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今季13勝を挙げ、チームの勝ち頭だったオネルキ・ガルシアに逃げられてしまった中日…。
監督を辞任した森さんが早速ドミニカに飛び、新戦力を発掘してきた模様。
ドミニカ出身の左投げ右打ち、エンリー・ロメロ投手(27歳) 190センチ、103キロ
最速160km/h、平均154km/h、フォーシ−ムを中心とする速球が持ち味で、
決め球は平均143 km/hの高速スライダーと、平均135 km/hの縦スライダー。
少し前屈みの姿勢で、スリークォーターから繰り出す速球には力がありそうですが、
細かい制球はないかも…。
ただガルシアほどの手投げではありませんね。
可能性は感じなくもないですが。
まぁ、オープン戦で見てみないことには、判りませんねぇ…。
中日が新外国人ロメロを獲得、ガルシアの穴埋め期待 中日の新外国人ロメロ
中日がガルシアに代わる新外国人ロメロを獲得した。所属外国人選手、中南米視察を終えた前監督の森繁和シニアディレクター(SD、64)が3日、名古屋市の球団事務所で球団首脳らに報告した。その後、西山球団代表が契約交渉が不調に終わったガルシアに代わるドミニカ共和国出身の新外国人エンリー・ロメロ投手(27)と契約したと発表した。1年契約で年俸5000万円(推定)。背番号は「70」。
同投手は、1991年(平3)1月24日生まれ。左投げ右打ち。190センチ、103キロ。メジャーではナショナルズ、パイレーツ、ロイヤルズに所属、通算4勝6敗、防御率5・12。17年にはWBCドミニカ共和国代表選手にも選ばれた。
森SDが視察した11月のドミニカウインターリーグでは9試合に登板し、8先発、43回1/3を投げ、2勝0敗、44三振を奪い、防御率0・83の成績を残した(11月30日現在)。
メジャーではリリーフでの登板が多かったが、ウインターリーグでは先発登板をこなし、その数字を見て契約につなげた。
自ら視察してきた森SDもロメロの活躍に自信をのぞかせた。「今季のガルシアもあそこまで活躍するとは思わなかった。7勝くらいと思っていたが、(ロメロは)匹敵するくらい。それなりに出来ないと連れてこない。勝ち運があるかだけど、同じ時期のガルシアと変わらないくらい、いいかもしれない。速い球も投げる」。平均154、5キロの速球を武器にする左腕がガルシアの抜けた穴を埋められるか注目される。来日は来年1月下旬に、ビシエドら他の外国人選手らともに来日する。
[2018年12月3日15時44分 日刊スポーツより]
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'18 ドラゴンズ
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確かにドラフトは大成功しましたが、外国人助っ人はほとんど残留濃厚ということも
あって、早々と来季に向けての戦力補強完了を宣言した与田中日。
けどねぇ…、今季の成績、いや、成績なんてどうでもいいか。
今季の戦いぶりを見たら、こんなんで良い訳がない…。
やるなら春季キャンプ完了後…なんてノンキなことを言わずに、
とっとと仕掛けろよ!
もっとも、トレードなんて相手があってこそのわけで、今の中日に他球団が魅力を
感じる選手なんて、大島、平田以外にいるのかな…?
福田や周平を出せる…?
まぁ、投手なら、大野雄大、田島、福谷 など、候補が目白押しだろうけどね…(苦笑)
そう考えると、大型トレードなんて、実現の可能性は極めて低いだろうな…。
新生与田中日が“星野流”大トレード断行か 6年連続Bクラスからチーム再建を目指す中日・与田剛新監督(52)が“星野イズム”を踏襲した大型トレードを画策している。星野監督時代には数々の血の入れ替えが断行されてきたが、当時を想起させるトレードを示唆する指揮官の発言に、ナインは今から戦々恐々としている。
オリックスからFA宣言した西らの補強について、与田監督は「欲を言えば切りがない。僕の思いは球団の方には伝えているけど、できることできないことがある。マネーゲームに参加するのは難しいところもある」とFA選手の獲得には白旗を掲げる。しかし、トレードについては「春のキャンプを見て(中日に必要な選手かどうか)見極めた後なら十分ある。チームが強くなるためなら迷わず、どんどんやるよ。シーズンに入っても7月まではいつでもできるしね」と示唆している。
大型トレードといえば、中日、阪神、楽天で監督を務めた故星野仙一氏が有名だ。中日監督に就任したばかりの1986年オフには、いきなりロッテ・落合に対し、牛島、上川、平沼、桑田を放出する1対4の超大型トレードを断行。第2次政権でも97年オフに大豊と矢野を放出し、阪神の関川、久慈を獲得。いずれの補強でもチームの底上げに成功し、その後は優勝に導いた。
まして与田監督にとって星野氏は、中日入団時の監督で、楽天にもコーチとして招聘してくれた“恩師”。それだけにトレード補強に関して指揮官は「可能な限り追い求めていく。一つの枠をどう生かすか各ポジションの人数のバランスも考える。他球団とのことなので簡単なことではないけど、できることをやっていく中で、あとはウチの選手がどうするかを見ていかないといけない。(トレードに出した選手が)環境を変えることでチャンスが出てくるかもしれないしね」とあくまで本気モードだ。
“実戦主義”を掲げる与田監督は、すでに秋季キャンプでシート打撃を敢行。さらに北谷、読谷に分けている沖縄春季キャンプを来年は北谷に集結させての合同キャンプインとし、第1クールから紅白戦を行うプランも練っている。
2月下旬以降のオープン戦を待たずに与田監督ら首脳陣からトレード要員に指名されてしまう可能性もあるだけに、ナインの間からは「やばいですね。春のキャンプからどんどんアピールしていかないと中日に残れない」と戦々恐々とする声も上がっている。
[2018年11月20日 16時30分 東スポWebより]
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う〜ん・・・。
中日ドラゴンズの来期に向けた新組閣が発表となりましたね。
が、しかし … (-_-;)
全然ワクワクしないんですよね。
「投手王国」再建に向けて、その中心となるべきところに、岩瀬の名もなければ、
山本昌の名もない…。
中日とはなんの縁も所縁もない伊東氏や村上氏、阿波野氏や赤堀氏の入閣…。
本当にこれが与田監督の望んだ人選なんですかね?
結局、小笠原は二軍監督に据え置いたまま、〝飼い殺し〟だし (-_-;)
今さら波留氏や奈良原氏が、一軍コーチとして必要なの?
普通に、荒木が一軍コーチで良いのでは?
なんだか始まる前から、とてつもなく 嫌な予感 しか、しませんよ…。
ここまで、我々ファンの気持ちをないがしろにしますか?
ただでさえ、ナゴドに足が遠のいているのに、これじゃますます応援したい気持ちが
沸いてこないってば…(-_-;)
村上隆行1軍新打撃コーチが根尾支援/中日組閣一覧中日は29日、新体制のコーチングスタッフを発表した。
与田剛新監督(52)の補佐役には西武、ロッテで監督経験のある伊東勤氏(56)が
ヘッドコーチで入閣。近鉄OBの阿波野、赤堀の投手コーチが投手陣再建を担うが、
1軍打撃コーチにも近鉄で主軸だった村上隆行氏(53)が就任した。
ドラフト1位の大阪桐蔭・根尾昂内野手(18)について、村上氏は「球界の宝。
練習にはとことん付き合う。無駄な練習をしないようにチェックする」と完全サポートを誓った。
秋季キャンプは明日31日からナゴヤ球場でスタート。新スタッフは11月1日に顔をそろえる。
【1軍】
▽監督=☆与田剛(52)
▽ヘッドコーチ=☆伊東勤(56)
▽打撃コーチ=☆村上隆行(53)波留敏夫(48)
▽投手コーチ=☆阿波野秀幸(54)☆赤堀元之(48) ▽バッテリーコーチ=☆中村武志(51)
▽内野守備走塁コーチ=奈良原浩(50)
▽外野守備走塁コーチ=☆工藤隆人(37)
【2軍】
▽監督=小笠原道大(45)
▽打撃コーチ=石井昭男(63)森野将彦(40)
▽投手コーチ=☆門倉健(45)小笠原孝(41)☆浅尾拓也(34) ▽バッテリーコーチ=田村藤夫(59)
▽内野守備走塁コーチ=☆荒木雅博(41)
▽外野守備走塁コーチ=英智(42)
▽巡回野手コーチ=☆立石充男(60)
▽1・2軍コンディショニングコーチ=勝崎耕世(53)宮前岳巳(49)塚本洋(43)
※☆印は新任
[2018年10月29日16時2分 日刊スポーツより]
与田中日 近鉄色強い新コーチ陣に賛否両論の声 中日は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。前ロッテ監督の伊東勤ヘッドコーチのほか、今季限りで現役を引退した荒木が二軍内野守備走塁コーチ、浅尾が二軍投手コーチに就任するなど10人が新任となる。
その中で村上隆行一軍打撃コーチ、阿波野秀幸一軍投手コーチ、赤堀元之一軍投手コーチがいずれも現役時代は近鉄入団組で、立石充男二軍巡回野手コーチも2000年から4年間、守備走塁コーチを務めており、近鉄色が強い今回の組閣に賛否両論の声が上がっている。
6年連続Bクラスからの再建を目指すとあって、球団関係者は「村上コーチは現役時代に“いてまえ打線”の中核を担ってきた人。熱血漢の佐々木(恭介)さんや中西太さんから指導を受けて2年目から遊撃のレギュラーを取っているし、同じような熱血指導で伸び悩んでいる(高橋)周平や堂上、福田はもちろん、何といっても根尾を育成してほしい」ともくろむ。別の関係者は「若武者と呼ばれた村上コーチは与田監督と同い年だし、お互いやりやすいと思う。それに浅尾だけでなく、村上、阿波野コーチもイケメンだし、そういう面での話題性も出るのでは」と期待している。
その一方で「村上氏はコーチ経験がないし、もう一人の一軍打撃コーチの波留も同じ右打者だから、左打者をちゃんと教えられるか疑問。森監督がSDになって土井コーチが退任してライオンズ色がなくなったと思ったら今度は近鉄色になっちゃった…」と首をかしげる者も…。
球団首脳は「与田監督を支えて、やりやすい布陣を、監督の意向に沿って決めたもの。そうやってみたら元近鉄の方が多くなったというだけの話で、近鉄の色を強くしようとやったわけでも何でもない」と意図的でないことを強調するが、いずれにせよ来季の与田竜はいきなり結果を残すしかない。
[2018年10月30日 16時30分 東スポWeb]
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まぁ、そのチョイスがどうだったのか? はこの際置いておくとして、一位指名の根尾を
はじめとする、事前に名前の挙がっていた全ての選手が獲れたようだから、今年の
ドラフトは、球団としては 大成功 … なんでしょうね。
兼ね合いをどう付けるつもりなんでしょうかね…?
ファームが最下位に終わった今季、育成も強化しなければいけないと思いますが、
育成指名も無しですか…(-_-;)
まぁ、今は何も言いますまい。
与田監督をはじめとする新体制の動向を、最低1年は見守りましょう…。
幸先良し!中日・与田新監督 初仕事で手応え「100点満点」抽選を外した(左から2人目から)日本ハム・木田GM補佐、巨人・原監督、
ヤクルト・小川監督は肩を落とす(撮影・吉田 剛)
中日はドラフト会議で計6選手を指名。与田新監督は「100点満点だと思う」と満足顔で初仕事を振り返った。
1位指名の根尾(大阪桐蔭)は4球団競合の末、交渉権を獲得。さらに、2位・梅津(東洋大)も与田新監督が楽天2軍投手コーチを務めていた今春、練習試合で生で見て獲得を熱望した即戦力投手だ。指揮官は「直接見る機会があり、運が良かった。目で見た選手を指名できた」と喜んだ。
3位・勝野(三菱重工名古屋)も150キロ超の剛速球が武器。梅津とともに課題である投手力の底上げとして期待がかかる。
4位・石橋(関東第一)は「思っていた選手が獲れた」(西山球団代表)と狙いを定めていた強肩強打の捕手。チームには25歳以下の捕手が不在で、将来の正妻候補である。
5位・垣越(山梨学院高)は、飛騨高山ボーイズで根尾のチームメート。大型左腕として伸びしろ十分な選手だ。
6位・滝野(大商大)は俊足が売りの外野手。与田監督が「我々が予想していた選手を上手く指名させていただいた」と話せば、西山代表も「こちらが思っている狙い通りの素晴らしい100%と言っていいドラフト会議」と手応え十分。
6年連続Bクラスからの再建を目指す与田ドラゴンズは幸先の良い船出となった。
[2018.10.25 20:33 スポニチより] |
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う〜ん。
伊東氏のヘッド入閣に、阿波野氏の投手コーチ就任?
これ、本当に与田新監督が望んでいることなんですかね?
ベンチ内に、自分よりも経験豊富な先輩が部下と存在している…。
これって、やりにくくないですか?
わたしなら、御免被りたいところですが…。
投手コーチなら、来季からコーチに専念できるレジェンドの岩瀬がいるし、もっと
言えば、もう一人のレジェンド・山本昌だっている。
なにも外部から招集しなくたって…(-_-;)
ヘッドコーチだって、小笠原に経験積ませりゃ良いでしょうが…。
かつて権藤氏と高木監督がベンチ内で衝突したことがありましたが、その二の舞に
なりませんかねぇ?
船頭多くして、船山に登る
そんなことにならなきゃいいのですが…(-_-;)
中日、監督経験ある伊東勤氏をヘッド格で招へいへ中日が、西武とロッテで監督経験のある伊東勤氏(56=侍ジャパン強化副本部長)をヘッド格で招聘(しょうへい)することが18日、分かった。
同氏は西武監督1年目の04年に日本一を達成。13年から5年間ロッテ監督を務めるなど経験豊富だ。与田監督とは09年WBCでコーチとしてともに戦い、侍ジャパンの世界一に貢献している。球団首脳は「与田監督がやりやすいように」と話しており、新体制の目玉人事になった。 [2018年10月19日7時10分 日刊スポーツより]
中日の来季投手コーチに元近鉄(現オリックス)の左腕エースで現巨人3軍コーチの阿波野秀幸氏(54)が浮上していることが19日、明らかになった。
阿波野氏は亜大では与田新監督の1年先輩で親交も深い。同氏は86年のドラフトで巨人、大洋(現DeNA)、近鉄が1位で競合し、近鉄に入団。87年に15勝を挙げ、新人王に輝いた。先発だけではなく、優勝のかかったロッテとの88年10月19日のダブルヘッダーでは勝負所の救援として連投。エースとして君臨した。その後は巨人、横浜で中継ぎなども経験した。プロ通算14年で305試合に登板し、75勝5セーブ。引退後の01年からは巨人、横浜などのコーチを歴任した。12年に巨人コーチに復帰、16年から新設の3軍投手コーチを務めていた。 今季の中日は、球団史上最年少の開幕投手を任せた3年目左腕小笠原が、伸び悩んだ。また、かつての左腕エース大野雄も、ローテ入りを逃した。「先発の整備はリリーフのために必要」と与田新監督も明言。先発陣再生のサポート役として、阿波野氏に白羽の矢が立った格好だ。
また、阿波野氏とともに、ヤクルト2軍投手コーチを今季限りで退任した赤堀元之氏(48)の入閣案も浮上。88年にドラフト4位で阿波野氏と同じ近鉄に入団。中継ぎ、ストッパーとして活躍し、92年には最優秀救援投手、最優秀防御率の2冠に輝いた。中日は、今季で岩瀬、浅尾の黄金期を支えたセットアッパー2人が引退。リリーフ陣の立て直しも急務になっている。
◆阿波野秀幸(あわの・ひでゆき)
1964年(昭39)7月28日、神奈川県生まれ。
亜大から86年ドラフト1位で近鉄入団。87年新人王、89年には最多勝のタイトルを獲得した。プロ通算、75勝68敗5セーブ。引退後は巨人、横浜などのコーチを歴任。現巨人3軍投手コーチ。178センチ、78キロ。左投げ左打ち。
◆赤堀元之(あかほり・もとゆき)
1970年(昭45)4月7日、静岡県生まれ。
88年、静岡高からドラフト4位で近鉄入団。中継ぎ、守護神として活躍、現役終盤は先発転向。通算58勝45敗139セーブ。引退後はオリックス、ヤクルトなどで投手コーチ。今季限りでヤクルトを退団。180センチ、89キロ。右投げ右打ち。
[2018年10月20日19時14分 日刊スポーツより]
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