徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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イメージ 1

 
フランスのエース・ベンゼマは確かに決定機に凄い仕事をするが、ドイツのエース・ミュラーは
得点だけではなく、攻撃の起点としても機能する。
 
さらにドイツには、スイーパーとしての役目も果たし、とてつもない守備範囲を誇る
スーパーGKのノイアーがいる。
 
ドイツの優位は動かないだろうと思っていた。
 
さらにドイツのレーウ監督はW杯最多得点記録が掛かるクローゼを敢えて先発に起用する、
ということで、選手たちに「クローゼに得点を獲らせる」= 「点を獲りに行く」という
強烈なメッセージを送った。
 
これが功を奏したのか、前半13分という、予想外に早い時間でドイツがあっさりと
先制する。
FKからクロースがゴール前に上げると、これをDFバランと競り合いながら、低い位置から
頭でうまく押し込んで、DFのフンメルスが先制ゴール!
お見事!!
 
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イメージ 3
 
 
これで攻撃的になるかと思われたフランスだが、あまり前掛かりになって攻め上がる、
という動きは見られなかった。
 
何度かベンゼマがシュートを放つも得点には至らず、前半戦終了。
 
 
後半に入っても、一向にフランスは攻めるペースが上がらない。
また選手交代の気配すらも無い。
 
なぜ…?
勝ちたくないのか?
 
 
先に動いたのはドイツ。
後半24分、クローゼの得点をあきらめ、レーウ監督は切り札のシュールレを投入したことで、
あらためて「点を獲れ!」という意思を、選手たちに伝えた。
そのシュールレが1分後にはシュートを放ってフランスのゴールマウスを襲うのだから、
この辺りの采配も絶妙である。
 
 
遅れてフランスも後半28分、守備的MFのカバイをFWレミに代えて、攻撃の意思を
明確にする。
ようやくここからフランスの攻撃が少し前掛かりになる。
 
しかしここで立ち塞がったのは鉄壁の守護神ノイアー!
何度も決定的なピンチに、体を張って防いでみせた!!
 
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もの凄い身体能力と反射神経、まさに今大会No.1のゴールキーパーである。
 
イメージ 4
アディショナルタイムのベンゼマのこのシュートも、片手一本で弾き飛ばして、最後まで
完璧な仕事を成し遂げたノイアー。
 
 
ドイツが見事にフランスを完封して、ドイツの完勝である。
 
 
フランスの“カリスマ”デシャン監督は、少し戦略を誤ったような気がする。
少なくとも後半戦の開始から攻撃的な布陣を敷いて、前掛かりの攻撃に徹するべき
だったろう。
 
 
得点シーンこそ少なかったが、見応えのある良い試合であったと、わたしは思う。
イメージ 1

 
う〜ん。
長年オランダのファンであり、今年こそは優勝に向けて 千載一遇 のチャンスだと
思っているが、今日のこの試合はいただけない…(-_-;)
 
前半はこれといった決定的シーンもなく、迎えた後半3分。
メキシコのエース・ドスサントスが華麗な先制ゴール!
 
イメージ 2
 
このままではマズいと思ったオランダ陣営は5バックをやめ、DFフェルハーフに代えて
FWのデパイを投入。
これで試合の流れが大きく変わった。
 
全員がゴールをめがけて、一気に攻め上がるオランダ。
 
 
しかしここでオランダに立ち塞がったのは、グループ予選から絶好調のメキシコGKオチョア。
ファインセーブを連発!
 
イメージ 3
 
しかし後半43分、グループ予選ではロッベンとファンペルシーのツートップに隠れて
あまり目立っていなかったスナイデルが、中央14メートルから豪快な一発で同点!
 
イメージ 4
 
 
…と、ここまではいいのだが、給水タイム含めて6分のアディショナルタイム。
ロッベンが深い位置で切り返すと、メキシコDFマルケスの足に引っ掛かり、PKを獲得。
のちに68分のものは「ダイブだった」と認めたロッベンだが、この場面も正直、かなり
胡散臭いんだよなぁ…。
 
いかにも「ホラホラ、倒れるよ!」って感じの写真ですよねぇ…。 
          ↓
イメージ 5
 
 
イメージ 6
こんな良い試合の結末が、このような形で決着するのは極めて遺憾だな (-_-;)
 
どうせなら延長戦でキッチリと決めるシーンが観たかった。
応援しているオランダが勝ち進んだのは嬉しいが、望んでいたのはこんな形では
ないのである…。
 
   ◇
 
 
ところで、ファンペルシーはなんで後半31分に交代させられたんですかね?
それほど悪いようにも思えなかったし、どこか故障しているようにも見えなかったが…。
 
 
 
それにしても33歳のカイトは本職がFWながら、DFもこなし、献身的に攻守に貢献。
凄いスタミナですなぁ…。
いや、恐れ入ります。
 
イメージ 7
 
次はコスタリカですか。
 
まぁ、今日のコスタリカの試合を見ている限り、それほど脅威とは思えない。
次の試合はとにかく序盤から、前掛かりで攻撃して圧倒して欲しいな。
 
<W杯:コロンビア2−0ウルグアイ>
◇決勝トーナメント1回戦   ◇6月28日   ◇リオデジャネイロ


 
 
ブラジルの若き天才ネイマールが1992年2月5日生まれの22歳なら、コロンビアを引っ張る
若きエース、J・ロドリゲスも、1991年7月12日生まれという、まさに同年代。
 
今大会で大ブレイクしたJ・ロドリゲスが、驚愕のシュートを放って、全世界の度肝を
抜いた!
 
イメージ 1
 
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前半28分、J・ロドリゲスはMFアギラルが出した後方からの浮き球を胸付近でワントラップ。ペナルティ・エリアの外から、そのまま左足で強烈なボレーシュート、一閃!
ボールはクロスバーに当たって、ゴール内に落ちた。
これで、今大会4点目。
 
ここから、こんな凄いのを決めちゃいますか!
今大会でも1、2を争うような、超スーパーシュートだなぁ。
 
まぁ、日本戦でもこの人が出てきた途端に、空気が変わりましたもんねぇ…。
 
 
   ◇
 
さらに後半5分、左サイドのDFアルメロからファーに上がったボールをMFクアドラードが
深い角度から頭で中央に折り返し、走りこんでいたJ・ロドリゲスが右足で合わせてゴール!
 
得点ランク単独トップに立つ今大会5点目で、試合を決めた!!
 
 
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今はフランスのモナコに所属しているJ・ロドリゲスですが、顔も(個人の好みにも寄りますが  笑 )
ネイマールに負けるとも劣らない、端整な甘いマスク!!
 
これからビッグ・クラブの争奪戦が始まるんでしょうなぁ…。
 
 
この22歳の若きエース同士が引っ張る「ブラジル vs コロンビア」戦は7月5日の
日本時間AM5:00に開始。
これは見応えがありますな。
 
さぁ、皆さん、お見逃し無く!!
 
<W杯:ブラジル1(3PK2)1チリ>
◇決勝トーナメント1回戦   ◇6月28日   ◇ベロオリゾンテ


 
 
決勝Tの開幕にふさわしい、素晴らしい内容のゲームだった!
 
立ち上がりこそ、ブラジルの攻撃に押し込まれ、先制点も記録上ではダビドルイスの得点と
なっているが、DFハラに当たって入ってしまったという、不運なものだった。
 
しかし常にアグレッシブなチリは、決して退いて守るのではなく、早い段階で相手を潰しに
行くスタイルで、徐々にブラジルの動きを封じていく。
特にブラジルの若きエース・ネイマールに対しては、3人がかりで止めに行くなど、その執念は
際立った。
 
チリのエース・サンチェスとFWのバルガスは長い距離を走って、守備にも貢献していたし、
同点に追いついたサンチェスの一発はお見事だった!
 
イメージ 1
 
また足を痛めているとは思えない、DFメデルの全力疾走と献身的な守備には心を打たれたし、
GKクラウディオ・ブラーボのファイン・セーブ連発もお見事だった。
 
イメージ 3
 
 
後半に入るとブルジルの運動量はグッと落ち、時折、苦しそうな表情を見せていた。
 
フッキのこのシュートはハンドと判定されてしまい、本人はかなり不満そうな表情だったが、
流れの中で観ていると、ハンドを取られても仕方ないかなと思える感じだった。
 
イメージ 2
 
延長後半の終了間際、途中交代で入ったFWピニジャがサンチェスから出たボールから
強烈なシュートを放ったが、惜しくもクロスバーに嫌われる!
まさに「決定的な瞬間」だったのだが…。
 
 
結局、どちらも決め手を欠き、試合はPK戦に。
 
契約上のトラブルから試合出場の機会を奪われ、あわや「代表選出漏れか」というピンチを
ルイスフェリペ・スコラリ監督に救われたブラジルのGKジュリオセザールが、チリのPK
二つ止め、最後にハラが外して、ジ・エンド!!
 
イメージ 4
 
 
ブラジルの守護神ジュリオセザール、そしてチリの守護神クラウディオ・ブラーボ、
共に見事な内容で、観ていて切なくなるような、素晴らしいPK戦でした。
 
一つ言うなら、チリは延長後半の最後に決定的チャンスを外したピニジャから行くべきでは
なかったなぁ。
ここから全て、悪い流れが来ていたような気がする…。
 
 
とにかく試合後のこのネイマールの涙を見れば、いかにブラジルにとってシンドい試合で
あり、追い詰められていたかが良く判る…。
 
イメージ 5
 
 
大金星を逃しはしたものの、〝王者〟ブラジルを最後の最後まで追い詰め、強烈な爪痕を
ピッチに残して消えていくチリに、賞賛の拍手を送りたい!!
 
今大会で最も平均身長の小さいチリが、ここまでできるのだ。
今後、日本が躍進するためのヒントがこの試合に隠されていると言っても過言ではあるまい。
 
   ◇
 
ところでこの試合のTV中継、解説の金田さんと中継アナはなぜか思いっきりブラジル寄り。
タダでさえ大観衆がブラジルを後押ししており、体格でもハンデのあるチリなのに、
「どうやったらブラジルが得点できるか? どうやったらブラジルが勝てるか?」を
2時間終始聞かされ続けて、正直ウンザリした…。
 
なんでこんな偏った中継するの?
 
本気で抗議電話をしようかと思ったくらい。
 
 
別に日系ブラジル人でもあるまいし、日本とは関係のない二国の戦いなのだから、公正な
中継をしてくれよ…(-_-;)
 
   ◇
 
 
最後に、チリのGKクラウディオ・ブラーボのこの言葉で〆ておこう。
 
僕らは胸を張って去る。
全員がこのW杯で全力を尽くしたことを誇りに思っているよ。
対戦した4チームのうち、3チームは大会のベストチームたちだった。
でも、僕らは誰にも劣らなかったはずだ。
チリは常にアグレッシブだった。
負けたけど、恥じることは何もない。
全力を出して素晴らしい試合をしたんだ。
このところ、AM3:00に寝て、AM6:20くらいに起きる生活が続いている。
全ては  2014年 FIFA サッカーW杯  のTV中継観戦のためである!(爆)
 
いやぁ、つくづく仕事が一段落したこの時期で良かったなぁと胸を撫で下ろす次第だ(笑)
昨日まで開催されたゲームの約8割方を、リアルタイムまたは録画で観戦済みなのである。
 
 
日本が早々と負けたことは残念だが、まぁ、実力通りなので仕方が無い。
(日本のことはまた後で少し触れるとしよう。)
 
 
さぁ、いやいや本日の深夜から、夢のような対戦が続々と始まりますなぁ!
まずは決勝トーナメントの組み合わせから。
 
イメージ 1
 
初戦は「ブラジル vs チリ」という好カード!
順当にいけばタレント揃いのブラジルでしょうが、〝無敵艦隊〟スペインを圧倒したチリも
油断なりませんよ。
 
まぁ、このゾーンは絶好調かつ「開催国」という圧倒的〝地の利〟があるブラジルと、
まさに「鉄壁の守備」と「絶対的な高さ」を誇るドイツでの準決勝進出が固いのでは
ないでしょうかね?
 
 
そしてもう一つのゾーンは、わたしがもう20年以上も応援し続けているオランダと、
「脅威のカリスマ」メッシを擁するアルゼンチンの準決勝進出とズバリ予想します。
 
 
でも、最後は「脅威のスピード」ロッペンと「圧倒的な決定力」ファンペルシー、
そして「絶対的司令塔」スナイデルを擁するオランダが、「開催国」のブラジルを
3−2で撃破して、W杯初優勝!!  
 
と、切なる期待と願望を込めて、予想しておきましょう!!
 
 
まだまだ2週間、たっぷりと世界最高峰のサッカーを楽しめますが、このまま寝不足が
続くと倒れそうだな(苦笑)
 
 
   ◇
 
さて、日本代表の話題を少し。
 
予選リーグC組は、奇しくもFIFAランキングと同じ結果に。
代表を指揮したザッケローニ監督に批判が集中していますが、責任という意味では
ザックを擁立し支持した協会とて同じこと。
それ以前に、大事な本番で思うように力を発揮できなかった選手の責任でもある。
あれほどピッチで動けなかったら、そりゃ今までの「攻撃的サッカー」を捨ててでも
「守れッ!」って言いたくなるワ(苦笑) ( → コートジ戦の話ね。)
 
思うんですが、幾ら海外のビッグクラブに移籍しても、出場機会が得られないんじゃ、
成長など望めないんじゃないですかね?
それだったら、世界中の名だたる超有名一流選手(それも引退間近のポンコツではなく)を、
日本の経済力を使ってJリーグに多数招聘したほうが、よっぽど効果があるのでは?
 
外国人選手だけのチームを1つ作っても良いかも?
そこが毎回優勝したとしても、日本のサッカー界の躍進のためには仕方ないのでは?
勿論そのためには、今のJ1、J2の規模は縮小しないとね。
なんせチームが多過ぎますよ。
だから贔屓のチームも分散し、人気自体も薄まって、各球場に人が集まらないんだって!
 
 
戦術的にも、まだザックの掲げた「攻撃的サッカー」を継承していくつもりらしいけど、
どうかなぁ。
 
ロッペンやネイマールやメッシやC・ロナウド、はたまた大空翼級の選手が、今後も日本の
サッカー界に颯爽と現れる…なんてことは「夢のまた夢」なんですから。
本田や香川にその夢を期待しましたが、結果はご覧の通り。
まずは世界に通用する「守備力」を磨いて、そこから少ないチャンスを活かす、日本人
独特のスピードと創造性を期待するほうが、世界に通用するのでは…?  などと
素人考えでは思ってしまうのですがねぇ…。
 
 
体格的にはさほど日本人と変わらないチリやメキシコ、コスタリカという、今大会で
躍進しているチームの戦い方が、かなり参考になるのではないかと。
 
また、強豪ドイツを向こうに回して見事な守備を最後まで貫き、さらに速攻のカウンターも
見せたアメリカを率いる、クリンスマン監督の手腕も実にお見事です。
 
 
 
そういう意味でも、次期日本代表監督は、やはり噂通りにこの人で決まるのかな…?
 
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ハビエル・アギーレ・オナインディア
(Javier Aguirre Onaindia, 1958年12月1日 - )
 
メキシコ出身のサッカー指導者。
現役時代のポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。
メキシコ代表選手として1986年ワールドカップ・メキシコ大会に出場した。
また代表監督として2002年ワールドカップ・日韓大会、2010年ワールドカップ・
南アフリカ大会の2大会で指揮を執った。

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