|
ほら、だから言わんこっちゃない!
ドラフトで二人もショートを獲得するくらいなら、平田・大島の移籍を視野に入れて、
大学・社会人の即戦力・外野手を獲得しておかないと!!
だいたいショートは、今季ようやくレギュラーに定着した感のあるドノミチに加え、落合GM肝入りの阿部に、
春先に出ていた遠藤まで、沢山いるじゃないですか。
サードは周平、ファーストはビシエド or 福田がいるし、捕手は昨年木下が獲れたのでヨシとして、
エルナンデスや荒木を起用しているセカンドや、平田・大島の離脱が予想される外野手を獲っておくのが、
普通のドラフト戦略じゃないかと、わたしは思うんですがねぇ…。
大島がこれなら、平田はもっと危ないだろうな。
打率 .248 じゃ、評価も低くなるざるを得ないし…。
大島はどこが興味を示しているんですかねぇ…。
大島 中日と交渉決裂でFA権行使へ 「他球団と話し合ってみたい」中日・大島洋平外野手(30)が21日、国内FA権の行使を示唆した。球団との2度目交渉も決裂したことを 明かし、その場で、球団側に他球団と交渉する意思があることを伝えたという。
「誠意を感じていないわけではありませんが、他球団と話し合ってみたい気持ちが大きくなった。 球団とケンカする気持ちもありません。でも…」と複雑な心境を明かした。
[2016.10.22 デイリー・スポーツより]
|
'16 ドラゴンズ
[ リスト | 詳細 ]
|
個人的にはパワー・ピッチャーである田中正義のほうが好きなんだけれど、
まぁ、明治大学の柳を獲れただけでも、ラッキーだったかな…。
直前まで作新の今井だったなんて、ゾッとするワ、マジで…(-_-;)
今季最下位であり、しかもエース不在、すなわちローテの柱が不在という体たらくのチームなんだから、
ドラフト1位に高校生なんかを指名してる場合じゃないって!
ただ (高校生、大学生の違いこそあれど) 2位の京田、3位の石垣と、連続で ショート を指名ってのは、
よく判らんなぁ…。
4位の笠原投手は、全然情報がありませんねぇ…。
6位の丸山投手は地元、東邦高校出身で、夏の愛知大会で愛工大名電・浜田達と決勝で投げ合い敗れた
らしい。
今年に入って、肩を痛めていた…というのがなんだか心配ですなぁ…。
正直に言えば、1位の柳以外はたいしてパッとしないなぁ…というのがわたしの印象。
今年の超目玉であった田中正義は、選手層の極めて厚いSBですか。
またしても、大学屈指のパワー・ピッチャーが、パリーグへ…。
ますますパリーグの投手力が上がってしまいますねぇ…(-_-;)
|
|
小笠原・二軍監督が昇格するかと思ったら…。 |
|
さすがにもう、いいよ。
アナタが落合政権下の最大の功労者であることは、疑いようのない事実ではあるけれど、
そろそろ 空気読もう よ… (-_-;)
「伝家の宝刀」であったスライダーを逆に狙い打たれている…
という悲しい現実に、ちゃんと目を向けないと。
これ以上の醜態を晒すなって…。 中日41歳岩瀬が現役続行へ「前向きに考えている」 中日対阪神 中日5番手の岩瀬(撮影・前岡正明)?
<中日1−4阪神>◇25日◇ナゴヤドーム プロ野球の最多セーブ記録を持つ中日の岩瀬仁紀投手(41)が25日、来季の去就について「前向きに考えている。もう悩んでいても仕方がないので」と現役続行の意向を明らかにした。 この日のナゴヤドームでの本拠地最終戦では1/3回を1四球1安打。昨季は公式戦での登板はなかったが、今季はここまで登板15試合で防御率6・10の成績を残している。左腕は「1年投げられず、ブランクが自分の思った以上に大きかった。今は段々良くなってきている段階」と語った。 岩瀬は自らの進退はシーズン終盤の投球内容を踏まえて見極めるとしていた。 [2016年9月25日21時43分 日刊スポーツより]
|
|
今日の敗戦で、中日の今季の 最下位 が確定したという…。
今日現在で借金22の中日に対し、首位・広島は貯金35。
こんなにも、大きな差がついてしまうなんて…(-_-;)
とはいえ、中途半端に5位なんかに終わるより、一度奈落の底に落ちたほうが良いので、この結果は
わたしとしては、素直に喜ばしい。
ドラフトのときのウェーバー順も、有利になるしね(苦笑)
今季開幕前に、解説者達はこぞって最下位予想に中日を挙げていた。
「ほら、やっぱりね」と言われるだけの結果でしかない。
GM、フロント、首脳陣がベテランを切り、そしてなにも戦力補強をせずに迎えた結果がこれだ。
今季のナゴドの最終戦ということで、誰が挨拶をするのかと思ったら、佐々木崇夫球団社長と
選手会長の大野雄大投手だった。
佐々木球団社長の挨拶は、こんなような趣旨。
球団創設80周年という記念すべき年に、4年連続Bクラスという結果となり、大変面目ない。
ただ選手個々は一生懸命やったヶ結果であり、球団として結束できなかったのが原因である。
来季は新監督を迎えて、新体制で一丸となって頑張るので、これからも応援を宜しくお願いします。
言われるまでもない、こんな判り切ったようなことを言われて、「ハイ、そうですか」とはならないだろう。
当然、怒号も飛び交っていたし、わたし自身もラジオに向かって「オイオイ! そんな言葉が
聞きたいわけじゃないんだ!」と、思わずツッコんでいた!(怒)
こんな社長だから、こんなチームなんだよな。
こんなフロントだから、なにもないまま4年間が過ぎたんだよな…。
まだ、この後に挨拶した選手会長の大野のほうに、よっぽど誠意を感じた。
多くのご声援に応えられず、4年連続Bクラスという結果になってしまった。
来年も応援よろしくお願いしますとは軽々しく言えない。
今すべきことは、応援したい、選手と戦いたいと思っていただけるチーム作りを
していくこと。
どうしたら強くなるかを考え、必ず強いドラゴンズを取り戻すために精進します。
見ていてください!
まずは早く新体制を発表し、地獄の秋季キャンプで汗みどろになって練習する7姿を見せて欲しい。
12球団一を誇った練習量を復活させ、腐りきった性根を直さない限り、来季もなにも変わりはしないだろう…。
|







