『リアルロボットアニメ』と言われる作品から、そのうち、ガンダムか、マクロスか、ボトムズあたりが日本で
実写映像化されるのではないだろうかと思っていたら、全く想定外の作品の実写化が決定した。
押井守監督の代表作の一つである、『機動警察パトレイバー』 だ。
こりゃ、ノーマークだったな。
どうやら以前から、「実写化」の噂はあったみたいで…。
でも、まぁ、考えてみりゃ、汎用多足歩行型作業機械「レイバー」以外はほとんど現代と変わらない設定だし、
実写化し易いだろうなぁ…。
この実写版も、押井監督がメガホンを撮るんですかねぇ?
主人公の「泉 野明」はショートカットということで、剛力彩芽とか榮倉奈々あたりがやったりするのかな?
まぁ、CG全盛の現代だから、そこそこ見られるものになると思いますが、「攻殻機動隊」で世界的に有名な
押井さんがもし監督やると決まったら、〝全世界配給〟されるかもねぇ…。
まぁ、注目して行きましょうか。
『機動警察パトレイバー』2014年に実写化決定!
レイバーのビジュアルも公開
1988年に公開され、漫画・アニメ・小説と日本初のメディアミックス作品として知られる『機動警察パトレイバー』が2014年に実写化されることが明らかになった。
「東京国際アニメフェア2013」で公開された『機動警察パトレイバー』実写化のビジュアル
これは、本日東京ビッグサイトで開催されている世界最大級のアニメーション総合イベント「東京国際アニメフェア2013」の中で発表され、会場では実写版の巨大なイメージビジュアルを公開。ビジュアルには「実写版プロジェクト起動」「COMING IN 2014」「PATLABOR」と記載されている。
『機動警察パトレイバー』は、汎用多足歩行型作業機械「レイバー」が実用化された1980年後半から10年後の東京が舞台。主人公・泉野明や彼女が所属する特車二課第二小隊(特車2課)が、パトロールレイバー通称「パトレイバー」を使用し、「レイバー」犯罪と対峙する姿とともに、彼女たちの日常も描かれている。1988年〜1989年に押井守監督によるOVA、1988年〜1994年にゆうきまさみによる漫画、その後は映画、小説などメディアミックスで展開されていく。
昨年9月にニコニコ生放送で中継された押井監督とスタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫氏、ドワンゴ川上量生会長の3名による対談では、鈴木氏が「パトレイバーを実写で作るってきいたよ」と唐突に発言し、押井監督が「言えるわけないでしょそんなの!」と慌てる一幕があるなど、『パトレイバー』実写化の噂が広がっていた。
[2013/03/21 マイナビニュースより]
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