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岩田と雄太が今季限りでの引退を表明しました。
まぁ、当然でしょうね。
全然活躍してませんから。
まだまだ今季は、これくらいじゃ終わらないでしょう。
新しい監督・コーチ次第ではるあけれど、投手なら、武藤、八木、大場あたりも危ないかな。
野手だと、赤坂。
そして捕手なら、武山、赤田あたり。
あと、トレード要員で、野本、谷など。
最下位に終わろうとしているチームですし、この際、大きく変わってもらわないとね。
あと、とっととGMにも辞任してもらいたいものですが…。
中日岩田が引退「無回転フォークで勝負したかった」 引退会見を行う中日岩田(撮影・前岡正明)
中日岩田慎司投手(29)が23日、ナゴヤドームで現役引退会見を行った。
08年ドラフト5位で入団。プロ3年目の11年には開幕ローテーションに入りしたが未勝利。翌年の12年には2軍スタートも先発ローテの一角として20試合に登板し5勝5敗。魔球と称される無回転フォークを武器としてきたが「あのボールで勝負してきたが、ここ何年か勝負できなくなった。もどかしかった。あのボールで勝負したかった」と葛藤の日々を明かした。 プロ8年目の今季は1軍登板の機会はなかった。「晴れやかな気持ちです。プロに入って、普段会えなかった人と会えた。出会いを大切にしたい。ファンの方にはドームで投げているときには大きな声援をもらった。ビジターでも本当に勇気をもらった。あまりその声援に応えることはできなかったと思いますが、力になっていたので感謝したいと思います」。プロ通算48試合に登板し9勝15敗、防御率3・73。 今後については未定。引退試合は24日阪神戦を予定されている。 [2016年9月23日15時43分 日刊スポーツより]
中日雄太が引退「ドラゴンズ一筋で終われて幸せ」 引退会見を行う中日雄太(撮影・前岡正明)
中日雄太投手(36)が23日、ナゴヤドームで現役引退会見を行った。
04年ドラフト4位で入団。09年は本名の「川井進」から「川井雄太」に登録名を変更し開幕から11連勝。日曜の登板が多く「サンデー川井」と呼ばれた。12年には登録名を「雄太」へと2度目の変更。11年のCSファイナルステージでは第4戦に先発し5回1失点(自責点0)で勝利投手。日本シリーズにも登板(1敗)。 プロ12年目の今季は1軍登板の機会がなかった。「ドラゴンズに入ってからいろんな人に携わり、このままドラゴンズ一筋でこの球団で終わりたいと思った。今年はトライアウトを受けようかと考えた時期もありましたが、やはり一筋で終わりたいとう気持ちが大きかった。ドラゴンズ一筋で終われて幸せです。目立った投手ではなかったですけど、プロ野球に入れたことが誇りです」。プロ通算99試合に登板し28勝31敗、防御率3・44。 今後については未定だが「これまで教えていただいたことを違うところで生かしていきたい」と明かした。引退試合は本拠地最終戦の25日阪神戦を予定。「12年間やってきたことをそのまま出したい。引退試合というかたちですが、シーズンの中の試合なので、一生懸命投げたい」と話した。 [2016年9月23日12時27分 日刊スポーツより] .
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'16 ドラゴンズ
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いや、酷いな…。
もうどうでもいいと思っていたけど、さすがにこの試合は酷過ぎる!!
最後の暴投がどうこうじゃなくって、1イニングにまさかの7点を奪って、5点リード。
さすがに今日は勝ったかと思ったら、この試合を追いつかれますか…(-_-;)
あれだけ点を取ってくれたんだから守りきらないといけない試合。
こういう(打つ)試合は何回もあるものじゃない。
って、オイオイ、森さん、なんだよ。
その他人事みたいなコメントは…(>_<)
どこまでも、負け犬根性 が沁み付いてんな…。
もう付ける薬がないや…(T_T)
中日13安打の打線爆発も悲劇的な暴投サヨナラ負け<ヤクルト10−9中日>◇25日◇神宮 中日は悲劇的なサヨナラ負けを喫した。 前日まで15試合連続3得点以下だった打線が奮起した。5回に一挙7得点を奪うなど先発全員安打。ヤクルトを上回る13安打を放ち、10四死球をもらいながら、投手陣が打たれた。9回に土壇場で追いついたがこれも無死満塁から1点どまり。終盤は拙攻が目立ち、効果的に加点できなかった。 最後は延長11回、6番手の福がチェンジアップを暴投にして終わった。福は涙を流し、荒木に慰められながら引き揚げた。 監督代行の森繁和ヘッドコーチ(61)は「あれだけ点を取ってくれたんだから守りきらないといけない試合。こういう(打つ)試合は何回もあるものじゃない」と悔しそうだった。 . [2016年8月25日22時59分 日刊スポーツ]
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今の中日には負け犬根性が沁み付いて、負の連鎖が止まらない…。
幾ら形だけ指揮官の首をすげ替えたところで、その真根の腐ったところまでは取り除きようもない。
10カード連続の負け越し!
他に語るべきことが何もないというのが、なにより一番悔しい。
日刊スポーツに、ドラ番の記者・柏原誠氏が書いた渾身の長文コラム (上・中・下) が載っているので、
紹介しておこう。
これが事実なら、有原と山崎の指名を突然回避して、未だに一軍で勝ち星のない野村を指名した落合GMの
罪は重いし、2年間で指名した15名のうち一人も一軍に定着できていないという事実が虚しい…。
また幾ら衝突したとはいえ、ミーティング中にスマホゲームや遅刻、いねむりをするなんて、コーチとして
どころか 一人の人間 として、どうかしてる!
監督以上に責任は重い という言葉が本心なら、落合GMは自らマスコミの前に出てきて、
ファンに対して、謝意を表明すべきだ!
明らかにチーム力が低下しており、その原因と補強すべきポイントが明確に判っていながら、
昨季オフにそれを補強しなかったというフロントとGMの功罪は、とてつもなく大きいのである。
<谷繁監督解任の深層:緊急連載(上)> 【中日担当=柏原誠】コーチと衝突 溝埋まらず 中日は、9日に谷繁元信監督(45)を「休養」という名のシーズン途中解任に踏み切った。就任3年目、監督専任になって1年にも満たない電撃人事だった。歴史的低迷を招いた裏には何があったのか。3回にわたって検証する。
谷繁監督とその右腕の佐伯コーチが去り、森監督代行が中心になった中日ベンチは開幕当初の緊張感が戻ったように映った。 監督は一部コーチとの連係がとれなくなっていた。望んだ人材を入閣させられなかったことも原因だが、直近まで選手兼任だったのだからパイプに乏しいのも無理はない。スポーツの常であるように「監督は与えられた状況で全力を尽くすもの」と不安は胸にしまい、3年目に入った。 ストレスはすぐにたまった。4月下旬、練習メニューをめぐって、あるコーチと衝突。亀裂は溝となった。思うように行動してくれないコーチ、スマホゲームや遅刻、いねむりをするコーチにも失望した。途中から、一枚岩は無理とあきらめたようにも見えた。また、成績低下とともにタクトが消極的になったことも求心力の低下を招いた。 一緒に休養が宣告された佐伯コーチのほか、渡辺コーチが2軍へ。辻、早川両コーチが1軍に昇格した。4人の担当はいずれも守備がらみだが、チーム守備率は昨年を上回っている。他部門は問題なかっただろうか。昨オフ、現場とフロントが少しでも連係して組閣できていれば、結果は違っていたかもしれない。 <谷繁監督解任の深層:緊急連載(中)> 【中日担当=柏原誠】落合GMの独断指名に違和感も14年ドラフト。スカウト陣は1位を有原(日本ハム)と山崎康(DeNA)とで迷っていた。だが土壇場で落合博満GMが21歳の野村にひっくり返した。 この2年、落合GMによる独断指名は複数件あった。谷繁監督は聞いたことのなかった選手の指名を突然聞いて、あわてて自ら動画サイトで確認した。GMの主張が優先されるのは自然なこと。監督への事前報告の義務もない。だが会議で意見を戦わせる空気にすらならないとなると、やはり違和感を覚える。 編成の根幹をになうドラフトがこれでいいのか。スカウト陣がおぼえたであろう無力感は想像に難くない。今のところ2年で指名した計15人のうち、誰も1軍定着できていない。人材を生かし切れていない、使う側、育てる側の責任もあるが、監督の在任中に即戦力ドラフトの「結果」が出なかった事実は明白だ。 それでも白井オーナーは「そうは思わない」とGMに責任はないと言う。佐々木球団社長は「すべてをGMに任せているわけではない。できることはすべてやってきたつもり」と話した。2カ月後、今年もドラフト会議を迎える。谷繁監督はいつも「未来のドラゴンズ」を気にしていた。5年後、10年後の球団の姿はまだ見えてこない。 <谷繁監督解任の深層:緊急連載(下)> 【中日担当=柏原誠】ファン目線の改革を 佐々木崇夫球団社長は監督休養を決めた理由を「ファン目線です」と即答した。球団や本社に届く声が厳しくなったと説明した。
7月23日、ビシエドに罵声を飛ばし中指を立てた客に、平田が応戦した。白井文吾オーナーは「こんなに怒声を浴びているのか。谷繁はもう限界か」と思ったという。同時に、CSはもちろん優勝もあきらめていないと強調した。創設80周年にBクラスなど受容できない。この一件がなくても同じ結末に至ったはずだ。 13年オフ。谷繁監督誕生と同時にGMになり、新監督の横で会見した落合GMは「監督以上に責任は重い。優勝できるチームを作らなければ意味がない」と自らの考えを説明し、監督のサポートを約束した。だが3年目、監督専任1年目も結果は出なかった。 落合−谷繁体制は崩れた。休養会見に出たのは谷繁監督と佐々木社長だった。矢面に立った社長はたった1人でメディアに対応したが、監督人事を主導する立場にはないため、言葉に窮する場面もあった。 4年連続Bクラスなら中日史上初の屈辱。この退任劇からオフにかけて、球団の動きは細かに注視されるだろう。低迷にともない観客動員は減っている。「ファン目線」に沿った改革が求められている。 【中日担当=柏原誠】(おわり)
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「監督の途中解任は開幕前から既定路線だった」という報道まで出ている、この騒動…。
まだ8月のお盆前だというのに、中日の周りだけ秋風が吹いているようだ…(-_-;)
それにしても、この佐々木 (写真右側) とかいう球団社長もとんだクソ野郎だな!
報道陣からの「球団の戦力整備も足りなかったのでは?」という問い掛けに、
そうは思っていない。
若手に切り替え、育成も外国人も増やした。
監督が専任になった。
キャプテンを指名し、選手会長を代えた。
おいおい、それ、本気で言ってんのか!?
若手に切り替えたってのは、和田らベテランを切り捨てたことを言ってるんだよな。
結果、代打の切り札すら無くなったんだけどね。
育成増やしたって、今季の戦力にはならんよ!(怒)
外国人も、同じようなタイプのドミニカンばかり3人も並べたって、ダメだって!
もっとMLBのベンチ枠に入るか入らないかというクラスのバリバリの選手を連れてこいって!
キャプテン制を敷いて、選手会長を入れ替えただけで強くなるなら、苦労しないワ!
当初から、岩瀬の穴を埋めるストッパーの補強は不可欠だって判ってたはず!
又吉、福谷で、今季何試合落としたのよ!(怒)
それもこれも、球団がこのオフに真面目に補強しなかったせいだろうが!
それにしても、谷繁監督が誕生したときには、黄金時代を築いた落合さんがGMとなり、そのバックアップを
受けて、名捕手として鳴らした谷繁が采配を振るう!
考えただけでワクワクしたのに、アッとい間に蜜月関係は崩壊してたのね…。
今年1月以降、一度も二人が会話してないなんて…(-_-;)
どうでもいいけど、こんな楽屋裏の騒動を、まだシーズンの行方すら決まってもいない時期に
我々ファンの前に晒すなよ
こんなことしてたら、どんどんドームの動員数は減るだけだぞ…(>_<)
谷繁休養の舞台裏…冷え切ったベンチ/記者の目 中日は9日、谷繁元信監督(45)の休養を発表した。成績不振の責任を取らせたもので事実上の解任。
同日ヤクルト19回戦から森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行を務める。
◇ 「しっぽ切り」と言われても仕方ない。3年前の監督就任時、谷繁監督は落合GMに言われた。「3年目からは好きにさせてやるから」。その3年目、事態は正反対に進んだ。 組閣やドラフトを含めた編成に監督が口をはさむ余地はなかった。GMが外部から招いたコーチを主要ポストに就けられ、監督が求めた1軍首脳は今回一緒に去る佐伯コーチくらい。お互いを信用できないベンチ内は冷え切っていた。監督と落合GMは1月から話していない。監督を含めた努力不足があった。 FA補強を狙っていたある選手に「あんな球団には行きたくない」と言われ、アマ選手の間で「中日以外の11球団希望」とやゆされる。トレードも成立しない。頼るべきはドラフトだったが、即戦力ばかりこの2年間で15人獲得し、誰も1軍定着していない。ゆがんだ現状を招いたのは、少なくとも監督ではない。 1月、白井オーナーは球団80周年での優勝を厳命した。昨年5位チームなのに準備不足は明らか。佐々木球団社長は戦力の不備について「そうは思っていない。若手に切り替え、育成も外国人も増やした。監督が専任になった。キャプテンを指名し、選手会長を代えた」と声を荒らげた。数年先まで見越したグラウンドデザインを誰が描いているのか。根本を見つめないと低迷期はまだまだ続く。【中日担当=柏原誠】 [2016年8月10日12時25分 日刊スポーツ紙面から] 1年目から破綻していた落合GMと谷繁監督の関係【記者の目】 開幕前、中日の球団関係者から「借金15以上になれば解任じゃないか」と聞いた。まるで“早く負けてほしい”という雰囲気を感じた。
谷繁監督、佐伯守備コーチと、他のコーチ陣との間には想像以上に大きな溝があった。3年前、兼任監督誕生直後からチーム内は不穏な空気が漂っていた。谷繁監督と当時2軍監督だった佐伯コーチの間だけで選手の入れ替えが決まり、他のコーチが何も知らされていないケースも多かったという。今季、落合GMの組閣案に佐伯コーチの名前はなかったが、監督の強い要望で守備コーチとして残留した。
選手として実績を残したGMと監督。互いに口数は少なく、歩み寄るタイプでもない。原因はまだ不明だが、就任当初の信頼関係は1年目にはもう完全に破綻していた。
落合GMにも責任はある。だが、この日の会見で佐々木球団社長は「チームの力、戦力に絶対はない。時間とともに責任を迫っていく」にとどめて“けんか両成敗”にはしなかった。球団は常勝軍団再生を、監督として実績を残した落合GMの手腕に託したことになる。 (スポニチ本紙大阪報道部部長・幡 篤志)
[ 2016年8月10日 09:07 スポニチより]
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オリンピックや夏の甲子園の開幕で、だらしない中日に対してすっかり興味が薄れていたところに
衝撃的ニュースが飛び込んできた!!
谷繁監督の事実上の解任!!
このブログにも散々書いてきたが、確かにあまり「監督」としてのセンスは感じられなかったし、
限界かなぁ…とは思っていた。
だけど、球団のこのやり方はフェアじゃない!
わたしはこの 休養 という言葉が大っ嫌いなのだ!!
本人自らが申し出るのではなく、球団主導で辞めさせるのなら、堂々と 解任 と言えよ!
紛れもなく「捕手・谷繁」は、落合政権の黄金期を支えた 最大の功労者 である。
その彼に対して、この仕打ちはない。
少なくともこのシーズンを終えてから、球団首脳らと話し合って決めることではないか。
だいたい、低迷の責任を取ってというなら、外国人補強に失敗した森繁ヘッドコーチだって戦犯の一人だし、
ボロボロになった投手を立て直せなかったデニーも、近藤も、みんな責任を取れ!
もっというなら、このチームにはGMがいるじゃないか!!
監督同様、この人も顔を出して謝り、責任を取れよ!!
このオフには新しい監督が就任するのだろう。
順当なら、二軍を立て直した小笠原監督が、そのまま一軍監督に昇格するのだろうか…?
まぁ、それもアリだとは思うけど、あんまり面白くはないかな。
だからといって、今さら立浪とかもあり得ないし、唐突に山本昌ってのもねぇ…。
う〜ん。
参りましたねぇ…。
なんでもいいけど、3年後、5年後を見据えた、しっかりとしたチーム作りをしてくれよ、
頼むから…
中日が谷繁監督に休養を要請 森ヘッドが代行指揮 監督休養を発表する佐々木球団社長(右)の話を聞く谷繁監督(撮影・前岡正明)?
中日は9日、谷繁元信監督(45)に休養を要請したことを発表した。事実上の解任。同日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)から森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行で指揮を執る。
谷繁監督は高木守道氏のあとを受け、14年から選手兼任監督として就任。昨年限りで選手は引退し、3年目の今季から専任になった。4月は首位に立つなど好調だったが交流戦から成績が落ち始め、現在は球団48年ぶりの8カード連続の負け越し中。借金15の最下位に沈んでいる。 また、谷繁監督の参謀としてベンチ入りしていた佐伯貴弘守備コーチ(46)も休養させる。2軍から辻コーチ、早川コーチを昇格させる。 [2016年8月9日16時30分 日刊スポーツより]
谷繁監督「私の力が足りず、申し訳ない」/一問一答 監督休養の会見で無念の表情を見せる谷繁監督(撮影・前岡正明)?
中日は9日、谷繁元信監督(45)に休養を要請したことを発表した。事実上の解任となった。
谷繁監督は努めて冷静にチームの指揮を離れる思いを述べた。 − 今の気持ちは? 谷繁監督 ドラゴンズが強くなるために何をしないといけないかと考えてやってきたが、こういう形で去るのは寂しさも悔しさもある。それでも勝負の世界では仕方ない。 − 十分でない戦力で戦っていた 谷繁監督 与えられた戦力の中でベストを尽くすとやっていたが、結果が出せなかった。僕の責任。 − 守り勝つ野球を目指していた。どこで歯車が狂った? 谷繁監督 歯車が狂ったとは思っていない。今出ている選手に関して言えば、あまり経験のない選手が多い。頭で分かっていてもグラウンドで出し切れない。経験で解消されていくことが、なかなか解消されていかなかった。 − 中日球団への思いは? 谷繁監督 14年半お世話になり、愛着もある。必死にやってきたが、私の力が足りず、こういう結果になって申し訳ない。 [2016年8月9日20時21分 日刊スポーツより]
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