|
「いつものこと」となりつつあるが、今日の鈴木翔太もビシエドの失策から、見事に崩れて
しまった…。
それと今日はいつにも増して、無駄な四球が多過ぎましたなぁ (-_-;)
首位を行く好調・阪神とは、現時点での地力の差をマザマザと見せつけられましたなぁ…。
甲子園に詰め掛けたたくさん大勢の阪神ファンも、
今年の中日は、昨年以上に安全パイだな!
と思ったことでしょう…。
もう、なにを言われても、反論などできませんなぁ…(T_T)
|
'17 ドラゴンズ
[ リスト | 詳細 ]
|
開幕してから、早1ヶ月半。
未だに一度も借金状態から抜け出せないどころか、二桁の10に…。
全く明るい話題が無い。
こんな記事をサンケイスポーツというメジャー紙に書かれても、反論の余地すらない
のである (-_-;)
こういうチーム状態のときこそ営業努力が大事なのだが、日によって値段が変わるという、
訳の分からん料金設定など、どう考えてもお客さん (の財布) の方など見ていないのだ。
比較的お金の掛からないドミニカンやキューバ勢などで補強をすますなど、本気でチームを
強くする気があるのかと疑いたくなるようなオフの施策…。
まぁ、ダメですな。
ロッテと同様、早々に自力優勝も消えそうな感じだし、このまま最下位を突っ走って
2年連続で「監督更迭」という醜態を晒せば、さすがに頑固オーナーも考えてくれるかな…。
ヤフトピのこのニュースに書き込まれた3千件を超えるコメントの数に、事態の深刻さが
伺えますな…(>_<)
低迷でファン離れが深刻な中日…幹部の「ドアラ超える選手が出てきて」がジョークに聞こえない 開幕5連敗(引き分けを挟む)と、つまずいた森中日。一時期、ヤクルトを追い抜いて5位に浮上したが、調子に乗り切れず最下位に沈んだまま。チームの低迷は本拠地ナゴヤドームの観客動員数に大きな影響を及ぼしていた。
「覚悟はしていましたが、改めて現実を思い知らされた感じでした」
営業担当者が苦悩の表情を浮かべたのは5月8日のこと。セ・パ両リーグが、開幕からホームとビジターでの対戦が1回りした5月4日時点の観客動員数を発表したときだ。 12球団の中で、前年比でもっとも数字を減らしたのは巨人(9・3%減)の1試合平均3万9862人(14試合)。中日は11位の7・3%減(2万7531人、15試合)だった。巨人は収容人員の少ない地方球場(熊本、鹿児島)での日程が組まれていたから、実質的には中日がワーストだ。
「われわれの営業努力も足りないかもしれないが、現状では好転する材料が見当たらない。今後もナゴヤドームの前売りチケットの売り上げがよくないんです」(前出の担当者)
5月に入ってゲレーロ&ビシエドの助っ人コンビの調子は上向きつつあるものの、投打の歯車がかみ合わない。ナゴヤドームのスタンドも日に日に空席が目立つようになっている。5月11日のDeNA戦は2万1989人と落ち込んだ。 振り返れば、キャンプ直前のミーティング。森監督は「練習に支障がない範囲でファンサービスをしなさい」と選手に通達。今季からはホームだけでなく、ビジターで勝ったときも試合終了後、グラウンドに整列してファンにあいさつをするなど人気回復に必死。プロ野球は勝ってナンボの世界−を再認識させられた形だ。
本拠地の観客動員数は1997年の260万7500人をピークに減少し続け、2013年の199万8000人が「底」だった。14年200万人→15年204万9000人→16年205万8000人と回復傾向にあったが、このまま優勝争いどころか、クライマックスシリーズ進出をかけた争いに加わることもできなければ、4年ぶりの200万人割れも現実味を帯びてくる。
ナゴヤドームの入場者数の減少とともに、グッズ販売の売り上げの落ち込みも深刻。「ここ何年か、ウチの稼ぎ頭は、球団キャラクターの『ドアラ』なんです。彼を超える選手が出てきてほしいですよ(笑)」。球団幹部のジョークもジョークに聞こえなくなりつつあるが…。 まだシーズンは残り100試合以上ある。中日関係者が「5月までは大変だった」と、笑える日は来るだろうか。(三木建次) |
|
今日は15時からプールに入ってしまった。
1時間20分ほど泳いだあと、ラジオを付けると丁度試合が終わったところで、
始まったばかりの歌謡番組でMCの人が
まさか荒木選手の一振り、満塁ホームランで決まってしまうとはねぇ〜!
と話していた。
そうか、そうか。
今日は亀沢にスタメンを譲った荒木が代打で出てきて、満塁ホームランを放ったのか!
と思ったら…。
帰宅後にPCで試合経過を確認して、愕然としましたワ…(-_-;)
荒木は荒木でも、ヤクルトの荒木か!?
サヨナラ満塁ホームラン とは…ね (>_<)
四球、四球、四球…からの はい、ドッカ〜ン!! って…。
いい加減にしてくれ、大野よ (-_-;)
こんなヤツを使い続ける首脳陣も首脳陣だワ!!
はぁ…(T_T)
|
|
ドラファンなら誰もが待ちに待っていた、小笠原の今季初登板。
予告先発なので、さぞかしナゴドに大勢のファンが詰め掛けるのかと思ったら、
意外にも公式発表では23,156人と少なかった…。
この現実が、現在のチーム状況を如実に物語っている。
その小笠原。
球威はまずまずだったが、とにかく球数が多い。
3回を終わったところで60球を越えており、4回で早くも球威が落ちているのが
はっきりと判り、しかも高めに浮いてくる。
危ないですよ! と、ラジオ解説の立浪氏が言った途端に、2点を失っていた…。
しかも、8番に入っている投手の平良に打たれたのが痛すぎた!
立浪氏も言っていたが、やはり小笠原は投手としてのスタミナが無さ過ぎる。
それ自体は、手術を受けて投げられなかった期間でも、下半身を徹底的に鍛えるなどして
スタミナを向上させることは可能であり、本人自身や球団の管理が甘かったのではないかと
思う。
とはいえ、小笠原が失ったのはたったの3点であり、全ては先発・平良を始めとする
DeNA投手陣に対してわずか5安打と沈黙した打線に責任がある…。
まずは打線を固定して戦えるようにして欲しいものだが…。
|
|
てっきり今日は雨で試合中止になるかと思って、TV中継を録画してませんでした…(-_-;)
わたしが今、最も期待している鈴木翔太が打線の援護とDeNA投手陣のムダな四球に
助けられて、ついにプロ入り初勝利をマーク!!
圧巻だったのは、5回表!
宮崎、石川に連打を浴びたあと、開き直った鈴木翔は続く高城、エリアン、倉本を
三者連続三振に斬って取る!!
ラジオを聴いていても、ここはホントにシビれましたなぁ…!
ただ、6回表は2点取られたとはいえ、まだ4点差もあり、投球数もわずか88球なので、
せめてこの回の最後までは投げさせるべきだったと思う!
ビシエド、ゲレーロは信じていいんですかねぇ…?
2試合連続のアベック弾とはいえ、まだまだ信用できないんですがね…(-_-;)
8回に初登板したアラウホは、トントンと二死を取ってから打ち込まれる…。
セットアッパーを期待して、首脳陣はどうしても試したかったのかも知れないが、
あれでは正直、怖くて使えないワ (-_-;)
幸先良くカードの頭を取ったとはいえ、DeNA打線は活発。
ロペス、筒香、宮崎というクリーンアップは脅威!
明日以降も心して掛からないとね。
鈴木翔太投手、プロ入り初勝利おめでとう!
今季最低でも 5勝 は目指してくださいね!!
|





