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まぁ、判ってましたけど…。
本塁打35本を打ちましたが、そのほとんどがソロで、打点はわずか86ですから。
中日が提示した額は 単年3億5000万+出来高 ですから、かなりの好条件だと
思いますが、調子に乗ったゲレーロは 3年 約15億円 を最低線として要求!
これじゃ折り合うはずもないし、むしろ単年3億5千万ですら、払い過ぎ!
交渉決裂で良かったと思いますよ。 とにかく新助っ人のどちらかが、ゲレーロ以上の当たりクジであることを願うしかない
ですな…。
中日 本塁打王ゲレーロ退団を発表「誠に残念」中日は2日、アレックス・ゲレーロ内野手(31)の退団が決まったことを発表した。 来日1年目の今季は130試合に出場し、469打数131安打、35本塁打、86打点、打率2割7分9厘。本塁打王に輝いていた。西山和夫球団代表は「残留を念頭に話し合いを続けてまいりましたが、合意に至らなかったことは誠に残念です」と球団を通じてコメントした。 [2017年12月2日9時33分 日刊スポーツより]
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'17 ドラゴンズ
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中日の新外国人が、ほぼ決まりました。
今まで不確定だったので挙げていませんでしたが、確定が出たのでようやく書けます。
一人目は元ヤンキースで今季はメキシカンリーグでプレーしたソイロ・アルモンテ外野手
(28)。
スイッチヒッターです。
MLB在籍2年 47試合、149打席、打率.211、本塁打2本
う〜ん。
あまりにも打率が低いのが気になりますね…。
右打席の映像はありませんが、テイクバックも、フォロースルーも小さく、
軽く合わせるようなバッティング。
あまり本塁打は期待できませんが、センター返しを中心にヒットを期待するといった感じ。
打たすなら5番かなぁ…。
[ Zoilo Almonte, OF New York Yankees ]
もう一方は、MLBのタイガースからFAになったスティーブン・モーヤ外野手(26)
MLB在籍2年 51試合 133打席 打率.250 本塁打5本
201センチの長身で、力感はあまりないもののオーソドックスなフォームから、こちらの
ほうが長打は期待できそう。
打たすなら、3番でしょうか…?
[ Steven Moya's Record Home Run Hit! ]
いずれにしても、これでゲレーロとはサヨナラでしょうな…。
まぁ、ゲレーロもチャンスにはめっぽう弱かったし、どうでもいいけどね…。
外国人助っ人なんて宝くじのようなものだから、どちらか一方でも当たれば 御の字 と
いったところでしょうかね…。
中日 新助っ人獲得へ ゲレーロの去就関係なし!モーヤ&アルモンテ外野手ソイロ・アルモンテ外野手(28)
スティーブン・モーヤ外野手(26)
中日が新外国人として大リーグのタイガースからFAになったスティーブン・モーヤ外野手(26)と、元ヤンキースで今季はメキシカンリーグでプレーしたソイロ・アルモンテ外野手(28)の獲得に動いていることが29日、明らかになった。
プエルトリコ出身のモーヤは身長201センチ、体重117キロから繰り出すパワーが売りの右投げ左打ちの外野手。ドミニカ共和国出身のアルモンテは右投げ両打ちの外野手だ。 中日の外国人野手はビシエドの残留が決定し、ゲレーロの去就は微妙な状況。ゲレーロ側には条件提示をしたものの回答は保留中で、今月末までに残留の返事を得られなければ保留者名簿から外れる。ゲレーロの去就にかかわらず、2人を獲得する方針だ。 [2017.11.30 デイリー・スポーツより ]
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う〜ん。
広陵・中村クンを獲れなかったのは痛いですなぁ…。
ヤマハの鈴木投手ねぇ…。
この投手を1本釣りするのでは…? という噂があったくらいなので、獲れたことは
良かったんでしょうけど…。
球は速いみたいだけど、あんまり速く見えないんだよなぁ…。
あと、決め球に苦労しそうな感じですね…。
2位の石川投手も、ドラフト1位で指名されるのでは? という噂があったとのことで、
こちらも獲得できて良かったんでしょうけど、映像を見る限り、まだまだ粗削りで
身体も出来上がっていないし、3,4年後に出てくるかどうか…? という感じですね。
5年連続のBクラスに沈み、チームの戦力底上げが急務だというのに、ドラフト1位
以外は全て 高校生… (-_-;)
課題であった捕手も獲得していないし、球団としていったい、どういう
育成方針なのよ…(-_-;)
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2014年ドラフト1位の野村亮介が戦力外通告を受けた。
ドラフト1位指名の投手が一軍の先発マウンドを一度も踏まないまま、クビになったと
いうのは、過去の中日において、あまり記憶にないなぁ。
それだけスカウト陣に、観る目が無かったってことだな…。
あとの、八木智哉投手、岩崎達郎内野手(なんでワザワザ呼び戻したの?)、武藤祐太投手、
赤坂和幸外野手、古本武尊外野手(未完の大器のまま終わる…)は、ほぼ予想通りの顔ぶれだ。
いろんな意味で、ここ数年のダメ中日を象徴する面々といっていいだろう。
一方で、あれほどお願いしていたのに、あろうことか、一塁しか守れない清宮を指名に
行くことが決定したらしい…。
ダメだ、こりゃ…。
向こう2年間くらいはこのダメダメ球団のまま、しばらく我慢を強いられそうだ…(-_-;)
中日 14年ドラ1野村亮介ら6選手に戦力外通告中日は3日、名古屋市の球団事務所で14年ドラフト1位の野村亮介投手(24)ら6選手に来季の契約を結ばないことを通達した。 そのほか八木智哉投手(33)岩崎達郎内野手(32)武藤祐太投手(28)赤坂和幸外野手(28)古本武尊外野手(26)が事務所を訪れた。引退を明言した選手はいない。八木、武藤、赤坂、古本はトライアウトを受ける考えを明かした。 野村は三菱日立パワーシステムズ横浜から入団。中日のエース番号といわれる背番号20を背負ったが、故障もあり1軍登板は1年目の中継ぎでの3試合だけ。3年間で白星は挙げられなかった。「エースナンバーが似合うことなく終わってしまった。ドラフト1位で不安もあったが、その中でやっていかないといけないことは分かっていた。言い訳にできない。納得のいく野球人生じゃないので、それも考えて、この先のことを考えていく」と無念そうに話した。 八木は日本ハムで新人王を獲得。移籍したオリックスを戦力外になり、中日へ。1年目の15年に広島相手に4勝を挙げるなど先発で活躍した。「3年間やらせてもらい、感謝しかないです。日本で話がなければ海外でも」と現役に強いこだわりを見せた。 岩崎は中日から楽天に移籍し、今年5年ぶりに復帰。当初の育成契約から7月に支配下登録に昇格した。「悔いはない。どこかから話があればと思うけど、なければユニホームを脱ごうと思う」と話した。 [2017年10月3日14時6分 日刊スポーツより]
ソフトB、中日も清宮に1位指名方針伝える 最新施設など紹介清宮との面談で早実を訪れ、王会長の記念碑の前で笑顔を見せる(左から)ソフトバンク・小川編成・育成部長、三笠球団本部長、福山スカウト、山本スカウト Photo By スポニチ ソフトバンクと中日が今秋ドラフトで清宮を1位指名する方針を面談の席上で伝えた。ソフトバンクの三笠杉彦・球団統括本部長は「ぜひ来てほしいという話をした」と説明。早実OBの王貞治球団会長も「やっぱり欲しいよね」とぞっこんで、この日も門外不出の育成資料を持参し、「ホークスベースボールパーク筑後」の最新鋭の施設をアピールした。 また、中日も確約こそしなかったものの、現状では1位指名する方針を伝えたもようだ。
[ 2017年10月3日 05:30 スポニチより |
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日ハム・大野ねぇ…。
西武の炭谷銀仁朗の時とは違って、全然トキメキませんなぁ…(-_-;)
だって今季の成績だけで比較しても、
【大野】 77試合 180打席 打率 .219 HR3本 出塁率.308
【松井】 83試合 223打席 打率 .226 HR1本 出塁率.308 この程度の捕手を、わざわざFAで獲りますか?
別に、広陵・中村クンを獲得して、英才教育で育てりゃ良いじゃん!
本当なら、一番の補強ポイントは 監督 & ヘッドコーチ なんだけどなぁ…。
【中日】「ポスト谷繁」に日本ハム・大野を獲得へ 日本ハム・大野
中日が海外FA権の資格取得条件を満たしている日本ハム・大野奨太捕手(30)の獲得へ本格調査に乗り出すことが29日、分かった。今季も捕手は武山や松井雅らを併用せざるを得ず、5年連続Bクラスとなる5位が確定。巻き返しへポジションの固定が急務となっている。
【写真】小笠原の“個人プレー”に激怒した中日・武山
いまだ現れない“ポスト谷繁”の有力候補として、経験豊富な強肩捕手に白羽の矢を立てる。今季で日本ハムとの2年契約が満了する大野は、自身の右肘の張りや清水、市川の台頭により出場機会が減少しているが、捕球技術にも定評がある今年のWBC日本代表。球界を代表する捕手として高く評価する中日の球団首脳は「地元の岐阜出身という縁もある」と力説した。
中日は来月に開催されるドラフト会議の1位候補に早実・清宮と広陵・中村を挙げている。球団首脳は「仮に中村を獲得できても、一本立ちするには数年かかる。それまでの空白を埋める捕手も必要」と判断。まずは水面下で調査を進め、大野が権利を行使するか否かを注視していく。
◆中日その他の補強は? 2年連続で10勝投手が不在となる見通しだが先発陣は小笠原、鈴木、柳ら潜在能力が高い若手が豊富で、必ずしも補強ポイントではない。一方、救援陣は整備が必要で、7月末には谷元を日本ハムからトレードで獲得。さらに今季限りで日本ハムを退団する武田久や、外国人の調査を続ける。打線は条件次第では国内他球団への移籍も辞さない構えでいるゲレーロの流出阻止が最優先課題だ。
◆大野 奨太(おおの・しょうた)1987年1月13日、岐阜県生まれ。30歳。
岐阜総合学園高から東洋大を経て、2008年ドラフト1位で日本ハム入団。強肩を武器に1年目から1軍に定着。13年に選手会長就任。主将も兼任した昨年は自己最多109試合に出場しゴールデン・グラブ賞を初受賞。177センチ、78キロ。右投右打。年俸5100万円。
[9/30(土) 5:04 スポーツ報知より ]
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