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ビシエドの値千金のこの一発で、小笠原に今季2勝目が、そして中日の5連勝が
転がり込んでくるはずだったのに…(T_T)
あろうことか、2番手の又吉が、またしても大乱調‼
2安打1四球で3失点と、一気に試合をひっくり返されてしまった…。
安定していない又吉も問題だが、やっぱり采配した森監督が一番悪いって。
起用が悪いんじゃなくて、逆転されるまで投げさせるほうが、どうかしてるって!
四球のあと倉本にタイムリー2塁打を打たれた時点で、普通は交代だろ!
こういう試合は絶対に取らなきゃダメ‼
なんだか森さんじゃこの先、心許ないなぁ…(-_-;)
森監督、又吉炎上逆転負け「俺が悪い」初首位スルリDeNA対中日 3回表中日2死二塁、生還した大島とDeNA嶺井が激しく衝突し厳しい表情で指さす森監督(撮影・滝沢徹郎) <DeNA6−5中日>◇13日◇横浜 森中日として初の貯金、初の首位がスルリと消えた。先発小笠原が6回3失点とゲームを作り、ビシエドの勝ち越し3号3ランなどで6回で5−3とリードしていた。 しかし、2番手又吉が7回に3失点と炎上して逆転負け。連勝は4で止まった。「(小笠原が好投も)そこまでだな。(又吉の起用は)使った方が悪い。俺が悪い。(点を)取れるときに取れず、取られたらいかんときに取られている」と森監督。 広島、阪神が負けたため、逃げ切っていたら、16年5月10日以来、703日ぶりの首位(同率)と初の5連勝と貯金も見えていた。「(貯金は)関係ないよ、そんなもん」と、森監督は苦笑いで球場を後にした。 [2018年4月13日22時7分 日刊スポーツ]
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'18 ドラゴンズ
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吉見が昨年8月以来の復活勝利を遂げた!
しかも同じような境遇を味わってきた館山と投げ合っての完勝である。
打線も万遍なく打って加点し、文句のつけようがない
強いて挙げれば、3番手で登板した佐藤優がしょーもなかったくらいか(笑)
佐藤は二軍で鍛え直してこい‼
アルモンテがホームランを打ったときの、亀沢とのベンチ前の儀式が面白いな(笑)
解説の憲伸も言ってましたが、問題は明日以降の吉見のヒジや腰の状態でしょうな。
一旦はまた登録抹消するのでしょうが、どれくらいでまた投げられるのか?
そこに尽きます。
今日のような投球がコンスタントにできれば、8〜10勝くらいはできそうな気がしますが。
これで4連勝となり、ついに2シーズンぶりの 5割到達 …!
借金生活はもうウンザリなので、このままキープでお願いします。
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今日のゲームのポイントは、なんといっても久し振りに森監督の采配だった!
5回裏、一死から平田のヒット、周平の2ベースで2・3塁というチャンスを作り、
ここで打席には木下。
ヤクルトベンチは当然の如く、ここで(申告)敬遠を選択する。
続く打者は投手・ガルシア。
5回表に乱れて1点を失ったとはいえ、まだ92球しか投げていない。
ここで代えるのはかなり勇気のいることであったが、珍しく森監督はここを
勝負所と見たか、ズバッと代打を送る。
しかも、ここで起用したのは阿部だ。
これがまんまと的中する!!
試合を決定付ける、3点タイムリー2ベース‼
早めに勝負を仕掛けた森監督と、その期待に見事に応えた阿部のバッティングを、
ラジオ解説の立浪氏が手放しで絶賛していた!
ちなみにこれが、今季中日の22回目にして初の成功となった代打だそうな…(-_-;)
また昨日、柳投手が完封し、中継ぎ陣に余裕があった…というのも、この勝負を
仕掛けられた要因となっただろうとも言っていた。
まぁ、全て、立浪氏の言うとおりですね。
また、本当に阿部のバッティングはお見事でした。
今季の阿部はオープン戦から良く長打を打ってます。
他にこれといった選手もいないし、今季の代打の切り札的存在として、阿部は
適任なのでは…?
それと、4回まで無安打無四球に抑え込みながら、突如として5回に乱れた
ヤクルトの新外国人投手ハフ。
前回4日の広島戦でも4回に5点を貰っておきながら、突如として6回に乱れて
一挙5失点と崩れたらしい…。
そのリプレイでも見ているかのように、今日の中日戦でも同じことが繰り返された。
立浪氏はハフに対して、
セットポジションに致命的な欠陥がある。
と語っていました。
ともあれ、これで2カード連続勝ち越しを決め、借金はあと1つ!
まずは借金完済を目指しましょう‼
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もう一週間早くやってくれよ、柳!
…などと、ついつい愚痴りたくなる (苦笑)
それくらい、今日の柳は素晴らしかった!
スピートガンはそれほど出ないけれど、キレッキレの投球だったなぁ…。
9回111球を投げて2安打2四球という、省エネ かつ 安定した投球。
さすが、ドラフト1位!
という、圧巻の内容でした。
やればできるじゃん!
今季の柳の持つ 可能性 というものを、垣間見せてくれたピッチングに拍手‼
打線も、振り逃げに四球というヤクルトから貰ったワンチャンスを、きっちりと大島が
仕留めてみせた。
アルモンテの2点タイムリーも効いたなぁ…。
という訳で、わずか3安打ながらも、効率良く3点を取って、形の上では快勝!
もうちょっと打てると良かったんたけどね…。
ともあれ、ようやく今季初の連勝となり、借金完済まであと2つ。
早く5割に戻したいもんですなぁ…。
昨季から一度も貯金生活をしていないわけで、借金はもうコリゴリですワ (苦笑)
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今日は仕事だったので、たった今VTRで試合を観終わった…。
なんと言ったら良いのだろう、この試合。
中日ファンとしては結果は良かったかも知れないが、決して手放しでは喜べない…。
先発の笠原は6回を投げて5安打1失点と、なかなかの好投を見せてくれた。
まだ23歳と若く、101球しか投げていないのに、なぜか森監督は笠原に交代を
命じてしまう…。
替わって登板した又吉が、4安打4四球で5失点という大乱調‼
笠原の今季初勝利を消し去ってしまった…。
ここで又吉にこだわり、この回の最後まで投げさせる意味が、わたしには全く理解不能!
どう考えてもここは、同点にされる前に交代だろう!?
試合後に森監督は
1イニングで4点も5点も取られる方を考えていかないといけない。
と語ったらしいが、その継投を命じたのはアンタだし、続投させたのもアンタだよ!
他人事のような言い回しはヤメて欲しいもんだが…。
打線は、とにかく今日はアルモンテ様々。
4安打4打点の大活躍!
右打席でも2安打できたのが、特に大きいか。
それにしても「守護神」を任せている田島が、どうにも不安定…。
原因はあのボッテリと突き出たお腹か…? (-_-;)
早いところ、鈴木博と役割を交代させた方が良いんじゃないのかな…。
ともあれ3カード目にして、ようやく勝ち越し。
もう借金生活はウンザリです。
早いところ、五分に戻してくれよ…。
森監督「マテオさまさま」楽勝ムード一転…継投反省<阪神7−9中日>◇8日◇京セラドーム大阪 中日が乱打戦を制して、今季同一カード初勝ち越しを決めた。 先発した2年目笠原祥太郎投手(23)が6回5安打1失点と好投したが、2番手又吉が炎上して逆転された試合だったが、新外国人ソイロ・アルモンテ(28)が8回に再逆転の2点適時打を含む5打数4安打4打点と獅子奮迅の働きをして勝利をけん引した。 アルモンテさまさまですね、と聞かれた森繁和監督(63)は「マテオさまさまだろ。打ったことより、1イニングで4点も5点も取られる方を考えていかないといけない」と、4点リードを守れなかった継投を問題視していた。 [2018年4月8日19時25分 日刊スポーツより]
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