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最大11.5G差 から最強ソフトバンクを捉え、ついに日ハムのマジックが点灯した!!
と言っても、残り試合7試合で、マジックは7。
まぁ、どうでもいいような数字ですなぁ…。
今日はTV放送もラジオ放送もなかったのでスポーツニュースでチラッと見ただけだが、昨日の天王山
第1戦は、じっくりとTVで観させてもらった。
正直、パリーグのどこが来ようが、25年ぶりの優勝を果たして勢いに乗る広島の敵ではないだろうと
タカを括っていた…。
が、しかし…。
昨日の試合、あまりにも高いレベルで試合を行っている両チームの凄さに、TVの前で言葉を失っていた。
いきなり初回から160km/hを超える速球を投げ込む大谷。
その160km/hの球をなんなくカットしてみせるSBの内川。
149km/hという、とんでもない球速を誇る大谷のフォークボール!!
常にどん欲に次の塁を狙いに行く、両チーム!
陽岱鋼の2度に渡る超ファインプレーをはじめとする、締まりに締まった両チームの鉄壁の守備陣!!
あまりに自分たちがセリーグの生温い試合に慣れてしまっていたかをマザマザと痛感させられた、
白熱の一戦であった…。
はっきり言って、弱過ぎる中日や阪神相手に消化試合を続けているセリーグと、すでに日本シリーズも
真っ青という高いレベルの中で、未だに試合を続けているパリーグ。
はっきり言って、比較になりませんワ…。
いやはや、パリーグ恐るべし … ですな (>_<)
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野球
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ドラゴンズ以外の野球全般の話題です。
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マジックが点灯してから、実に12勝2敗というハイペースで駆け抜けた広島!
25年ぶりの優勝を成し遂げました。
この緒方監督の思わず顔を手で覆っての胴上げシーンは長らく語り継がれる名シーンになるでしょうな。
それにしても、本当に今季の広島は強かった!
優勝したのだから勝率はもちろんとして、最多得点、最小失点、本塁打数、盗塁数、打率、防御率と、
全ての数字で他球団を圧倒しました。
開幕前に広島がこんなに本塁打を放つ球団だなんて、誰が予想できましたか…?
2000本安打を達成した新井に、日米通算200勝を達成した黒田。
優勝したチームに、こんな凄い記録を達成した投手、野手が揃っていたなんて、前代未聞のことでは
ないでしょうかね…。
本当にアッパレです。
パリーグではSBと日ハムがもの凄いデッドヒートを繰り広げてますが、こうなったらセリーグ代表として
パリーグを蹴散らして日本一になってもらいたいものですな。
カープナイン & 球団スタッフ、そして25年の長きに渡って優勝を待ち侘びた
ファンの皆さま、
本当に、優勝おめでとうございます!!
最後に各球団の監督のコメントを載せておきましょう。
▼巨人・高橋監督
結果として優勝は広島になったけれど、シーズンはまだ終わりではないので
振り返ることはしない。やるべきことは、まだまだある。
▼DeNA・ラミレス監督 総合的なチーム力が高かった。野手は主力にけが人が出なかった。
投手陣はシーズンを通していい働きをしていて、救援陣も安定していた。
▼ヤクルト・真中監督 投手だけでなく、二遊間を中心にディフェンスで拾っている試合が多い。
バランスが非常に良かった。球宴明けくらいからチームに勢いを感じた。
▼阪神・金本監督 みんな打っていたし、走塁もうまいし、足と打力で負けた感じ。
走れる選手がずっとレギュラーを守ったのが大きい。力がうまくかみ合っていた。
▼中日・森監督代行 新井が飛び抜けていい状態で、鈴木や田中が出てきた。
投手も若い選手が現れ、それをベテランの黒田が引っ張った。うちとは対照的だった。
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我が中日が気前良く広島に、ホームでの3連勝 をドーンとプレゼント!(苦笑)
25年ぶりの歓喜の瞬間をホームで待ちわびる広島ファンの気持ちをまるで持てあそぶかのように、巨人は
阪神に3タテを喰らわせただけでも「空気読めよ!」って言われているのに… (笑)
あろうことか広島の試合の無かった今日のこのゲーム、巨人が先発に起用したのはなんと、
元広島の 大竹寛!
いやぁ、マジで凄いな。
そこまでやりますか…。
巨人さんのやることは、ホントにエゲツないわ!(苦笑)
案の定、ネットでは広島ファンが この裏切り者が! と荒れてますな(笑)
大竹寛は今日、どんな思いで登板したんでしょうなぁ…。
広島“移動日優勝”はならず 巨人3発&大竹寛好投でヤクルトに快勝セ・リーグ 巨人5―2ヤクルト (9月9日 神宮)
2位の巨人がヤクルトに5―1で快勝。優勝マジック「1」とし、この日試合がなかった首位・広島の25年ぶり7度目のリーグ優勝は10日以降に持ち越された。 巨人は初回、長野が初球をとらえいきなり中越えの先頭打者本塁打を放った。さらに1死一、二塁から村田の左越え3ランも飛び出て一挙4点を先制。4回には亀井の右越えソロで1点追加した。
投げては13年オフに広島からFA移籍した大竹寛が7回1失点。古巣に“移動日優勝”をさせない好投を見せた。
広島は10日から巨人との2連戦(東京ドーム)を迎える。マジック対象チームとの直接対決だけに、条件は単純。25年ぶりの栄冠へ勝つだけだ。10日は広島・黒田と巨人・マイコラスが投げ合う。
[ 2016年9月9日 21:08 スポニチより]
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完敗でした。
作新学院のほうが一枚も二枚も上手だとは思っていましたが、もう少し喰らい付けるかと思ってたんですが。
先制こそしたものの、あまりにも打線が打て無さ過ぎた…。
まぁ、大西君も限界でしたね。
大西君の好投でここまで勝ち上がってきたチームだけに、この結果はやむを得ないかなぁ…。
もう少し疲れのない状態で投げさせてあげたかったけど、相手も同じ条件だけに、仕方ありませんね。
でも、この夏、「道産子」としては良い思いをさせてもらいました。
ありがとう、北海ナイン。
そして平川監督、駒苫に続いて全国制覇できるようなチームを作り上げてください。
その時には、一枚エースとならないよう、サブの投手もちゃんと育てておきましょうね。
ただ、高野連の人たちには一言いいたい!
幾ら150km/hを超える投手がバンバンいるからって、夏の甲子園・準優勝投手をU18代表から外すってのは
酷いな。
北海からは、誰一人選ばれてませんからねぇ…。
まぁ、ダークホースだったことは否めず、飛び抜けた選手がいなかったということなんでしょうけど…。
北海エース大西 完全燃焼の笑顔 無念準Vも「やりきったぞ!」第98回全国高校野球選手権大会決勝 北海1―7作新学院 (8月21日 甲子園)
準決勝まで1人で投げ抜いた北海エースの大西。決勝で力尽き、悲願の全国制覇はならなかったが、鉄腕の目に涙はなかった。勝利の時も、ピンチの時でも忘れなかった晴れやかな表情。「やりきったぞぉ!」。最後に見せたのもやはり笑顔だった。 4試合で457球。平川監督が「心配」と話していた疲労が大西の肩を襲った。3回まで毎回走者を出しながら無失点で切り抜けたが、4回に2四球と二塁打を許して無死満塁とすると、失策とさらに連打を許し、この回1死も奪えないままマウンドを2年生の多間に託した。
その多間も相手打線に追加点を許す苦しい展開。それでも、常に笑顔を忘れない。ベンチでは多間の首にアイシングを施すなど、主将としてもチームのためにできることをやりきった。
両チームの選手をねぎらった後、平川監督は続けて「大西のおかげでここまで来られた。決勝戦まで最高の投球をしてくれた」と大黒柱として支えてきた大西を称えた。大西も「この仲間とやってきて、高校野球を楽しませてもらいました。本当に最後までやりきることができました」。完全燃焼を誇りに胸を張った。
[ 2016年8月21日 17:03 スポニチより]
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我が故郷・南北海道代表の北海高校が、大方の予想を裏切り、初の決勝へとコマを進めた!!
正直、秀岳館のほうが地力では上だと思っていただけに、嬉しい誤算だった。
エース・大西は4連投となるだけに、厳しいと思っていたのだが…。
マスコミには大西ばかりが取り上げられているが、決して大西だけのチームではない。
とにかく、内野陣の守備が堅実!
サード・佐藤、ショート・小野のクラブ捌きと送球は実に安定しているし、なによりどんな送球でも絶対に
こぼさないファーストの2年生・川村が素晴らしい!
今日はライトの下方が痛い失策をしてしまったが、全体的に守備の完成度は高く、序盤にボロボロだった
秀岳館とはとても対照的だった。
大西投手は最速143km/hと、今大会を賑わした投手たちに比べると驚くほどの速さではないが、
とにかく低め低めにボールを集めて、内野ゴロに打たせて取るのが信条。
今日も初回は球が浮いて危なかったが、次第に持ち味を取り戻した。
疲れが出てきた7、8回は本当にどうなることかと思ったが、バックの堅い守備にも助けられて
なんとか凌ぎ切った…。
大西は本来なら4番なのだが、初戦で左手甲に受けたデッドボールの影響で力が入らず、下位に甘んじて
いるものの、今日も先制点はこの男が叩き出した!
明日の決勝の相手は、最速152km/hを誇る今井を擁する作新学院。
どう考えても、相手のほうが一枚も二枚も上手だ。
大西の連投の疲れが、わずか24時間足らずで取れるとも思えない…。
が、今まで下馬評を全て覆してきた北海。
明日もなにか大きいことを、やってくれそうな気がする。
頑張れ、北海高校!!
昔は、高校時代に部活(剣道部)のライバル関係にあった北海とか、東海大四とか、札幌第一とかを
応援する気持ちには中々なれなかったけど、これだけ歳を重ねるとそんなことはもう全然関係なくなったな(笑)
明日も心の底から、全力で応援します!!
北海、初の決勝進出 エース大西4試合連続完投第98回全国高校野球選手権大会第13日第2試合・準決勝(北海4−3秀岳館、20日、甲子園)北海(南北海道)が優勝候補の秀岳館(熊本)を下し、初の決勝進出を果たした。主将でエースの大西は強打の秀岳館を9回8安打3失点の粘投で4試合連続完投。打っても大西が2点先制打を放つなど12安打で秀岳館の4投手を攻略した。 秀岳館は背番号12の左腕川端、北海は全試合完投の主将でエース大西が先発した。
秀岳館は一回、三塁打と四球で無死一、三塁の好機。しかし、二盗失敗、さらに投球がワンバウンドとなり捕手が弾く間に三走が本塁を狙うも憤死とチャンスを逃した。
北海は一回、二回と二死満塁とするがどちらも川端の粘りの投球に凡退した。
北海は三回、四球と安打などで二死二、三塁の好機。ここで秀岳館は川端に代えて中井を2番手でマウンドに送る。8番・大西は右中間を破る三塁打で2点を先制。続く9番・鈴木の三塁適時内野安打で3ー0とした。五回には1番・小野の左前適時打で追加点。
秀岳館は八回、1番・松尾が死球。2人が倒れ二死二塁で4番・九鬼の右前適時打を右翼手が後逸。九鬼も一気にホームに駆け込み1点差に迫るが、ここまでだった。
北海・平川監督 「決勝進出はびっくりしている。作新学院は打線だけでなく投手の今井君も素晴らしい。出せる力をすべて出して、悔いのない試合をしたい。先は読めないが、大西を中心に、メンバー全員の力を合わせて戦いたい」 北海・下方右翼手(八回の守備でゴロを後逸。打者走者まで生還を許し) 「グラブの下を抜けていった。やってしまった、と焦ったけど勝ってほっとしました」 北海・佐藤大捕手(大西のリードについて) 「強気に、内角球をうまく使えた。決勝も頑張ってくれると思う」 北海・菅野二塁手(2安打。守りでも4試合無失策) 「きょうも一喜一憂せずに淡々とできた。冷静に、冷静にといい聞かせてます」 秀岳館・松尾遊撃手(1番。一回に三塁打。3番木本の打席で、投球の乱れを見て本塁突入もタッチアウト) 「1番打者の仕事はできた。(本塁突入は)自分は行けると判断したので行った」 秀岳館・堀江二塁手(今大会12打数無安打) 「一本も打てなくてチームのみんなに迷惑をかけた。みんながカバーしてくれた」 秀岳館・川端投手(2年生左腕。三回途中2失点で降板) 「(失点した三回は)先頭を四球で出してしまって空回りした。強い先輩と一緒にやって、いろいろ学んだ」 秀岳館・中井投手(川端を救援したが、相手の勢いを止められず) 「結果、打たれてしまったので申し訳ない」 [2016.8.20 15:28 サンスポより]
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