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2018年の初投稿は、ドラゴンズの記事になりました。
まさかここにきて、先発候補の外国人補強となるとは思ってもいませんでしたね。
しかも珍しくアメリカ人ですよ。
カンザスシティ・ロイヤルズ時代(2016年3月11日)
メジャー登板165試合のうち、実に先発が128試合もあり、通算51勝(48敗)。
2014年にはメッツで開幕投手も務めています。
平均球速 約144.0km/hのフォーシームとツーシームの速球系2球種が主体で、
決め球は平均球速 約134.6km/hのチェンジアップ。
他にもカーブ、ナックルカーブ、カットボール、スライダーなど、多彩な球種が持ち味。
またどの球種もストライク率が65%前後という、抜群の制球力が自慢とか。
先日のオネルキ・ガルシア投手なんかより、このディロン・ジー投手の方が全然速く
感じるし、こっちの方が全然面白いですね。
全てのボールが動いている、というタイプの投手かな。
先発ローテーションの一角として、ついつい期待してしまいますねぇ…。
中日 メジャー通算51勝の先発右腕ジーを獲得
中日は4日、名古屋市内で球団の年賀式を開いた。西山球団代表が壇上あいさつの中で、未発表だった新外国人投手の名前を表明。メジャー通算51勝を誇る右腕ディロン・ジー(31)と契約合意に至っていることが分かった。 ほぼ同時に球団からも正式発表され、背番号60、登録名「ジー」とすることも決まった。185センチ、体重92キロ。右投げ右打ち。 ジーは「私の家族と私は中日ドラゴンズの一員になることになり、とてもワクワクしています。このような機会をいただとても感謝しています。日本にいくことを楽しみにしています。個人的には日本の文化に触れることも楽しみのひとつです。中日ドラゴンズの一員となり、勝利に貢献することが待ち遠しいです」と球団を通してコメント。 竜党には願ってもない「お年玉」だ。米国出身で10年にメッツでメジャーデビュー。11年には13勝、13年にも12勝を挙げるなど、メジャー屈指の投手として活躍した。その後、ロイヤルズを経て、17年はレンジャーズとツインズでプレー。ツインズ傘下3Aでシーズンを終えていた。 速球は最速150キロほどだが、多彩な変化球を制球よく操り、試合を作れる先発タイプだ。中日の先発陣で、昨年の勝ち頭は7勝の大野雄。ローテの軸が定まらないチームにとっては大きな補強になる。 中日の助っ人投手は昨季所属したバルデス、ジョーダン、アラウホ、ロンドンの4投手が一挙に退団。昨年末にはメジャー経験がある左腕のオネルキ・ガルシア投手(28=ロイヤルズ傘下)の獲得を発表していた。 [2018年1月4日13時52分 日刊スポーツより]
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'18 ドラゴンズ
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