徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

野球

[ リスト | 詳細 ]

ドラゴンズ以外の野球全般の話題です。
記事検索
検索

全160ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

朝から衝撃が走った…!

現役時代は〝燃える男〟と呼ばれ、気迫溢れるピッチングで 巨人キラー として活躍。
監督となってからは〝闘将〟と呼ばれ、3つのチームを渡り歩いて4度のリーグ優勝と
一度の日本一に耀いた星野仙一氏が、すい臓がんのため、70歳という若さで亡くなった
いう…。


わたしが13歳で中日ファンになったとき、すでに星野氏は衰えが目立ち、ただの
ロートル投手に過ぎなかった。


だが、今回の訃報を伝えるニュースの中で、現役バリバリの最盛期の星野氏の投球を
あらためて見ると、決してスマートとはいえないフォームながら、実にキレのある
良い球を投げていた…!

イメージ 1


引退したあと、当時としては極めて珍しい、NHK総合テレビの『サンデースポーツスペシャル』(1985年)の初代スポーツキャスターに就任したときには、元中日の選手がこんな
全国区のキャスターになるなんて…! と、衝撃を受けたものだ。

中日の監督に就任してからの熱い星野氏の言動は大好きだったが、いろいろとあった末に
阪神の監督に就任すると、とたんに手の平を返したかのような言動には呆れるばかりで
あり、さらに今度は楽天の監督になると、もう中日の話などは全くしなくなってしまい、
寂しい思いをしたものだ…。


ともあれ、NPB史上初めての戦後生まれの監督であり、さらには中日、阪神・楽天と、
全て前年5位以下の低迷時に監督を引き受け、4年以内に全てのチームを優勝に導いたと
というのだから、名監督 の一人には違いありませんね。


楽天でのリーグ優勝と日本一に耀いてからわずか4年で逝ってしまうしまうなんて
早過ぎる…。
もっともっと、今の中日に熱い 叱咤激励 を送って欲しかった…。


故人の生前の業績と野球界に対する貢献を讃えるとともに、心からの御冥福を
お祈り致します。



星野仙一氏死去 がん闘病…「燃える男」「闘将」突然すぎる70歳


 
イメージ 2
         楽天の星野仙一球団副会長  Photo By スポニチ

 楽天の星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことが分かった。70歳だった。死因は明らかになっていない。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝いた。17年に野球殿堂入り。「燃える男」、「闘将」と呼ばれ、巨人を倒すために野球人生をささげてきた男がこの世を去った。

 突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。球界関係者によると「がんで闘病していた」という。昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」と失われない野球への情熱を口にした。しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。

 相手が強ければ強いほど、「燃える男」。現役時代のキャッチフレーズだった。その原動力が「打倒・巨人」。ドラフトでふられ、憧れの球団は「生涯のライバル」に変わった。中日のエースとして闘争心をむき出しにして投げ、巨人戦は歴代6位タイの35勝で通算146勝を挙げた。沢村賞を受賞した74年にはV10を阻止して優勝したが「日本シリーズは邪魔。俺は巨人を倒したからいいんだ」と言い切ったほど、巨人を倒すことに執念を燃やした。「強い巨人に勝ちたいんや」。その思いは引退後も変わることはなかった。

 監督時代は「闘将」と呼ばれ、代名詞は鉄拳制裁だった。「非情と愛情の2つを併せ持つことが大事」という持論を持ち、闘う集団につくり上げた。中日で2度のリーグ優勝。97年には扶沙子夫人(享年51)を白血病で亡くしたが、グラウンドで戦い続けた。「俺は弱いチームを強くすることが好きなんだ。それが、男のロマンやないか」。反骨心の塊のような男。02年に低迷していた阪神の指揮を執り、翌03年に18年ぶりのリーグ優勝に導く。楽天監督時代の13年には日本シリーズで宿敵の巨人を破り、4度目の挑戦で初めて日本一監督となった。

 14年にユニホームを脱ぎ、15年に球団副会長に就任。ONとともに球界への影響力は大きく、星野氏も「野球への恩返しの意味でも自分の思いや考えを若い人につないでいきたい」と語り、野球の普及活動に尽力していた。恋に恋した野球。しかし、楽しみにしていた20年東京五輪を前に帰らぬ人となった。あの笑顔はもう見れない。あの怒鳴り声ももう聞けない。

イメージ 3

[ 2018年1月6日 03:00 スポニチより]

楽天・立花社長、星野氏の闘病生活明かす「苦しい姿を周囲に一切見せず…」 星野仙一氏死去


 
イメージ 4
   13年の優勝パレードで笑顔の星野仙一氏(左)と立花陽三代表取締役社長
   Photo By スポニチ

 楽天の立花陽三代表取締役社長(46)が6日、4日に亡くなった楽天の星野仙一球団副会長を追悼。球団を通じて「星野さんの突然の訃報に接し、残念で仕方がありません。監督・選手・スタッフ・職員一丸となって星野さんの夢を叶えたいと思います」とコメントを発表した。

 星野氏は2016年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけに膵臓癌であることが判明。「ご病気のことは2016年夏にお伺いしました。そこからチームの闘いと同時に、病との闘いも始まりました」と当時を振り返り、「しかし、星野さんは苦しい姿を周囲に一切見せず、チームを強くすることだけを考え闘ってくださいました」と明かした。

 「その姿を見てきたからこそ、2017年は何としてでも優勝したかった」と無念さをにじませ、「先ほど、2018年は優勝することを星野さんと約束してきました。監督・選手・スタッフ・職員一丸となって星野さんの夢を叶えたいと思います」と前を向いた。

イメージ 5

[ 2018年1月6日 16:26 スポニチより]


 SBファンのみなさん、そして選手ならびに球団スタッフの皆さん、
日本一おめでとうございます!!

イメージ 1

一人のプロ野球ファンとして、シーズンを圧倒的な強さで優勝したSBが日本一に輝くと
いうのは至極真っ当なことであり、「これで良かった」とホッと胸を撫で下ろしています。

イメージ 3


しかし4勝2敗というスコア以上に、DeNAは善戦しましたし、面白いシリーズでは
ありましたね。
個人的にはあの2戦目の7回のショート倉本の痛恨のエラーさえなければ…、
というシリーズだったかなと。

  ◇

それにしても、このポストシーズンからの戦いで、DeNAはスゴい経験値を
積みましたねぇ…。

野手では筒香、宮崎を筆頭に、桑原、柴田、乙坂…。
投手では、昨日渾身の快投を見せた今永を筆頭に、濱口、石田…。

これが来季以降の大きな糧となることでしょうね。

もちろんCSから冴え渡ったラミちゃんの采配も、お見事でした。
来季は必ずセリーグの優勝争いに絡んでくることでしょう。

ラミレス監督の これは負けではない という敗戦後のコメントも、まんざら
負け惜しみではないように聞こえてしまいますな。

イメージ 2

ともあれ、両チームの皆様、お疲れさまでした。
熱い戦いを見せて頂き、ありがとうございました。

イメージ 1



シーズン88勝51敗で貯金37、勝率.633という圧倒的な成績で独走した広島の今シーズンが
終わってしまった…。

広島にもDeNAにも、別段何の思い入れも無いが、釈然としないものが残った…。

イメージ 2


DeNAはシーズン73勝65敗で貯金はわずかに、勝率.529で、首位・広島とのゲーム差は
実に 14.5


決められた制度とはいえ、本当にこのDeNAが日本一を決めるステージへと進んで
良いものだろうか…。


何度もこのブログでも書いてきたが、さすがに14.5ゲーム差もある場合、たった
1つのアドバンテージで済ませてよいのか?

5ゲーム増えるたびに1つアドバンテージを増やすなどの措置も必要ではないのか?


また2位と3位の1stステージはもうやめて、両リーグの1位と2位をたすき掛けに
して、日本一を決めるチームを決定するべきだ。
同一リーグ同士の日本一決定戦になったとしても、良いではないか?


1stステージを戦い抜いたほうが勢いがつく…という制度は、もはや欠陥でしかないと思う。


イメージ 3



なんだか今年の日本シリーズは、いつにも増して興味がなくなってしまった。

まぁ、ソフトバンクが圧勝して終わるような気がしますね…。

真っ赤に染まった甲子園が、広島ファンの歓喜に包まれました。


イメージ 1


開幕前、評論家陣がこぞって巨人を優勝候補に挙げてましたが、巨人の大補強策が
完全にカラ振りに終わり、結局は広島が独走!

イメージ 2

鈴木誠也が4番に定着したことも意外だったけど、その鈴木誠也が骨折で離脱して
一次的に失速したものの、最後は強さを取り戻したその選手層の厚さに、心から感服。

決して年俸総額では上位に来ることのない広島が、叩き上げの選手中心で作り上げた
ブ厚い選手層、そこにこそ大きな意味があるというものでしょう。

イメージ 3




この広島の姿を見て、我が中日はなにを学ぶのでしょうかね?
次々とケガ人が出て離脱し、若手や中堅が上がってくるものの、誰一人として
活躍することができず…。
育成に対する取り組みが、広島とは根本から違っているような気がしてなりません…。


ともあれ、広島の選手・スタッフ、そしてファンの皆様、
本当におめでとうございます。
文句の付けようがない見事な連覇達成、心から祝福します。


凄いなぁ!
助っ人外国人なら、毎日タクシーで帰宅したって、誰も文句言わないだろうに。

カープ仕様の雨ガッパに、赤いママチャリ  ってところに カープ愛 を感じますな。

しかもそのママチャリは、前後にチャイルドシートを装着した本格ママ仕様
いったい誰のを借りて使ってるんだ?(笑)

中日ファンのわたしから見ても微笑ましくて、応援せずにはいられない感じですなぁ。
どうか交通事故にだけは、気を付けてね!



鯉の主砲エルドレッド 雨に負けない「ママチャリ魂」

イメージ 1
          雨の中、ママチャリで帰宅するエルドレッド

【目撃】マツダスタジアムで12日に行われる予定だった広島―巨人戦は、あいにくの雨のため中止。広島ナインたちもそそくさと帰宅していったのだが、そんな中、「ママチャリにかっぱ」という気合の入ったスタイルで降りしきる雨の中に飛び出していったのが広島の主砲、ブラッド・エルドレッド外野手(36)だった。

 すでにエルドレッドが巨体を揺らしながら広島市内をママチャリで走り回っている姿は、広島の風物詩となっているのだが、それにしても雨の日ぐらいタクシーを使ってもよさそうなのに…。なんとも庶民的なエル砲の「ママチャリ魂」には脱帽するしかない。

[東スポWeb 5/13(土) 0:08配信]

全160ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事