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今日の先発は、これが来日初登板となるジー。
3回までは素晴らしい投球だったのだが…。
4回裏、一死後の丸の2-1からのきわどい4球目をボールと判定され、明らかにムッとした
表情を見せたジー。
結局、丸に四球を与え、ここから一気に崩れてしまった…。
続く鈴木誠の打球を、レフトのアルモンテがお手玉し、これを見て丸が一気に三塁へ。
後はもう、ツルベ打ちの状態…(-_-;)
仮にも、メジャーで51勝を挙げた投手なんだろ…?
たった一球の判定で、ムキになるなよ。
たった一個のエラーを、いつまでも引きずるなよ。
今日の収穫と言えば、3安打2盗塁と絶好調の京田と、
豪快な一発を披露した福田。
これだけだな…。
1、2番がそれなりに出塁するだけに、クリーンアップが大事になってくるが、
(今日一発を打ったとはいえ) 3番がアルモンテで大丈夫なのか…?
たった2試合ですが、あまりにも広島との実力差があり過ぎて…(-_-;)
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'18 ドラゴンズ
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いよいよ始まった2018年プロ野球シーズン。
今季はあまりオープン戦を見られなかったので、恒例のシーズン順位予想は控えて
おきましたが、いろんな評論家の順位予想を見ても、中日はほぼ5位か最下位。
しかもどちらかといえば、最下位のほうが多かったですね。
その理由も、大抵は先発の駒不足で、二桁を勝てそうな投手が一人もいない…とかね。
まぁ、反論の余地はありませんなぁ…。
◇
さて、開幕投手は球団史上最年少となる、二十歳の小笠原。
四球が多いのはもちろんいただけないが、それよりもなによりも、全体的に
ボールが高め!
あれでは広島打線には通用しないよ…。
そして、恐れていた左翼アルモンテの守備!
勝ち越された6回のそれは、目を覆いたくなるような惨憺たる有様だった…。
まずは1死二塁から、代打メヒアに左前打を打たれた場面。
二塁走者は三塁で止まっていたが、アルモンテの返球はカットに入った京田の
はるか頭上を越えて、本塁へ。
その間に、打者走者の二塁進塁を許してしまった…。
さらにその直後、勝ち越しの2点タイムリーとなった田中の左翼後方への飛球も、
普通の選手ならば、ダイレクト捕球できた打球だったろう!
結果的にいえば、優勝候補の最有力である広島と、最下位候補の中日という実力通りの
結果となったこの試合…。
6回の裏表の攻防が、その実力差をはっきりと表していた。
4番ビシエドが併殺打で倒れ、最少得点で終わった中日と、ソロHRから畳み掛けて
3点を奪い取った広島。
中日にとって得られたものといえば、エース候補・小笠原の経験値のみか…。
小笠原はきっと悔しい思いをしたことだろう。
どうかこの敗戦を糧にして、一層の成長を期待したいものだ。
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育成契約の木下がようやく支配下登録となった…。
これは嬉しいニュースである。
…にしても、遅過ぎるよ…!
福谷が鳴かず飛ばずの今、中日に在籍する日本人投手としては150km/h を
超える球を投げられる 唯一の存在 なのだから!!
(アッ、今季は鈴木博がいたか… 笑 )
本来なら、もっと早く支配下登録して、本人のモチベーションを上げてやるべきなのにねぇ…。
だからタメなんだよ、この球団は…(-_-;)
中日木下雄介が支配下に 異色の経歴、妻は叫ぶ中日は23日、育成選手の木下雄介投手(24)の支配下選手登録を発表した。背番号は98。ナゴヤドーム内で会見した2年目右腕は「うれしい気持ちもあるが、これからもっと気を引き締めて頑張らないといけない。とにかく1試合1試合思い切りやってきた結果だと思う」と語った。 150キロの直球を武器に、オープン戦では4試合で計5回1失点と好投を続け首脳陣は救援として高く評価してきた。育成で1人だけ1軍キャンプに呼び、成長を見守ってきた森繁和監督(63)も昇格方針を明かしていた。この日は「使う可能性があるから上げる」と説明した。 生光学園(徳島)から進んだ駒大を中退。2年間、完全に野球から離れるブランクを経て、四国IL徳島へ。そこで頭角を現し、16年の育成ドラフト1位で中日入りした異色の存在だ。入団時は育成契約にもかかわらず妻子がいることで注目された。1歳5カ月になる愛娘の名前は叶望(かの)ちゃん。その名前の通りに「1年勝負で支配下の夢を叶えたい」と宣言し、昨年1年間は大阪に家族を残して野球に打ち込んだ。昨年12月から名古屋で念願の家族生活を始めていた。 支配下登録されることを茜夫人(26)に伝えると「叫んでいました(笑い)」と木下雄。「自分の両親、妻、妻の両親に感謝したい。子どもがいるのに(育成で)野球をやらせてもらえたことが大きい」と感謝し、恩返しを誓った。 [2018年3月23日14時8分 日刊スポーツより]
中日木下雄介が支配下即日登板、ファン大拍手も黒星<オープン戦:中日1−6ロッテ>◇23日◇ナゴヤドーム 試合前に支配下契約を結んだばかりの木下雄介投手(24)が、苦すぎる黒星スタートを切った。背番号98の新ユニホームは間に合わず、201番のままで同点の9回に登板した。 いきなり連打と四球で無死満塁とされた。三−捕−一の併殺でひとまずピンチを回避したが、また四球で満塁。加藤にフルカウントからの直球を右翼席に運ばれた。フルカウントになると、支配下契約を知る中日ファンからナゴヤドームではめずらしい大拍手で背中を押されたが、結果で応えられなかった。その後、さらに1点を失った。 「シーズンだともっと力むと思う。しっかり練習します」と反省した右腕。近藤投手コーチは「もともと9回にいかせる予定だった。緊迫した場面の経験をさせたいと思った」と肥やしにすることを願った。 [2018年3月23日23時28分 日刊スポーツより]
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試合結果も散々だったが、まだこの時期である。
勝敗よりも、内容だ。
中日出身の評論家たちが挙ってキャンプでのデキを絶賛していた山井が、
8安打6失点と打ち込まれ、予定の3回を持たなかった…。
復活を目指す吉見が、5連打を含む3失点と沈んだ…。
対する楽天は、横浜高校出身で2年目の藤平は、最速145キロながらも伸びのある
直球で、中日打線から7奪三振の力投を見せ、今季の活躍を予感させる上々の
ピッチングだった…。
打線も奮わない…。
あまり小細工が出来ず、しかもチーム一の俊足である京田を活かすなら、やはり
2番ではなく1番ではないだろうか…?
アルモンテは (守備も含めて) 本当に使えるのか…?
6回無死満塁から、福田(三振)、周平(遊直)、亀沢(投ゴロ)3凡退は、目を
覆いたくなるような惨状だった!
今季も代打の切り札が居ない…。
今からでも遅くないから、村田でも獲るか…(-_-;)
しかも…。
今季のナゴド最初の試合であり、そしてせっかくの星野さん追悼試合だ。
このところ仕事が激務で、まともに土日を休んでいないので、この日も最初から
観戦を諦めていたものの、さすがにチケットは売り切れるだろうと思い込んで
いたら、TV中継を録画で観て、あまりのガラガラぶりに呆れてしまった…。
さすがに試合開始前のセレモニーがこんなガラガラでは星野さんに失礼というもの。
もちろん低迷が長期化し、中日自体の人気が落ち込んでいるとはいえ、
もうちょっとやりようがあるだろう…。
例えば、中日ナインが着用した20番と77番を付けたユニフォームのレプリカを先着
2万名くらいに無料配布すれば、開場と同時にアッというまにナゴドは超満員に
膨れ上がっただろう。
コストアップ分は、普段なら安いオープン戦のチケット代を、シーズン同様の値段にまで
吊り上げれば良い。
なぜこの程度の企画を思いつくことができないのか?
こんなんだから、シーズン始まれば、ナゴドに閑古鳥が鳴くのですよ…。
広島やDeNAの球団スタッフの「詰めの垢」でも煎じて飲ませたいワ…(-_-;)
色んな意味で、とても残念な結果となった「星野さん追悼試合」。
今季もあんまりこの球団に期待しちゃダメなようで…。
中日大敗に森監督「仙さんが私に何を言いたいか」<オープン戦:中日2−9楽天>◇3日◇ナゴヤドーム
中日が故星野仙一元監督(享年70)の追悼試合に大敗した。
先発の山井大介投手が予定の3回を投げきれず6失点で降板。2番手吉見は5回に5連打を浴びて3失点した。打線も元気がなかった。 森繁和監督(63)は「仙さんが私に何を言いたいか、今日は2つあると思う。1つは『何やってんだ』。もう1つは『体に気をつけろよ』かと。結果より、我々の仕事は現在の状態を確かめること。今の状態で向こうが上回ったということ」と敗北に淡々とした表情。天国の闘将にも現役指揮官の“心労”が見てとれる試合だったのかもしれない。 ナゴヤドームには献花台がに設置され、ファンが花を手向けた。試合前の追悼セレモニーでは両軍ナインがベンチ前に立ち、大型ビジョンに星野氏の応援のプレーや監督時代の映像が流れた。黙とうもささげた。中日は星野氏が選手時代に付けた「20」を背番号に、監督時代の「77」を胸の番号に付けたユニホームで試合に臨んだ。両軍ナインはユニホームの袖に喪章を付けた。 [2018年3月3日19時48分 日刊スポーツより]
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個人的には松坂には何の期待もしていない (キッパリ)。
わたしが一番注目しているのはドラフト1位で 即戦力 と期待されている鈴木博志投手。
その鈴木博が昨日、打撃投手として登板した。
中日深部によればその結果は、ほぼ直球しか投げないフリー打撃で47球を投げ、ボールが
20球と 大アレ!
マウンドが高く、かつ、硬くて上手く掘ることができなかった…と本人は語ったようだが、
ビジターもあるので、それくらいは対処できないとね…。
セットアッパー、ストッパーを目指す鈴木博だけに、制球とウイニング・ショットが
一番の課題!
昨日は最速151km/hをマークしたとはいえ、この課題をなんとかしないと、プロ野球で
活躍することなどできないゾ!
それにしても同じニュースを報道するのに、日刊スポーツと中日新聞では、こうも
テイストが違うんですね…(苦笑)
中日ドラ1鈴木博志 フリー打撃でバットへし折る 堂上直倫相手に打撃投手を務めた鈴木博志(撮影・前岡正明)
中日のドラフト1位、鈴木博志投手(20=ヤマハ)が9日、沖縄・北谷キャンプで初めてフリー打撃に登板した。
最速157キロ右腕は最初の打者堂上の初球に内角直球でバットをへし折った。2球目からは球が上ずり、5球連続高めのボール球。それでも次第に持ち直して、最後は制球もまとまった。堂上、井領に対して計47球を投げた。
「初めてのプロの打者に立ってもらい、いつも以上に緊張したし力が入りました。ブルペンのマウンドとは高さと硬さが違った。対応できるようにしないといけない」と自己評価は控え目だった。 [2018年2月9日16時32分 日刊スポーツより]
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