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1失点と試合を作った菅野は立派だったが、なんといってもこの試合最大の見せ場は
その菅野が作った一死1・2塁という大ピンチに登板した二番手の岡田の場面!
いきなり暴投と四球で、たちまち一死満塁という絶体絶命の大ピンチに!!
正直、ここは最低でも1点は覚悟してしまいました…。
が。結果は見事に二塁への絵に描いたような併殺打で、一瞬にしてピンチを刈り取って
みせた。
お見事でした!!
ここで失点していたら、その後の一発攻勢は産まれなかったかも知れません…。
その後は、7回に5番・中田翔が、均衡を破る意地のソロHR!
続く8回には、4番・筒香が2試合連続となる2ラン・アーチ!!
目の覚めるような中軸の一発攻勢で、連夜の快勝です!
やっぱり侍JAPANの中軸を張る連中というのは、モノが違いますな…。
ああいう重責の掛かる場面で、見事に期待に応えてくれる。
そんな打者は、今の中日には ( 侍JAPANに選考されている平田も含めて ) 一人も居ないや…。
せめて岡田クンには、一皮も二皮も剥けて帰ってきてくれないとね(笑)
ともあれ、これで1次ラウンド突破はほぼ確実に。
まだまだ、楽しみは続きます。
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野球
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ドラゴンズ以外の野球全般の話題です。
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まずは好スタートと言って良いでしょうか。
スコアラーからの既報どおり、今回のキューバの投手陣にはあまり凄みが感じらませんね。
4番の重責を果たした筒香は、さすがの一言!
あと、8番に入っている松田選手の働きにも感心しました。
またチーム最年長で唯一のMLBプレーヤー、青木選手の好守に渡る大活躍にも
ジビれましたね。
唯一の心配は、当初「エース」としての活躍が期待された則本投手の絶不調っぷり。
開幕前の練習試合から不調ぶりが取り沙汰されていましたが、この開幕戦も最悪の
出来栄え…。
全く修正が効きませんでしたね…(-_-;)
今後の起用が極めて難しくなってしまいました…。
ともあれ、緊張の高まる開幕戦で、まずは快勝。
プールAでは韓国が2連敗して1次ラウンド敗退が濃厚とか…。
日本も次戦は、気を引き締め直して頑張って欲しいです。
それと、今日の試合中に起きた観戦中のファンによるグラブでの捕球によって、
山田のHRが取り消されて2塁打とされてしまった場面。
捕っていなければ果たしてスタンドインしたかどうかは微妙な打球でしたが、
これはホントにいただけませんね。
ファンが試合を台無しにするなんて…。
ちゃんとスタンドインしてきた球だけを捕球するようにして欲しいもんです…。
侍小久保監督「独特の緊張感」キューバに白星発進 (撮影・江口和貴)
<WBC:日本11−6キューバ>◇1次ラウンドB組◇7日◇東京ドーム 侍ジャパンは打線が14安打11得点の猛攻で開幕戦を勝利した。小久保裕紀監督(45)は「独特の緊張感の中でスタートして、初回の菊池のプレーが大きかったですね。当然、緊張するので、その中で冷静にと選手には話してきました」と喜んだ。
投手陣が6失点したが、松田、筒香の本塁打など打線が結果を出した。 「8番松田もよくかえしてくれました。青木のセンターのプレー、守りもいいプレーがあって、これを続けていきたい。今日は終わって、明日。全部勝って2次プールに行かないといけないので、明日も頑張ります」と引き締めた。 [2017年3月7日23時26分 日刊スポーツ] |
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う〜ん。
なんだか、拗れに拗れちゃってますねぇ…(-_-;)
札幌ドームという立派な本拠地がありながら、どうしてわざわざ本拠地を移転するのか?
札幌ドームは、施設を札幌市が所有し、札幌市と道内財界各社が出資する第三セクター
株式会社札幌ドームが運営管理を行っている。
全ては、日ハムに重くのしかかる年間約13億円という球場使用料および諸経費負担が原因。
さらに球場内の広告費用やグッズの売り上げ金の一部を、ドームならびに管理者である
札幌市に譲渡しなければならないこと、またイベントを行う際には必ず札幌市に許可を
取らなければならないことなどが、大きなネックとなっているらしい。
こうした背景を踏まえ、ボールパーク構想を実現するため、日ハムが総天然芝、屋根開閉式
の自前の球場を新たに作ろうとしているのである…。
これに対しドーム側は「売り上げは市の充実や施設の整備により市民に還元している。」とドームは道民、市のものであると主張しており、使用料引き下げについての駆け引きには
一切応じないという強硬姿勢を示しているとか…。
でもねぇ…。
日ハムに撤退されたら、困るのは札幌ドームであり、札幌市なんじゃないの?
日ハム撤退後も、あれだけの規模の施設を果たして維持していけるのかな…?
どう考えても、日ハムが今後も本拠地として活用できるよう、使用料の引き下げや
様々な規制撤廃に動くべきだと思うんですがねぇ…。
わたしは日ハムが札幌に本拠地を移転する前に北海道を出たので、日ハムに対して1mmの
愛着も感じてはいませんが、それでもなんだか解せない話ですねぇ…。
札幌市民はこのニュースをどう思っているんでしょうか…?
日本ハム、新球場へ…23年頃の完成目指す 札幌ドーム
プロ野球・北海道日本ハムファイターズの親会社・日本ハム(本社・大阪市)が19日、球団が掲げる新球場建設構想を正式了承した。 これにより球団が現在の本拠地、札幌ドームから移転することが確実になった。早ければ2023年頃の新球場完成を目指し、札幌市内か隣接の北広島市内で建設候補地を模索している。
球団は同日、親会社と新球場構想について協働する協議機関の設置を発表した。新球場構想などについて調査・検討を進め、18年頃に「一定の方向性を出す」という。
日本ハムは04年に北海道に進出し、札幌市が出資する第3セクターが運営する札幌ドームを本拠地としている。
[読売新聞 12/19(月) 16:51配信]
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巨人はさっさとオーレンドルフに見切りを付け、新たなストッパー or セットアッパー
候補を見つけたようです。
今季はパイレーツとマリナーズの二球団を渡り歩いた右腕のアークイメデス・カミネロ
投手(29)。
マイナーおよびメジャーでは救援として起用されており、先発起用は一度もないとのこと。
投法フォームはスリークォーターですね。 最速約164km/h、平均でも約158km/hという速球が持ち味で、スライダーとスプリット
が決め球とのこと。
ただ、四球が多いのが難点のようです。
下の動画を見る限り、オーレンドルフよりは全然速くて、ストッパー or セットアッパー
としては、こちらのほうが断然魅力的ですなぁ…。
中日はなにやってるんだか…(-_-;)
164キロ右腕カミネロが巨人と合意間近と米地元紙 マリナーズなどで今季プレーした救援右腕のアークイメデス・カミネロ投手(29)が巨人と契約合意間近だと、地元紙のザ・ニューズ・トリビューン(電子版)が10日に報じた。
カミネロは最速164キロの速球が武器で、13年にマーリンズでメジャーデビュー。今季途中にパイレーツからマリナーズに移籍し、2チームで計57試合に投げて2勝3敗1セーブ、防御率3・56だった。
[2016年12月11日15時0分 日刊スポーツより] |
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東スポや日刊ゲンダイはいつも中日や落合さんを叩くのに必死ですが(笑)、
最近は阪神や、その監督である金本さんもターゲットになっているようですな(苦笑)
まずはこれを読んでみて欲しい…。
オリ側は呆然? 糸井“人的補償リスト”に阪神の悪しき伝統 金本監督も頭が痛い?(C)日刊ゲンダイ
リストに目を通した指揮官は、深〜いため息をついたとかつかなかったとか。
9日、FAで移籍した糸井の人的補償リストが阪神からオリックスへ。しかし、プロテクトされていなかったのは「一山いくら」の選手ばかりだったようだ。
福良監督は田口二軍監督を交えて相談したものの、誰を獲得するのか結論は出ず。とりあえず候補を数人に絞り、後日再び検討するという。
「(リストに)ビッグネームはいなかった。(獲得する選手は)戦力として考えている。育成で獲得しても意味はない」とは福良監督だ。
一時は“不良債権”化している鳥谷や西岡のベテランがプロテクトリストから外れるとのウワサもあったが、結局、「ビッグネーム」はガードされたようだ。
「阪神はとにかく選手を出し渋る。中でも知名度のある選手は本社の了解を得なければトレードにも出せないと聞いた。『○○を放出する? アイツは人気があるからダメだ』と本社から待ったがかかるケースは珍しくない。たとえ他球団なら躊躇なく交換要員に差し出すレベルの選手であってもです。さらに阪神は長年のドラフト下手がたたって、将来性のある若手は数えるほどしかいない。ビッグネームとほんのわずかな有望選手をプロテクトされたら、二線級の選手しか残りませんよ」(球界関係者)
福良監督がリストを見て即決できなかったのも当然。こんなチームで監督をやっている金本監督も大変だ。
なんなんすかね? この記事…。
なにを言いたいのか、初見では全然判らなくて、3回くらい読み返しましたよ…。
FAの人的補償なんて、どう考えたって普通、ビッグネームや将来性のある若手は
プロテクトするもんでしょ!?
それを除くと二線級しか残らないって、それは単に阪神の選手層が薄いというだけで…(苦笑)
それを口に出して言うのもまた、失礼な話ですけどね。
はっきり言って、阪神や金本監督にはなんの落ち度も無いワ。
悪意の強いこの手の記事には、ウンザリしますな…(-_-;)
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