徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

無題

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仕事上でも、プライベートでも、いろいろとあったこの2017年。
後から振り返れば、必ずや人生のターニングポイントの1つとなったであろう、
激動の一年でした

〝やり切った感〟というよりは、〝ああすれば良かった〟〝もっとこう出来たんじゃ
ないか?〟という、反省のほうが先に立ちます…。


映画も滑り込みでようやく100本に到達しましたが、例年よりは20本以上も少ないですね。
それでも劇場では21本観たので、日頃溜まったスレトスを映画館でガス抜きしていた…
ということかな(苦笑)

ドラクエⅪも、表面はクリアしたけど、裏面がまだです…。
観ていない海外ドラマも、溜まっていくばかり…。
一日24時間じゃ、全然足りないなぁ…。


二度目となるスイマーズ・ショルダーは、3ヶ月経過してもまだ痛みが取れず、まだ
水泳が再開できません。
年間パスがもったいないなぁ…(-_-;)


という訳で、総合的に考えると、今年はあんまり良い年ではなかったかな…。
来年こそは、笑顔で振り返えられるような、充実した一年にしたいものです。


喪中のため、新年の御挨拶は控えさせて頂きますが、皆さま、どうぞ良いお年を!!

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Merry X'mas 2017!!

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皆さま、2017年のクリスマス・イブの夜を、いかがお過ごしでしょうか?

わたしの方はなんだか慌ただしくて、今日はなんとか休めたものの、仕事三昧の日々。
映画の鑑賞本数も、今年はなかなか伸びませんね…。

来年からは娘が東京の大学に進むことになりそうで、今年が親子三人で過ごす、
最後のクリマスになりそう…。


皆様にとっても楽しい聖夜となりますように。

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今年は懐かしい往年の名曲、DEENの『永遠をあずけてくれ』を贈ります。


11/24〜26の3日間、従妹に招かれて、長野県の小布施という街に遊びに行ってきました。

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あの葛飾北斎が齢80歳を超えてから、三度も訪れたというこの街。
現在の年齢で言うなら百歳近い年齢であり、しかも江戸からは徒歩で来たわけですから、
これはもう凄いというしか言いようがありません。

小布施には、北斎晩年の肉筆画が多数収蔵されている「北斎館」という美術館があります。

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今回特集をやっていた、北斎が五十歳代で書いた「北斎漫画」という絵手本集には、
心底度肝を抜かれました。

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今年10月に北海道に帰省したときに、母親とゴッホ展に行って感動しましたが、
正直、この「北斎館」にはその10倍を遥かに凌ぐ衝撃と感動を覚えました…。

また、関ケ原の合戦で勇名を馳せた福島正則の霊廟がある岩松院という古寺には、
北斎が89歳の時に描いた畳21畳という肉筆の大天井画「八方睨み鳳凰図」が残されて
います。

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描かれてからもう170年は経とうとしているのに、色鮮やかで迫力に満ちた、
この「八方睨み鳳凰図」には、本当に圧倒されました…。

またこの岩松院には、日本を代表する俳諧師師・小林一茶が残した

『やせ蛙まけるな一茶これにあり』

の舞台となった「蛙合戦の池」があります。

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何の変哲もない、ちっぽけな池ですが、歴史のロマンを感じてしまいます…。


街の景観は古い街並み風に統一されており、どこか懐かしくて新しい雰囲気を
醸し出しています。

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観光地としての知名度も年々増しており、この小さな街に大型観光バスが何台も
乗り入れてきます。

また、北斎や一茶といった芸術家たちの遺伝子が息づいているのか、沢山の美術館があり、
また若い芸術家たちがこの街へと集ってきています。


そうかと思えば、ぶどうやりんごといった果物の名産地であり、また昔から大粒の
栗が採れることで有名なのだそうです。

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こんな感じで、街の至る所にりんごの木があります。

今回のベストショットはこの一枚かなぁ…。

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また、街の中心から車で5分、徒歩でも40分足らずで、源泉かけ流しの天然温泉に行けます。
温泉は二つありますが、露天風呂からの景観および清掃が行き届いている点を評価し、
わたしはこちらをオススメします。

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という訳で、なんともユニークで面白い街です。
歴史とアートに浸る3日間を過し、わたしもすっかり小布施のファンになっちゃいました。
実はわたしの従妹もここで芸術家として活躍しているのですが、その話はまた後日…、
ということで。


善光寺のある長野駅から、「長野電鉄」というローカル線に乗り、約30分程度で着く
この小布施。
是非、オススメですよ!!


10/5から10/11まで、故郷・北海道に帰っていました。

今回の目的は、老年離婚して、46歳になる独身の弟と暮らしていた80歳の母親を、
諸事情により、高齢者サービス付きマンション に入居させるためでした。
前回帰省時に帰省のキップが取れずに思わぬ時間が出来たため、介護施設を沢山周って
「ココ!」という所を見つけ、契約申し込みまでは済ませていたのです。


今回、引越し業者はあえて頼まずに、レンタカーを借りて引越し作業。
古い家具はほとんど捨て去り、単身用の新しい家具を購入しました。

電気・ガス・水道の契約 (高齢者向けマンションは個人契約) から転居届まで、一気に
一週間で済ませました。
その過程で個人番号通知カードや介護保険証を紛失していることが判明し、再発行手続きを
するなど、毎日がまさにドタバタの連続でした…。

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御覧のように、高齢者向けマンションにはローソンが併設されており、とても便利。
まだ料理などは自分でやれるので、今回食事サービスは頼んでいませんが、コンビニの
惣菜の充実ぶりには驚いてました。
事実、あまりの忙しさに入居日の引越しソバと翌日の3食は全て、ローソンで済ませて
しまいました(苦笑)


また、今までお金を降ろすのにために銀行にいくのにかなりの距離を歩かなければ
なりませんでしたが、「コンビニに銀行ATMがあり、いつでも降ろせるよ」と実演して
みせると、驚いてました。


この地方の主な交通機関はバスなのですが、バス停はこの高齢者向けマンションの真ん前。
その他、郵便局などもすぐ近くにあり、ロケーションとしてはなかなか便利なのです。

  ◇

札幌本社があるニトリ麻生店で、畳ベッドやチェストボード、ドレッサーなどの
大型家具を、帰省初日の5日に購入。
在庫があることを確認して購入したのですが、なんと配送に空きが無くて間に合わず、
最短でも16日にしか届かない…とのこと。

えぇ…?  そんなバカな…!?
普通、在庫がありゃ、遅くとも 翌日 には届くんじゃないの…?

色んな人に後から聞いたら、どうやらニトリってそういうとこらしいですね…。


そんなこんなで、3連休に絡めて無理やり休暇を取り、なんとか作った1週間という
時間も、アッという間に終了。
収納家具が届かないため、全然片付いていない部屋を尻目に、いよいよ帰名の日が。
本当は名古屋に連れて帰りたい気持ちでいっぱいですが、それもままならず…。

耳もすっかり遠くなり、背中も曲がって、すっかり小さく小さくなってしまった
母親を最後に抱きしめると、涙が止まらなくなってしまいました…。


という訳であまりにも疲れ果てて、精神的・肉体的なダメージも大きく、なかなか
ブログを更新する気持ちになれませんでした…。


本当にこれで良かったのだろうか? 
もっと他に良い方法はなかったのだろうか? 

…などと、切ない思いにかられていましたが、帰名後に、新居について楽しそうに話す
母の声を電話越しに聴いていると、少しは救われてきているところです…。


少し落ち着いてきたので、ブログ更新を再開します。

また宜しくお願いしますね。


再び、北の大地へ!!

突然ですが、実は今日から11日まで再び、故郷・北海道へと帰省します。
詳しくは書きませんが、今回は自分にとってもかなり重たい使命を帯びての帰郷に。

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本日の札幌の予想気温は最高気温16℃、最低気温℃!
ここ名古屋は最高気温23℃、最低気温14℃ですから、ものすごい気温差ですね…。
当然持って行く衣類は全て冬支度となり、荷物は膨れ上がります。


今日は朝7:15に中部国際空港(セントレア)からのフライトなので、朝4時に家を出なければ
間に合いません(苦笑)

それでは、行って参ります!!


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