|
この年末年始のお休み中、フジテレビ系列のノイタミナ枠で放映されたアニメ
「いぬやしき」を一挙に観ました。
いやー、メチャメチャ面白かった!!
原作は『GANTZ』で有名な日本の漫画家・奥浩哉氏で、講談社の漫画雑誌『イブニング』
にて、2014年4号〜2017年16号まで連載され、コミックス全10巻が発行されています。
まるで「ウルトラマン」のように地球に訪れたエイリアンの宇宙船の事故に巻き込まれて
命を落とした初老の男性と高校生が、それを隠蔽しようとしたエイリアンによって機械の
体に改造されてしまい苦悩する姿を描きます。
若い時から老けた顔をしており、おじいさんにしか見えない主人公の体から突如として
現れるスーパーテクノロジー、というミスマッチさが絶妙!
特に、主人公の犬屋敷壱郎と、高校生・獅子神皓が都市上空で壮絶な空中戦を
繰り広げた第10話はアニメ史に残る名シーンであり、まさに神回でした!
まるでイデオンの全方位ミサイルや、マクロスのミサイル一斉発射を初めて観たときの
ような衝撃でした。
感動の最終回も素晴らしく、文句の付けようのない作品。
このアニメはかなり原作コミックを忠実にを再現しているとのことで、もちろんこの
アニメが素晴らしいのは、原作の持つ完成度が高いことにほかなりませんが。
TVアニメ「いぬやしき」本予告PV
Amazonプライムの会員のひとなら、プライムビデオで全話無料で観られますよ。
超々オススメです!
是非とも、ご覧になってください。
◇
『GANTZ』や『寄生獣』が実写化できるなら、CGにさえお金を掛ければこの作品だって
実写化できるのでは?… などと思っていたら、実はもう作られているのですね…。
2018年4月20日公開予定で、キャストは以下のとおり。
<キャスト>
犬屋敷壱郎 - 木梨憲武(とんねるず) 獅子神皓 - 佐藤健 安堂直行 - 本郷奏多 渡辺しおん - 二階堂ふみ 犬屋敷麻理 - 三吉彩花 犬屋敷剛史 - 福崎那由他 犬屋敷万理江 - 濱田マリ 獅子神優子 - 斉藤由貴 萩原刑事 - 伊勢谷友介 <スタッフ>
原作 - 奥浩哉「いぬやしき」 監督 - 佐藤信介 ( 代表作「アイアムアヒーロー」 ) 配給 - 東宝 製作 - フジテレビジョン、講談社、東宝 こちらがその予告編です。
犬屋敷壱郎役の木梨憲武、ピッタリですね!
獅子神皓役の佐藤健も悪くは無いですが、さすがに高校生役というのは…。 問題はCGのデキだなぁ…。
ここさえケチらなければ、世界に誇れる作品になると思うんですがねぇ…。
|
アニメ・漫画・特撮
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は友人Go殿に誘われて、滋賀県守山市にある佐川美術館で本日から開催された
「メカニック・デザイナー 大河原邦男展」に行ってきた!
展覧会の中身自体は大して期待していなかったのですが、大河原先生自身が来場して
トークショーを行うということで、楽しみにしていました。
あいにくの雨で、トークショー開催時間ギリギリの到着。
なんと会場入りする寸前の大河原先生が、わたしの目の前1m前を通り過ぎる、
という嬉しい偶然も(笑)
( ホントは写真NGだったらしいのですが、到着が遅れて「写真NG」の説明を聞き漏らしました 笑 )
会場は超満員札止めで、午前・午後の2回分、計100名のサイン会参加権 (公式図録3500円
購入者のみ)も、アっという間になくなるという、大盛況。
先生の人気を、完全にナメててました(苦笑)
午前・午後のトークショーともに参加しましたが、大河原先生は機転を利かして、
両回ともに違う話を沢山していただき、話もとても面白くて、心から楽しめました。
今まで紙面等でしか知らなかった先生は、少しキツい感じの話され方をする人かなと
勝手に思っていましたが、非常に物腰も柔らかく、おっとりと話される方で、とても
意外な感じでした。
「メカマン」時代からの盟友で、美術監督の中村光輝氏は、実は師匠筋にあたり、とても
かわいがってもらった、という話は知らなかったなぁ。
またガンダムは当初大河原先生ではなく、「スタジオぬえ」が担当することになっていたが
ロボットアニメなので、ぬえの連中はバカにするであろうと、安彦さんが大河原先生に
声をかけた、というのも知らなかった。
ザクは最初から、主人公メカ (ガンダム) よりもカッコよくしたい、という強い思い入れで
デザインした…、などなど、貴重な話が沢山聞けて、とても面白かったです。
◇
また、400点を超える展示物も、圧巻!
先生の描かれた本物の原画が多数展示されており、その緻密な作業に圧倒されてしまった。
アニメではほんの一瞬しか映らない細かい設定資料が、ビッシリと描かれており、
また実際に変形するメカニズムも、細かく資料として設計されている。
ガンダムの映画のポスター(原画!) も、実物が展示されており、大迫力の大きさと
緻密な仕事ぶりに心から感嘆しました。
個人的には、ガンダムやボトムズなどのメジャー作品はもとより「ゴワッパー5 ゴーダム」
や「ブロッカー軍団IVマシーンブラスター」、「合身戦隊メカンダーロボ」、
「超合体魔術ロボ ギンガイザー」という、70年代前半の古い作品がとても懐かしくて
心惹かれましたねぇ…。
佐川美術館では6/16まで、そしてまだこのあとも全国各地へと展覧会は巡回して
いくようですが、絶対に見て損はありませんよ!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ
|
『週刊少年サンデー』にて、1990年6号〜1996年45号にかけて連載され、大人気と
なった、90年代を代表する傑作マンガ『うしおととら』が、遂に遂にTVアニメとして
我々の前に全貌を現した!!
この地方では昨日の深夜に放送があり、たった今、その録画を見終わって、
わたしは今、その興奮を隠せない!!
連続TVアニメ化など、もうとうに諦めていたというのに、ほぼ、完璧な内容ではないか!
『寄生獣』などのように、今映像化するとどうしても現代風にキャラがリファインされて
しまうのが常であるが、本作はもう見事なまでに原作者・藤田和日郎氏のデザインを
踏襲しているのだ!
もちろんその映像は20年待っただけの甲斐があり、現代のアニメ製作技術を遺憾なく
発揮して、美しく、力強く、そして疾走感に溢れている!!
TVアニメを見て、これくらい興奮したのは、いったいいつ以来のことだろうか…?
こちらで触りが見られますよ!
↓
放送話数は全39話で、今年7月〜12月までひとまず26話を放送し、2016年1〜3月期を
空けた後、2016年の4月〜6月まで、残りの13話を放送する予定。
原作者・藤田和日郎氏がシリーズ構成にも携わり、監督は『はじめの一歩』で有名な
西村聡氏が務める。
原作の全33巻を全て映像化することはできないため、枝葉のストーリーは全部削ぎ落し、
「白面の者」との戦いを一気に描く、という一本道の展開になるという。
こちらで、原作者・藤田和日郎氏と西村監督のスペシャル対談も見られます。
↓
これから約1年間、楽しみがまた一つ増えた!
一人でも多くの人にこの作品を楽しんでもらいたい。
できれば深夜枠ではなく、ゴールデンに近い枠でもっと華々しく
放送してもらいたかったなぁ…。
とにかく、超オススメですよ!!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ
|
今日、プレミアムバンダイから、このブツが届いていました!
以前、こちらで紹介したハカイダーの愛機 白いカラス です!!
ベース車は、カワサキマッハIII・750-SS H2(マッハIV)。
ちなみにこの「白いカラス」ってネーミングは、ダークという組織に所属しながら、
誰の命令も聞かず、キカイダーを倒すために、独自の道を行くハカイダーを、
黒いカラスの群れの中で異端となる「白いカラス」に例えたものだそうな。
いや、なかなかの出来栄えですな!
カッコいいです。
後のサスペンションまで、精密に再現されてますよ。
まぁ、ALLプラスティックで税込み5,940円ってのは、正直微妙な値段では
ありますけどね…(苦笑)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ
|
今日も中日が酷いことになってるので(苦笑)、「現実逃避」として、GW中にでも作ろうかと
買っておいたコレを取り出し、早速挑戦してみた。 ( 2014.05.06追記 )
【メカコレクション No.1】
国連宇宙海軍 恒星間航行用超弩級戦艦
宇宙戦艦ヤマト2199
初代メカコレクションが発売されてから35年が経過した今年の4月26日に、
当時100円で販売されていたキットとほぼ同スケールの全長12cmのまま、2色成型、
接着剤不要のスナップフィット・モデルとして生まれ変わり、400円という値段で
新発売された。
このサイズのプラモデルで400円というのは、ちょっとお高い感じもするが、なにより
この35年、ガンプラで脅威の進化を遂げたバンダイの開発技術の粋を集めた金型加工の
進化には驚きを隠せない…。
良く考えてみたら、わたしがプラモデルを作って色塗りをするのも、28年ぶりの
ことだったりする(笑)
パチパチと素組みすること、約1時間。
デザインは申し分なく、特に改造する必要もない。
二色成型のパーツ割りには「おぉっ?」と驚かされる部分もあった。
ちょっと筋彫りがうるさ過ぎる感じもするので、スミ入れは控えめに。
28年前には無かった「リアルタッチ マーカー」(ガンダム・マーカー)というものを、
汚し用に使ってみた。
汚れ・ぼかし用の水性マーカーで、一番上がグレー3、真ん中がブラウン1
そして一番下がぼかしペンです。
で、半日ほどかけて出来上がったのがこちら。
台座は付属のものではなく、これまた28年前には無かった「ガンダム アクションベース」を
購入して流用しましたが、なかなかいい感じですな。
アクションベースも塗装完了!
ビシッと締まりますな。
「リアルタッチマーカー」のこの汚れ・ぼかし用のペンは水性マーカーではありますが、
ぼかしペンは必須なのです。
っていうか、これがないと、ほとんど役に立ちません。
使い方は下記のとおり。
まず塗装済みの汚したいところにペンを塗り、そのあと乾く前に綿棒などで軽くふき取って
から、最後にぼかしペンを塗って、再び綿棒などで汚し具合を微調整します。
確かにこりゃ、便利だワ(笑)
プロポーション的には、艦首のラインと波動砲の辺りの解釈が少し不満かな。
艦首が細過ぎるし、波動砲の開口部が小さ過ぎて迫力不足なんだよなぁ…。
ボディも、もう少しデップリとした感じが好きなんですけどね。
とはいえ、全くの改造なしで、これだけの出来栄えですから、素晴らしいかぎり。
これからのラインアップにも期待しましょう。
プラモ作りの勘も取り戻したし、もう一個買ってあるので、今度は会社の机上用として
近いうちに作ろうかと思ってます。
自分に書斎でもありゃ、もう少し大きいスケールモデルを作って飾りたいところですが、
せいぜいこのサイズのプラモを机の上に置くのが限界(苦笑)
これでも「また増えた!」とヨメに文句を言われそうですが…(^_^;) |





