に恵まれない中、必死に頑張ってきた御褒美を、野球の神様が
くれたってことかな(笑)
打線は若松以外の先発野手全員がヒットを放ち、14安打9得と、本当に久々に
打線が繋がってくれた!
勿論、本塁打を含む 3安打1四球(押し出し) という目覚しい活躍を果たした
周平を、今日は心から讃えたい!!
特に2本目のタイムリー、巧く合わせて左に流したワザありの一打に感心した。
この試合が殻を打ち破る、なにかのきっかけになってくれればいいのだが…
ところで問題は、一番最後に投げたドラフト1位ルーキーの野村…(-_-;)
逆球も多く、ストライクは入らないわ、球威も全くないわで、いい所まるで無し!
はっきり言って、完全に外れクジを引いちまったな、中日は…。
もう今季一軍に呼ばれることはないでしょうな(-_-;)
顔を洗って、出直してこいッ!!
◇
さて、話変わって、中日がいきなり二人も外国人を雇いましたな…。
なんか計画性が無いよね。
だいたい、「この投手は連投が効く」とか言って37歳のバルデスを何回も中4日で
投げさせて壊したと思ったら、また中途半端に外国人ねぇ…。
ペレスは'07年、'08年辺りはリリーフとして活躍したが、最近はそれも通用しなくなり、
先発に回っていたという。
球速は140km/hそこそこで、打たせて捕るタイプ…。
またこういう投手が一人増えるのね…(-_-;)
もう一人、四国ILのネイラーも最速154km/hとはいうものの、'11年に右肘手術、'13年
には右肩を手術しており、無理は効かない…。
まぁ、どちらも年棒1,250万円と格安なので、バクチみたいなもんか。
期待しないで、待ちましょうか…。
中日「元船長」投手ペレス 阪神ゴメス釣りに自信 中日が13日、ドミニカ共和国出身のラファエル・ペレス投手(33=マリナーズ)の獲得を正式発表した。釣り船の船長をしていたという異色経歴を持つ左腕ペレスは、同郷の阪神ゴメス封じを宣言。年俸はシーズン途中ということもあり、推定1250万円と格安だ。
逆襲のキーマンは元船長だった。メジャー通算338試合の登板経験がある左腕ペレスが意外な“職歴”を明かした。「プロ野球選手になる前は釣り船の船長だったんだよ。15、16歳の頃かな。地元では『ポパイ』っていうあだ名で呼ばれているよ」。今から18年前。地元サントドミンゴで約16・5メートルの船を操っていたという。 中日に加入することになった「元船長」は、日本野球についての情報がほぼゼロのようだが、メジャー時代はイチローを12打数2安打と抑えていただけに「野球は世界どこに行っても同じだよ」とさらり。「とにかく試合に出る準備をしてアグレッシブに打者に向かっていく気持ちを出したい」と目を輝かせた。 直球は145キロほどだが、テンポよくストライクゾーンにボールを投げ込む。メジャー2年目の07年には44試合に登板し、60回2/3を投げて防御率1・78。ファンや地元メディアから「地球上最高の左腕リリーバー」と称賛された。スライダー、カットボール、チェンジアップ、シンカーと多彩な変化球を駆使するスタイルは、日本でも曲げるつもりはない。 “大物釣り”にも自信アリだ。阪神の主砲ゴメスの名前を耳にしたときだ。「もちろん対戦した経験がある。確かにいいバッターではあるけど、オレは逃げないよ」とニヤリ。あくまでも本人談だがドミニカ共和国のウインターリーグでも対戦経験があり「2年前かな。オレの記憶では16打席で打たれたのは二塁打1本だけだよ」。ほぼ完璧に抑えているという。 首脳陣のハートもつかんだ。ナゴヤドームで会見を終えてグラウンドに直行。マウンドで投球練習するなどすぐに練習を開始した。谷繁兼任監督は「角度もあって手も長い。コントロールでむちゃくちゃになるような感じでもない」と先発として期待する。球宴明けに2軍戦の登板し、早ければ7月中にも1軍デビューを果たす。最下位に沈む中日を救えるか。「元船長」がチームの浮沈を握っている。【桝井聡】 ◆ラファエル・ペレス 1982年5月15日、ドミニカ共和国・サントドミンゴ出身。 02年にインディアンスと契約。09年WBCのドミニカ共和国代表。MLBでは中継ぎとして活躍。通算成績は338試合に登板し、21勝12敗3セーブ、防御率3・64。今季はマリナーズとマイナー契約を結び、メキシカンリーグ・キンタナロに派遣されていた。190センチ、90キロ。左投げ左打ち。背番号は49。
[2015年7月14日12時46分 日刊スポーツ紙面から]
中日新助っ人ネイラーはディンゴから祝福 入団会見後、キャッチボールを行うネイラー(撮影・前岡正明)?
中日が13日、オーストラリア出身のドリュー・ネイラー投手(29=四国IL・香川)の獲得を正式発表した。年俸はシーズン途中ということもあり、推定1250万円と格安だ。
ネイラーが元中日の強打者ディンゴに祝福された。オーストラリア出身で2000年に中日でプレーしたディンゴは、昨年末に所属していた国内リーグ「ブリスベン・バンディッツ」で監督と選手の関係だった。入団が決まりすぐさま連絡したネイラーは「すごく喜んでくれたし、中日はいいチームだと言ってもらったよ」と笑顔。メジャー経験はなく11年は肘、13年は肩と度重なる手術を経験。苦労人は「人生いろいろあったけど、ドラゴンズに契約してもらってとてもエキサイティングだ」と興奮気味だった。 ◆ドリュー・ネイラー 1986年5月31日、オーストラリア出身。 06年フィリーズと契約し、ルーキーリーグなどでプレー。メジャー経験はなし。09年WBCのオーストラリア代表。11年に右肘手術、13年右肩を手術。昨年は母国の国内リーグに所属した。最速155キロ。球種はカーブ、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ。196センチ、105キロ。右投げ右打ち。背番号は54。
[2015年7月14日12時46分 日刊スポーツ紙面から]
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7/12(日) 中日 対 広島 中日8勝5敗0分け け
◇公式戦 ◇開始14時00分 ◇ナゴヤドーム ◇観衆37872人
順調に立ち上がったかに見えた山井。
しかしそれは突如、3回表に起きた…!
会沢はその後無事に試合に出場し続けることができ、大事に至らず何よりだった…。
この緊急事態に登板した岡田を初めとして、祖父江、又吉、田島、聡文、福谷という
6人の投手が本当に粘り強く投げた。
味方のエラーなどで足を引っ張られながらも、よくぞ無失点で切り抜けたというものだ。
ただし、問題は打線だよな…!
なんなんだ、この クソ貧打線 は!?
無死2・3塁という平田・周平の連打による絶好のチャンスや、広島の拙い守備で
チャンスも貰ったというのに、ことごとくそれを潰してしまう…。
そりゃ、最下位にもなるよなぁ…。
まぁ、最後は藤井がよく決めてくれましたな。
打つ前は えぇ、藤井をそのまま行かせるのかよ? 他に代打で誰か居ないの?
なんて、本気でヤジってたんですが…(苦笑)
借金がこれだけ嵩んでいるんだし、ホームなんだから負けちゃ絶対にダメな試合。
…とはいえ、3Dもとことん奮わないし、この試合で得たものは勝利以外にはない、
というのが正直なところ。
オールスターまで残り2試合。
若手や、チームがなにかを掴んで前半戦を終わって欲しいものだが…。
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7/9(木) 阪神 対 中日 阪神8勝7敗0分け け
◇公式戦 ◇開始18時00分 ◇甲子園 ◇観衆31308人
セリーグ最下位 に沈む今の現状を、嫌というほど身につまされた試合だった…。
なんといっても8回と10回の 一死満塁 の絶好のチャンスで1点も奪えないのだから、
ビジターのチームに勝ち目などあるはずも無い。
8回は首位打者のルナが初球を打って投手への併殺打に倒れ、10回は代打・和田と、
続く森野が凡退して、万事休す…(>_<)
ホントに打てないねぇ…(-_-;)
そして最後はお約束の「福谷劇場」が開幕!
3つの四球に、最後はポスボールで、 ワンマン劇場 はあっけなく閉幕した…(T_T)
こんなシーンは、一体今季何度目のことだろうか…?
だから、最下位なんだ と、思わず納得の試合。
81試合を消化して、なんら上昇への糸口を見い出せない状況だ。
ただ一つ、首脳陣に言いたい。
投手の右左に関係なく、亀澤は攻守に素晴らしい活躍をしている。
この元気者をベンチに置いておくなど、言語道断だ!
エルナンデスをベンチに下げてでも、スタメンで使うべきだって!!
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