徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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<2019年 33本目 >    ( 劇場8本、動画配信2本、その他23本 )                        

 
 新居のマンションに必死の思いで持ち込んだホームシアターセットを用いて、久々の
映画鑑賞です(笑)

 ザ・ギフト」で監督・主演を務め、素晴らしい才能を発揮したジョエル・エドガートンが
製作総指揮・主演を務めているということで、映画館に行こうかと悩んだが、あまり評判が
良くなかったので、見送った作品。

とはいえ、かなり期待して、DVDリリースを待ち望んでいたのですが…。


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<あらすじ>

 森の中の一軒家に住むポール一家のもとに、ウィルと名乗る男とその家族が、正体不明の“それ”から逃げようと助けを求めてくる。ポールは、“それ”が侵入しないように「夜は入口の赤いドアを常に施錠する」というルールに従うことを条件に、彼らを受け入れた。ところがある日の夜、赤いドアが開いていたことがわかる…! 



 
 う〜ん。
これ、ホラーかなぁ…。
どっちかというと スリラー作品 ですよねぇ。

なにかの 感染 による病気の蔓延というなら、あんな口だけを覆うガスマスクじゃ
ダメですよねぇ。
体全体を覆うような  防護服 じゃないと…。

結局なにが感染なのかも判らなかったし、なにがそれ(IT)なのかも良く判らない…。


ただ、ボンヤリとしたまま、物語は進んで最悪のバッド・エンディングへ…。
息子が感染してしまったことを見ると、やはりあの家族は感染していたのか…。


まぁ、どうでもいいですね。
メチャメチャ期待していた割には全然面白くなくて、心から 映画館に行かなくて正解 だったと
胸を撫で下ろした作品。

スルーで宜しいでしょう。


【   観賞日   】 2019.4.13
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「IT COMES AT NIGHT
【製作総指揮 ジョエル・エドガートン
【     監督    】 トレイ・エドワード・シュルツ  ( 代表作  ー  )
【   脚本    】 トレイ・エドワード・シュルツ
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 92分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ジョエル・エドガートン、クリストファー・アボット
                      カルメン・イジョゴ - サラ、ケルヴィン・ハリソン・Jr
                      ライリー・キーオ、グリフィン・ロバート・フォークナー 
                      デヴィッド・ペンドルトン 他
【     評価    】 
<2019年 32本目 >    ( 劇場8本、動画配信2本、その他22本 )                        

 齢86歳を越えてなお、アメリカ合衆国の最高裁判事として活躍するルース・ベイダー・
ギンズバーグ氏が、大学教授および弁護士時代に、米国史上初の男女平等裁判に挑んだ
激動の半生を描いた伝記的作品。
脚本を書いたダニエル・スティープルマンは、ギンズバーグ判事の実の甥であるという。

(名古屋でしか使えない) ポイントが貯まっており、名古屋を離れる前に消費しなければと
思い立ち、消去法で選択したのがこの作品でした。

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<あらすじ>

 貧しいユダヤ人家庭出身のルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、必死に努力して名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時在学していた女性は500人中たったの9人で、女子トイレすら設置されていなかった。家事と育児に理解のある夫マーティン(アーミー・ハマー)の助けもあり、ルースは首席で卒業する。しかし女性というだけで法律事務所に就職することができず、大学の教授になる…。 
 


 基本的にわたしは、小説も映画も、法廷物が大好き。
なので、本作はとても楽しめました。

まさか齢86歳を越えてなお、現役の最高裁判事 (もちろん最高齢!) として活躍する女性がいると
いう事実だけで驚きですが、これほどの激動の人生を送っていただなんて…!

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ルース・ベイダー・ギンズバーグ役を演じたフェリシティ・ジョーンズは、ビィジュアルの
再現力、演技力ともに申し分の無い出来栄え!
なんせ、こんなに似ているんですよ!

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自由の国という印象の強いアメリカですが、『グリーンブック』と共に、今から50年前
黒人や女性たちの地位がこんなにも低くて、こんなにも自由が制限されていたという事実を、
まざまざと思い知らされます…。


もちろん「法廷物作品」の王道らしく、最後はスカッと爽快に終わってくれるのも嬉しい(笑)


途中、娘ジェーンとの対立や、その娘から時代が変革を遂げていることを思い知らされ、
背中を押されて裁判に突き進むシーンがある。
あれはおそらく映画ならではの脚色シーンなのだろうけれど、本作はエンターテイメント
作品なのだから、必要 かつ 印象的なシーンになっていると思う。


実はこの伝記映画の他にも、ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏の人生と経歴に焦点が
当てられたRBG 最強の85才』というドキュメンタリー作品が同時期に作られており、
こちらも第91回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にもノミネートされるほど、
素晴らしい出来栄えとのこと。 
逆にこのドキュメンタリー作品の影響で、本作の評価があまり芳しくない…というのは、
なんとも皮肉な結果ですね。


映画館で観るまでの価値があるかどうかは正直微妙ですが、わたし自身はとても満足。
オススメの作品であることには、間違いありません!



【   観賞日   】 2019.3.30
【  観賞方法 】 映画館 (ポイント鑑賞)
【   原題    】 「ON THE BASIS OF SEX
【     製作     ジョナサン・キング、ロバート・W・コート
【     監督    】 ミミ・レダー  ( 代表作 「ペイ・フォワード 可能の王国」 )
【   脚本    】 ダニエル・スティープルマン
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 120分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 フェリシティ・ジョーンズ、アーミー・ハマー、ジャスティン・セロー、
                      キャシー・ベイツ、サム・ウォーターストン、ケイリー・スピーニー
                      カラム・ショーニカー、ジャック・レイナー、スティーヴン・ルート 他
【     評価    】 

「マッド・ダディ」

<2019年 31本目 >    ( 劇場7本、動画配信2本、その他22本 )                        

 引越しの荷造りでストレスが溜まりに溜まっているので、作業の合間を縫って、
少しでも気晴らしになればと思い、意外にも割とネット上で評判の良かった本作にして
みたのですが…。

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<あらすじ>

 ブレント(ニコラス・ケイジ)は、結婚して10年以上の妻と2人の子供との暮らしに、これでいいと自分に言い聞かせながら生活していた。ある日、至るところで親が自分の子供を殺し始め、国中がパニックになってしまう。子供たちを心配して会社から急いで帰宅したブレントだったが、子供の顔を見た瞬間、殺意が湧き上がり…!? 
 


いやいやいやいや!

なんすか、この作品!?
ただ、大人がトチ狂って、実の子供たちを本気で殺そうとするだけの作品!

究極の 児童虐待映画 ですって!

邦題も酷いよなぁ。
どっちかって言うと、DADよりもMAMのほうがイカレてるもんな!
しかも途中からグランパとグランマが、DAD & MAM を殺しに来ますからね(-_-;)


最後の最後まで、夢オチかなんかだとばかり思いながら観てましたよ。
なぜ大人たちが狂ってしまったのかは、結局判らずじまい…。
もう、不快で不快で、何度途中で観るのを辞めようと思ったことか!
ニコラス・ケイジも借金で困窮しているのかも知れないけど、もう少し仕事を選べよ!

これはもう本当に酷い作品で、全くの時間のムダ!
ストレス発散どころか、逆にストレスが膨らんでしまいましたがな(-_-;)

悪いことは言わないので、完全スルーでお願いします!



【   観賞日   】 2019.3.28
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「MOM AND DAD
【     製作     クリス・ルモール、ティム・ザジャロフ、ブライアン・テイラー
【     監督    】 ブライアン・テイラー  ( 代表作 「ゴーストライダー2」 )
【   脚本    】 ブライアン・テイラー
【   製作年   】 2017
【  収録時間 】 85分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ニコラス・ケイジ、セルマ・ブレア、アナ・ウィンターズ、
                      ザカリー・アーサー、ロバート・T・カニンガム、
                      オリヴィア・クロチッチア、ブライオン・デイヴィス 他
【     評価    】 ☆ (  ← 怒りの★ゼロッ!  )

「The Witch/魔女」

<2019年 30本目 >    ( 劇場7本、動画配信2本、その他21本 )                        

 『悪魔を見た』の脚本で強烈なインパクトを残し、『新しき世界』で監督デヒューも
果たしたパク・フンジョン監督の最新作。
韓国公開時には初登場第1位を記録し、観客動員数300万人突破する大ヒットとなった。

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<あらすじ>

 ある特殊な施設で育ったジャユン。8歳のときに逃げ出し、記憶を失ったジャユンは助けてくれた酪農家の娘として暮らすことに。そして、10年余の歳月が過ぎ、ジャユンは頭に異変を感じるようになる。手術費用と経済状況が厳しい養父母のため賞金が出る歌のオーディションを受けることを決意。しかし、テレビ番組で、あるマジックを披露したことで謎の男たちから追われることになる…! 
 


 前半のオドオドした地味な女子高生の姿から、完全に油断していたら、ガツーン! 
来ましたね
中盤から後半にかけての、畳かけるようなオドロオドロしさといったら!!

凄まじいまでのバイオレンス描写、イタいシーン、グロいシーンの連続で、完全に
ドン引きしました(苦笑)

例えていえば、韓国版の 『X-MEN』 かな。
まぁ、かなりダークな感じですけど。
「魔女」ではなくて、サイキック・アクションです。

壁を走って逃げるところなど、映像的にはかなり斬新で、邦画はとても太刀打ち
できませんな…。


主演のキム・ダミは本作で韓国の二大映画賞である「大鐘賞映画祭」と「青龍映画賞」において
新人女優賞を獲得したとのこと。
まぁ、それも納得の凄まじい演技っぷりでした。


原題に「PART 1」とあるように、物語はラストで「お姉ちゃん…」なる人物も登場し、
含みを持たせたまま「続編」へと続く感じで終了。

こうなると、気になっちゃいますねぇ…。

内容的にはかなり観る人を選ぶテイストですが、見応えはあると思いますよ。

 

【   観賞日   】 2019.3.23
【  観賞方法 】 DVD
【   原題    】 「THE WITCH: PART 1.THE SUBVERSION
【     製作     ―
【     監督    】 パク・フンジョン  ( 代表作 「新しき世界」 )
【   脚本    】 パク・フンジョン  ( 代表作 「悪魔を見た」 )
【   製作年   】 2018
【  収録時間 】 125分
【   製作国   】 韓国
【     出演    】 キム・ダミ 、 チョ・ミンス 、 チェ・ウシク 、 コ・ミンシ 、 
                      パク・ヒスン 、 ダウン 
【     評価    】 
<2019年 29本目 >    ( 劇場7本、動画配信2本、その他20本 )                        

 現在圧し掛かっている強烈なストレスから逃れるため、なにか映画を観なきゃ! と
思い立ち、急遽予定に無かった劇場鑑賞を慣行!

様々な「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第21作品目の映画となり、
マーベル・スタジオ製作の単独映画、およびマーベル・シネマティック・ユニバースの
映画としては、初の女性ヒロイン誕生となった。

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<あらすじ>

 1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる…! 
 


  「ヴァース」、 「キャプテン・マーベル」、そして「キャロル・ダンヴァース
という3つの名前を持つ主人公を演じたブリー・ラーソンは、日本人の中では好みが
分かれるところでしょうな(笑)
もうチョイ若手で誰かいなかったかな(笑)

とはいえ、そのブリー・ラーソンが見せたキレッキレッのアクションには度肝を抜かれる!
めちゃめちゃトレーニングを積んだんでしょうね。
今年公開されたアクション映画の中では男女を通じて一番激しめのアクションで観客を
魅了してくれます。

そしてS.H.I.E.L.D.のヘッドエージェント「ニック・フューリー」を演じた
サミュエル・L・ジャクソンと、同じく新米捜査官「フィル・コールソン」を演じた
フィル・コールソンは、舞台設定が今から24年前の1995年とあって、やけに若々しく登場!
なんとディジタル・エフェクトのCG技術で、画面上での違和感を全く感じさせずに、
若返りが図られているのですよ。
これにはホント、驚かされた!
ある意味、そのインパクトは『アリータ:バトルエンジェル』以上だったかも知れない。
こんなことが簡単に出来ちゃったら、若手の抜擢しかも減るでしょうし、俳優としては
困るんじゃないのかな?

ストーリー的には、ジュード・ロウ扮するヨン・ロッグら"スターフォース"の面々が
「悪」であるというのは一番最初から容易に想像できたし、キャプテン・マーベルが地球人
であることも〝想定の範囲内の一本道。
ここはもう一ひねりが欲しかったし、あまりにもキャプテン・マーベルが 無双 過ぎて、逆に
引いちゃいましたがな…(苦笑)
彼女一人さえいれば、キャプテン・アメリカもマイティ・ソーも、出る幕なし ですよ!
この辺りはもう少しバランスを整えて欲しかったなぁ…。


とはいえ「キャプテン・マーベル」は『ベンジャーズ/エンドゲーム』にも引き続き登場
する重要なキャラクターであり、かつ本作品は1本のアクション映画としても成立する、
素晴らしい出来栄えであり、劇場で見ても絶対に損はしないでしょう
オススメですよ!
 

【   観賞日   】 2019.3.15
【  観賞方法 】 映画館
【   原題    】 「CAPTAIN MARVEL
【     製作     ケヴィン・ファイギ
【     監督    】 アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
【   脚本    】 アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジャック・シェイファー、
                      ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット
【   製作年   】 2019
【  収録時間 】 124分
【   製作国   】 アメリカ
【     出演    】 ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、
        ジャイモン・フンスー、リー・ペイス、ラシャーナ・リンチ、
                     ジェンマ・チャン、アネット・ベニング、ルーン・タムティ、
                     マッケナ・グレイス、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウ   
【     評価    】 

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