徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

野球

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ドラゴンズ以外の野球全般の話題です。
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今季、圧倒的な強さで快進撃を続けてきた広島が、ついに力尽きた。

歓喜にむせぶ日ハムのナインたちを、呆然と見つめる広島ナインの姿が印象てきであった…。


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ホームで2連勝しながら、敵地で3連敗し、あとがなくなったはずの広島だが、今日は常に後手後手に
回ってしまい、非常に苦しい試合となった。

4番手で投げたジャクソンはこのシリーズ、特に打ち込まれていた。
二死から3連打で満塁となり、中田翔を迎えた時点で限界だった。

なんで代えないの!?
1点でも失えば、ほぼ終わりだよ?
一番良い投手を送り込んで、この場面を凌ぐ努力をしないと!

そう、テレビに向かってツッコんでいた。


案の定、決勝点となる、押し出し四球。

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投手のバースにまさかのタイムリーを浴びた後、さらに…。

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MVPに輝いたレフードのダメ押し満塁弾!



なんとも最後は残念な試合となってしまった。
どうせなら、「黒田 vs 大谷」の最終戦が見たかったなぁ…。


この敗戦で悔しい思いをした広島は、来季さらに強くなるのだろうか…?


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最大11.5ゲーム差からリーグ優勝を勝ち取った日ハムは、逆境に本当に強かった。
このチームを鍛えあげた栗山監督とコーチ陣に敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。


日ハムの皆様、日本一、おめでとうございます!


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2勝2敗で迎えた第5戦は、最も劇的な幕切れとなった…。


この試合、最初のポイントは調子の悪かった加藤を2回途中で早々と諦め、二番手のメンドーサを
マウンドに送った栗山監督。
これがものの見事に、ピタリとはまった!!

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二つ目のポイントは、7回裏。
岡が打ち上げた浅いフライで、3塁ランナーの田中賢が果敢にホームへと突っ込む!

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もしかするとこれが、この試合最大のポイントだったのかも知れない。
9回裏を1点リードされたままで迎えるか、あるいは同点で迎えるかで、掛かってくるプレッシャーは
大きく変化するだろう。

それほどのビッグプレーであった。


その9回裏は、岡が満塁となる死球を喰らって激高し、一瞬両チームが入り乱れて不穏な空気が漂った。
正直あの場面で本当に痛いのは、岡ではなくて広島のストッパー・中崎のほうだ。
なにもあんなに怒らなくても…、と思ったのはわたしだけか?

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そしてその直後…。

西川が、もの凄い当たりのサヨナラ満塁ホームランを放ち、試合を決めてしまった!!

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いやはや、なんと言ったらいいのか…?


ジョンソンを中4日で先発に送り、必勝を期した広島だったが、その賭けには見事に敗れた。
連勝で乗り込んだものの、敵地で3連敗し、先に王手を許してしまった…。


ホームに戻るとはいうものの、第6戦ではおそらくスーパースター、大谷が雪辱に燃えてマウンドに上がって
くるに違いない。


もう後がなくなってしまった広島。
さぁ、どうなることやら…。

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 今日は締まった良い投手戦。

思いもよらぬ近藤の落球で広島が先制したものの、それだけで勝てるはずもなく…。


第3戦で覚醒した中田翔が6回裏に一振りで同点にし、

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8回裏には、四球で出た中田翔を一塁におき、レアードが決勝の2ラン!!

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今までの試合から一転、一発攻勢で日ハムが勝利し、2勝2敗のタイに戻しました。


まぁ、広島は打てなさ過ぎましたな。
最終回は、満塁まで攻め立てたけど、あと1本が出ず…。


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勝敗数だけでなく、ホームで勢いを完全に取り戻した日ハム。

いよいよ、面白くなってきましたね。


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男気・黒田の最終章、日本シリーズ。

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それは6回途中、突然のアクシデントにより降板となってしまった…。


それにしても、この黒田から二打席連続の2ベースを放った大谷。
打席で、圧倒的存在感を示していた。
DH制が使えるというホームならでの特権が、最大限に活きた形となった。

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1点ビハインドで迎えた8回裏。
目の前で大谷が敬遠されたが、4番の中田翔はネクストバッターズ・サークルの中で、ずっとうつむいた
まま、そのやりとりから視線を外していた。

そして…。

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ついに4番・中田翔のバットが火を噴き、逆転に成功!!


しかし、これで終わらないのが今年のカープ!
9回表二死から、安部が気迫の同点打を放つ!!

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まさに優勝チーム同士の日本シリーズにふさわしい、緊迫した試合となった。



しかし最後は、好投していた大瀬良から、この日当たりに当たっていた大谷が、
値千金のサヨナラ・タイムリー!!

内角の足元に低く沈む難しいボール球を、見事に捌いてライト前に運んでみせた。

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いやはや、凄いな。
これが投手のバッティングかよ…。
まさに規格外のスーパー・スター。
度肝を抜かれましたな。

大げさではなく 日本プロ野球の歴史上、100年に1人の逸材、大谷。
これほどの選手を生きている間に見ることができて、本当に良かったなぁ…。


広島・黒田の勝ち星を見事に消し去り、さらに中田翔の意地を引き出したうえに、大谷翔平を勝負に
ケリを付けた!

日ハムにとっては、まさにこれ以上ない展開となった。
なによりあと2試合、覚醒した大谷を3番で使い続けることができるのは大きい。


いよいよこれで、判らなくなってきましたねぇ…。


いやはや…。


まず、第1戦で登板した大谷が先発メンバーから外れたことを挙げ
「日本シリーズでスーパースターは休んじゃいけない」と苦言。


あのね、この2試合は広島の主催ゲームで、DH制は使えないんですよ。

もしかして、

一塁とか、外野とか、普段守ったこともない守備に付かせ、
無理やりでも大谷をスタメンで起用しろ!

…なんて、バカげたことをおっしゃってる訳じゃないですよね?


ついにボケちまったのかなぁ、ノムさんも…(-_-;)



ノムさん、大谷を先発から外した日本ハムに「スーパースターは休んじゃいけない」と苦言


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                                                 野村克也氏(写真:サンケイスポーツ)


 サンケイスポーツ専属評論家の野村克也氏(81)が、23日深夜放送のTBS系「S☆1」に出演。日本シリーズで広島に連敗した日本ハムについて「覇気がない、打てない」と指摘した。

 まず、第1戦で登板した大谷が先発メンバーから外れたことを挙げ「日本シリーズでスーパースターは休んじゃいけない」と苦言。六回に勝ち越し点を奪われた直後、先発の増井が丸のバントしたボールを一塁に悪送球して3点目を与えた場面では「ありえないミスをしたら勝てない。こりゃ、駄目だ! 日本ハム」とボヤいた。

 25日の第3戦から札幌ドームに舞台を移す。野村氏は「中田、レアードとか中心選手がホームラン打ってもらわないと。低迷しているときの一発は効くんですよ。本拠地へ帰ってどうなるか?」と、中軸の出来を勝敗のポイントに挙げた。

[サンケイスポーツ 10月24日(月)1時10分配信]




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