徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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いやはや…。
 
何なんですか、このニュースは?
 
パッキャオ陣営が判定を不服として、WBO側に提訴した、という話じゃないんですよ!
勝手にWBO側が、「怪しいかも知れないので、精査します。」 って言い出したって訳ですよ
 
 
確かにどう考えても パッキャオの負けだけは無い と、今でも思っていますが、これ以上に
酷い裁定ってのは今まで沢山あった訳で、なにも裁定をし直すってのは、さすがにやり過ぎでしょう。
 
 
パッキャオ陣営も試合後に裁定を受け入れるコメントをしていることだし、早いとこ、11月の再戦を
決定すればいいだけだと思うんですがねぇ…。
 
 
これが悪しき習慣にならなければいいんですが… (-_-;)
 
 


ボクシング=パッキャオ判定負けの防衛戦、ジャッジ精査へ

ロイター 6月14日(木)11時57分配信
 
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[13日 ロイター] 世界ボクシング機構(WBO)は13日、9日のウエルター級タイトル防衛戦で、挑戦者の
ティモシー・ブラッドリー(米国)が王者マニー・パッキャオ(フィリピン)を下した判定について精査を行うと
明らかにした。
 
米ネバダ州ラスベガスで行われたこの試合では、パッキャオが優勢に試合を進めていたようにみられたが、
ジャッジ3人中2人が115─113のスコアでブラッドリーに軍配を上げた。判定後、会場からは大きな
ブーイングが起き、両者のプロモーターのボブ・アラム氏はジャッジを厳しく批判した。
 
WBOの会長は公式サイトで、「チャンピオンシップ委員会が認められた国際ジャッジ5人に映像を見て
もらい、その結果に従う」と発表。一方で「試合のジャッジの能力は疑っていない。彼らは正直で適格な
ジャッジだ」とした。
今日のWOWOWエキサイトマッチ・スペシャル生中継はこちら!
 
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29戦28勝(12KO)1無効試合という無敗の戦績を誇る、一階級下の現役WBO世界S・ライト級チャンピオン
ティモシー・ブラッドリーが、今回のパッキャオの挑戦者だ。
 
絶対的なスピードを誇る挑戦者がパッキャオの牙城にどう挑むのか、非常に興味があったのだが、試合は
予想外の展開に終始した…。
 
 
まず気になったのは試合前からの、パッキャオのテンションの低さだ。
「勝って当たり前」、「圧勝」という予想の多い中、本人がどこまでこの試合に本気で取り組んでいたのか、
大いに疑問の残るところだ。
 
   ◇
 
試合は立ち上がり、ブラッドリーがガンガン前に出てくるかと思ったのだが、予想に反して、前に出て行くのは
パッキャオで、ブラッドリーはパッキャオのパンチに反応してパンチを合わせていくだけ…。
完全に序盤はパッキャオが手数でも、有効打でも支配している…ように、わたしには見えた。
特に5Rには残り30秒というところで、パッキャオの左ストレートが炸裂!
あわやダウンというところまで、ブラッドリーは追い詰められた…。
 
その影響は6Rまで続いたが、7Rからはその流れが大きく変わる。
 
アウトボクシングに徹し、パッキャオのパンチをかわしながら、パンチを合わせていくブラッドリー。
今日のパッキャオは特に右のリードジャブがほとんど出ず、全体的に手数が少ない。
これが次第にポイントの差になって現れていく…。
 
9R終盤には明らかにパッキャオに疲れが見え、防戦一方の場面も…。
もちろんパッキャオはしっかりとガードを固めていて、ブラッドリーのパンチはガードの上を叩いている
だけなのだが、すこぶる印象は悪い…。
 
10、11Rは、明らかに引いてカウンター狙いの挑戦者に対し、パッキャオは手数が出ない…。
さらに防御の高等テクニックを駆使して、パッキャオのパンチをかわし続けるブラッドリー。
それはまるで挑発しているかのようだ。
 
そして最終12回。
ブラッドリーは接近してショートの連打。
明らかに効いていないが、ポイントにはなるだろう…。
 
わたしの採点では1〜6Rがパッキャオ、そして7〜12Rがブラッドリーとキレイに分かれ、結局、採点は
 
114−114 で、パッキャオのドロー防衛だった。
 
 
しかしジャッジは一人が 115−113 でパッキャオに付け、そしてあとの二人は 115−113
ブラッドリーに付け、パッキャオがついに敗れた…。
 
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おそらくは序盤のRのどこかでブラッドリーに付けたのだろうが、正直、納得がいかない!
 
ただ、パッキャオ陣営が戦略を誤ったのは、間違いないところだろう。
おそらくパッキャオ陣営もポイントではリードしていると思い込み、GOの指示を出さなかったのではないか?
 
 
試合前、リマッチの特大チケットを自前で用意し、「わたしが王座についたら、11月にリマッチを受ける」と
公言していたブラッドリー。
その言葉を信じたい。
 
試合後、傷一つない顔で淡々と新王者を讃えたパッキャオ。
相変わらず最後まで「温度」が低かったのは残念だが、このままで終わって欲しくない。
 
まだやれる。
こんな終わり方で、納得して欲しくないものだ…。
 
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今年のWOWOW恒例 GW生中継のビッグマッチはこちら!
 
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プロ42戦、全勝(26KO) 5階級制覇を達成した絶対的王者、メイウェザー。
しかし実生活では、元恋人にDVを働いた罪に問われ、罰金2500ドル(約20万円)と100時間の
社会奉仕活動を科されたうえに、6/1から90日間収監されてしまうのだ。
 
一方のミゲール・コットはパッキャオに光を消されたものの、マルガリートにリベンジを果たし、再び主役の座に
帰り着いた。
コットにとっては負けられない一戦であろう。
 
試合前の会見では珍しくメイウェザーが
 
ここで大口を叩くのはやめておく。
コットもそういうタイプではないだろうし。
 
と、コットに対して最大級の敬意を払った。
コットの実力を認めている証拠だろう。
 
   ◇
 
コットはガードを高く上げ、しっかりと固めながら前に出る。
対するメイウェザーはロングレンジからガードを外して、右を叩き込んでいく。
右、左、そして真ん中と、わずかなガードの隙をついてパンチを当てていくメイウェザー。
 
コットが 天才 なら、さしずめメイウェザーは 神童 といったところだろうか。
決して遅くないコットだが、メイウェザーの前ではそのスピードが霞んでしまうほどだ…。
 
1、2Rはメイウェザーが取ったが、3Rはわたしはコットが取ったと思った。
その証拠にこのRのあと、なんとメイウェザーが鼻血を出したのである!
 
4Rは怒涛の連打を浴びせかけ、一瞬コットをグラつかせると、5、6Rも優勢に進めたメイウェザー。
しかし6R終盤から使い始めたコットのホディが功を成したのか、7〜10Rは逆にコットが主導権を奪い返す。
特に8R、コーナーに追い込んで連打を叩き込んだ場面は圧巻だった。
 
自らの鼻血で、顔面を真っ赤に染めたメイウェザー。
逆にコットの右こめかみ辺りも、赤黒く痛んできている。
メイウェザーのロングレンジの右を喰らい続けた証拠だ…。
 
見事に噛み合った素晴らしい試合!
 
ずっとこの試合を見ていたいと思うほど、素晴らしい接戦である。
おそらくメイウェザーが体験したなかで、最も過酷な試合だったことだろう。
 
11Rに入ると、再び足を使って動き始めたメイウェザー。
ポイントでは間違いなくリードを奪っているメイウェザーはこの最終12Rを流すのかと思っていたが、開始前に
ガッチリと両拳を合わせてコットと健闘を誓い合ったあと、ブツブツとリング上でしゃべり合いながら、
凄まじい殴り合いを展開する!
 
ノーガードで挑発し、ロングレンジの右から渾身の左アッパーでコットをグラつかせる。
足元がおぼつかない中でも果敢に前に出てパンチを出すコット。
迎え撃つメイウェザー!
間違いなく今年一番の、最高にエキサイティングな試合であった。
 
 
判定は2人が117−111、そして118−110が一人と、大差を付けて3−0でメイウェザーが勝ったが、
わたしの採点では、わずかに2ポイント差でメイウェザー。
 
それほど力の差は無かったように思うし、もう一度やればどうなるかは判らない、というのが正直な感想である。
 
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試合終了のゴングのあと、満面の笑みで抱き合った両者。
その後も何度も何度もコットのもとに歩み寄り、肩を抱き、顔を寄せて、健闘を讃え合ったメイウェザー。
 
清々しい場面であった。
 
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これで90日間の収監を経た後、メイウェザーはどこへ向かうのだろう…?
 
コットはなんの障害も無く血液検査ができたのに、なぜパッキャオはそれが
できないのか、わたしには判らない
 
と、やんわりと逃げ腰のパッキャオ陣営を批判したメイウェザー。
 
今がお互いに一番の旬。
なんとか譲歩し合って、実現に漕ぎ着けて欲しいものだが…。
今日のWOWOW「エキサイトマッチ生中継!」は、このカード。
 
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今や脂が乗り切っており、全く危なげの無いウラディ。
それに対して、リーチは18センチ短い188センチ、体重も98キロ前後で、これも王者より10キロ以上軽く、
加えて年齢はウラディよりさらに4歳上という、このクルーザ級から上がってきた、この挑戦者…。
 
全く 番狂わせがない とは言わないが、それでもこの試合、やる前から結果は判り切っていた…。
 
 
頭を思いっきり低くして、顔全体を腕で覆い隠して突進するモルメク。
懐に入り込むまではいいのだが、そこで止まってしまい、パンチを全く打つことができない…(>_<)
ウラディに上から覆い被せられると、身動きすら取れなくなる。
突っ込んでくるモルメクの頭を、ウラディが左ジャブ一発でピタリと止めてしまったのは圧巻であった!
 
さらにちょっとでも射程距離に入り込んだまま足を止めてしまうと、途端にウラディの左ジャブや右の
ストレートが次々と襲い掛かってくる!
 
 
全く試合にならない…。
 
 
2Rの2分過ぎ、左からの強烈なワンツーで早くもダウンを奪うと、さらに4R、あっさりとまたワンツーで
仕留めてみせた…。
 
 
これで プロ60戦目 を  50KO で自ら飾って見せたウラディミール・クリチコに、
今のところ、死角は全く見られない。
 
 
…っていうか、いや、ダメでしょう、こんなカード組んじゃ。
その心意気は買いますが、試合になってませんって… (-_-;)
 
それだけヘビー級は 人材不足 ってことですかねぇ…。
 
 
次はこのウラディに敗れたデビッド・ヘイが、その兄ビタリと対戦することが内定したと、この生放送中に
一報が入りました。
 
前回ポイントでは圧勝したものの、全く冴えないファイトを見せたビタリ。
もしかすると、もしかしたりして…。
世界最高峰の格闘技興行であった日本のPRIDEが消滅し、今や総合格闘技といえば、このアメリカのUFCの
独壇場と化してしまった…。
 
PRIDEの〝聖地〟であった「さいたまスーパーアリーナ」に22000人という超満員の観客を集めて行われた
この興行のWOWOW生中継を、複雑な思いで見つめていた…。
 
 
PRIDEでも人気のあった〝ランペイジ〟ジャクソンが、「PRIDEのテーマ」で登場し、いつもよりも少し多めに
遠吠えしたときには、うるっと来た。
〝ランペイジ〟ジャクソンは自分のホームリングであった日本で試合がしたいと、自ら志願して出場となった
という。
…が、その割には減量に失敗し、20%のファイトマネー没収。
 
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試合も、2Rにパワーボム気味に相手を投げ捨てた以外には見せ場を作れず、判定で完敗…。
 
 
日本人としては最多の10勝を挙げている岡見も、9割方勝利を手中にしながら、3Rにこのショートアッパーを
喰らって、まさか、まさかの逆転負け!
 
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日本のファンにとっては、K-1、PRIDEで活躍したマーク・ハントのこの劇的な勝利が一番沸いたシーン
だったかも知れない。
 
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メーンイベントの「ライト級タイトルマッチ」 
[王者] フランク・エドガー  vs ベンソン・ヘンダーソン [挑戦者] 
 
は判定に終わったものの、ヘンダーソンが新王者になるというビッグ・アップセットとなり、なかなか面白かった。
 
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だが、メインに日本人選手が絡めない現状、そしてなによりヘビー級やライトヘビー級という人気のクラスの
タイトルマッチをもってこないところに、なんだかんだ言って「ナメられているんだな…」という思いが強かった。
 
もう日本であの燃え滾るような思いで見られるような、思わず会場に駆けつけてしまうような、そんな興行が
行われることはないのだろうか…?
 
 
もとはといえば、総合格闘技の発祥の地は、この日本なのだ…。
 
このままでは、あまりにも悔しいではないか!

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