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今日の先発は、待ちに待った鈴木翔太!
わたしはドラ1の柳よりもむしろ、この鈴木翔太の活躍に期待していたのですよ。
球種はストレートにスライダー、そして時折投げるフォークと、まだまだ少ない。
今日も、ところどころで目を見張るような力強いストレートを投げていたが、如何せん
これといった決め球が無い分、ボール先行になると苦しく、無駄な四球が多かった。
それと、アバウトなコントロールをミヤビが不安視したのか、ほとんどと言っていいほど
内角を突くことができず、ごくたまに逆球が行った程度だった。
やはりこういう経験未熟な投手が投げる時には、捕手の力量がものを言うなぁ。
落合政権下では、谷繁という名捕手が居た、というのも大きかったのだろうな…。
そして、今日という今日は、心の底からベンチの無能さに腹が立った!
それは5回裏。
四球から背負った二死3塁というピンチで、広島の4番・鈴木誠は力を抜いて合わせる
ような感じで、見事な同点タイムリーを打たれてしまう。
ここまではしょうがない…。
問題はこのあと。
5番・エルドレッドを一塁ファールフライに打ち取り、続くピンチはようやく切り抜けた…
と思ったら!
打てないだけじゃなくて、守備でも足引っ張るんだもんな、このダメ助っ人は…(>_<)
ここで気落ちしてしまったか、エルドレッドにはレフト前ヒットを許し、二死1・3塁と
ピンチを広げ、続く5番・荒井には完全に力負けして逆転タイムリーを打たれてしまう。
そしてベンチはここで投手を佐藤に代えてしまった!
ここで鈴木翔太を代えてちゃ、なんにも残らないのだよ!!
エラーしたのはビシエドであり、本当ならそこでチェンジであったはず。
記録上は鈴木翔太の自責点になっているものの、決して勝ち越し点は鈴木翔の責任ではない。
だったら、せめてこの回くらいは鈴木翔に任せるべきだったのだ!
実際、そのあとの佐藤も散々な結果だったのだから。
どうしてこのベンチは、代えるべきときに代えることができず、代えなくていいときに
代えるんだろうか…(>_<)
森監督って、名投手コーチじゃなかったの…?
ホント、最悪だワ…!
ベンチがクソだったり、ミヤビが上手くリードできなかったとはいうものの、わたしの
目から見た今日の鈴木翔太は合格点!
とにかく活きの良い、あのストレートは魅力的だ。
もっと立体的に攻められるようになれば、もう少し楽な展開になるのだけどねぇ…。
どうか、この1敗だけで降格させないで欲しい。
このような結果なら、何連敗したって良いではないか。
他に明るい希望など、現時点で一つもないのだから…。
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'17 ドラゴンズ
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ジョーダンにまで、中4日 で投げさせるって…。
狂ってるのか、この首脳陣は?(苦笑)
まぁ、そのジョーダンはそこそこ頑張ってくれたけど、スミ2 じゃねぇ…。
ホント、打てないねぇ…。
主軸があまりにも打てな過ぎて、涙が出てきたワ (-_-;)
そして問題の8回裏の場面。
二死3塁で、打席には右打者の原口。
ここに至るまでアップアップの状態だった祖父江。
右投手は幾らでもいるのに続投させ、四球を与えてしまう。
代打の左・高山が出てきたところで、ラジオの開設者もアナウンサーも、ここで左投手に
交代でしょう! と話していたが、ここでもベンチは動かない。
結局、満塁策の形で四球を与えてしまい、最悪の二死満塁に。
そして打席には右の北条。
今度こそ投手を代えるかと思いきや、ここでもベンチは動かずじまい…。
そのまま痛恨の勝ち越しタイムリーを喰らってしまった!!
まだ8回裏であり、先は長い (かも知れない…) 。
今季はあまりにも延長戦が多過ぎて、投手をできるだけ温存したい衝動にでも
駆られてしまったのか…、森さんは?
でも、ここで失点してしまっちゃ、なんにもならんのですよ…。
最初から延長12回を考えるなんて、どうかしてるって!
まだ開幕1ヶ月だというのに、指揮官に迷いが生じてしまっちゃ、どうしようもない。
勝ち越しどころか、つまらん試合でしたな…。
中日森監督、祖父江の続投理由は「答えられない」8回裏阪神2死満塁、祖父江(左)は北條に右前適時打を打たれ勝ち越しを許す、右は松井雅(撮影・加藤哉)
<阪神3−2中日>◇30日◇甲子園 中日にとっては難しい選択だった。ジョーダンが2−2のまま踏ん張り、6回2失点と試合を作った。 2番手は祖父江。7回を抑え、8回も続投した。先頭に四球を出し、2死までいったが原口、代打高山に連続四球で満塁。北條に勝ち越し2点打を許した。 決して不調ともいえず、信頼もある右腕だが、投手交代のタイミングはあった。次の味方の攻撃は下位打線。1点取られたら敗色が濃くなる。それでも祖父江に2イニングを託した。友利投手コーチは「12回までの計算をしていた。そうじゃないと(投手の)数とイニングが合わない」と説明した。ブルペンには勝ちパターンで投げる田島、三ツ間のほかに岩瀬、岡田、佐藤、鈴木が控えていた。 阪神も同じく7回から継投に入っていた。森監督は祖父江の続投理由について「答えられない」と口をつぐんだ。質量ともにブルペンの数的有利を作り、延長戦に勝機を見いだしたい狙いがあったとみられる。 前日29日も同じような展開。結果として同点の9回にドリスを打って勝ち越した。指揮官は「12回を計算していた。向こう(の投手)は12回までもたないと思ったから、それなら可能性はあるかなと思っていた」と明かしていた。延長戦を見据えて手控えるか、勝負どころと見てつぎ込むか。選択が迫られた中、この日は結果として裏目に出た。【柏原誠】 [2017年4月30日18時30分 日刊スポーツより]
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バルデスさんは今日も健気に頑張ったのだが…。
同じ3失点でも不用意な一発を喰らっただけで、内容的には阪神の青柳よりも全然
良かったと思う。
できれば勝ち星を付けてあげたかったものだが…。
野手は毎回毎回、バルデスに申し訳ないと思わないのだろうか…(-_-;)
それでも9回表は、守護神ドリスが出てきた場面を見事に攻略した。
ビシエドの内野安打、藤井、ドノミチの3連続ヒットにミヤビの犠牲フライで3得点。
やればできるじゃないか!
だが、一番の功労者はなんといっても大島!
ヒットはもちろんだが、そのあとの盗塁が大きかった!!
これで阪神バッテリーが完全に浮足立ったし、平田には始めから勝負を避けてくれた。
今季、足が決勝の足掛かりとなった試合の中でも、これは特に際立った場面だと思う。
ついつい欲が出て、こうなったら敵地・甲子園での勝ち越しを見てみたいものであるが、
さて、どうでしょうかね…。
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話になりませんな!
わたしはこの程度の投手を、絶対にエースなどとは認めないゾ!!
ストレートは140キロ台前半しかでないし、勝負どころではストライクを欲しがって
甘い球を真ん中に投げてしまう…。
また4回に糸井に与えた死球が思いのほか効いてしまい、以降このバッテリーはインコースを
攻めることが全くできなくなってしまった…(-_-;)
これではダメだ。
今の中日は、エース不在の球団なってしまったなぁ…(T_T)
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5回と1/3での吉見の降板は少し早過ぎるのでは?という論調も多かったが、わたしは極めて妥当な交代であると思ったし、むしろ早めのベンチの決断を評価したい。
完全に限界にきており、あれ以上投げても無様な結果に終わっていただけだったろう…。
精密機械のようなコントロールがなくなった訳では無いが、スタミナが切れるのが早いうえに
スピードが以前にも増して遅くなったため、無用な一発を浴びたり、連打を浴びたりする。
吉見の投手としての 賞味期限 は切れ掛かっている…というのが正直なところだ (-_-;)
もちろん今日の最大の戦犯は、3点差を追い付かれてしまった祖父江であり、無駄な四球が
命取りになる、という典型的な試合だった。
それは間違いなくそうなのだが、それでも言わずにはいられない。
4月で早くも 3敗目 を喫してしまった岩瀬。
もう二度と出ないであろう、不世出のストッパーであったことは疑いようのない事実。
これ以上、この光り輝く足跡を汚すこともあるまい。
どうか、首脳陣は早く決断して欲しい。
そして岩瀬自身も決断するべきだ。
打線が頑張って7点も取ったというのに、なんとも重たい試合となってしまった。
予想以上にこの1敗のダメージは大きい…。
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