徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

'18 ドラゴンズ

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 山井が頑張って、交流戦2勝目をなんとかもぎ取りましたな。

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速球に強いパリーグ各打者の中で、山井が勝てたのは豊富な球種に寄るところが大きいと
解説の高木豊氏が語ってました。
 一方で、山井は決してクイックが遅いわけではないにも関わらず、走られまくったと
いうのは、捕手・大野奨の肩と勝負しての結果…という言葉も。
大野奨って、盗塁阻止率も高いという前評判じゃなかったっけ…?

この辺りに、残りの交流戦を勝ち抜くヒントがありそうですなぁ…。



それにしても、この交流戦6試合で勝ったのは、吉見と山井という、ベテランのみ…。
いや、それどころか、小笠原も柳も一軍に居なくなっちゃいましたよ(-_-;)
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先発投手としては、もはやベテランと外国人のみ…。
これじゃ、なんの楽しみもありませんワ。

野手だって、結局は外国人のアルモンテとビシエド頼みだしな…。


今季も完全にチーム作りと育成に失敗しましたな、この球団は。
交流戦前には、良い感じになってきたかと思ったのにね…。


一方で、交流戦に入りパリーグの圧力の前に他球団も苦しんでおり、セリーグの勝敗表は
とんでもないことになってますよ(苦笑)
困ったもんですなぁ…。


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 約一ヶ月ぶりに先発のチャンスをもらった大野雄大が、またしても期待を大きく
裏切る散々な結果に…。

3回57球で、2安打4四球 4失点
話になりませんワ。
大野はもういいよ、充分にチャンスは与えたって。
シーズン途中のトレードでもいいんじゃない、森さん?

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実は今日、7回表の平田の本塁打で同点に追い付いたその裏、鈴木博が2失点で
突き放されたところで丁度プールに入ったので、一番良い所を聞き逃しているんですよ…。

まさかその裏の8回表に、劇的なシーンが待っているなんて…!
ビシエド、6打点ですか。
凄いな!

大島3安打、アルモンテ4安打、さらには周平が4安打。

ラジオ解説の横山氏が言うにはその周平、インコース、アウトコース、高め、低めと、
全ての球に対応し、難しい球を弾き返して見事なバッティングだったとのこと。
これをなんとか浮上のきっかけにして欲しいですね。


京田、大島の入れ替えにより、打線が急激に活発になりましたね。
これに平田、周平、福田らが機能すれば、セリーグでも一番の破壊力があることを、
この2日間で証明してみせました。
(別にわたしが勝手に言ってるのではなく、解説者の横山氏がそう断言してたので…。)

そしていよいよ始まる交流戦。
これでモヤも上手く使えるようになるのかな…。


昨年は9勝9敗のタイでしたが、今年はなんとか貯金を作って欲しいもんですな。


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 シーソーゲームだったこの試合。
明暗を分けたのは8回表の攻防だった!

先頭のビシエドが四球で歩く。
続く平田は (おそらく自らの意思で決めた) 送りバントを慣行!
意表を突かれた広島のジャクソンは、これを捕り損なってしまう

無死1・2塁。
ここでベンチは堂上を代打に送る。
役割はもちろん送りバント。
広島はそれを見越して、猛烈にチャージを掛けてくる。
堂上は二度バントを失敗し、簡単に追い込まれてしまうが、ここから驚異の粘りを
見せる。

フルカウントから一度はバスターを試みるが、惜しくもこれは一塁線をわずかに
10cmほど切れてファールに。
目まぐるしくサイン交換が行われる。
果たしてベンチはどうする?

そしてベンチが下した選択は再びバスターの指令であり、これが前進守備の三遊間を
見事に破って、貴重な貴重な追加点が入ったのである!


いやぁ、久し振りに見応えのある攻防でしたねぇ…。
勝ちに拘って仕掛け続けたベンチワークも良かったし、それに応えた堂上もまた、
お見事だった!

相手がマツダスタジアムの広島であっても、戦い方次第では互角に渡り合えると
いうことを示してくれた。
まるで全盛期の落合政権下での試合を見ているかのような戦いぶりだったなぁ…。


やればできるじゃん!
明日も頼みますよ、森さん。


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5/10に40歳になったばかりの山井が、見事な投球を見せてくれた!

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オープン戦の終り頃に調子を落として滅多打ちにあい、もう山井も終わりかなぁ…と
思っていたが、狭いハマスタで好調のDeNA打線を迎えて、よもやこれだけの投球が
できるとは思ってもいなかった。


打線も、大島の2打席連続本塁打をはじめとして、

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京田が2安打、福田が3安打1四球、ビシエドが2安打(1HR)、そして平田にも本塁打が
飛び出すなど、まさにお祭り騒ぎ!!


やっぱり京田は1番の方が活き活きとしているし、大島は2番のほうが今はいいでしょうな。
もしかすると2番アルモンテ、3番大島なんていう、超攻撃的な打線 も良いかも(笑)


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これ、どうするのかな?
松坂に吉見に山井…。
登板間隔を開けなければならないベテランが多くなり、難しい選択を迫られますな。
ただし上手く使えればそれなりの結果を出してくれる投手なので、ベンチワークが
試されますな…。



さて、明日の先発は、中日・柳、そしてDeNAは前回阪神を完封して勢いに乗るルーキー東
という、興味深い顔合わせ。
これは楽しみですねぇ。
柳がプロの先輩として意地を見せられるか、注目です。

さぁ、借金完済まで、あと勝ち星2つですよ!!


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 大島と京田の打順を入れ替えて臨んだ今日の試合。
土井コーチから「去年のように思い切ってやれ」と言われたのが良かったのか、
その京田が4安打2打点の大暴れ!

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懸念していた福田も、3安打2打点の活躍!

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こうなれば当然、得点力は上がってくるわけで…。
阪神の守乱にも付け込み、6点も入りました(笑)


が、しかし…。
15安打も放ちながら6得点というのは、あまりにも効率が悪い。
走塁死やバント失敗など、まだまだ改善の余地がありますな…。


先発の松坂は、本人はあまり納得のいかないデキだったようですが、6回を投げ切り、
3安打7奪三振の好投!

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特に、両コーナーを突くカットボールの制球が抜群でしたね。
本人の納得いっていない点は、ストレートの走りかな。
前回勝利のときは147km/hも出て、かなりストレートの配球も多かったですもんね。

打つ方でもなんと、マルチヒットをマーク!
野手顔負けの打撃で、恐れ入りました(苦笑)

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岡田、福谷という中継ぎも投げさせることができ、一番いい形で試合が終われましたね。
ラジオ解説の川上憲伸氏も言ってましたが、軽く投げて150キロを超えるストレートを誇る
福谷が、二軍にいてはいけないですわな。
これでもまだ制球を重視して、抑えて投げているらしいですから。
福谷がもっともっと厳しい場面で投げてどうなるのか、少しは以前から成長しているのか、
そこが見てみたいですな。

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ともあれ、これで借金はあと3つにまで減らせました。
しかし来週はずっとビジターで、しかも好調なDeNAと広島との連戦…。
ここはもしかすると、前半戦で一番厳しい場面かも?

勝率5分で帰ってきてくれれば  御の字  ですが、さて、どうなることやら…。

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