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我々ファンや球団首脳陣の期待を裏切り続けた伊藤準規が、
なんと 1406日 ぶりに勝ち星を挙げた…。
よくやった!
…と、手放しでは喜べない。
4回までは初スタメン・マスクのミヤビの積極的なリードもあって、完璧なピッチング。
だが、5回裏の満塁のピンチは自らの四球で招くという、いつもの準規が顔を出した。
自らの四球で迎えたピンチなど、凌いで当然。
そして問題の6回裏。
連打を浴びて迎えた1死二、三塁のピンチ。
必死の継投?
まぁ、判らんじゃないけど…。 本来は、あそこを自らの球でねじ伏せてこそ!… なんだけどね (-_-;)
谷繁さんよ、そんなに目先の1勝が欲しいのか?
もう、ここで1つ勝とうが負けようが、大勢に影響無いじゃないか。
それよりも準規がローテに入る投手として自立できるかどうかが、今後のチームの
立て直しに大きく関わってくると思うんだけどねぇ…。
まぁ、この首脳陣には、幾ら言ってもムダか…。
ともあれ、150km/hの速球も戻ってきたし、次回先発にも少しだけ期待しましょうか。
結婚もしたことだし、守るべき家族もいるのだから、必死で頑張れよ、準規!!
それにしても、単独4位浮上 とか、 7月初の連勝 とか、
記事には寂しい文言ばかりが並んでるなぁ…(T_T)
中日伊藤4年ぶり勝利 背番18→65変更後初白星 阪神に勝利しウイニングボールを手に笑顔を見せる伊藤(左)(撮影・加藤哉)?
<阪神1−3中日>◇29日◇甲子園
中日伊藤準規投手(25)が、感謝の思いで4年ぶりの白星を挙げた。今季2度目の先発で5回1/3を1失点の好投を見せ、12年9月22日の阪神戦以来となる通算5勝目を挙げた。試合後には「この勝利を挙げるまでに本当に多くの人に支えていただいた。その方に感謝を言いたいです」。得点を挙げてくれた野手、リードを守ってくれたリリーフ陣にも「感謝したい」と、同じ言葉を繰り返した。 端正な顔に、自信なさげな様子は一切見えない。「ファームから上がってきて、このチャンスに自分のやってきたことを全力で出すだけだった。その気持ちで投げました」。5回先頭の福留に中前打されるまで無安打投球。最速150キロの直球とカウント不利でも変化球で勝負した。5回2死満塁では藤浪をスライダーで見逃しにしとめた。 入団時から背番号18と大きな期待を背負った。中日の高卒新人では43年ぶり。イケメンでもあり人気を博したが、右肘の故障などで結果を残せず、14年から65に変更。新背番号では初勝利だった。「18は結果で取り返したい」。18が刺しゅうされた当時のグラブは自宅に保管してある。見るたびに燃える。落合GMには「結果を出せば、次は好きな番号を選ばせてやる」と言われている。 春先、上げた左足を1度内側に入れる投法に変え、格段にフォームが安定した。体重移動がスムーズになり、バランスも直球の威力も向上。長年の課題だったフォームばかり気にする悪癖がなくなった。チームは単独4位に浮上。伊藤がローテに固定されれば、巻き返しの大きな武器になる。【柏原誠】 [2016年7月30日7時37分 日刊スポーツ紙面から]
「準規と一緒で彼も必死」/谷繁監督<阪神1−3中日>◇29日◇甲子園
中日伊藤準規が4年ぶりの白星を挙げた。谷繁元信監督は「自信を持って投げてくれたらと思っていた」と目を細めた。 その他の一問一答は以下の通り。 ─伊藤は5回2死満塁をしのいだ 谷繁監督 そこをよくしのいだから次の回にもいけたということ。 ─小刻みな継投 谷繁監督 最初からベンチはその考え。どこでつなぐかを頭に入れていた。 ─岩瀬が回またぎ 谷繁監督 苦しい投球だったけど、自分の球を信じて投げていけば違ったものが出てくる。 ─松井雅が今季初の先発マスクで 谷繁監督 しっかり(伊藤と)打ち合わせをしていた。準規と一緒で彼も必死にやっていたと思う。 ─平田が初回3ラン 谷繁監督 大きかった。 ─7月初の連勝 谷繁監督 忘れていました。 [2016年7月30日7時22分 日刊スポーツ紙面から]
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'16 ドラゴンズ
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もう、勝ち負けとか、大量得点とか、連敗ストップとか、どうでもいいや。
3ヵ月ぶりに周平が帰ってきて、いきなりの大活躍。
それが無性にうれしい!
経験値がリセットされてなくて、良かったな!!
なんとか、周平と福田とドノミチの三人をスタメンで使える方法は無いもんですかね?
もう、どんだけ打とうが、エルナンデスなんて使わなくていいよ。
荒木もね。
ドノミチをセカンドに回し、福田サード、周平ショートで、守備には少々目をつぶって
我慢して行こうよ!!
ここまで借金増えたらもう、目先の勝敗なんかどうでもいいって!
来季以降を見据えようよ。
それくらいしか、楽しみ無いんだから…。
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日頃大人しい中日ファンの珍しいヤジに激高するなんて。
そんなんじゃ、阪神や広島ではやっていけないゾ(苦笑)
だいたい、平田よ。
怒る相手が違うって!!
こんな、やる気の感じられないような試合を、毎回毎回見せられちゃ、
かなわないって!!
ヤジリたくなる気持ちも判るってもんだ。
まぁ、腹立つから、試合なんかわたしは観に行かないけどね。
中日平田激怒!ファンのヤジに応戦…数分収まらず ヤクルトに連敗しファンからのヤジに怒りをあらわにする平田(左から2人目)
(撮影・清水貴仁)?
<中日1−3ヤクルト>◇23日◇ナゴヤドーム
中日にとってはフラストレーションのたまる試合だった。吉見が7回1失点と好投しながら打線が応えられず、1−1の延長10回にミスが重なり2点を勝ち越された。 試合終了直後、中日ベンチの上からヤジが飛び、キャプテン平田がそれに対して猛烈に怒るシーンがあった。コーチやナインに止められたが、数分間怒りを収められなかった。 借金はワーストを更新する9に膨らんだ。谷繁元信監督(45)はミスについて「やろうと思ってやっているわけではない。全力でやった結果ああなった」と選手をかばったが、ファン目線でも失望感の残る内容だったのは間違いない。 [2016年7月23日19時14分 日刊スポーツ]
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盟友tamu殿、会社の同期Taki殿と今夜、いよいよ「広島遠征」へと出発します。
遠征を決めたときには、こんなに広島がセリーグを 独走 しているなんて、夢にも
思ってませんでしたなぁ…。
正直ペナントレースへの興味も薄れ、どっちかっていうと 観光メイン に! (苦笑)
明日は早朝5:10に広島駅に到着し、そこから野球観戦後までずっと、スケジュールは
超過密日程!
暑くなってきましたが、果たして無事に帰ってこられるのか? (笑)
生涯初めての広島観光、たっぷりと楽しんできます!!
帰名は、20日(水)夜の予定。
それでは、遠征記をお楽しみに!
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仕事が死ぬほど忙しく、更新がしばらく滞っている間に、2016年のペナントレース前半戦が
終わってしまいました…。
・新4番・ビシエドの衝撃的活躍。
・高橋周平5年目の大ブレイク。
・ドノミチ10年目のレギュラー定着。
・そしてスーパールーキー小笠原の堂々たるデビュー。
最高のスタートを切ったと思ったのに、現在の成績ときたら…(-_-;)
今季のドラファンの希望の星であった周平が早々に戦線離脱し、
投手陣の柱と期待した大野や若松が奮わず、又吉や福谷が打たれまくる。
そして頼みの綱のビシエドも大失速…(>_<)
別に順位とかはどうでもいいんです。
問題は、来季以降にチームとしての未来が感じられるかどうか。
残念ながら、今の谷繁にはなにも感じるものがない。
「監督」としてのセンスのかけらも感じられませんな。
ビシエド、ナニータ、エルナンデスという外国人3人を並べて、勝ち星を安直に奪いに
行く姿勢が、わたしには我慢ならないのですよ!!
先発投手だって、そう!
ジョーダン、バルデスに加え、新たにセプティモ (-_-;)
これに明るい未来を感じるファンなど、絶対に居ないよね…。
鈴木翔や野村という、かつてのドラ1投手は、いったいどうなってんのよ!?
両「浜田」は今年なにやってるの?
参りましたね…。
もう、正直次の監督候補が気になって仕方ないですわ…。
ノムさんが古田に対して「もうちょっと (監督として) できると思っていたけど、全然
だったね」と語っていたが、全く同じことを谷繁に感じてしまうよなぁ…(-_-;)
周平が11日からファームで実践復帰しましたね。
うまくいけば、8月早々にも一軍の戦列に復帰できるかなぁ…?
場所が場所だけに、クセにならないことを祈るしかありませんねぇ…。
今季のわたしの唯一の願いは、再び周平がレギュラーの座に定着することだけです…。
谷繁監督よ「スター性を持て」中日オーナーが注文 中日谷繁元信監督(45)が14日、名古屋市内で白井文吾オーナー(88)に恒例のオーナー報告を行った。前半戦は39勝45敗3分けの4位。首位広島とは12・5ゲーム差と水をあけられている。
オーナーは「パッとしなかったけど大丈夫かね、と聞いた。そりゃあAクラスじゃないから、あまり評価しなかったよ。監督はドームの中で見栄えのするスター性を持ってくれと言ったよ」と成績に不満を示し、より存在感、リーダーシップを発揮するよう注文をつけたことを明かした。 谷繁監督は「言葉で言えばカッコよくあれ、ということではないか。広島に追いつく可能性はある。そこを目指します。シーズンが始まってから、ずっと思いは変わらない。より思いが強くなった」と気を引き締めていた。 [2016年7月14日15時24分 日刊スポーツ]
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