|
1点リードこそしたけれど、残り4イニングもあるしなぁ…。
なんて思ってはいたが、結果は最悪の形に…(-_-;)
確かに亀沢のエラーであるのかも知れないが、一塁のかなり手前でバウンドしているし、
そんなに酷い暴投ではなかった。
巧い (いや、普通の) 一塁手なら、少なくとも後ろに逸らすことはないだろう…。
まぁ、しかし、ビシエドの一発で何度も救われた今季だけに、それを責めることも
できないか…。
全ては、
・サードを本職の選手に固定できない。
・セットアッパーが居ない。
・本来、セットアッパーが本職である田島を守護神にせざるを得ない。
というチーム事情と、首脳陣の采配によるものであり、本来得意なはずの
「守り勝つ野球」が今季は全くできていない、ということが浮き彫りになっただけのことだ。
落合政権の「黄金時代」を知る者にとっては、なんとも切ない事実だなぁ…(>_<)
|
'16 ドラゴンズ
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の復帰登板では初回が散々だった大野。
今回は5安打4四球で2点を失いながらも、なんとか無難に乗り切った。
それは非常にめでたい。
…が、しかし。
幾ら本人が志願したとはいえ、左肘痛で2か月間も休んでいた投手に、いきなり
145球 も投げさせるか!?
次やったら、今シーズン絶望だぞ。
前日のタジ魔神のイニング跨ぎといい、セットアッパー不在のチーム事情が
如実に采配に現れている。
そんな気がしてならない… (-_-;)
打つほうでは、ぎっくり腰で試合を休んでいた平田の一発で勝ち越した。
が、如何せん、伏兵 (失礼!) の一発が出ない限り勝てない状況が続いている。
貧打線はいっこうに解消されていない。
DHが使えるので、本来なら打線が活発になるはずなのに…だ。
藤井や石川では全然機能していない。
もうちょっと、なんとかならんもんかねぇ…(-_-;)
形の上では快勝。
だが、依然として課題は残ったまま。
カンタンに手放しで喜べる状況ではないのだ…。
|
|
タジ魔神が打たれて、サヨナラ負けした…!
まぁ、なんというか、それまでに、西武投手陣を攻めあぐね、残塁9という
「あと1本が出ない」状態でズルズルといってしまった打線のせいなのである。
それと…。
ウチで一番信頼がある投手。そのまま行ってもらった。
とは、試合後の谷繁監督のコメントだが、わたしにはこれが腹立たしくてならない!
田島を「守護神」に任命したのなら、イニングまたぎなど絶対にさせるな!
そんなことをしていたら、たとえ勝ったところで登板過多で疲弊してしまうだけだし、
今日のように気持ちが切れたところを打たれてしまうだけだって!
こんなの 首脳陣の継投ミス でしかないって!!
谷繁よ、アンタも仮にも「名捕手」と呼ばれた器の選手だったんだから、
それくらい判るだろ!
せめて、まっとうな采配をしてくれよ…(-_-;)
谷繁監督「田島のせいには」連続失点の守護神かばう<日本生命セパ交流戦:西武1−0中日>◇10日◇西武プリンスドーム 中日は最後の最後に力尽きた。両軍のスコアボードは延長12回表まですべて「0」。 だが勝ちがなくなった最後の守備で、2イニング目に入ったストッパー田島が2死一、三塁から秋山に中前打された。 直前に近藤投手コーチがマウンドに行き、状況によっては無理な勝負を避ける方針を確認。カウント2−1とボール先行の場面で、甘い高さにいった直球を痛打された。田島は開幕から31試合連続無失点ののちに、2戦連続失点。11回はクリーンアップを完璧に抑えていたが、2イニング目につかまった。 谷繁監督は「何とか抑えてくれという気持ちで出した。田島のせいにはできない。こうなると攻撃陣の方になってくるかな」。新人多和田をはじめ、西武投手陣を打ち崩せなかったことを悔やんだ。 [2016年6月10日22時21分 日刊スポーツ]
|
|
相手先発がエース金子千尋だと判っていたので、今日はさすがに無理だろうと
覚悟していたのだが…。
ビシエド様々 ですな。
少々残念ではあるものの、やっぱりビシエドとナニータの中軸頼みであることは
否めない事実だなぁ…。
それにしても、平田はケガが多過ぎる。
やっぱり身長の割には 体が重過ぎる のが、ネックなんでしょうな…。
自分の選手生命を伸ばすためにも、もうちょっと本気で痩せようよ… (-_-;)
ともあれ、これで交流戦初の勝ち越しとなり、5割復帰。
まぁ、とりあえずは良かったですな。
|
|
若松は8回を投げて、2回裏ののヒットとそれに続く本塁打のみ…。
これではさすがに責められない。
今回ばかりは、4回表、ビシエドの本塁打と、ドノミチの安打のみに終わった打線を
恨むしかない…。
それにしても、打てませんな…。
さて、どうしたもんやら…(-_-;)
|



