徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

交通事故に遭う!!

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事故から3週間も経過し、何度も何度もこちらから連絡して、今日ようやく警察が事情聴取にやって来た。


これでようやく事故の全貌が明らかになった。

なんと相手側の車は軽自動車 (スズキ・アルト) だった!
これで普通車だったら、もっと悲惨なことになっていたのだろうな…(-_-;)


左から車が来ていることは認識していたが、相手の速度は50、60キロ出ている訳でもなく、こちらが先に交差点に進入するタイミングであり、しかも見通しのかなり良い交差点。
相手はこちらを認識して減速、あるいは一次停止するであろうと思って、そのまま進入した。

ところが相手はそのまま突っ込んできたのだ!
気付いたときには、左側に白い巨大な壁を感じ、咄嗟にハンドルを右に切った。


どうせ当たるなら、足じゃ折れたり、巻き込まれると悲惨なので、お尻か背中がいいな…!

なんて思ったところまでは、覚えてる。

自分ではぶつかる直前にハンドルを切ったつもりだったので、てっきり後ろから突っ込まれたのだろうと思っていたが、
写真を見る限り、バンパーの中央付近に自転車の側面が当たったと見られる傷が残っていた。
警察官の言うことには、車と自転車では質量が絶対的に違うので、やや斜め後方から当たっても、そのまま持っていかれたのだろう、とのこと。
脚がほとんど打撲していないのは、辻褄が合うとのこと。

跳ね飛ばされた方角も、自分で思っていたのと全く逆側!

ホント、事故の時の記憶なんて、曖昧なもんですなぁ…。


相手のドライバーはブレーキを踏んだと言っているものの、実況検分の結果より警察の見解ではぶつかる瞬間にアクセルを緩めた程度で、ブレーキを踏んだのはぶつかってからだろう、とのこと。

端末等を操作していた訳ではないと相手側は話しているそうで、場所は四方が全て駐車場になっており、かなり遠方からでも見通しの利く、標識のない交差点。おそらく相手のドライバーは視界に自転車を捉えていながら、それを認識できていなかったのであろう、とのこと。見通しの良過ぎる交差点では良くある現象なのだそうです…。


それにしたって、交差点で一切減速しないまま、進入するなんて…。


と言ったら、

「ukehenさんはきちんと減速して左右確認して頂いているのだと思いますが、残念ながらそうではないドライバーが多いのが現実なんですよ。」
と言われました…(-_-;)


約50分の取り調べで、調書は完成。
そういえば取り調べの前に、初めて警察バッジを見せて頂き、「おぉ、これがそうか!」と感動した (笑)
非常に丁寧で紳士的な、とても感じの良い警察官でした。


これで資料が揃い、ようやく事故処理が動き始めましたね。
だいたい1ヶ月以上は掛かるだろうとのこと。


警察官の取り調べでは、特に優先道路がどうこう言われなかったので、それは争点ではないのだろう。
問題はわたしが、相手は止まる (あるいは減速する) だろうという思い込みで交差点に進入した点を、どのくらいの過失割合に取られるかということ。


さぁ、ここから保険会社との長い戦いが始まりますな!


今日、主治医とじっくり話す機会があり、改めて「退院」を直訴したのですが、にべもなく却下されました。

「当初の診断通り、4週間は我慢して居てもらいます。」との、つれない回答。

なんだよ…。
イケメン理学療法士さんは「そろそろ退院を検討ください」って言ってたのに!
医者と理学療法士は治療方針とか経過とか、話し合ってないの…?



落ち込む気分に追い打ちを掛けるように、前回の浣腸から6日が経過し、またまたお腹がパンパンに膨らんできた。
前回はいきんで失敗したので、今回は浣腸を早めにオーダー。

しかし今回は、この浣腸が全く効かない!!!!

トイレに籠って脂汗を流すこと40分。
必死の思いで、なんとかひり出す (T_T)

またしても明らかにお尻がおかしい!
とりあえずは便座シャワーで念入りに洗い流し、ベッドに戻ってから、意を決してナースコール!


またお尻がおかしいので、ちょっと見てください!!


「あら、ちょっと出てるねぇ。押し込むよ。もともと痔持ちの人?」


いやいや、だからおかしくなったのは入院してからだって!!

こうなるのが嫌だったから、勇気を振り絞って、何度も相談してたのに!!

便を柔らかくする薬なんて、全く効いてないじゃないか!!(怒)


もう、精神的にも肉体的にもグッタリで、立ち直れませんワ…(T_T)

なんで、こんな悲惨な目に遭わなきいけないの!?

わたしゃ、そんなに悪いことをした覚えはないんだが…(-_-;)


アッという間に入院生活も、三週間が経ちました。
早いもんですな…。


昨日また部屋を移動させられました。
女性の入院患者が増えて女性部屋を作りたいので、急遽移動して欲しいとのこと。

まぁ、新しい部屋も窓側にしてもらい、
眺めも良いのであんまり不満はないかな。少し陽当りが良過ぎますけど。

イメージ 1




さて、今日は入浴日(男性は火木土)で、シャワーを浴びていて、初めて気が付いたのだけれど、お尻の筋肉が異常に落ちており、皮も醜く垂れ下がって、まるで70代のお爺さんのような尻に!!

たった三週間で、こうもなるか…(T_T)


それともう一つ、初めて判ったことが!
軽い運動障害の出ている左脚ですが、膝辺りから足の付け根に掛けて、外側全体が広範囲にビリビリと痺れているじゃないですか!!

なんなんだ、これは!?

医師に確認したところ、今回の腰椎の骨折では足先や足指などに痺れが出ることはあっても、大腿部に痺れが出る可能性は無く、おそらくは右手指の痺れと同じ原因だろうとのこと。
もう退院も近いと思ってたのに、まだこんな事が起きるか? とイライラさせられましたワ!


そして午後からはその右手の痺れの原因を探るべく、神経伝達速度の測定検査を約3時間に渡って受けました。
腕の数カ所に針を刺し、電気を流して波形を取りながら、次々と伝達速度を測定していきます。この針を刺すのが結構痛い!
しかも電気をビリビリと流され、感覚神経と近いところなんかは、かなりの激痛を伴うのです…(>_<)

わたしゃ捕まって拷問を受けるスパイか?

…なんて思っちゃいましたよ。

まぁ、こんな拷問受けたら、速攻でゲロっちゃうな。
ヘタレなので…(T_T)


なんだか検査でグッタリしてしまい、今日の午後のリハビリはかなり軽めに…。


なかなか退院の日取りを具体的に審議する雰囲気になりませんなぁ…(-_-;)

今日の昼ご飯になんと「うどん」が出ました!!

イメージ 1



正直言って、つゆはぬるいし、薄味過ぎるし、「美味しい」と手放しで褒められるようなもんじゃないけれど、この努力がたまらなく嬉しいんですよ!

だってこれ、「病院食」なんですから。
これを全入院患者に用意するのは、かなり大変なことだと思うんですよねぇ…。


だいぶ病院食にも飽きてきて、違う食感や味わいを心から欲していたので、本当に嬉しかった!


25年前にも入院したことがありますが、それとは比べ物にならないくらい、快適な入院生活です。

入院事態は不幸な出来事でしたが、ホントにこの病院に入院できて良かったなぁ…とつくづく思います…。

入院17日目 <朗報!?>

来週は月曜から「検査週間」となりそう。

その幾つかの検査の結果が良好であれば退院が決まり、あとは通院してのリハビリに切り替わる、とのこと。

いよいよ終わりがほんのりと見えてきましたね。


今日からは、Amazonで買ったトレーニングチューブも導入し、動きの悪い右腕全体を徹底的にケア開始!!


さぁ、ラストスパートです!



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