徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

格闘技

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今日の早朝に行われたWOWOWエキサイトマッチ・スペシャルがこれ。
 
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WBA世界ヘビー級・スーパー王者、IBF世界ヘビー級王者、WBO世界ヘビー級王者の
三団体統一王者であり、そして96年のアトランタ五輪S・ヘビー級金メダリストでもある
ウラディミール。
 
それに対し、26戦全勝(18KO)と勢いのあるポベトキンはWBA世界ヘビー級・レギュラー王者
 ( 判りにくいって!) であり、そしてまた04年アテネ五輪のS・ヘビー級金メダリストなのである。
 
ポベトキンなら、あるいはクリチコ・ブラザーズの壁に風穴を開けてくれるかと少しは
期待していたのだが…。
 
 
試合開始と同時にウラディの懐に果敢に飛び込んでいったポベトキンだが、なかなかパンチは
思うように届いてくれない。
そしてほとんどフックのようなウラディの鋼鉄のジャブが、次々と襲い掛かってくる!
2回には早くも強烈なフックをこめかみ付近に浴び、一瞬こらえた後によろめいて、生涯初
となるダウン!
 
今日のウラディは全勝のポベトキンを警戒してか、かなりダーティな闘いっぷりが目立つ。
パンチを放ったあと、体格差を生かして上からのしかかったり、腕を巻き込んだり、
腕を引っ掛けて倒してみたり…。
 
明らかに実力はウラディの方が上であり、普通に闘っても勝てるのに、このような闘い方を
選んだのは至極、残念。
また、最後は減点を取っていたものの、最初から毅然とした態度を取らなかったレフェリー
には、厳重注意を促したいものだ。
 
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減点のR以外の全てのポイントを奪い、今、最も勢いのあると思われた挑戦者を軽く一蹴!
ただ、ダーティな闘いっぷりといい、倒しに行かなかった姿勢といい、今日のこの試合は
全く最低なものであった。
 
 
ともあれ、これで世界のヘビー級の全てのタイトルが、クリチコ・ブラザーズによって
独占されてしまった。
 
 
世界のどこかに、若くて活きのいい、速くて巧いボクサーはいないのだろうか…?
このままでは、ボクシング界の最大の華である「ヘビー級」が、ちっとも
面白くないのである…。
 

クリチコが王座統一に成功/ボクシング

 
<プロボクシング:3団体ヘビー級王座統一戦>◇5日(日本時間6日)◇モスクワ
 
 世界3団体(WBAスーパー、IBF、WBO)統一ヘビー級王者ウラジミール・クリチコ(37=ウクライナ)が王座統一に成功した。
 
 WBA同級正規王者アレクサンデル・ポベトキン(34=ロシア)と激突し、2回に左フックで初ダウンを奪って試合の主導権を握った。左ジャブ、左フックを駆使して攻め続け、7回には3度のダウンも奪取。11回に相手を押して倒した減点以外はポイントを落とすことなく、ジャッジ3人全員が119−104の大差をつける大差判定勝ちをおさめた。
 
 IBF王座は16度目、WBO王座は11度目、WBAスーパー王座は5度目の防衛に成功したクリチコの戦績は61勝(51KO)3敗、WBA王座の5度目の防衛に失敗し、プロ初黒星となったポベトキンは26勝(18KO)1敗となった。
 
[2013年10月6日6時41分 日刊スポーツより]
WOWOW久し振りのビッグマッチは、これ!
 
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フロイド・メイウェザー。
プロ戦績44戦全勝(26KO)という戦績、そして5階級制覇を達成した36歳の円熟王者であり、現在はWBCの
ウェルター級レギュラー王座、S・ウェルター級のWBAスーパー王者、さらにWBCのダイヤモンド・ベルト
保持者という、前人未踏の領域に達した、まさに今現在、世界最高のプロボクサーであろう。
 
一方のサウル・アルバレス。
わずか15歳でプロに転向し、若干23歳の若さでプロ戦績43戦42勝(30KO)1分という凄まじい戦績を誇る、
若き天才である。
 
世界中のボクシングファンが今一番見たいと思っている、まさに〝世界最強〟同士の一戦である!
 
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驚いたのはアルバレスが前日計量時から当日朝までに6kgも増えていたのに対し、メイウェザーはなんと
逆に500gも減っていたという!
いかに日頃からメイウェザーが節制しているか、そして自分の適性体重で戦っているかということが良く判る。
 
 
さて、試合だ。
 
さすがに今回は手こずるかと思ったメイウェザーだが、結果から言うと、体格で勝るアルバレスを全くと言って
いいほど寄せ付けなかった。
 
序盤、プレッシャーを掛けていったのはアルバレスのほうだ。
だが、それを世界最速のメイウェザーのスピードが凌駕してみせた。
 
相手の届かない距離から一気に入り、パンチを当てるやいなや、すぐに射程距離から離脱する。
そして追ってくるパンチを、恐るべき反射神経と独特のカン、そして素晴らしい防御テクニックを駆使して、
ことごとくかわしてしまう。
 
このメイウェザーの凄さは、ただ観ているよりも、画面をスロー再生すると、非常に良く判るのだ。
今日も、何度も繰り返されるスロー再生での、メイウェザーの圧倒的な強さにほとほと呆れてしまった…。
 
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今の世界のボクシング界の判定方法である「マスト・システム」がある限り、何度やってもアルバレスは
メイウェザーには勝てないだろう…。
 
この試合でドロー採点を付けたジャッジは、ジョー小泉さんの言うとおり、直ちに病院に行ったほうがいいな。
 
 
 
アルバレスはダウンはおろか、グラつくような強打や、顔面が腫れるような強打などもほどんど喰らっていない。
にも関わらず、
 
とにかくパンチを当てることが出来なかった。
(メイウェザーは)とても捉え難く、知的なファイターだった。
終盤のラウンドにはフラストレーションを感じ、彼の勝ちだと思った。
メイウェザーは偉大なファイターだ。
 
と、ここまで言わしめるとは…。
 
 
この一試合のみでなんと、80億円以上の報酬が入るというメイウェザー。
いったい、このあと、メイウェザーはどこに向かうのだろうか…?
 
こうなったら、ノンタイトル戦で構わないから、世界ボシング界の頂点に君臨するクリチコ・ブラザーズに
挑んで欲しいと思うのはわたしだけか?
 
 
今のメイウェザーの圧倒的なスピードと「マスト・システム」さえあれば、そこそこ良い勝負ができそうな気がして、
しょうがないのだが…。
 
 

メイウェザーが見せた最強王者の力量
今後も語り継がれる大興行での圧勝劇

大人と子供の戦い…序盤に主導権を掌握

 「まるで大人と子供が戦っているかのようだ」

  試合中盤にはそんな声も記者席から飛び交ったほどの、フロイド・メイウェザー(アメリカ)の圧勝劇だった。
  9月14日、米国ラスベガス。“近年最大のビッグファイト”と言われたメイウェザー対サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)のWBA・WBC世界スーパーウェルター級王座統一戦は、蓋を開けてみれば無敗の5階級制覇王者メイウェザーの独壇場に終わった。
 
  立ち上がりからいつも以上に軽快に動いたスピードスターは、序盤にあっさりとペースと制空権を掌握。緊張からか動きが固かった23歳のアルバレスを完全に空転させ、思うままにジャブをヒットさせて行った。
  意を決したメキシコの若武者が前に出てパンチを振り廻すシーンもあったが、“歴史的”とまで評されるディフェンス技術でまったくクリーンヒットを許さない。中盤ラウンドにはメイウェザーが逆に強烈な右のパワーパンチを打ち込み、格の違いを見せつけることになった。
 
 「とにかくパンチを当てることが出来なかった。(メイウェザーは)とても捉え難く、知的なファイターだった。終盤のラウンドにはフラストレーションを感じ、彼の勝ちだと思った。メイウェザーは偉大なファイターだ」
  この一戦前まで42勝(30KO)無敗1分と快進撃を続けて来たアルバレスも、試合後にはそう語って完全に脱帽だった。
 
  3人のジャッジのうち1人がドローと採点し、2−0(117−111、116−112、114−114)のマジョリティ・ディシジョンと発表された際には場内から失笑が漏れたほど。実際にはメイウェザーが明白に失ったラウンドを探すのは難しく、ESPN.comは120−108のフルマーク、APは119−110、筆者は118−110で45戦全勝(26KO)の最強王者を支持していた。 

メイウェザーの最低保証額が41億円の大興行

  この試合開始のゴングが鳴るまで、前評判の高さと、会場となったラスベガスのMGMグランドガーデンの盛り上がりはかなりすごいものがあった。ボクシングが盛んなアメリカ、メキシコを代表する無敗王者同士の直接対決であり、36歳と23歳の新旧対決。スピードと守備力が自慢のメイウェザー、馬力と一回り大きな体格が魅力のアルバレスと、タイプ的に正反対の選手の激突ゆえ、コアなスポーツファンにとっても垂涎のマッチアップと言われた。
 
  試合はボクシングの範疇を越えた話題を呼び、350(約3万4770円)〜2000(約19万8680円)ドルのチケットはあっという間に売り切れ。結果として、試合前日の公開計量会場にまで1万2000人以上のファンが詰めかけるという前代未聞の事態に発展した。

  祭りの主役を務めるメイウェザーのファイトマネーは史上最高の4150万ドル(約41億2261万円)、カネロは1200万ドル(約11億9208万円)。これらはあくまで最低保証額に過ぎず、ケーブルテレビのペイ・パー・ヴュー(PPV)売り上げの歩合が加算されることになる。そしてこのPPV購買数も6年前のメイウェザー対オスカー・デラホーヤ戦で記録された史上最多の245万件に迫ると予想されるなど(集計発表は来週以降)、さまざまな意味で超特大スケールの興行となった。
 
 「私たちは今週、ボクシングファンに最高のショウをお届けする義務がある」
  そう息巻いたゴールデンボーイ・プロモーションズ(メイウェザーと提携関係にある)のリチャード・シェイファー社長は、実際に素晴らしいファイトウィークを私たちに提供してくれた。ラスベガスには最高潮のBuzz(興奮した噂話)が漂い続け、“眠らない街”はボクシング一色。まさに歴史に残る規模の大興行であり、2013年のメキシコ独立記念日ウィークの盛り上がりは今後も語り継がれて行くことだろう。 

相手探しに苦労しそうな今後の最強王者

 ただ……このボクシング界を挙げてのカーニバルが終わった後、ファンが鮮明に記憶しているのは、メイウェザーの圧倒的なまでのうまさ、速さばかりなのではないか。
 「もう現役17年目だけど、俺はまだまだ絶好調だ。もっとプレッシャーをかけて行けばKOも出来ていたかもしれないけど、いずれにしても自分のパフォーマンスには満足しているよ」

  試合後には傷もない顔でそう語ったメイウェザー。1998年にWBC世界スーパーフェザー級王座を獲得以降、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級と階級を上げても無敗を守って来た天才ボクサーは、36歳を迎えても衰えを感じさせない。

  最新の圧勝劇の後で、今後は対戦相手探しに少々苦労することになりそうである。アルバレス戦でこれだけ派手な大興行を成功させた後だけに、これから先もそれなりにネームバリューのある相手が求められるはず。
  しかし、一時はメイウェザーに匹敵するほどの商品価値を誇ったマニー・パッキャオは、昨年6月、12月に2連敗を喫して失速。所属プロモーションが異なる事情もあって、全世界待望のカードと言われたメイウェザー対パッキャオ戦はもはや現実的ではない。14日のセミファイナルで27戦全勝(16KO)を守ったダニー・ガルシア、イギリスの英雄アミア・カーンらも候補になるが、彼らとメイウェザーが戦ってもインパクトにはやや欠ける。キャラクター的に被る風雲児エイドリアン・ブローナーも、現時点では力不足。そうなるとメキシコではアイドル的な人気を保つアルバレスとの再戦が依然として最も手っ取り早く稼げる手段となるが、この日のワンサイドゲームの後では一般的な希求力に乏しいだろう。
 
  だとすれば……メイウェザーはこれから先にいったいどこに向かうべきなのか? 米ケーブル局「Showtime」と結んだ6戦2億ドル(約198億6800万円)契約(金額は推定)の2戦目を消化したばかりの王者は、来年5月にも再びラスベガスのリングに戻って来る意向という。しかし、その行く手に、戦うべき“宿敵”の姿は残念ながら見えない。次なる“垂涎のマッチアップ”も見当たらない。
“近年最大のビッグファイト”もほぼ無傷のまま突破。ウェルター級周辺を制圧する現役最強王者は、その群を抜いた力量のおかげもあって、しばらくは無人の広野を走ることを余儀なくされるのかもしれない。
 
 
[2013年9月15日 21:30 スポーツナビ]
正直、日本国内で行われるボクシングの試合にはあまり興味がない (茶番が多いので!) のだが、
今日は久し振りに楽しみだった!
 
 
20歳のホープ、日本ライトフライ級1位の〝モンスター〟井上尚弥のタイトル挑戦。
そしてロンドン五輪金メダリスト、村田諒太のプロデビュー戦!
 
 
まずは井上の試合から。
以前、ふと深夜でやっていたドキュメンタリー番組で、この〝モンスター〟井上尚弥の存在を知った。
まさに「天才」という呼び名にふさわしい逸材だった。
 
わずか4戦目での日本タイトル挑戦。
ボクシングというコンテンツで出遅れていたフジテレビとガッチリとタッグを組んで、敷かれたレールだった。
 
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試合は尚弥が終始、出入りのスピードの速さで王者・田口を圧倒した。
田口も応戦したが、退いたあとに狙い済ましたように尚弥にカウンターを浴びせられた。
相手のパンチをかわす技術といい、当て勘といい、この辺りは本当に〝天賦の才〟だと思う。
わずかプロデビュー4戦目、若干20歳ということを考えれば上出来だが、この先の「世界タイトル」を狙うと
なれば、話は別だ。
今日のような展開であれば、せめてダウンの一つでも奪って欲しかった。
 
現WBA同級王者であり、こちらも「天才」の誉れ高い井岡一翔との対戦が噂されている。
 
今のままでは、世界タイトル挑戦は厳しいと言わざるをえない…。
 
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一方、プロデビュー戦を迎えた村田諒太。
五輪の金メダリストとはいえ、年齢はもう27歳。
アマチュアで身に付いたポイント・ボクシングから、どう「プロ」として生まれ変われるか?
しかも6Rのノンタイトルマッチとはいえ、相手は東洋太平洋ミドル王者の柴田明雄だ。
いい相手をデビュー戦に選んだものだと思う。
 
 
試合は予想に反して、一方的なものとなった。
試合開始のゴング早々に強烈なプレッシャーを掛ける村田。
得意の強烈なボディを交えながら、一気果敢に攻め続ける。
距離を取って戦いたかった柴田に、それを許さなかった。
 
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アッという間の2R、レフェリーストップ。
だけどレフェリーも空気を読めないなぁ。
柴田もダウンした訳じゃないし、セコンドがタオルを投げ入れた訳じゃないのだから、もう少し試合を見させて
欲しかった!
 
アマチュアのデカいグローブもヘッドギアも、村田の体を守っていたというよりは、村田の強打を妨げて
いたに過ぎなかった…。
素晴らしいハードパンチャーの誕生である。
顔も二枚目だし、「スター」としての風格はすでに超一流だ。
 
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これから村田はどこに向かうのだろう?
これだけの逸材で、しかも年齢が年齢だ。
「回り道」をしている暇は無い。
トップランク社のボブ・アラム氏が後ろ盾に立っていることだし、日本ランクなんてチマチマ狙わずに、
一気に世界、いや聖地ラスベガスで勝負して欲しいものだ。
 
とはいえ、村田がどの階級で勝負するかは判らないが、世界の中量級といえばキラ星のようなスーパースター
がズラリと並ぶ超激戦区。
その頂点に立つのは、並大抵のことではない。 
 
ちょっと気になったのは、村田の突っ立ったようなフォーム。
今まで同階級で自分と同じような身長の選手と戦ったことがないからだろうが、このフォームだと接近戦では
顔面がガラ空きになるような気がする…。
世界に出て行ったときに、この辺りは修正して欲しい。
 
  ◇
 
 
世界に通用する選手の台頭が垣間見れた、今夜の試合。
フジテレビとしても、「してやったり!」だろう(笑)
 
なんにせよ、一層「日本ボクシング界」が活性化されたことは間違いない。
 このブログでも何度も何度も書いてきたが、ここにきて、ようやくJBC(日本ボクシングコミッション)が
WBOとIBFの二団体を公認することが決定した!
 
世界のボクシング界ではとっくに4団体が公認されており、いささか遅きに失した感がなくもないが、
まぁ、これで日本ボクシング界もようやく国際舞台の仲間入りができたように思う。
 
 
これで何が変わるかと言えば、もちろん日本人選手のタイトルマッチへの挑戦の機会が増えるのは当然だが、
それよりも、今までなかなかできなかった王者同士の団体統一戦という〝ビッグマッチ〟開催の機会が
日本でも増える、というその一言に尽きる!
 
 
あぁ、夢が広がりますなぁ。
総合格闘技の衰退で夢の無くなった日本の格闘技界にもたらされた、久々の嬉しいニュースですね。
 
 


WBO、IBFに4月加盟 4団体公認へ

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WBO承認加盟会見に出席した同団体バルカルセル会長(右端)ら(撮影・藤中栄二)  
 
WBO、IBF承認 井上初日本人王者だ
 
 日本ボクシングコミッション(JBC)は18日、WBO(世界ボクシング機構)とIBF(国際ボクシング連盟)を世界戦の認定団体として承認、加盟すると発表した。同日、都内のホテルでWBOのフランシスコ・バルカルセル会長(64)同席のもと承認加盟会見を開催。4月1日からWBOと同時にIBFも承認、加盟することを正式発表。また日本プロボクシング協会の大橋秀行会長(47)は、大橋ジム所属の日本ライトフライ級5位・井上尚弥(19)が日本人初のWBO王者になるよう動く考えを明かした。
 
 WBOのバルカルセル会長は、待望の日本で承認された喜びを素直に表現した。「日本には多くの一流選手がいる。今や65カ国の加盟国があるWBOだが、日本の加盟なくして世界の団体にはなれないと思っていた」と感慨に浸った。さらに同会長は「日本にはプエルトリコ、メキシコと同じように良い選手がいる印象。1年後には私がWBOの中で一番日本に詳しくなっているはず」と、日本マーケットを重要視していく方針を示した。
 
 今回は4月1日からWBOを承認加盟する会見だったが、JBCの秋山弘志専務理事はWBOと並行してIBFとも同時期の承認加盟することを明かした。既に日本人9選手がWBOランキングに入っており、アジア・太平洋を担当するレオン・バノンショ氏が今後も積極的に日本人をチェックしていくという。日本プロボクシング協会の大橋会長は「1日も早く日本人のWBO王者を誕生させたい」と宣言。その候補に自ら指導するアマ7冠の井上の名前を挙げた。
 
 同会長は「井上を日本人最初のWBO王者にさせたい」と強調した。井上の階級となるWBO世界ライトフライ級王者はドニー・エニテス(フィリピン)となるが「狙っています」と口にした。またWBC世界スーパーフライ級王者佐藤洋太が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長も「(WBO同級王者)ナルバエスとチャンスがあればやらせたい」と意欲的だった。2団体の承認、加盟で世界戦の日本開催が、さらに活発化しそうだ。
 
[2013年2月19日7時48分 日刊スポーツより]

 
今宵のWOWOWエキサイトマッチはこのカード!
 
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10月に西岡とスーパーマッチを戦ったばかりのノニト・ドネアがわずか2ヶ月で、今度は元5階級制覇の
ホルヘ・アルセと対戦!
西岡戦など、ドネアにとってはまるでダメージはなかった、ということか。
 
 
まぁ、どう考えてもピークを過ぎたホルヘ・アルセには勝ち目が無いと思われたが。
 
  ◇
 
試合は1R、入っていこうとするアルセに対し、ブンッとまるで音がするかのような強烈なフック、アッパーという
ロングレンジで迎撃するドネア。
これではなかなか中に入っていけないアルセ。
 
そして2Rにショートレンジでの強烈な右のカウンター炸裂で、アルセがダウン!!
 
このダウンを挽回しようと前に出てきたアルセだが、3R残り20秒というところで、ドネアの思いっきりタメを
作った左フックの3連打でたまらずダウン!!
ここはなんとか立ち上がったものの、あと1秒というところで、再び強烈な左フックを喰らって壮絶KO!!
 
 
試合後にアルセはリング上でのインタビューで「この試合が最後」と、現役引退を表明した。
 
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強い、強過ぎる…。
 
いったいこのドネアを誰が止められるというのか?
これはもう「王座統一戦」などでなければ、相手にならないだろう。
 
 
「今年は戦い過ぎたので、少し休みたい」と試合後に語ったというドネア。
来年もこの男の動向に、注目である!

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