徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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もし錦織が勝てば2016全米OPのファイナリストというだけでなく、世界ランキング3位も確実となる
大事な試合。

わたしも張り切って、TVの前でスタンバっていたのだが…。



第1セットは最高の滑り出しで、マレー戦から続く好調をキープしているように思えた。
長いラリーでも、錦織が主導権を握っていた。
また、珍しく1stサービスも好調で、71%の成功率を誇っていた。

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第2セットもいきなりブレークを決め、最高の入り方だったが、第3ゲーム辺りから錦織の様子がおかしくなる。
明らかに長いラリーを嫌がり、早めに勝負を付けようとして、ミスが増えてくる。
無理やりにネットに出て、失敗するケースも増えていった。

このセットを接戦の末に落として以降、流れを引き戻すことができず、ワウリンカのパワーの前に屈して
しまった。

また最終的には1stサービスの確率が49%まで下がり、これが致命的となったのも事実である…。


マレーほど速いサープを打つわけではないワウリンカだが、ワンハンドのバックが面白いように冴え渡り、
広角にボールを散らして頭と体が疲れている錦織を、容赦なく揺さぶっていた…。


途中足を気にして、ヤバい… とつぶやいていた錦織。
今日はNYの観測史上、9月としては最も暑い日となったそうで、さらに湿度も高く、マレーとの4時間に渡る
死闘を制した錦織のフィジカルは限界に来ていた…というところか。

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それでも第2セットは計8度のブレークチャンスがあり、第3セットも再三のフレークチャンスを握りながら
最後の一押しが足りなかった。

あともう少し、ほんのわずかというところで、結果は大きく変わってしまう…。
勝負の世界の残酷さというものを、あらためて痛感させさられた試合だった…。



反対に、山のようにタオルと着替えを使いながら、最後まで運動量が落ちず、さらにブレークで追いつかれても
すぐにギアを上げ直すワウリンカのタフさが際立った試合でもあった。

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あのバックハンドは、決勝でもジョコビッチを悩ますだろうな。
まぁ、決勝もこれはこれで楽しみではありますが。


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この大チャンスを逃してしまった錦織。
GS初制覇の夢は、今年もお預けとなってしまった…。


来季こそ必ず 世界の頂きから眺める風景 というものを、我々にも見せて欲しいものである…。





錦織、疲労の色濃く“思考停止”「徐々に動けなくなった」


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バブリンカに敗れ、悔しそうな表情をする錦織
テニスの全米オープン男子シングルス準決勝、バブリンカに敗れ、失意の表情を浮かべる錦織(AP)
 Photo By AP
 

  テニスの全米オープン第12日は9日(日本時間10日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準決勝で第6シードの錦織圭(26=日清食品)が第3シードのスタン・バブリンカ(31=スイス)に6−4、5−7、4−6、2−6で逆転負け。2年ぶりの決勝進出はならなかった。バブリンカは大会初の決勝進出。 

   以下、一問一答。

 ――試合を振り返って。

 自分が疲れて思考停止というか思考能力が低下していた。徐々に動けなくなって、長いポイントで食らいついていくのが難しくなった。

 ――ネットプレーをかなり多用していた。

 攻める気持ちも、長いラリーをしたくない気持ちも両方あった。今週は前にいくプレーがよくて自信もあった。スライスを多用してくる選手なので前にいかないといけない。あとはタイミングや時間帯の見極め。

 ――マリー戦のダメージ。

 足がかなり重かったし、きょうのコンディションは湿気があって凄くタフだった。多少言い訳になるが、準々決勝で5セットやっていなければもう少し元気に戦えた。4時間の試合をしてしまったので、ドーピングでもしない限り難しい(笑い)。

 ――4大大会2度目の4強入りで今大会の収穫は?

 疲れのある中でもここまで戦えてチャンスもあった。もう少し簡単に勝ち上がってこれたら、また決勝に戻ってくるチャンスが出てくる。トップの選手に勝ってきている事実を忘れないように残りのシーズンを戦いたい。  

[ 2016年9月10日 11:56  スポニチより]
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いやぁ、興奮しましたね。

第1セットの1ゲーム目、0-40となり、今日は錦織違うな!と思ったのに、その後6ポイント連続で
取られて、以降は一方的な展開…。

こりゃ、今日もダメかなと思いましたが、転機はあの雨での中断後、屋根が閉まってからでしたね。
急激にマレーの1stが入らなくなり、それとともに錦織がラリーで根気よく粘れるうになりました。

圧巻は第4セット!
マレー相手に一方的な展開でした。

錦織がBIG4相手に1試合でこれだけブレークを奪ったのは、初めてのことなんじゃないかな。

正直、リオ五輪の準決勝でボコボコにされ、こんなにもまだ差があるのかと思わされたばかり
だけに、まさかわずか3週間後にこれほどの劇的勝利を見せてもらえるとは…!


心配していたケガの様子も問題なさそうで、この一年間でも一番良い状態がキープできている様子。
これは、悲願のGS初制覇も期待できるなぁ!!


それにしても、下の「THE ANSWER」の記事は酷い。
確かにこのところのマレーはジョコビッチを凌ぐ安定ぶりですが、だからといって、
世界を驚かせた大番狂わせ ってのはねぇ…。

仮にも錦織はこの3年間、ランキング10位以内をキープし続けているトップ選手。
いくらランキング2位のマレーだって、敗れてもおかしくはない。
あまりにも錦織を過小評価しているとしか思えないな…。


とにかく、この2年間でも最大のチャンスが訪れた錦織選手!
寝不足でエラいことになってますが、最後までWOWOWで応援し続けますよ。

頑張れ、錦織圭!!


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錦織圭のマレー撃破に世界も衝撃「5セットの名勝負で大番狂わせ」


THE ANSWER 9月8日(木)10時27分配信

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「ニシコリがマレーを茫然とさせた」、「ショッキングで落胆すべき敗北」

 テニスの全米オープン男子シングルス準々決勝で世界ランク7位の第6シード、錦織圭(日清食品)が同2位で第2シードのアンディ・マレー(英国)を破る大金星をあげた。1-6、6-4、4-6、6-1、7-5で勝利。今大会優勝候補の最有力候補に挙げられていたマレーの撃破は全世界に衝撃を与えている。

 今年は全豪オープン、全仏オープン、ウインブルドンとグランドスラム3大会で決勝進出を果たし、ウィンブルドンでは自身2度目の優勝を達成したマレー。今夏のリオデジャネイロ五輪でも金メダルに輝いた。その好調マレーを錦織はフルセットの末に破り、2年ぶりの4強進出を果たした。

  これを受け、マレーの母国である英公共放送BBC電子版は「USオープン2016 ケイ・ニシコリはアンディ・マレーを5セットの戦いで呆然とさせ、準決勝に進出」との見出しで速報。1セット目を先取したマレーだが、記事ではブレークポイントで音響システムの妨害にあったことや雨の中断などでリズムを崩したとレポートされている。「コート上ではすごく興奮状態だったけれど、冷静を保とうとした」という錦織のコメントも紹介している。
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「素晴らしきマレーが敗退」「2016年最大の勝利」

 開催国アメリカの地元紙「USAトゥデー」電子版は「第2シードのアンディー・マレーは全米オープン準々決勝で第6シードのケイ・ニシコリに屈する」と特集。「マレーにとってはショッキングで落胆すべき敗北。(マレーは)フラッシング・メドウズ(開催場所)で(世界ランク1位のノバク・)ジョコビッチを破る本命とされていた」と驚きをもって伝えた。

  スペイン地元紙「マルカ」電子版は「5セットの死闘、ニシコリがマレーを驚かし、準決勝に滑り込む」との見出しでレポート。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」電子版は「素晴らしきマレーが敗退し、ニシコリが準決勝に」との特集記事を掲載した。

  全米オープンテニス公式サイトは「オー、ケイ! ニシコリは5セットの名勝負でマレー相手に大番狂わせ」との見出しで特集。「第6シードのケイ・ニシコリは水曜日の準々決勝で第2シードのアンディー・マレーを大番狂わせで下し、2016年最大の勝利を挙げた」と奮闘を称えている。

  2014年の全米オープンのファイナリストの大金星は世界中で大きな話題を呼んでいる。
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ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer












錦織が過去1勝9敗と苦手にしている世界ランキング5位の天敵ナダルと銅メダルをかけて対戦し、
フルセットの末に、なんとか勝利をもぎ取った!

2セット目、2ゲームアップから2つ連続してサービスをブレークされたときには、どうなることかと思ったが…。
ナダル相手にあんなゲーム展開をされて、よくぞ3セット目に気持ちを切り替えることができたよなぁ。
あれが 成長の証 というものなんだろう。
心から、感動した!!

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日本テニス界96年ぶりのメダル獲得…なんて、この際どうでもいい。


準決勝であまりにもカンタンにA・マレーに屈し、ここまで差があるのかと落胆していただけに、
このナダル戦での勝利は大きい。
ケガの影響もあり、このところ失速気味のナダルではあるが、なんとかこれを機会に錦織が苦手意識を
克服してくれると嬉しいのだが。


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正直、この五輪に出ても1セントも儲からないし、ランキング・ポイントも貰えない。
脇腹痛のケガを抱えながら、二日後にはシンシナティ・マスターズも始まり、8月末には全米OPも控えている。
よくぞ「五輪出場」というイバラの道を、選択してくれたものだと思う。
その裏には、4年後の東京五輪での金メダル獲得という悲願も込められているのだろうな…。
また、この五輪の1回戦で負け、目を真っ赤にして泣いていたジョコビッチの姿にも、胸を打たれた。


この五輪を観ていても、とにかく錦織のリターンの技術は世界でも1、2を争う素晴らしいものだと再確認したが、
同時にあれだけ1st サーブが入らないと、2ndのときには思いっきり叩かれて主導権を奪われてしまう。
順々決勝のモンフィースもそうだったが、彼はまだ粗さがあるのに対して、ほとんどミスをしないマレーが
相手では、歯が立たなかった。
錦織が1st サーブの入る確率を常に 70%台後半 くらいにまで押し上げることができたなら、
もう世界でも 無敵状態 になるのではないだろうか?


そして4年後…。
フェデラーとナダルはおそらくトップ戦線から退いているだろうし、ジョコビッチとマレーももしかすると
選手としてのピークを過ぎているかも知れない。
しかし錦織選手とて、齢30歳を超えてしまうのだ…。
あの小さな体で世界中を転戦し、強豪たちと闘い続けるのは容易なことではないだろう。
果たして彼は4年後を、どんな立場で迎えるのだろうか?


東京五輪で一番輝くメダルを錦織が手にする瞬間を、我々も観てみたいと強く願う。




錦織 苦しみながらナダル撃破「日本の為に頑張るのは心地よかった」


リオデジャネイロ五輪テニス (8月14日  五輪テニスセンター) 
 
 
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                 銅メダルを決めた錦織はガッツポーズ  Photo By スポニチ
 
   男子シングルスの3位決定戦が行われ、第4シードで世界ランキング7位の錦織圭(26=日清食品)は第3シードで世界5位のラファエル・ナダル(30=スペイン)をフルセットに6―2、6―7、6―3で下し、銅メダルを獲得。日本勢としては五輪で96年ぶりのメダルを手にした。

 第1セットを先取し、第2セットも2アップとリードしながらフルセットにもつれる激闘。錦織は「凄く苦しい場面が何回かあって、2セット目は取りきれなくて…。最後は思いっきり力を振り絞った勝利だったので、銅メダルも嬉しいですし、タフな試合を競り勝ったのが凄く経験値としていいものになったと思います」と勝利を喜んだ。

 第2セットは、あと一歩のところで勝利を掴みきれずナダルにセットを奪われた。苦しい展開になったが「やるせないというか、何度も(気持ちが)落ちかけたが、ファイナルでいつも粘って勝っているので、なるべく2セット目のことを忘れてプレーしました」と気持ちの切り換えが第3セットの好プレーに繋がったと明かした。

 準決勝で敗れ、3位決定戦でつかんだ96年ぶりのメダルについて「気持ちの整理は難しかったですけど、気持ちをしっかり切り換えました」とコメント。五輪の舞台は「楽しかった。日本の為に頑張るのは心地よかった」と充実した表情で語った。
   
[ 2016年8月15日 04:55 スポニチより]

ナダル 銅メダルの錦織称える「圭は試合を通して素晴らしかった」

 

リオデジャネイロ五輪テニス・男子シングルス3位決定戦  錦織圭 6―2、6―7、6―3 ラファエル・ナダル (8月14日  五輪テニスセンター)
 
 
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               3位決定戦で錦織と対戦したラファエル・ナダル(AP)  Photo By AP
 
   フルセットの末敗れ銅メダルを逃したラファエル・ナダル(30=スペイン)は、「圭は試合を通して素晴らしかった。私はエネルギーがもたなかった」と対戦相手の錦織圭(26=日清食品)を称えた。

 5月末から6月にかけて行われた全仏オープンを左手首の故障で途中棄権し、今大会が2カ月ぶりの復帰戦だったナダル。未だに状態は完璧ではなく、プレー中に痛みが走っていたという。それでも3位決定戦まで戦い抜いたが、「疲労が大きかった。100%ではない状態で圭のようなプレイヤーと戦うことは困難だったが、ベストは尽くした」と納得はしている。その上で「圭におめでとうと言いたい」と祝福した。

 4年後の20年東京五輪に関しては「出場したいとは思うが、現実も見なければならない。もう長い期間プレーしてきている。もし体に問題がなければ戦える」と話した。 

[ 2016年8月15日 09:05 スポニチより] 
  

日本代表監督が錦織を称賛「彼のテニス人生に大きなものもたらす」


 

リオデジャネイロ五輪テニス (8月14日  五輪テニスセンター) 
 
 
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      日の丸を掲げて感無量の表情の錦織
      銅メダルを決めた錦織は錦織は日の丸を掲げて感無量の表情   Photo By スポニチ
 
   リオデジャネイロ五輪のテニス日本代表を率いる植田実監督が、錦織圭(26=日清食品)の銅メダル獲得を「苦しい中乗り越えたのは、この後の彼のテニス人生にものすごく大きいものをもたらすと思いますね」と喜んだ。

 監督は「ナダルに勝つのがどれだけ大変かということを彼が一番よく知っている中で勝った。それが銅メダルで、それが96年ぶりのメダルにつながるという。本当に苦しかったと思いますよ」と称賛した。

 第1セットを先取し、第2セットも5ー2と追い詰めながら最終的にはタイブレークの末落とす苦しい展開。それでも最終セットを6―3でもぎ取ったエースの姿に「オリンピックには悪魔がいると言いますけど、女神もいるんだなと思いましたね」としみじみ語った。

 最終セットは両者ともに残された体力を振り絞っての戦いだった。「彼らのメダル獲りたいという意地と意地がぶつかるんだと思いますし、ここまで来ると調子の善し悪しなんて当てにならないですよ。本当に自分の気持ちの強さ、そこしか頼れるものはない」と錦織の精神力にも舌を巻いた。 【試合結果】 
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[ 2016年8月15日 07:25 ]



錦織「選手村のシャワーがすげえ強くなって…それがうれしくて」/テニス

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 リオデジャネイロ五輪第10日(14日=日本時間15日、五輪テニスセンター)テニスの男子シングルスは3位決定戦を行い、世界ランク7位で第4シードの錦織圭(26)=日清食品=は、同5位で第3シードのラファエル・ナダル(30)=スペイン=を6−2、6−7、6−3で下し、銅メダルを獲得した。

 −−メダルの重み

 「重かったですね。重量的にも重いですし、受け取ったときにすごくいろんな思いが巡った。うれしい気持ちもあったし、悔しさもあった。隣にいるアンディ(・マレー)がすごく高いところにいるなっていう印象もあったので、うれしい気持ちと悔しい気持ちが両方ありました」

 −−テニス日本勢96年ぶりのメダル

 「96年ぶりという考えられない数字の中で、今回達成できた。北京、ロンドンと徐々にメダルに近づいてきてるなというのは感じていた。今回こうやって取れたのはすごくうれしいし、このメダルをきっかけにもっともっと自分が成長できる経験値になってくれたらいい」

 −−2020年の東京五輪に向け

 「正直、今週試合をやりながら気持ちも変わっていった。五輪の重さだったり、自分がもっと頑張れば成長できるなと思いながら、今週は頑張ってきた。自分だけじゃなくチームのためだったり、日本のためっていうと大げさですけど、それぐらいの気持ちで今回やっていた。正直ちょっと楽しみですね、4年後が。今までにない感情がこうやって出てきたので」

 −−他の競技は見ていたか

 「見てましたよ。バドミントンもそうですし、水谷君(卓球男子単銅メダル)の試合も見てましたし。あれだけメダルがかかって緊張する場面の、他の選手を見るというのも得られるものというか盗めるものというか、自分がモチベーションもらうだけかもしれないが、いろんな他競技の選手たちの振る舞いだったり、いろんなものを吸収したような気はする。すごく有意義な、得たものは大きかったと思います」

 −−いろいろあった選手村

 「2、3日前からシャワー(の水圧)がすげえ強くなって。それがすげえうれしくて。ちっちゃな喜びですけど。(トイレが)詰まることが僕の部屋は1回もなかったんで」

 −−他競技の日本勢の活躍に刺激された

 「いろいろありますね。ほかの競技の選手を見て、自分が感化されたというのもありますし、自分自身がもっとこの場で、結果プラスいいテニスができれば、もっと自分が成長するんじゃないかとコーチを含め、チームのみんなと刺激しあって、感じていた。(ツアーとは)違うプレッシャーのかかる場でいいテニスができたということは確実に成長するきっかけになると思う。特に(準々決勝の)モンフィス(戦)の後から気持ちが新たに変わってプレーすることができた」

 −−他競技の選手と話す機会は

 「うーん。あんまり。僕だけ日本棟じゃなかったので、なんか飛ばされちゃったので、あんまり人には会ってない。ちょろっとみんな見たぐらいですね。吉田沙保里さんとか、ちょろっとみて格好いいなと思いました」

 −−決勝戦は

 「いやぁ、すごかったですね。(見たのは)最後の5、6ゲームだけですけど、すさまじかった。自分がこの場に、この相手と戦うのかと思うぐらいすごい試合をしていた。でも、テニスを見るのも意外と楽しかった。テニスはあまりみないですけど、あれだけのレベルとあまり関係のない2人というか。同じ国の人じゃないので、あまり緊張も別にしないですし、そういう意味ですげー楽しかったですね。あれだけのハイレベルなテニスをされると、楽しいけど困っちゃうんですよね」

 −−すぐにシンシナティマスターズがはじまる

 「ちょっと今は考えられないですね。まだ2日あるので、それで消化しないと、気持ちを切り替えないといけないけど、今は考えられない」

[2016.8.15 11:51 サンスポより]

 <男子テニス:国別対抗戦デ杯ワールドグループ・日本−英国> 
◇1回戦  ◇6日  ◇英バーミンガム
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いやいや、錦織君。
キミが謝る必要など、全く無いのですよ。
逆に、素晴らしい試合を見せてくれて、本当にありがとう!!


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試合開始から5時間を超える、まさに死闘!
第一子誕生で約1ヶ月試合から離れていたマレーは、明らかに調子が悪かった。
特に1stサービスの確率が50%程度しかなく、世界ランキング2位の実力からは程遠い内容。
錦織には十分に勝てるチャンスがあった。
いや、勝たなければいけない試合だったとは、確かに思う…。
それでもマレーは取らなければいけないポイントを確実に取るメンタルのタフさがあった。

2セットダウンから開き直ったか、錦織は余計な力が抜けたような軽快な動きと、
緻密なボール・コントロールで、アッという間に2セットを奪い返す!
この3、4セットで錦織が見せた強さは、驚異的であった。

そして迎えた第5セット、いきなり錦織がブレークを奪う。
「もうこの試合、貰った!」と、一度は確信したのだが…(-_-;)

ここからのマレーが、本当に凄かった!
長いラリーはダメだと思ったのか、リスク覚悟でボールがバウンドした直後を叩く、
非常に速いタイミングに切り替え、さらに鋭角な角度をつけて、次々と錦織のコートに
叩き込んでいく!

最後はこのタイミングの切り替えに、見事に振り切られてしまった…。
この土壇場でこれだけの切り替えが出来るとは、さすがは世界2位ですな。


錦織としては、惜しむらくは3つのスマッシュの場面で犯してしまったイージー・ミスが
ことごとくブレークに絡んでしまったこと。
あれは一旦落として、グランド・スマッシュで確実に決めて欲しかったなぁ…。


最後は精も根も尽き果てたマレーの様子が、この試合の過酷さを物語っています。
詰め掛けたイギリスの大観衆にも、錦織の凄さを改めて見せ付けたことでしょう。


ただね、イギリスのBBCさんよ。
これはあまりにも失礼ですぜ。

信じられないテニス。
ケイは、世界6位ということをプレーで証明して見せた。

これじゃまるで、今まで世界6位のランキングが認知されていなかったみたいじゃ
ないですか!?

これを言うなら、正しくは

ケイは、BIG4に勝るとも劣らない実力の持ち主であるということを
ブレーで証明して見せた。

でしょ?

今日のような試合ができれば、マスターズの優勝やグランドスラムの優勝も
決して夢ではありません。
まだ今年の試合はたっぷりとあります。
もう7日からマスターズの試合が始まるようですが、体のケアには十分気を付けて、
また素晴らしい試合を見せてください。

頑張れ、KEI!!

   ◇

それにしても、いつまで経っても錦織頼みの日本チームには頭が痛い…。
錦織以外の選手は、1セットも奪えないのですから…。

ダニエル太郎なんて、マレーと同じ191cmという恵まれた身長を持っていながら、
サーブも強く打たないし、前にも全然出て行かない、ごくごく平凡なテニスをする選手。
これではTOP20の選手には全く通用しないよな。

ダブルスに出た内山選手などは、

普段TOP10の選手と対戦することが無いので、A・マレー選手からの
ブレッシャーが凄かった。
どんな球を打たれても、返せないような気がした。

と、まるで耳を疑うようなセリフを、試合後の公式会見で述べていたのには、心底から
呆れてしまった。
仮にも同じプロなら、こんなセリフは思ってても絶対に口に出しちゃダメでしょ!!

日本テニス協会も、第二の錦織選手なんてそんなにカンタンには育てられないと
思いますが、せめて錦織が第一線でいるうちに、ダブルスのエキスパートくらいは
計画的に育てようよ。
そうじゃないと、デ杯は勝ち抜けないって!!



錦織「勝てなくて、ごめんなさい」 日本はプレーオフへ

tennis365.net 3月7日(月)7時11分配信

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      試合後にツイッターを更新した錦織圭[写真/tennis365.net]

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本対イギリス(イギリス/バーミンガム、ハード)は6日、A・マレー(英国)とのエース対決に5-7, 6-7 (6-8), 6-3, 6-4, 3-6の大接戦の末に敗れた錦織圭(日本)が試合後に自身のツイッターを更新し「応援ありがとう。勝てなくて、ごめんなさい。」と綴った。

この試合、錦織は2セットダウンの崖っぷちからセットカウント2−2に追いつく猛攻を見せるも、最後はBIG4のマレーに屈して4時間54分で敗れた。今回の敗戦でマレーとの対戦成績を1勝6敗とした。

 通算1勝3敗の日本は初戦敗退となり、9月の入れ替え戦(プレーオフ)でワールドグループ残留を狙う。

 今後、錦織は来週から開幕するBNPパリバ・オープン男子に出場する予定。
 
一方、日本に勝利した昨年優勝のイギリスはワールドグループ準々決勝で、カザフスタンを通算3勝2敗で破ったセルビアと対戦する。

 【大会1日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎(日本) ×−○ A・マレー
・シングルス第2試合:錦織圭 ○−× D・エヴァンス(英国)

 【大会2日目】
・ダブルス第1試合:西岡良仁(日本)/ 内山靖崇(日本) ×−○ J・マレー(英国)/ A・マレー

【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ×−○ A・マレー
 
tennis365.net

錦織力尽きる「もう少し集中力が続いていれば…」


<男子テニス:国別対抗戦デ杯ワールドグループ・日本−英国>
◇1回戦◇4〜6日◇英バーミンガム

 世界6位で日本のエースの錦織圭(26=日清食品)が、約5時間の死闘の末に敗れ、日本は通算1勝3敗となり、敗退が決まった。
 
 錦織は、13年ウィンブルドン覇者で同2位のアンディ・マリー(28)に5−7、6−7の2セットダウンから、6−3、6−4と2セットを奪い返し追いついた。最終セットも第1ゲームでマリーのサービスゲームを破ったが、すぐに追いつかれ、3−6で力尽きた。「いいテニスができていただけに、(最終セット)もう少し集中力が続いていれば展開も違った」。
 
 しかし、間違いなく世界最高峰のプレー内容だった。信じられないようなラリーが続き、超ハイレベルの試合に、超満員の観客は息をのんだ。「落ち着いて、いろんなボールを混ぜながらできた。それがすごく自分にあったテニスだと感じた。また(新たなプレーを)発見できた」。
 
 敗れたとはいえ、錦織は完全復活を強烈に印象づけた。放映したBBCは「信じられないテニス。ケイは、世界6位ということをプレーで証明して見せた」と絶賛した。
 
 日本は9月16日からの入れ替え戦で世界グループ残留に挑む。対戦国と開催場所は7月に決まる予定。

[2016年3月7日8時17分 ロイター]

A・マリー、錦織下す「冷静さ取り戻せた」

  
<男子テニス:国別対抗戦デ杯ワールドグループ・日本−英国>◇1回戦◇4〜6日◇英バーミンガム

 2連覇を狙う英国のエース、A・マリーは大歓声のホームで王者の面目を保った。第3セットから流れを錦織に奪われ「圭のストロークとリターンの精度が素晴らしく、体力も消耗して少しパニックになった」と慌てたが「最終セットで冷静さを取り戻せた」と胸をなで下ろした。
 
 昨年は79年ぶりにデ杯を制覇。第1子となる長女が2月に誕生したばかりで「この特別な勝利を家族と分かち合いたい」と笑みを浮かべた。

[2016年3月7日10時2分 日刊スポーツより]

米テネシー州のメンフィスで行われたメンフィス・オープンで貫禄の4連覇を達成した
錦織。

まぁ、トップクラスの選手が出ておらず、自身がNo.1シード選手なのだから、
勝てて当然、負ければ250ポイントを失う訳であり、ホッとした というのは
正直な感想だろう…。


そんなことよりも…だ。

錦織の決勝の相手となった18歳の米国の超新星、テイラー・フリッツの躍進ぶりに
素直に感嘆した!

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昨年の全米オープン・ジュニアに優勝して頭角を表し、2015年9月にプロ転向。
2016年のツアー3戦目となる今大会で、米国人としてはマイケル・チャン以来の十代での
決勝進出を果たした。

母親は元トップ10選手であったキャシー・メイで、父親もテニスコーチという、まさに
サラブレッド。
身長193cm、体重84kgという体格にも恵まれ、長身を活かしたダイナミックなサーブが
武器。
さらには米国人らしい顔立ちの、なかなかのイケメンである。


安定していなかった錦織の立ち上がりを果敢に攻めたフリッツ。
0−3とリードされたときには、さすがの錦織も焦ったのではないだろうか…?

試合後に錦織はフリッツに対して、

 明るい未来が待っている。

と最大限の賛辞を贈っていたが、全くの同感である。


まだ18歳、いわば高校生だ。

今回、TOP10の選手の底力を味わう結果となったかも知れないが、今は経験を積む時期。
自慢のビッグサーブを磨けば、いずれ 2年以内に間違いなくTOP10に
入ってくる逸材 だと、わたしは確信している!!


幾ら国内のニュースとはいえ、錦織を手放しで褒め称えるばかりでなく、もう少し相手の
フリッツにも敬意を表するべきだと思うんだが…。

まぁ、テニスファンの方は、このテイラー・フリッツの顔と名前をしっかりと記憶して
おきましょう!!

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錦織V4「価値あるが…ほとんどうれしくない」

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   錦織圭は「ギター・トロフィー」を抱えて笑顔を見せる(撮影・PIKO)?
 
  
<男子テニス:メンフィス・オープン>◇14日◇米テネシー州メンフィス◇シングルス決勝

 これが世界トップ10の実力だ。世界7位の錦織圭(26=日清食品)が、大会初の4連覇を成し遂げた。15年ジュニア世界王者で、破竹の快進撃で勝ち上がった米国の新星、テーラー・フリッツ(18)を6−4、6−4のストレートで下し、今季初優勝となるツアー通算11勝目を挙げた。68年オープン化(プロ解禁)以降、現存するツアー大会で同一大会4連覇は7人目。現役ではナダル(スペイン)フェデラー(スイス)ジョコビッチ(セルビア)に次ぐ4人目の快挙となった。
 
 どうだ!! 勝利の瞬間、錦織の表情がどや顔に変わった。胸を張り、優勝は当然といった表情で、ネット越しにフリッツを慰めた。派手な優勝ポーズは、右手を1回突き上げただけ。「優勝に価値はあるが(第1シードなので)ほとんどうれしくない」と豪語した。
 
 3度目のマッチポイント。最後は、跳び上がってフォアを打つ代名詞の「エアケイ」をたたき込んだ。アウトにはなったが、股抜きショットも披露し、相手地元の観客の心も引き寄せた。米国期待の若手を前に、これが世界の実力だと言わんばかりに「ささっと終わった(1週間だった)」と余裕の表情で振り返った。
 
 08年デルレービーチ国際で、予選から勝ち上がり、18歳でツアー初優勝を遂げた。以前、その頃のことを「無我夢中で何も考えてなかった」と話した。失うものがない強さを自身で証明していただけに「負けたら一生引きずるのではないか」と18歳の新鋭の勢いを警戒した。
 
 立ち上がりはその勢いに圧倒された。3ゲームで2点しか奪えず、あっという間に0−3。それでも「思い切っていこう」と自らを鼓舞した。第5、9ゲームで、相手のサービスゲームを破るのに成功。6−4で第1セットを奪うと、第2セットは1度もサービスゲームを落とさず「完璧だった」と突き放した。
 
 トップ10に定着して約1年半。ツアー決勝も今回で16度目と「自分もいろんな経験をして強くなっている」と話す。その間、14年全米準優勝とアジア男子史上初の4大大会決勝進出の快挙もあった。その実力とプライドでいくらジュニア世界王者とはいえ、簡単にタイトルを渡さなかった。
 
 ツアーで最も低い「250」だけに優勝も当然と捉えているが、4連覇は現役ではナダル、フェデラー、ジョコビッチしか達成していない偉業だ。得たものも大きい。今季目指すのはトップ5復帰、マスターズ大会V。そのためにも年頭には「まだ波がある。安定が目標を達成させる」と話していた。今大会、1セットしか落とさず勝ち抜き「自分の安定感が見えた1週間」と評価した。大舞台での目標に、新たな自信を加えた優勝だった。

[2016年2月16日9時4分 日刊スポーツ紙面から]


フリッツ満足感「素晴らしい経験」錦織は「練習の時とは違った」

 
メンフィス・オープン決勝  フリッツ4―6、4―6錦織
(2月14日  米テネシー州メンフィス) 
 
イメージ 1

  “ギター・トロフィー”を抱えてポーズをとる錦織圭と準優勝のテイラー・フリッツ
  Photo By AP
 
    ツアーわずか3戦目で決勝の舞台に立ったフリッツは持てる力を出し切った。
「素晴らしい経験ができた1週間。凄く自信になった」と準優勝にも満足感を漂わせた。

 持ち味のパワフルさを発揮したが、開始直後の勢いを保てなかった。

ケイは最初は不安定でミスもあったけど数ゲームでプレーが良くなり、
ボールも重くなった。

昨年の全米オープン・ジュニアを制した米国期待のホープ。錦織のオフの練習パートナーも務めているが「練習の時とは違った」とトップ選手の本領を味わった。それでも米国選手として18歳でのツアー決勝進出は過去30年にアガシ、チャン、ロディック、サンプラスのレジェンドしかなし得ていない快挙。「もっと体を鍛えて、このレベルで戦い続けたい」とさらなる活躍を誓った。   

[ 2016年2月16日 05:30 スポニチより]


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