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昨日の夜,ついに涙が出た。
涙が止まらず,枕が冷たくなり,顔もぐちゃぐちゃになったまま眠った。
何度も大きく深呼吸して,頑張れ頑張れ と口に出していってみたが,
なかなか止まらなかった。
だぁりんとの苦しみは考えないようにしているが。
何が苦しいのだろう。
私はもう恋愛する気持ちは一切なくなった。
結婚にも希望を抱いていない。
「またぁ、もうそんなこといわないの!いい人いるから!」といわれそうだが,
口が避けてもいわないでくれ。
無理をしていっているのではなく,現実的な問題として受け入れ始めたのだ。
何度も何度も恋愛に失敗していると私にはむいていないと思えてくる。
苦しい恋愛をするたびに(幸せな恋愛などしたことがないわ,そういえば。笑)
またいい人と巡り会うかも。そう思って立ち直ってきたが,
ここまで来るともう私も限界である。
仕事にむき,不向きがあるのと同じで恋愛にも不向きな人はいる。
まさに私だ。
それを受け入れることができるようになってきた。
だからそれがつらいのではない。
そうやって。
誰からも女として愛されない,大事にされない娘に育ってしまったことを
心から両親に申し訳ないと思うのだ。
おとうさん、おかあさん。
私がきっといつかは誰かいい人と巡り会って幸せな結婚をして家庭を持つだろう,
そんな幸せを願っていたでしょう。
そこそこの年頃で落ち着くだろう。そう願ってきたでしょう。
もちろん,私も何よりもその幸せを欲してきた。
でも。
結局大事にされたことはない。
今回の彼氏には両親も期待していたが,結局ぞんざいな扱いしか受けていない。
もう3週間以上無視されつづけている。
怒らず我慢して彼の仕事を尊重して明るく元気にメールを送りつづけてるが。
私が傷つき,苦しむことをなんとも思わない男たちとしか出会えなかった。
そうじゃないはず!と嗜好の方向を変えてみてもだめだった。
それはもう私そのものに原因があるからである。
大事にしたいと思われないそういう女なのである。
友達はたくさんいる。
けれど女として一人の男に大事にされる,一番大切な存在として思われるということは
私には望めないことであったのだ。
おとうさん、おかあさん。
ほんとうにごめんなさい。
私は女としての幸せをつかむことをあきらめてしまいました。
そんなかわいそうな娘になってしまったことを
どうお詫びしていいのかわからない。
きっとあなたたちは「元気で健康でいてくれたらいいよ」
そんなことをいってくれるのだろう。
そういう励ましもまたつらい。
私から生まれた孫に会う事ができない,
そんな寂しさを私は味わわせてしまう。
「○○の娘さん,まだ独身なんですって」なんて
惨めな思いをさせてしまうかもしれない。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
家庭の幸せを一番教えてくれたあなたたちに
私はその恩返しができません。
誤解しないで。
前向きに生きているからね。
仕事も頑張らなきゃ,習い事も頑張らなきゃ。
そんな気持ちでいっぱい。
失恋したらその男をあきらめ,他の男へ目を向けて前にすすんでいかなければならない。
恋愛そのものに敗れた私は人生の恋愛そのものをあきらめ,仕事へ目を向けて前へすすんでいく。
それだけのことである。
決して後ろ向きなのではない。
でもお父さんお母さんには。
ほんとうにごめんなさい。
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今は・・ukiちゃんが頑張りたいと思うコトにどっぷり浸かってみる。そしたらまた、モノの見方や見え方が変わってくると思うな。私も似たようなもんだよ。親には申し訳ないと思うコト盛沢山。でも、甘えちゃってる。それもまたいいんだよ、っていつも包んでもらってるよ。きっとukiちゃんも。
2006/4/19(水) 午前 11:41 [ のん ]
ほんと,親のこと考えると涙が止まらなくなります。。包んでもらってると思うと余計つらくなっちゃって。。どんなに申し訳ないと思っても恋愛で幸せになる自信はもう微塵もないからせめて他で幸せになっている姿を見せなきゃっておもいます。。どっぷり漬かってみますね♪
2006/4/24(月) 午前 0:23