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ドラフト1位ルーキーの柳投手が3度目の先発で、ようやく初勝利!
初回はヒヤヒヤものの登板でしたが、ここを最少失点で切り抜けたのが大きかったですね。
今日はそんなに球数も多くなかったし、目立って球が上ずることも少なかったように
思います。
まぁ、あのワイルドピッチだけが余計だったかな…。
ビシエド、平田を欠いて、森野が5番に入らざるを得ないという極貧打線。
今日は亀沢クンが良い働きをしましたね。
このところ、少し変わってきたように思います、ベンチがね…。
小笠原のときもそうだし、ここで代えちゃダメ! ってところで、ガマンできるように
なってきましたな。
交流戦は9勝9敗のタイ、暫定8位で終了しました。
始まる前はどうなることかと思ったけど、まずまずでした。
なにより、鈴木翔、小笠原、柳など、ドラ1投手が台頭してきたのが嬉しいですな。
まぁ、今季の順位なんてどうでもいいので、来季に向けて若手がドンドン伸びてくれる
ことを期待するだけです…。
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'17 ドラゴンズ
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このところ仕事が死ぬほど忙しく、加えてテニスの全仏OPも観なきゃいけないので、
なかなか更新がままなりません…(苦笑)
さて、昨日は田島が 痛恨被弾…!!
もう何度もこのブログに書いてきたけど、所詮、田島はストッパーの器ではなく、
あくまでセットアッパーだと思う。
どうしてオフにストッパーを補強しなかったのか?
全ては森さんの責任である。
もっともこの日の田島は、同点の場面での投入。
単に、後ろが一枚足りないだけ なのかも知れないが…。
昨日はこんな珍しいシーンにも救われた…というのにね(苦笑)
ミヤビ、良く観てたな。
あれじゃ長いイニングは投げられない。
三振を7つも取っているので、決め球がない訳じゃなく、チェンジアップを投げるまでの
組み立て方に問題があり、それは捕手にも大きな責任がある。
やはりここまで谷繁に代わる正捕手を育ててこれなかったのが響いているなぁ…。
最近、友人たちから「中日は調子が上向いてきたね」と言われるが、下の勝敗グラフを
見れば明らかなように、巨人とヤクルトがダダ下がりに急降下してきただけ。
中日とDeNAは、現状をギリギリ持ち堪えているに過ぎません(苦笑)
いつまた中日の急降下が始まってもおかしくはない状況が、続いているのですよ…。
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チケットを買ってしまったものは仕方ない…。
渋々ながら行ってきましたよ、ナゴドに(苦笑)
荒木の2000本安打達成の余波で、チケットを買ってしまったお客さんが今日も多数
詰め掛けてました。
で、今日はファンクラブ主催のスペシャルゲーム第三弾「平田良介デー」!
これが素晴らしいオチへの伏線となる(笑)
で、これが今日のロケーション。
急遽取ったにしては、まぁまぁの席ですな。
すぐ横が楽天応援団で少々煩かったですが、ライト側の外野応援席は売り切れていたので
それは仕方がありませんね。
大きくなったビジョンも奇麗です。
選手個々の応援歌の歌詞が、右側のビジョンに表示されるのも嬉しいですな。
さて、今日の先発はジョーダン。
初回からとにかくボール先行で球数も多く、苦しい展開…。
特に2回表は二つの四球とヒットで 無死満塁 という大ピンチ!
ここで島内を三振に斬ったあと、続く嶋の打球はなんと守備に不安のあるゲレーロが
3塁戦のゴロをしっかりと捕球し、三塁を踏んだあと一塁へ転送して、
見事に ゲッツー完成!!
これが今日の全てでしたなぁ。
四死球が5と多かったものの、なんとかノラリクラリとかわしてジョーダンは6回を
3安打無失点に切り抜けた。
一方の岸も初回から球数が多く、決して本調子ではない様子。
5回裏には京田が足で稼いだヒットを皮切りに、
亀沢がヒットで続き (今日は亀沢がいい繋ぎ役をしてくれました。)、
迎えた3番の大島が見事に先制タイムリー!
さらにビシエドも連続タイムリーを放ち、ドーム内の興奮は最高潮に到達!
継投もピシャリとハマりましたね。
特に2番手で投げた伊藤準規はなんと、三者連続三振!!
少しコツを掴んできた感じでしょうかね。
頼もしい限りです。
ところで、「平田良介デー」の主役、平田クンですが…
見事な4タコ、いや、 4打線連続三振 ですよ!!
このオチはヒーローインタビューで、大島クンがバラしてました。
わたしを含めて今日が「平田良介デー」だったことを知らないファンも多く、
場内は大受けしてましたよ!(笑)
♪ 竜の主砲よ 目覚めろ
っていう応援歌も、今の平田の窮状を揶揄しているようで、皮肉なもんだ(苦笑)
それにしても、いやー、パリーグで首位を行く楽天に勝ち越しできるなんて…ね。
やっぱり生観戦した試合が勝ちゲームというのは、嬉しいもんですな。
まぁ、交流戦だけでも、なんとか貯金を作って欲しいもんですな。
なんだかセリーグは完全に、2強4弱の様相を呈してきましたね…。
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ドラフト1位の柳が、どれほどの実力を持っているのか?
果たして今後10年を支える中日のエースと成り得る逸材なのか?
それが知りたくて、初先発のときにはナゴドに行こうと決めていた。
新聞各紙が「柳の初先発は6月4日」と書いていたので、予告先発の発表を待たずに
チケットを買ったら、なんと昨日の試合中に『明日の予告先発はドラフト1位ルーキーの
柳!』と発表があり、ガックリとうなだれてしまった…。
柳の初先発だけならまだしも、荒木の「2000本安打達成」間近で、急激にチケットが
売れているのですよね…。
一応、今日ドームの隣のスポーツセンターで泳ぐ前に当日券販売ブースを除いたものの
高い高い内野席以外は、全てチケットは完売してましたワ…(-_-;)
という訳で、今日はTV中継(録画)で観戦…。
柳は二者連続三振と、上々の立ち上がりだったが、やはり球速は最速でも137km/hであり、
なんだか物足りないなぁ…。
球種は「代名詞」である縦に落ちるカーブに加え、スライダー、カットボールといった
ところか。
解説の星野仙一氏、山本昌氏が言っていたように、ランナーが出てセットポジションに
なると途端に球が高めに浮いてしまう…。
はっきり言って、137km/hの真ん中高めに浮いてくる球なんて、パリーグ首位を行く
楽天じゃなくても、「ハイ、打ってください!」と言わんばかりの球なんですよ…。
丁度100球前後、そして2番からの好打順。
ラジオで解説していた川上憲伸氏も「ここは要注意ですよ!」と語っていたが、
まさにその通りの結果となってしまった。
それでも安易に交代させずに、6回を最後まで投げさせたのは良かった。
あれで途中で代えちゃ、なんにも残りませんからね。
昨日の小笠原投手も試合後に
投げる度に課題が増えていく…。
と語っていたが、柳もそう。
打者との駆け引きに長けたベテランでもあるまいし、ストレートの最速が137km/h程度
では、先発としてとても長いイニングは抑えられない。
もう少し球威が必要だ。
また100球というところで球が次々に高めに浮いてきており、明らかにスタミナ不足。
長く投げるためには、もう少し下半身のスタミナが必要。
また、解説の星野、昌両名が何度も語っていた
「かつぐように投げる」フォームを矯正しないと、プロでは長続きしない。
という言葉がとても気になる。
正直、そんな基本的なフォームを、今さら矯正できるものなのだろうか…?
それを承知のうえで、ドラフトで獲得したんじゃないの…?
現時点では、わたしは柳よりも鈴木翔太のほうに投手としての魅力を感じるなぁ…。
◇
荒木は4回裏に、なんと止めたバットにボールが当たってヒットゾーンに飛ぶという
ラッキーヒットで、あっさりと2000本安打を達成!
なんだか、荒木らしいな (苦笑)
東海テレビのゲスト開設者に招かれていた星野さんが花束を贈呈…。
それにしても、星野さん…。
楽天の 取締役会長 という肩書き (立場) は判るけど、ほとんど今の中日に愛着なんて
ないのね…。
常に、こんな感じの発言を連発…。
・うちの銀次はそう簡単に抑えられないよ!
・そう簡単に負けてやるわけにはいかないよ。
東北エリアでの放送ならまだしも、この番組は東海テレビが制作する
東海エリア向けの放送なんだから、もう少しリップサービスしてもよさそうな
もんだけどねぇ…。
最も阪神に行ったときから、この人にはもうなんにも期待してないけど。
という訳で、明日はなんの価値もなくなった紙屑みたいなチケットを持っているので
一応、今季初の生観戦に行ってきます。
相手は岸が先発らしいので、苦戦必至ですなぁ…(-_-;)
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今日の先発は又吉。
初回からいきなり満塁の大ピンチを迎え、さらに押し出し四球…(-_-;)
どうなることかと思ったが、その後はなんとか無難にまとめて、7回を2失点で
切り抜けた…。
打線はライアン小川相手にさっぱりだったが、6回裏にゲレーロと平田のタイムリーで
同点となる。
この二人の調子が 本当に上がって くれば、だいぶ楽になるんだけれどねぇ…。
そして迎えた8回裏、ヒットで出たゲレーロを一塁において、昨日と同じような当たりが
藤井のバットから飛び出した!!
一気に三類に到達した藤井は、外野からの返球をカットしたショート大引の三塁への送球が
逸れたのを見て、すかさず本塁へと向かった。
まさか、あの藤井が 二日連続のヒーロー になるなんて…ねぇ。
中日ファンである以上喜ばしいことなんだろうけれど、なんだか胸中は複雑です…(-_-;)
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