|
今日はイケメン理学療法士さんに手術見学の予定が入っているため、リハビリセンターでのリハビリは中止。
なので、午前中から張り切って「自主トレ」敢行。 ところが張り切り過ぎて、午前中の血圧測定がエラい数字に(苦笑) 昨日の夜に下剤を飲んだのに、全く出る気配がない。 また「浣腸」は嫌だなぁ…(-_-;) 夕食後に前の職場の上司・同僚たちがお見舞いに来てくれた! 2003年に訳あって自分の希望により、今の職場に異動したが、今でもやっぱりこの人達が大好きだ。 今の職場には、ここまで心を許せる人は居ない。 入院して一番楽しい時間であった。 皆さん、本当にありがとう!! でも今頃皆はわたしのケガを肴に一杯やっているらしい…。 それはそれで、かなり羨ましいゾ…(>_<) その上司の奥さんも以前、雨の日にカッパを来て自転車に乗っていて横断歩道で車に轢かれ、前歯2本を折り、顔面を裂傷するケガを負ったという。 この時も最初は相手の保険会社から「9-1」を提示され、最終的には「10-0」で決着したものの、示談成立には約2年を要した、とのこと…(-_-;) こんなケースでも、それだけ揉めるなら、今回のわたしのケースなんて、いったいどうなるんだろうか…? まぁ、わたしの自動車保険に「弁護士特約」が付いており、無料で弁護士に相談できるらしい。 保険会社も弁護士には弱いらしいので、いざとなったら「弁護士」だな! |
交通事故に遭う!!
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日書き忘れたけど、事故後モジャモジャに伸びていたヒゲを、昨日ようやく剃ることができた。 |
|
なんというか、まぁ、転校してようやくクラスに馴染んだと思ったら、また転校になる…、ってな感じですな。
外科の看護師さんたちも、慣れていない整形外科の患者は扱いに困るのでしょうね。 そもそもわたしなんぞは、派手な手術もやらなけりゃ、投薬もない。 せいぜい凄く痛がるときに痛み止めと胃薬を投与するぐらいの患者でしかなく、それでいてベッドを一つ、1ヶ月も占有するから、病院にとっては一番「旨みのない患者」な訳ですよ。 一次搬送された救急病院で腰椎の骨折と判ってから、その病院では受け入れを拒否され、受け入れ先の病院が決まるまで、なんの治療もされずにストレッチャーの上で2時間も待たされましたから。 ただ、整形外科病棟に来ると、わたしみたいな患者がゴロゴロ。 コルセットをしていたり、歩行器を使っていたり、車椅子に乗っていたり。 なんだか親近感が持てますなぁ(笑) 新しい病室は窓側でとてもゆったりとした最適の環境。 窓から景色が見られるのは心が和みますね。 整形外科で最初についてくれた看護師さんも、なかなか優しくてカワイイ娘でした(笑) やっぱココはレベル高いな! 明日からまた少しずつ、病棟に馴染んでいくとしよう。 今日もリハビリでクタクタに疲れたのと、コルセットを外してレントゲン台に昇降させられ、あまりの痛さにかなり憔悴…(>_<) 久し振りにこりゃ、ロキソニンが必要かな…? |
|
イケメン理学療法士さんの笑顔のシゴキが始まりました。
まずは歩行器を使って歩く訓練から。 こんなのチョロい、と思っていたら、 途中から段々と足が動かなくなる…。 当然患部も激しい痛みこそ無いものの、 次第に重だるい痛みが生じてくくる。 その次は椅子に座って足だけを回す、 小さなサイクルマシン。 これもわずか3kgの負荷が次第に回せなくなっていく…。 毎日20,000歩を歩く健脚を誇っていても、たった6日寝たきりだっただけで、こうも動かなくなるかね…? 最後は大きなボールを両手で挟んで持ち上げる、背筋トレ。 コルセットで弱る背筋力を維持するためのもの。 これもなかなかしんどい…。 時間にすれば、休憩を抜くとわずか30分程度にも関わらず、足や腕はパンパン! 病室には歩行器を使って自力で移動し、最後に病室前で、借りた車椅子の操縦方法についてレクチャーを受けた。 前進、後退、右折、左折、回転…。 なかなか頭がついていかなくて、うまく 操縦できないが、これはこれでなかなか 楽しい(笑) だがこれに頼ってしまうと楽をし過ぎて しまうので、出来るだけ歩行器か手すりを使って自分の足・腰に運動する感覚を取り戻してあげないとね。 今日はリハビリのおかげで腰の痛みが少し戻ってきたものの、心地よい疲れでぐっすり眠れそうです。 ◇ 今いる病棟は外科病棟で、本来の整形外科病棟に明日空きが出るので、そちらに移ることになった。 全く見動きできないときに親身になってお世話してくれた看護師さんたちと別れるのは寂しい。 せっかくこちらも少し余裕ができ、気軽に会話できるようになってきたのなぁ…。 あっ、そうそう、ここでわたしが入院している病院を紹介しておきます。 「名古屋徳洲会総合病院」 愛知県春日井市高蔵寺にある、24診療科 全350床を誇る、2014年に新病棟ビルに 変わったばかりの総合病院である。 まだ新築の香りのする病院内にある設備は勿論全て最新式で、アメリカの病院のようなオープン形式のナース・ステーションはかなり斬新! だがそれだけではない! とにかく、スタッフ、看護師さん、医師 、全ての職員の対応が、とにかく素晴らしい! 500人を超える職員が働いていて、これはなかなか出来ることではない。 今まで一週間いて、職員に不快な思いをしたことなど、只の一度もないのである、 人に聞かれたら「安心してお薦めできる、素晴らしい病院です」と断言しましょう! あと、これは超個人的な感想ですが、今いる外科病棟の看護師さんは皆、なかなかレベルが高いです、ハイ! さて、次の整形外科病棟はどうかな…? |
|
今日は理学療法士さんが、コルセット装着前の状態確認にやってきた。
担当の方はメガネを掛けた、若くてなかなかのイケメンお兄さん。 足の軽い運動とマッサージをしてもらう。 たった6日だというのに、足がすっかり萎えているのに驚く! エコノミークラス症候群にならないよう、ベッド上で足首を動かすことと、コルセットを装着すると、体が楽をして腹筋や背筋が衰えてしまうので、ベッド上で寝たままカンタンにできる腹筋運動を教えてもらう。 お兄さんの「頭が無事で、こうして話せていることをラッキーだと思いましょうよ!!」という言葉にメチャクチャ勇気付けられる。 ◇ ところでまた一つ、大きな問題が。 入院以来、右の手の小指〜中指に掛けてが痺れ始め、それが右腕下部全体に広がっている。 これは紛れもなく3年前に発症した「頚椎症性神経根症」の症状そのもの。 アチャー、事故がきっかけでまた悪化したかな? 主治医に伝えて急遽MRIとレントゲンを撮ることに。 画像を見た主治医は、 「こりゃ、元々かなり首が悪いねぇ! 今回の事故でヒビが入ったとかそういう事では無いけど、この状態に腰椎を折るような衝撃が加わったら、まぁ、今のような症状が出ても不思議じゃないなぁ。 まぁ、一ヶ月掛けて様子を見て行きましょう」とのこと。 また、あの戦いも始まるのか…(T_T) ◇ 落ち込んでいるところ、丁度夕食前に 「ukehenさん!」という声が。 なんとコルセット技師の方が特急で仕上げて、わざわざ一日早く持って来てくれたのだ! 小さい頃から剣道を始め、色んなスポーツをやっていたわたしの体はかなりの逆三角形で胸板も厚く、完全に「特別仕様」とのこと。 普通のよりウンと手間が掛かっただろうに、「お困りのようだったので」と言うコルセット技師さんの笑顔が とてもありがたくて、涙が出てきた…。 装着してみた感じは、もの凄い圧迫感。 だが、体を動かしても全然痛くない! そして事故から6日目にして、ようやく 再び自分の足で立つことができた!! …が、しかし、もの凄いめまいが…。 頭がクラクラして、自力で立ち続けていられない。 人間って、たった6日間寝ていただけで、こんな状態になるのね (T_T) という訳で、看護師さんとも話しあい、本日は単独での歩行禁止。 明日、理学療法士さんを交えて、いよいよリハビリ開始だ! あぁ、なんだか俄然、やる気が出てきたぞ! |





