徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'16 ドラゴンズ

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スーパールーキー小笠原は、5回103球を投げて、5安打3四球2失点。
まずまず試合を作ってくれたこと、そして前回よりは四球を減らしてくれたことを
素直にホメてあげたい。

ただ、これは首脳陣に言いたいが、「温室栽培」をする必要は全くないので、
5回で降板させるのではなく、できれば最低6回、いけるのであれば7回くらいは
投げさせるべきだ。

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1点リードの最終回、タジ魔神はビシエドのエラーをきっかけに、自身の死球も重なって、
ついに 今季初の失点 となってしまったが、それでもサヨナラ負けのピンチだけは
なんとか併殺で切り抜けたことを評価してあげたい。

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そして引き分けも覚悟した12回。
相手投手コーディエの乱調に浸け込み、一気呵成に攻め込んで大量5点を奪って、
勝ちを拾ったことは大きかった。

しかも決めたのは伏兵・工藤。
正直、守備固め要員と考えていただけに、この活躍は大きかった。

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ダメ押しを決めた杉山もお見事!

小笠原に勝ちを付けてあげられなかったのは残念だが、たった5回を投げただけで
勝ち星をもらおうなんてのが、そもそも、おこがましいのである。

次回は1イニングでも多く投げて、中継ぎ陣の負担を軽減してくれよ。


久し振りに3連戦の初戦を取った。
こうなったら、絶対に勝ち越しを決めてくれ。


  ◇

それにしても、ヤクルトさん。
いったいどうしちゃったのよ…?


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 吉見が復帰後で一番良い投球をしてくれた。
それが今日の勝因。

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最後は99球を投げたところでピンチを招き、小川の救援を仰いだが、そのピンチも
見事に断ち切ってくれた。

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そして最後は タジ魔神 こと田島が、一人の走者も許さず、球団タイ記録となる
31試合連続無失点をマーク!

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投手たちは頑張りました。
しかし一方で、本塁打を除くとチームは 40イニング連続タイムリー無し!

今日の得点シーンだって、これですから…。

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図らずも昨日の山崎武司、そして今日の山本昌が解説で、ドノミチや福田に対して、
全く同じことを言っていた。

初球から積極的に振るのはいい。
だが…。

それは本当にキミの待っていた球なの?
ただ、来た球を振っているだけじゃないの?


それはビシエドにも言えることで、ストライク付近に来た球を全部打ちにいっている、と。
ビシエドに関しては、ストライク付近ではなくて、ストライクの球だけを振るように
見極めができれば、たちまち打率は再び上昇するだろう、と。


本来こういうことは、打撃コーチがしっかり指導して欲しいんだけど…ね。


来週は全部ロード。
ホームで楽天相手に負け越すようなチームに、とても期待はできない。
せめて3勝3敗くらいで帰ってきてくれませんかねぇ… 


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 大野が約2ヶ月ぶりの復帰登板。
どんな投球を見せてくれるかと思ったら…。

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いきなり2者連続四球と、力み過ぎて、全くストライクが入らない…。
さらに3番・茂木の送りバントを自ら処理したまではいいものの一塁へ大暴投!
楽天に労せずして1点をプレゼント。
その後も内野ゴロ2つの間に1点ずつ奪われ、なんと初回からノーヒットで 3失点!

これが両チームを通じて唯一の得点シーンというのだから、話にならない (-_-;)

それにしても野球のルールって、不思議だな。
自分で四球で走者を出し、自らのエラー(暴投)で失点したというのに、自責点に
ならないなんて…。


打つほうでも主砲ビシエドが初回、3回と併殺打に倒れて、完全にブレーキ。

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パリーグで首位と17ゲーム差の最下位に沈み、ルーキーが4人もスタメンで並ぶ楽天に
対して、手も足も出ないありさま…(-_-;)


これが今のドラゴンズだ。


もう、あとは何も言葉が出てこない。
困ったもんですな… (T_T)



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う〜ん、困りましたねぇ…。

交流戦に入って以降、若松で勝った試合を除いては、なにもコメントすべきポイントの
のない完敗が続きます。

褒めるところもなければ、けなすべき采配もない、完璧な負け試合 (-_-;)

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まぁ、強いて挙げれば、今日はあれかな。
今日は決勝点の入った7回表、二死3塁で迎えた8番・足立の場面。
次打者は好投を続けている塩見であり、代打を出してくれれば中日にとっては好都合。
にも関わらず、なぜか中日ベンチは足立との勝負を選択し、全力で勝負に行って粘られ、
最悪の四球という結果に (-_-;)
この悪い流れのまま、代打の銀次に初球を痛打された…。
それだったら、さっさと四球を与えて、銀次との勝負に専念すべきだった。
足立と勝負すべき理由が何一つ、見当たらないんですよね…。


まぁ、負けるべくして負けた試合。
ついに借金生活に突入…。

交流戦では、今季も苦労しそうです…(>_<)



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 ついにプロ入り初登板となったドラフト1位ルーキー、小笠原!
相手は貯金18で2位ロッテに6Gの差を付け、目下今季3度目の7連勝中という、
絶対王者のソフトバンク!
高卒ルーキー投手のデビュー戦相手としては  最悪  のチームである…。

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その小笠原、初回から得意のチェンジアップを武器に、上々のピッチング。
そのマウンド捌きは、高卒ルーキーとは思えない、堂々たるものだった。

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反対に、今季6勝を挙げているバンデンハークは、解説の西村龍次氏によれば来日以来
最悪の投球内容で、初回からバタバタのピッチング…。
しかし中日打線の拙攻により、なかなか捕え切れない (>_<)
あの内容であれば、4回までに少なくともあと2点は欲しかったところだ。


一番苦しかったあの5回。
いきなり四球3つで無死満塁となったあの場面。
思い切ってストレートで内角を突き、ホームゲッツーを奪った。
大きく腕を振って投げ込んだあの球は、とても素晴らしかった。

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そのあと再びこの回4つめとなる四球で再び満塁となったが、なんとか自分の力だけで
凌ぎ切ったことは大きい。
と同時に、無駄な四球がどんなに自分を苦しめるか、心底思い知ったことだろう。
小笠原はもう少し、自分のストレートに自信を持って投球するべきだ。
それと、チェンジアップ以外にもう一つ、カウントを稼げる変化球を身に着けないとね。


ルーキーが頑張って窮地を乗り切ったというのに、相変わらずの福谷が試合をぶち壊し、
全てを台無しにした…(>_<)
もう、お粗末過ぎて、話にならない…。
どのツラ下げて、小笠原に謝ったのだろうか…(-_-;)

田島が完璧な投球を続けているだけに、早いとこ、8回を任せられるセットアッパーを
確立しないと、このままでは逆転負けがズルズルと増えるだけだ(-_-;)


首脳陣に課せられた責任は、すこぶる大きい。


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